オオイヌノフグリ

春のこの時期、散歩をしていてよく見かけるのが直径1センチ弱のこの花。

オオイヌノフグリ。さらに小さな花を咲かせる在来種のイヌノフグリというのもあるが、今や帰化植物のオオイヌノフグリが幅を利かせている。

 

なぜ「犬のふぐり」というのかは皆さん、それとなくご存じだと思うが、実際にそれをまじまじとご覧になった方はそう多くないのではないだろうか。

 

ではご覧下さい。この愛らしい花が実になった状態を。(撮影、かなり苦労しました。)

まさしく、犬の「き○○ま」である。ちなみに関西では松笠のことを「ふぐり」というそうで(関西の方、そうなのですか?)、形状が松笠に似ていることから、アレを「ふぐり」というらしい。

 

こんな可愛らしい野の花が、その実の姿ゆえにこんな名前をつけられるとは・・・。せめて「アリノフグリ」くらいで勘弁してあげてほしかった。

 

ちなみに英名は、grey field speedwell とか Persian speedwell とか bird's eye とかいうらしい。"speedwell"は「早く元気になる」ということだろうから薬草としても用いられたのだろうか。"bird's eye"というのは可愛らしい花から付けられた名前だろうが、こうしてみると和名の着眼点はすごい。 


鳥のつくねと若竹の煮物

筍が旬である。

 

やなぎ妻の数少ない・・もとい、数あるレパートリーの中で、私がもっとも好きな料理のひとつだ。

う〜ん、うまい!


モミジの花

散歩をしていたら青葉が美しいモミジに花が咲いていた。

立ち止まって見なければ気づかないくらい地味に咲いている。

種子もなかなか面白いのだが、それはまたその季節のお楽しみ。


ローカル路線バス VS ローカル鉄道乗り継ぎ旅 第3弾

太川蛭子のバス旅は終わってしまったが、水バラ・バスVS鉄道の対決が結構おもしろい。

 

途中ポイントに立ち寄りながら、ローカルバスとローカル鉄道でどちらが早く目的地に到着するかを競うという番組。相当な距離を歩くことになるのはバス旅と同じで、第1回は蛭子さんも参加したがやはりレギュラー出演はむりそうだ。

 

鉄道チームのリーダー、村井美樹さんがいいキャラ。

彼女は鉄女として有名だが、蛭子さんとは真逆で「鬼軍曹」ぶりを発揮する。太川陽介さんとの地図読み対決がいい。

温泉やご当地グルメを紹介しながら目的地を目指すスタイルは、さすがは旅番組の老舗・テレ東だ。

太川さんのビールの飲みっぷりも健在。

今回は富岡製糸場から軽井沢、田沢温泉を経由して松本城を目指すというコースで、個人的にも何度も通っている(もちろん車で)エリアなので一層楽しく見ることができた・・・もちろん一杯やりながら!

 

今回はバスの勝ちで、これで鉄道2勝バス1勝。第4弾が楽しみだ。


山吹

散歩をしていると所々に山吹の花が咲いている。竹藪とのセットが多いようだ。

山吹というと太田道灌を連想するが、これは一重咲きだからあばら家の娘が差し出した山吹ではない。

にわか雨に遭い、蓑を求めた道灌に娘が無言で差し出したのは八重咲き。八重咲きの花弁は雄しべが変異したものだから実が付かないが、一重咲きは雄しべと雌しべがあるから結実するわけで、それを差し出したら「蓑はあるけど、あんたにゃ貸しませんよ」ってなことになってしまう。

七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき

 


ヒメオドリコソウ

この時期、散歩をしていて一番目にするのがこれ。

ヒメオドリコソウといって、ヨーロッパ原産の帰化植物。

オドリコソウはもちろん「踊り子」のような草で、その小型種だから「姫踊り子」だ。

数本なら可愛いが、これだけ群生しているともはやゾンビにしか見えない。

 

子供の頃は野原には至る所にツクシが生えていた記憶があるが、歩くところヒメオドリコソウだらけでツクシはなかなか見つからない。

 

おっ、ようやく発見。

こちらの方が絶対に可愛い。


アマビエ

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、「アマビエ」なる妖怪が脚光を浴びているそうだ。

 

4月9日の朝日新聞夕刊によると、アマビエは江戸時代の弘化3年(1846)、肥後国の海から現れたとされる半人半魚の妖怪で、この先6年の豊作を予言し、「病気が流行することがあれば、私の姿を絵に描いて人々に見せよ」と告げたと伝えられている。

 

そこでさっそくやなぎ流アマビエを描いてみた。

新型コロナの集団感染を防ぐためには、密閉・密集・密接の「3密」を避けることが大切だということで、「断密」の思いを込め、壇蜜さんの顔の輪郭をトレースさせていただいた。

 

鱗は邪悪なものを寄せ付けず、病気回復を促進するといわれる紫色にしてみた。

 

さらに波は青海波(せいがいは)文様にした。ササン朝ペルシャからシルクロードを経て飛鳥時代に日本に伝わったというこの文様には「無限に広がる穏やかな波に未来永劫と、平和な暮らしへの願い」が込められているという。

 

一刻も早く新型コロナが退散しますように!アマビエ様、どうかお願いします!!


アネモネ・シルベストリス「マドンナ」

先日「和洋折衷盆栽」に植えたアネモネ・シルベストリス「マドンナ」が咲いた。

シルベストリスはヨーロッパ原産の野生原種で、「マドンナ」はその園芸品種。

シュウメイギクを小さくしたような、高山植物のイワウメとかウメバチソウにも雰囲気が似ていて可愛らしい花だ。

 

 


チコちゃんに叱られる カレー ポーク中辛

永谷園の「チコちゃんに叱られる カレー ポーク中辛」である。

正式名称はよくわからないが、NHKの人気番組のあのキャラクター商品だ。

 

5歳の女の子だからと、チコちゃんをなめてはいけない。

ふつうに食べても中辛だけにそこそこ辛い。小さい子供には辛すぎるだろう。

 

さらに「チェンジペースト」なるものが付いている。

裏に食べ方が書いてあって、チェンジペーストを「全部入れると激辛に! 色も真っ赤に変化します」とある。

 

繰り返すが、チコちゃんをなめてはいけない。なめた私はとんでもない目に遭った。

晩酌が過ぎてぼーっとしかかけていたところを、「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と怒鳴られた感じだ。

チコちゃんは5歳なのによくこんなに辛いカレーを食べられるねえ。

 

ところで、なぜ日本人はここまでカレーライスが好き?


ベロニカ・オックスフォードブルー

ベロニカ・オックスフォードブルーが見頃を迎えている。

他の草花同様、今年は開花が早かった。

今年は庭の大改造を予定しているので、この子たちも引っ越してもらうかも知れない。



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