令和は風邪でスタート

夕暮れ時のムーミン谷が寒かったせいか、風邪をひいてしまい、今日は一日中ふとんの中だった。

GWも明日から折り返し。畑仕事や草むしり、実家のビワの摘果などやることが山ほどあるのに・・・

ということで、ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市)のレポは後日です。


志村ふくみ展

平成最期のドライブは水戸。

水戸のご老公のもとへ・・・と言いたいところだが、目的は妻のリクエストで茨城県立近代美術館で開催中の「志村ふうみ展」だ。

布好き、着物好きの方はご存じだろうが、志村ふくみさんは人間国宝の染織家で御年95才。今回の展覧会は我が家からでも比較的近い水戸での開催ということで、妻としてはスルーできなかったようだ。

 

展示会場内は撮影禁止なので、館内のレストランで食べた昼食をどうぞ。

美味しかったです。

 

GW真っ只中だがあいにくの雨で、ネモフィラ目当ての観光客も少なかったらしく、それを予想して今日でかけることにしたのだが、常磐道、北関東道も空いていた。

到着時には降っていた雨も、出る頃には一端やんで、いいドライブだった。


にょろにょろ

今日はこんな所へ遊びに行きました。

 

帰ってきてにょろにょろをつまみながらビールです。

なかなか美味いにょろにょろ・・・否、魚肉ソーセージです。


タツナミソウ

タツナミソウ(立浪草)はシソ科タツナミソウ属の多年草。

こぼれ種と地下茎で庭のあちらこちらに広がっていますが、わりと行儀良くまとまってくれるので邪魔にならず、グランドカバーとして楽しんでいます。


GW初日 モッコウバラ八分咲き

GWが始まりました。日本国民全員が10連休というわけではありませんが、やはりうきうきするオープニングです。

 

今日は寒くて庭いじりする気分ではありませんでしたが、おかげで我が家のモッコウバラは新鮮そのもの。

八分咲きといったところ。一番きれいな時です。


オステオスペルマム

オステオスペルマム・・・難しい名前ですが、キク科の花で別名アフリカンデージー。

初めて育てるのですが、春・秋の2回開花するようなので楽しみです。


将門公ゆかりの地を訪ねて(13)〜大津川(千葉県柏市大井)〜

鎌ケ谷市くぬぎ山に端を発する大津川が手賀沼に注ぎ込む付近。対岸は我孫子市。

写真右端に見える木々が茂ったあたりが将門山や福満寺がある大井の台地だ。今は田畑になっている所(大井新田)も割と最近まで湖で、その昔は大津川の河口もずっと上流だったが、この美しい景色を見ていると将門公が「相馬の郡大井の津を以て京の大津と為(セ)む」と言ったのもわかるような気がする。


大津川というのは大井の津に注ぎ込む川という意味だろうか。もしかすると名付け親は将門公だったのかもしれない。

2005年に柏市と沼南町が合併するまで、この川が市と町の境界だった。高度成長期、流域の排水が流れ込み、ワースト1と言われた手賀沼の水質汚染の元凶の1つだった大津川も、今は水鳥が遊び釣り人が糸を垂れるのどかな川に戻ってきた。

 

将門公もほっとしていることだろう。


将門公ゆかりの地を訪ねて(12)〜福満寺(千葉県柏市大井)〜

天台宗教永山福満寺は、桓武天皇の時代(781〜806)の創建といわれる古刹である。

将門公の愛妾、車の前が将門公の敗死後ここに逃れて堂を建て、菩提を弔ったという伝説が残っている。福満寺の南に「車の前五輪塔」という大きな供養塔があるらしいが、残念ながら見つけられなかった。

 

本堂の横に将門大明神が祀られている。

「大井の都」というのは「王城を下総国の亭南に建つべし。兼て檥橋(ウキハシ)を以て号して京の山崎と為、相馬の郡大井の津を以て京の大津と為(セ)む」という「将門記」の記述に基づくものだろう。

 

先に述べたように「王城の地」としては残念ながら疑問符が付くが、「京の大津」に擬えられたのはここ手賀沼湖畔の大井と考えてよいだろう。

 

山門を兼ねたこの立派な鐘楼は、「近江八景」に倣って選定された「手賀八景」のうち、「三井の晩鐘」の写し「大井の晩鐘」と呼ばれる。

手賀八景の選定は江戸時代以降のことだが、この地を琵琶湖畔に見立てたのは将門公なのだ。

 

寺の入口の看板に書かれている「大井の七人影武者伝説の地」というのは、将門公が操ったという7人の影武者にまつわるもの。その影武者ゆかりの地がここ大井で、坂巻、石原、石戸、吉野、富瀬、久寺家、座間の七家がそれという。真偽はともあれ興味深い伝説だ。


チョコレートコスモス

コスモスといえば漢字で「秋桜」と書くように秋の花ですが、チョコレートコスモスはメキシコ原産の多年草で、初夏から晩秋にかけて繰り返し咲きます。

色もチョコレート色ですが、香りもまさしくチョコレートなんですよ。


ツルニチニチソウ

先日ブログで「蕾シリーズ」を立ち上げたばかりだが、どんどん花が咲き出して嬉しい企画倒れ。

 

これから先は次々と咲き出した庭の花をご紹介します。

 

これはツルニチニチソウ(学名Vinca)。斑入りの葉が庭の半日陰部分を明るくしてくれます。

グランドカバーとして重宝する植物ですが、くすみのない青紫の花も庭の片隅をさわやかに飾ってくれます。



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