花見散歩

三月最終日は穏やかに晴れた。昼に食べたラーメンとケーキのカロリーを消費するべく、夫婦で散歩に出た。

 

我が家の周辺でも桜がほぼ満開。

わざわざごったがえす上野公園まで行く必要はない。

 

ここはニッカウヰスキー東京工場。

7分咲きといったところ。

 

近所の三角公園。

1時間ほど歩いて帰着。全身全霊がビールを欲したがぐっと我慢。我慢によるストレスも相当体に悪い気もするが、あと2時間もしたら湯上がりのぐびぐびを楽しんでやるぞ。


ウン

今日は曇天の中、朝からバラの追肥作業を行った。

作業が三分の一くらいにさしかかり、ようやく調子が出てきたところで、頭に大粒の雨が落ちた。天気予報では夜から降り出すということだったのに困ったものだと空を見上げたが、それっきり雨粒は落ちてこない。その代わりに目に入ったのは雨樋にとまっているスズメだった。あ〜、さっぱりしたというような顔でこっちを見ている。

 

やられた!

 

せっかく付いたウンだから、そのまま作業を続けようかとも思ったが、ウグイスの糞エステというのは聞いたことあるけれど、スズメの糞に効果があるとも思えない。それに頭にスズメの糞をつけて庭いじりをする姿は絵的に変なおやじだ。作業を中断してシャワーを浴びた。

20分ばかり時間をロスしたが、雨が降り出す前に作業終了。ウンも付いたことだし、ウンといい花を咲かせてほしいものだ。


ひよっこ2

3月25日から4日間やっていた「ひよっこ2」が昨日で終わってしまった。少しばかり「ひよっこ2ロス」だ。

なにしろ、録画して夕飯を食べながら見た朝ドラは後にも先にも(先はわからないか・・・)「あまちゃん」と「ひよっこ」だけだ。

2年後の近況報告とあっては見ないわけにはいかない。

ドラマの筋立て自体は大したことはなかったけれど、同窓会的雰囲気を満喫した。向島電気の「ご安全に!」の工場長(だったっけ?)まで瞬間芸的に登場したのはすごかった。あれでギャラはいくらだったのだろう・・・。

テレビから消滅しつつある2時間サスペンスも大好きだが、「ひよっこ」のように悪人が一切登場しない、しかも幸せな気分に泣けるほのぼの系は大事だ。

 

最後にみね子がすずふり亭の「オープン」を「またね」にひっくり返したが、「ひよっこ3があるよ」ということだろうか。

楽しみだ。


あじさいの小径

「あじさいの小径」などというとかっこいいが、我が家の狭い庭に「小径」もへったくれもない。

バラがうまく育たない日陰 or 半日陰スペースに、一昨年挿し木して育てたアジサイ(ほとんどが山アジサイ)を地面におろした。

花が咲いている様子を頭に思い描きながらのこういう作業こそ、ガーデニングの醍醐味だ。

サザエさんを見ながらこんなブログ記事を書いているのも幸せなひと時だが、明日からまた一週間が始まる。明日最初のタスクは資源ゴミ捨て・・・Deep Blue  Monday・・・。


春分の日

彼岸の中日、墓参りに行く予定・・・

お寺にいる間だけでも雨が降らないでくれるといいのだが。


アンズ満開

先週末に突如インターネットもメールも不通となり、スマホを持たない我々夫婦は為す術もなく・・・ひたすら今日のモデム交換工事を待っておりました。

 

ブログUPをサボっているどころか、ついにブログそのものをやめたか、酒の飲み過ぎでぶっ倒れたかと思っていた皆さん、ご心配をおかけしました。生きております。

 

その間に開花したアンズが、今日は満開です。

実もいっぱい成るといいのですが。


太川蛭子

お楽しみの番組、テレビ東京の「太川蛭子・ローカル鉄道旅」を見た。

今日のはなんだかいまひとつだったが、番宣でやっていたが、4月から毎週木曜日、「太川蛭子の旅バラ」という番組が始まるらしい。旅番組が下火の昨今、大いに期待したい。

 


社長のいか塩辛

職場の仲間と函館旅行に行ったやなぎ妻の土産、「社長のいか塩辛」である。

この塩辛と出会ったのはかれこれ20年近く前になるだろうか。裏メニューっぽいネーミングの食べ物は名前だけで美味しい気がしてしまうものだが、これは実際本当に美味いのだ。

 

酒がすすんでたまらんち。


アブドーラ・ザ・ブッチャー

根っからのサボり症で2月はかなりブログの更新をサボってしまったが、ネタにしたいことは結構あった。


2月19日のアブドーラ・ザ・ブッチャーの引退もそのひとつ。

御年78才、車椅子での登場。日本テレビならともかく、NHKで大きく取り上げられたのには少々とまどった。

 

全日本プロレスファンだった私は、高校生の頃、同じくプロレスファンの友達と休み時間によくブッチャーのまねをしてふざけたものだ。空手7段の腕前のブッチャーが、ヒューっと息を吐きながらする空手のポーズは、やろうと思えば今でもできる(もちろんやらないが)。

魔法使いの靴のようなシューズで相手の急所を蹴ったかと思えば、レスニングパンツ(道着?)の中からフォークを出して腕に突き刺したり、自身もジャイアント馬場の空手チョップを浴びて額から大流血したりと、悪役レスラーのパイオニアであり最高峰といっていい。

 

後半は妙に好かれて、馬場とタッグを組んだりして愛されキャラになり、それはそれで楽しませてもらった。

これからは「悪役レスラーの育成に当たる」とのことだが、お元気で頑張ってください。


三田を見た

学生時代の仲間と久しぶりに三田で飲むことになり、せっかくなので少し早めに到着してキャンパスをぶらりとした。

東館。我々が学生の頃はこんなしゃれた建物はなく、通称「幻の門」と呼ばれる門があるだけだった。

東館と旧図書館の八角塔

旧図書館(明治45年築・重要文化財)は修復工事中だった。学生時代はまだ「旧」ではなく、現役の図書館として利用していた。

塾管局

福沢諭吉終焉の地(自宅跡)

大銀杏。ここに行けばたいてい誰かに会えた。自主休講してラーメン二郎でも食べるかということになる。

大学入試も一段落した3月上旬、しかも土曜の夕暮れ時だけに、人影もまばらだ。

三田演説館(明治8年築・重要文化財)。福沢諭吉胸像は旧図書館前にあったものを、工事中は移設しているのだろう。

創立150周年記念行事で2011年に建て替えられた南校舎。我々は124期生なので当然使用していない。

 

キャンパス東側の一角が空き地になっていた。三田キャンパスはカレッジソングで「三田の山」とか「丘の上」とか謳われているが、こうして見下ろすと高台であることがよくわかる。その昔はここから海が見えたらしい。

大学付属の博物館を建てるそうだが、どうやら遺跡が出たらしい。江戸時代、このあたりには島原藩の中屋敷があった。その時代の遺構だろうか。博物館を作るならうまく保存展示しても面白いかもしれない。重要度次第だろうが。

 

「つるの屋」は当時から残っている数少ない居酒屋で、私もゼミの先生にごちそうになったことがある。この日は学生弁論大会の打ち上げをやっていた。

今回は慶應が当番校だったのだろう。中央、明治、早稲田・・・「学生注目!」「塾生注目!」などと盛り上がっていてかなり賑やかだったが、自分たちも身に覚えのあることなので微笑ましく見守った。

5時から飲み始めたおやじ4人はおねむになって、8時半にお開きとなった。



calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM