惣花酒ケーキ

宮内庁御用酒「惣花」純米吟醸を染みこませた酒ケーキ(製造:アビニヨン(千葉県我孫子市) 販売:日本盛(株)酒造通り煉瓦館)。通販で取り寄せた。

美味い・・・日本酒好きにはたまらない大人のケーキだ(アルコール分3%)。

 

ケーキではサバランが大好きだが、最近、洋菓子店であまり見かけなくなってしまった。私が高校生の頃、母がケーキ作りにはまってよくサバランを作ってくれた。ラム酒多めで美味しかったのだが、私はさらに父のブランデーをキャップ半分ほど垂らして食べたものだ。いや、記憶違い。大学3,4年生の頃か・・・年令から考えてそうに違いない。絶対に。

 


タンポポ

「タンポポの花はどう見てもライオンの歯には見えないよな。欧米人はどういう感覚をしているんだ」と言う私に、やなぎ妻が冷たく言い放った。

 

歯に似ているのは葉っぱ!

 

目から鱗がぼろぼろこぼれ落ちた。

こんなに鱗が落ちたのは、榊原郁恵の『夏のお嬢さん』以来だ。

 

♪アイスクリーム、ユースクリーム、好きさ〜♪

の「アイスクリーム」は長らく"ice cream"だとばかり思っていたら、実は"I scream, you scream"(私は叫ぶ、あなたも叫ぶ)だと知った時も相当なショックを受けたが・・・

 

そうか、ライオンの歯は葉だったのか!! 花ばかり見ていたが葉っぱに注目していたとは・・・

タンポポの葉はまぎれもなくライオンの牙だ。

 

愕然として地面に倒れ込む私の前に神が現れた。

 

ダンデライオンの名がタンポポの葉に由来することも知らずに、「和名は鼓草」などと知ったかぶりしたり、欧米人の感覚を疑ったり、挙げ句♪きみはデンタライオン♪などとふざけてみたり・・・本当にすみませんでした。どうかお許し下さい。

 

私は懺悔し、祈った。

 

しかし、神さまは両手でバッテン印をつくり、頭にバケツで水を浴びせかけられた。

 

そこに5歳の女の子が通りかかって

 

ぼーっと生きてんじゃねえよ!

 

と私を怒鳴り散らした。

 

ともあれ、「木を見て森を見ず」「花を見て葉を見ず」・・・運命が用意してくれた大切なレッスン、勉強になる散歩だった。


ムーミンビスケット

昨日の記事によって発掘されたのがこれ、

ムーミンビスケット(北陸製菓)。

やなぎ妻が去年ムーミン展で買ってきた。

どうやら中身よりも地球瓶が目当てだったようだが、

ココア味のビスケットも甘くない大人味でOK牧場。

ムーミン、ムーミンパパ、ムーミンママ、スノーク、スノークのお嬢さん(テレビマンガではノンノン)、ミー、スニフ、ニョロニョロ、スティンキー、署長さん・・・

 

賞味期限ぎりぎりで発掘されてめでたしめでたし。


去年の今日は

今日は昭和の日・・・といってもサンデー毎日の我が身としてはもはや祝日の有難味は感じない。せいぜい「あぁ、今日はかみさんが休みか」くらいな感覚である。でも、今年ばかりは在宅勤務やら何やらでだいぶ様子が違うが・・・。

 

去年の4月29日は何をしていたのだろう?

 

こういう時に「日記」であるブログは便利だ。

 

そうそう、ムーミン谷に行っていたんだった!

飯能市にあるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」。

子供連れに、我々のような第一次ムーミン世代(?)の熟年夫婦・・・ムーミン谷は密々。おさびし山ではなく「さわがし山」だった。

 

でも今年は休園。開園一年目にして大ピンチだろうが、ぜひとも踏ん張って、またみんなに夢を与えてほしい。

 

「新型コロナ、早く行っちまわないかなあ」

「もう少しの辛抱だよ。きっと」

「今年のGWは"ホームステー"だね」

「ちがうよ、ベイビー、"Stay home"さ。がんばっぺ!」


タンポポ

そろそろタンポポが綿毛に変わる季節だ。

 

タンポポの綿毛はどのくらい飛ぶのだろう・・・と調べてみたが、日本植物生理学会のサイトにも飛行距離ははっきりとわかっていないと書いてあった。屋内実験では250mは飛んだようで、気流に乗ると10kmくらい飛ぶかもしれないという話もある。

 

自分にも、原っぱで風に舞う綿毛を追っかけた無邪気な子供の頃があったなあ・・・日本全国至る所に広い原っぱがあった時代の話である。

 

 

タンポポは英語では"dandelion"でフランス語の"dent de lion"(ライオンの歯)からきているのは皆さんもご存じでしょうが、「タンポポ」という和名の由来はご存じだろうか?

 

タンポポは和楽器の鼓に似ているので(似ているかなあ・・・?)別名「鼓草(つづみぐさ)」というそうで、鼓の音「たん、ぽん、ぽん」から「タンポポ」という名がついたとか。

 

それにしても綿毛のなんときれいなこと。自然に勝る芸術家はいない。


立て膝座り

先週のNHKの歴史居酒屋『知恵泉』で「戦国時代までは女性も胡座や立ち膝で座るのが一般的だった」と歴史の先生が解説していた。

 

高貴な女性の座り方は立て膝が正しい座り方で、そういえば立て膝座りの観音菩薩像も多い。正座は神仏への祈りの姿勢だったようだ。

 

大河ドラマ『麒麟がくる』では、光秀の母も家長である息子の前で立ち膝だし、帰蝶も夫・信長の前で立ち膝座りだ。大河ドラマで女性の立ち膝座りを採用したのはこれが初めてではないだろうか。最初は韓国時代劇を観ているようで若干違和感があったが、慣れると女性たちが凜々しく見えてなかなかいい。女性の正座が一般的になったのは江戸時代になってからで儒教の影響。身分の差をはっきりさせるためであり、男性も同様だ。

 

 

『麒麟がくる』、観ていらっしゃいますか? 昨日は斎藤道三と家督を譲った義龍の対決が決定的になった。帰蝶の絡みもいい。とにかく面白い。次回が楽しみ。ちなみに来年は渋沢栄一だそうで、そちらは全然楽しみではない(たぶん見ない)。大河は戦国時代だけやっていてほしい。


花神楽 パンダ焼き

妹が御徒町で買ってきたパンダ焼き。

生地がもちもちしていてなかなか美味い。甘すぎないのもいい。

 

あんこ、チョコレート、カスタードクリーム、パンプキン、え〜とあとなんだったけな・・・いろいろな種類があって食べてみないとわからない。たまに白パンダもある。

 

上野のパンダはどうしてるのかな・・・


草むしり

今日は一日庭で草むしり。

この作業はBGMを流せば、決して苦行ではありません。

ヘンデルのラルゴなんか聴きながら優雅な一日でした。


こけしマッチ

今日は掃除を頑張った。

 

たぶん皆さんも経験がおありだろうが、引き出しとか掃除していると、古い写真だとか、旅先の浮かれ気分で買って帰りそのまま放置されていた小物なんかが出てきて、その度に手が止まってしまい、捗らないったらありゃしない。

 

そういえばこれ、買ったよなあ・・・

そうそう、鳴子温泉だ・・・

 

「人生のともしび」ってフレーズがいい。

 

裏もいい仕事しているし。

 

で、マッチは・・・

一本一本手書き・・・

こういうの大好きだ。

 

ということで、今日の掃除はこのくらいで勘弁してやろう。


散歩でひとひねり

今日の散歩は在宅勤務日の妻と、一応気をつかって昼休みの時間帯に。

 

それにしても我々と同じハイカイ夫婦の多いこと。

 

そこで一句。

 

 散歩道 犬より多い 夫婦連れ

 

駄作もいいとこ・・・

 

 

そこでもう一首。

 

 昼下がり 家を立ち出でて眺むれば いずこも同じ夫婦の散歩

 

やっぱりセンスなし・・・。



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