ビーフストロガノフを作る

牛肉としめじ、それに玉ねぎがあったのでビーフストロガノフに挑戦した。

 

参考にさせていただいたのはこちら→ お手軽ビーフストロガノフ風 レシピ・作り方

 

紹介されていた材料は2人前だが、それぞれ一人暮らしをしている両実家の母(車で30分圏内)にも差し入れしようと、4人分作ることにした。

 

牛肉薄切り300g、玉ねぎ1個、しめじ1個、小麦粉大さじ2、デミグラスソース1缶、ケチャップ大さじ5、中濃ソース大さじ4,赤ワイン100ml、水300ml、生クリーム大さじ4、バター40g、サラダ油大さじ1、塩こしょう適量

s-20200624 (1).jpg

計りながら調理するという器用なことはできないので、予め全ての材料を準備しておく。上の写真は玉ねぎを切り、しめじの石づきを取ってほぐし、牛肉を切って塩こしょうと小麦粉をまぶしたところ。あとは順番にフライパンに入れていくだけ・・・ここまでくれば勝ったも同然だ。

s-20200624 (3).jpg

サラダ油を入れて、玉ねぎと牛肉を炒める。

s-20200624 (4).jpg

玉ねぎと牛肉が炒まったら、しめじを入れる。

s-20200624 (5).jpg

デミグラスソース、ケチャップ、中濃ソース、赤ワイン、水を入れる。

s-20200624 (2).jpg

赤ワイン・・・このまま飲んでしまいたい。昔、金子信雄さんが料理番組でアシスタントの東ちづるさんに作らせておいて、自分はひたすら酒を飲んでいたのを思い出す。

s-20200624 (6).jpg

20分煮込む。焦げ付かないようにかき混ぜていなければならないのがちょっと面倒。世のキッチンドリンカーはこのあたりで一杯やるのかな?

s-20200624 (7).jpg

20分煮たら生クリームとバターをぶっ込み、さらに5分煮込む。

s-20200624 (8).jpg

完成!

 

ご飯にかけて仕上げに生クリームを少しかけ、スプーンで口に入れる。

s-20200624 (9).jpg

うまいのなんの、南野陽子!

 

ビーフストロガノフというのはロシア料理で、ウラル地方の貴族・ストロガノフ家が考案したという。牛肉好きの長老のために柔らかく煮込んだのが初めとか、経緯には諸説あるようだが、美味い料理を考えてくれてありがとう、ストロガノフ家。


団十郎日記(7)

太郎、次郎、三郎、四郎は本葉が8枚出たので、6枚目の上で1回目の摘心を行った。

s-danjuro20200622.jpg

このあとは3,4,5枚目の葉の脇芽を伸ばしていくことになる。

 

湯治に出かけている間にまたしても虫に葉をやられてしまった。自分たちだけいい思いをして団十郎たちには申し訳ないことをした。

s-danjuro20200624 (2).jpg

土に潜んでいるとしか思えないので、急いでオルトラン粒剤を撒いた。

 

大切に育てているものに限って虫にやられる。バラもそうで、ステムがすらりと伸びてコンテストに出せば賞が狙えるかも、と思っているといつの間にかバラゾウムシに鼻首を刺されて萎れていたりする。まったく嫌がらせとしか思えないのである。

s-danjuro20200624 (1).jpg

団十郎また然り。ここまですかすかに食べられるとかなりのダメージだが、なんとか持ち堪えてほしい。

 

大五郎は本葉3枚目が展開中。

s-danjuro20200624 (3).jpg

もう少ししたら本定植だ。


2020年6月プチ湯治 in 草津〜後編〜

さあ、夕食。

 

いつもなら「龍燕」で中華を食べるか、「どんぐり」で洋食にするか・・・というところだが、今回はうれしい誤算があった。昼の部の龍燕は滑り込みタッチアウトだったが、なんと今回のコロナウイルスの影響で龍燕はテイクアウトを始めていたのだ。テイクアウトできるのは10品ほどだが人気メニューが揃っている。即決!午後5時に受け取りに行くことにしておいた。

 

s-2020620kisatsu (19).jpg

隠れ家で「龍燕」!

s-2020620kisatsu (17).jpg

ジャンボ春巻き

s-2020620kisatsu (15).jpg

エビチリ

s-2020620kisatsu (16).jpg

アオリイカの青じそ炒め

s-2020620kisatsu (18).jpg

炒飯

s-2020620kisatsu (20).jpg

家から持ってきたビール

 

