つるバラの誘引

12月、いよいよバラの冬作業の時期だ。第一弾はつるバラの誘引。

 

9時半作業開始。今日は風もなく穏やかな冬晴れで作業がはかどった。

全10本。日没ジャストに片付けまで終了。あぁ〜、明日は仕事かぁ・・・温泉に行きたいなあ・・・

 

このあとは鉢植えの鉢替え、地植えの元肥入れ、冬の剪定と楽しくもしんどい作業が続く。


デコポン収穫

我が家のデコポンを収穫した。

えっ? デコポンにしてはデコっとしてないじゃないと思われるかもしれないが、苗木を植えて20年が過ぎ、ようやくデコっとして甘みも出てきた。摘果するともっと大きくなってデコっとするのだが、我が家は自然に任せている。

今年は例年より早く収穫時期を迎えた。鳥が突っつき出したのが合図である。鳥だけに取り時をよく知っている。

 

鳥のフンとかも付いているので妻と二人で一個ずつ拭いて食べ頃のものとまだ若干青いものを仕分けした。ミカン農家になった気分。

数えてみると180個あった。それでも実家に持っていったり、ご近所に差し上げたりしてけっこうさばけるのだ。

 

 

 


危ないところだった・・・

今日は仕事が終わらず残業していると、私の習性を知っている同僚が、

 

今日は水曜日ですよ。こんな時間まで何してんですか!!

 

しまくらちよこ! 

 

ダッシュで帰宅。始まり直前に玄関に飛び込んだが、これではコンプリートしない。

ダッシュで風呂に入って、冷蔵庫からビール出して定位置に座って、7時15分。

 

この時間から見始めても常連はその前に何があったか想像がつく。それがこの番組のいいところだ。

 

 

おぉ、これで気分良く木金を過ごせる。

 

それに今回は今後の展開に大きく影響する場面があった。

 

 

現役にとって19時始まりは辛いが、リタイアしたらこの時間がいいんだろうなぁ・・・

がんばろう。

 

 


松之山温泉 鄙の宿ちとせ

今年の国際バラとガーデニングショウで、やなぎ妻がミニバラアレンジメント部門で最優秀賞を受賞。その副賞(選べるカタログ)で松之山温泉「ちとせ」の日帰りプラン(温泉+昼食+休憩個室)ペアチケットを頂戴し、先週行ってきました。

 

「山里和定食」。山菜や鯉の旨煮など地元の食材を使った胃に優しい料理でした。

一千万年前の「化石海水」が地圧によって湧出しているという温泉は、石油臭のする塩っぱい湯。さあ、上がろう・・・でも最後にもうちょっとだけ・・・さあ、上がるか・・・でももう少し・・・を未練がましく繰り返してしまう、糸引き納豆の湯でした。

 

ありがとう、ミニバラアレンジ。

 

詳しいレポートはこちらをご覧下さい→ 松之山温泉ちとせ

 

 

 


いい旅夢気分SP

待ってました! いい旅夢気分スペシャル!!

やっぱりこのコンビの旅はいいなあ。。。

蛭子さんが年でしんどくなったから仕方がないが、太川&蛭子のバス旅、また見たいなあ・・・。

今回は我々のホームグラウンドの吾妻の旅。

人が風呂に入って、

美味いもん食べて、美味そうに酒を飲むのを見ながら、晩酌する幸せよ・・・

 

たまらんち会長

 

スペシャルではなく、また週一のレギュラー番組で復活すればいいのに・・・。


新井旅館・天平大浴堂

修善寺温泉新井旅館名物「天平大浴堂」である。「大浴場」ではなく「大浴堂」というからすごい。昭和9年築、日本画家の安田靫彦氏の設計で、天平建築を模したという、台湾檜の柱が林立する姿もすごいが、庭の池に泳ぐ鯉を眺めながら温泉に浸かるという発想がまたすごい。池と浴場を隔てるガラス窓は、水圧をよくよく(・・浴場だけに・・)考えての大きさだろう。

 

芥川龍之介もお気に入りで「水族館みたいだ。これだけでも一見の価値あり」と家族に手紙を送ったという。

 

(ちなみに坊主頭の入浴者は弟です。)

 

詳しいレポはこちらをご覧下さい→ 修善寺温泉新井旅館


初冬プチ湯治〜日本三大薬湯はしご〜

一昨日の問題の正解は・・・草津温泉と松之山温泉でした。

 

そう、この2つに有馬温泉を加えれば「日本三大薬湯」です。

 

ということで、今回は草津→松之山と、薬湯のはしご湯となりました。

 

こちらはご存じ草津温泉。「恋の病以外は何でも効く」という天下の名湯。

白旗の湯でひと風呂浴びたあと、ご贔屓の中華料理「龍燕」で湯上がりのビールを飲んで昼食を食べていると・・・

湯もみショーの会場「熱の湯」で湯もみちゃんが、観光客に挨拶していました。(龍燕の窓から撮影)

 

翌19日(日曜日)、午前9時にうっすらと雪が積もった草津を後にして月夜野ICから関越道で新潟へ。長さ10kmの関越トンネルを抜けるとそこは雪国で感動的でした。それにしてもスタッドレスタイヤに履き替えておいてよかったです。

 

目的地は松之山温泉「鄙の宿・ちとせ」。

何故ここに?・・・そのご説明はまた後日として・・・

いや〜、実にいい湯。約一千万年前の化石海水が地圧によって湧出してくるという松之山温泉は、石油臭と強烈な塩味というパンチの利いた湯でありながら、まったりと柔らかな肌触りで、体が温まることこの上ない。

 

二大薬湯に浸かって腰痛もすっかり治ってしまいました。

 

もっとも、この湯めぐりをするために、夏タイヤと冬タイヤの履き替えで重いタイヤを物置から出し入れしたのが原因で腰痛になったのではありますが・・・。


本末転倒、卵が先か鶏が先か・・・

 

ともあれ、終わりよければすべて良し、でした。


初冬プチ湯治

先週末、こんなことしてきました。

 

ここに行って、

ここに浸かって、

こんなもの飲んで、

こんなもの食べて、

 

またいっぱい入って・・・

 

翌朝はこんなで、

午前9時ジャストにここを出発して、

 

正午ジャストに

ここに着いて、

こんな風呂とか、

こんな風呂とかに浸かって、

こんな部屋でランチを食べて、

こんな中を帰ってきました。

 

【問】さてどこでしょう?

 

 

 


我が家の小菊が見頃を迎えている。

 

秋のバラもいいが、秋にだけ咲く菊もいい。

 

久しぶりに腰痛が出てしまった。腰痛に効く菊なんてのがあったらクレサンスマム。


秋バラ フィナーレ

我が家の秋バラもフィナーレを迎えた。せっかくなので切ってクリスタルガラスの花瓶に飾った。

 

いろいろな場所に置いてみた。光によって表情が変わって面白い。

バラはサムライ08、熱情、赤富士、クリスチャンディオール、レディーエマハミルトン、グッドルックス、エンペラトリスファーラー。



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