ふと窓の外を見ると白根山の方角に飛行機雲が一直線。こんなにきれいな飛行機雲は久しぶりだ。

s-2020620kisatsu (21).jpg

夏至の前日なので6時半でも明るい。

s-2020620kisatsu (22).jpg

日本酒はホテル一井の土産物コーナーで仕入れてきた「醸し人九平次・純米大吟醸」(萬乗醸造・愛知県名古屋市)。一井の土産物コーナーは群馬県内の地酒と全国の人気銘柄を揃えていて酒好きにはたまらない。

s-2020620kisatsu (23).jpg

デザートは、これも龍燕の杏仁豆腐。イチゴがいっぱい入っていて美味しかった。

 

隠れ家で龍燕・・・テレビ見ながら、美味しい中華を食べ、好きな酒を飲み、そのままごろりと横になる。これはあり! 今回のプチ湯治の大ヒットだった。

 

翌日は隠れ家の大浴場(万代鉱源泉)で朝風呂入って、朝食(昨晩の中華の残り。量が多くて食べきれなかった)を取って、昼前に出発。せっかく温泉満タンにしたのに渋滞にはまったら台無しだ。

 

帰りは上信越道回り。

 

s-2020620kisatsu (24).jpg

上田市真田の地酒専門店・宮島酒店で日本酒を仕入れ、

s-20200621 (5).jpg

横川SAで峠の釜めしを買って、午後4時半帰着。

 

いいプチ湯治だった。


2020年6月プチ湯治 in 草津〜前編〜

6月19日、県をまたぐ移動自粛が全面解除となったので、草津温泉に行ってきた。前回行ったのは去年の8月だから、なんと10ヶ月ぶりの草津だ。

s-2020620kisatsu (10).jpg

移動自粛解除最初の土日、やはりいつもよりは少ないがそれでもかなりの人出だ。

s-2020620kisatsu (9).jpg

みんな楽しそうに湯畑を歩いている。人の嬉しそうな顔を見ると自分も一層楽しくなる、温泉地というのはそういう相乗効果を生む所だ。以前共同浴場でやくざさんの親分と子分、そして私の3人きりになったことがあるが、湯舟の中ではその筋の方々も優しい顔になる。

s-2020620kisatsu (11).jpg

我々夫婦もちょっとだけマスクを外して硫黄香いっぱいの空気を思いっきり吸い込んだ。

s-2020620kisatsu (14).jpg

あ〜、やっぱり温泉はいいなあ・・・草津はいいなあ・・・

 

恋の病以外は万病に効くという草津の湯。新型コロナウイルスも死滅させてくれるといいのだけれど。

 

ちなみに上の湯畑の写真右下の木枠をご存じだろうか。八代将軍徳川吉宗のために湯を汲み上げるときに作ったものだそうだ。

 

さて、どの浴場にしようか。無料の共同浴場・白旗乃湯を覗いてみるとかなり密な状態だったのでやめにした。

 

そこで、白旗源泉を引いている奈良屋旅館で立ち寄り湯をすることに。

s-2020620kisatsu (3).jpg

奈良屋の湯は、天下の名湯・草津温泉の中でも特に名湯の誉れ高い白旗源泉を地下槽で適温まで冷ましてからかけ流している。

s-2020620kisatsu (2).jpg

個人的に「美しい内湯」の五指に数えている大好きな内湯だ。

よろしければこちらもご覧下さい→ 美しい内湯チョイス5

s-2020620kisatsu (1).jpg

タオル付で1人1100円だが、ご覧のとおりほぼ貸切り状態。50分くらい浸かっていただろうか、大満足である。

 

時刻は午後2時少し前。遅い昼食を取ろうとお気に入りの中華料理店「龍燕」に行ったら残念ながら昼の部は終了だった。これが塞翁が馬となるのだが、それは後編で。

 

上州麺処・平野家で蕎麦を食べることにした。

s-2020620kisatsu (12).jpg

蕎麦が茹で上がるまで、もちろんビール。生きていてよかった!と思う瞬間だ。

s-2020620kisatsu (13).jpg

舞茸天ぷら蕎麦も美味。文句を言うわけではないが、蕎麦の量がやたらに多かった。

 

「平の家でもうひと風呂入らない?」

 

やなぎ妻の提案である。あんたも好きねえ! もちろん異議なしだ。

 

麺処平野家と旅館平の家は同じ経営で、食事をすると日帰り入浴料金が1000円から800円になる。この日は満室でチェックイン時間の3時までならと言われたが、30分も入れれば十分だ。

 

s-2020620kisatsu (4).jpg

10人程は入れる内湯がひとつだけ。これで1000円は高いのでは?と思われるかもしれないが、侮るなかれ。お湯が抜群に良いのである。

s-2020620kisatsu (8).jpg

白旗源泉を引いている宿は先ほど入った奈良屋の他10軒ほどあるが、「自然流下の単独パイプ」を持つのはこの平の家だけだという。

s-2020620kisatsu (5).jpg

奈良屋の湯は適温まで寝かせてからかけ流している「まろやかな白旗の湯」。それに対して平の家の湯は「ぴっちぴちの白旗の湯」だ。言い方は変だが、共同浴場白旗乃湯を1000円(今回は800円)払って貸切りにした感じ(いつも空いているだけで貸切りではないので念のため)。しかも共同浴場ほど熱くない。

s-2020620kisatsu (6).jpg

自然流下してきた湯を全部湯舟に流したら熱くて入れないので、このように調節して流し込む。そして残りは・・・

s-2020620kisatsu (7).jpg

ああ、もったいない。家までパイプで引いて持って帰れたらどんなにステキだろう。

 

平の家の白旗の湯に入ると体中の細胞が心底喜ぶのである。

 

おっと、あまり書き過ぎてはいけない。せっかくの穴場が穴場でなくなってしまう。今読んだことは忘れて下さい。

 

共同浴場「白旗乃湯」、奈良屋のまろやか白旗の湯、平の家のぴっちぴち白旗の湯。3つ梯子してみてはいかがでしょうか。


峠の釜めし

二日ぶりのご無沙汰です。

 

都道府県をまたいで・・・が解除になり、お言葉に甘えて早速行ってきました。

 

旅レポはまた後日として、お土産代りにこの写真を。

s-20200621 (5).jpg

信越線での列車の旅でも、国道18号を通っての車の旅でも、子供の頃から食べてきたおぎのやの峠の釜めし。味付けも、益子焼の釜を器に使うスタイルも、頑固なまでに守り続ける姿勢がすばらしい。ちなみにこの釜は一合炊きの釜として立派に使えるそうだが、未だ試したことはない。遠い昔、タバコを吸っていた頃、灰皿代りにしたことはあったが。底に穴を開けて植木鉢にしてみようとも思うが、果たして上手く穴を開けられるか・・・。

s-20200621 (6).jpg

やなぎ一族が集まると時々話題に上るのがアンズの甘煮(上の写真の一番手前)。横川から碓氷峠を越えると信州で、更埴市森はアンズの一大産地。信州から関東に帰る人には旅の思い出に、関東から信州に帰省する人にはひと足早く故郷の味を・・・そんな思いからこのアンズが入っているのだろうなとは想像できる。しかしながら、「釜めしのアンズ」は「生ハムとメロン」「酢豚のパイナップル」とともに、「世界三大残念取り合わせ」ではないかと私と弟は主張する。結末はいつも女性陣による「アンズはデザートなの」という説で落ち着くのだが。

 

それはともかくとして、今や1つ1,100円の高級弁当になってしまったが、「峠の釜めし」は相変わらず旅情をかきたてるし、旅の余韻を味わうのに最高のセルフ土産なのである。


スイカ

今日は梅雨寒ですがスイカの話題。

s-2020617 (1).jpg

昔、スイカには当たり外れがよくあって、八百屋のおやじがスイカをポンポン叩いて「うまいよ〜」と言うから買って帰ると、熟しすぎていたり、すかすかだったりしてがっかりすることがあった。栽培技術の向上と出荷時の品質管理がしっかりしている現在はそんなこともずいぶんなくなった。

 

そしてスイカのお供と言えば・・・

s-2020617 (3).jpg

塩である。

 

皆さんは塩をかける派ですか?かけない派ですか?

 

私は断然かける派。塩をかけないスイカなんて、印籠出しのない水戸黄門のようなものだ。

 

でも今やかける派はマイノリティのようだ。やなぎ妻も絶対にかけない。結婚当初は塩をかける私を怪訝な目で見たものだが、今では黙っていても私専用に塩を持ってきてくれるようになった。

 

昔のスイカは今のように甘くなかったから、甘みを引き出すために塩をかけたのだろう。トマトもそうだった。ちなみにマヨラーの私はトマトにはマヨネーズをかける。以前、スイカのマヨネーズがけを一度だけ試みたことがあるが、スイカは迷惑げでマヨネーズも居心地が悪そうだった。

 

子供の頃、スイカと塩と蝉の鳴き声は夏のワンセットだった。還暦を過ぎた今でもノスタルジーを感じながらシャカシャカと塩を振りかけるのである。高血圧の薬を飲みながらシャカシャカと振りかけるのである。

 

スイカはカリウムをふんだんに含んでいて、余分な塩分を体の外に排出するのを助けてくれ、結果、血圧を下げる効果があるそうだ。ということは「0+1ー1=0」で、塩をかけて食べることになんの問題もないのである。「塩分は控えめにね」と言う医者に「はい」と笑顔で応え、今日もシャカシャカするのであった。


増尾城址

いい夏用の散歩コースを開拓した。

 

s-20200615masuocastle (1).jpg

増尾城址公園。鬱蒼と生い茂る木々が過酷な夏の陽ざしを遮ってくれる。

s-20200615masuocastle (2).jpg

もっと早くここの存在に気がつけばよかった。

s-20200615masuocastle (3).jpg

小高い山なので坂道はあるがなまった体には適度な負荷がかかってよろしい。

s-20200615masuocastle (4).jpg

s-20200615masuocastle (5).jpg

土手のようになっているのは土塁だ。

s-20200615masuocastle (7).jpg

案内板によると、増尾城は戦国時代後半代の築城形態を残しているという。城主や築城の目的など詳しいことは不明だが、大正12年に編纂された「東葛飾郡史」では、小金城(松戸市)を本拠とした高城氏の家臣・平川若狭守(わかさのかみ)が城主だったと推測している。

s-20200615masuocastle (8).jpg

標高20メートルの舌状台地上にあり、東から南側は大津川と増尾川(当時は手賀沼の入り江であっただろう)、西から北側にかけてはゆるやかな谷と険しい崖になっていて、自然の地形を利用した城であった。

s-2020617 (6).jpg

上の写真は登る前に撮影した増尾城址のある舌状台地。

 

s-20200615masuocastle (15).jpg

s-2020617 (8).jpg

この平らなところが郭(曲輪)。

s-20200615masuocastle (14).jpg

ここが櫓台。

s-20200615masuocastle (16).jpg

これは空堀の跡だ。

 

歴史探訪のおまけも付いて散歩には打ってつけ。我が家までこの木陰の道が続いてくれたら完璧なのだが・・・。

s-20200615masuocastle (18).jpg

そして歩数も8千歩越えでちょうどいい。これから毎日このコースにしよう。


人生初ポトフ

最近夕食のおかずを一品だけ作っている。

 

午後3時過ぎになると今日は何を作ろうかと考え出す。脳トレである。

 

弟が家庭菜園で作ったジャガイモと玉ねぎが結構あるので、それをメインにすえてあとは冷蔵庫にあるもので考える。

 

キャベツ、ニンジン、舞茸、そして冷凍庫の隅っこでウインナーが凍えていた。

 

PCを開き、「ジャガイモ キャベツ 舞茸 ウインナー レシピ」で検索すると・・・

 

PCのサジェスチョンはポトフだった。紹介されているのは舞茸ではなく、ぶなしめじだったが大勢に影響はない。

 

材料を確認すると、コンソメキューブがない。酒が切れかかっていることだし、スーパーに買いに行った。

 

作り方を印刷して調理開始。調理といっても野菜を切り、ウインナーをレンジで解凍すれば、あとは順繰りに鍋に入れていくだけ。

s-2020616 potaufeu (2).jpg

所要時間40分。人生初ポトフは意外にあっけなく完成した。

 

味は・・・

s-2020616 potaufeu (3).jpg

なかなかイイデスハンソン。野菜と舞茸がいい仕事をしてくれている。

 

あとポトフを肴に一杯やりながらやなぎ妻の帰りを待つだけである。


タイサンボク

散歩でよく立ち寄る公園にタイサンボク(泰山木)の花が咲いていた。

s-taisanboku (2).jpg

高さ5メートルほどの大木に巨大な白い花が咲いている。

s-taisanboku (1).jpg

直径30センチ近くある。良い香りがするそうだが、バラと同様に香りを強く放つ時間帯があるのだろう、この時は匂わなかった。

s-taisanboku (5).jpg

種明かしをすると、公園で見た時点では何の木かわからず、その足で本屋に行って図鑑を立ち読みした次第。英名は"Southern Magnolia"という北米原産のモクレン科の木だそうだ。なかなか面白そうな図鑑なので今度買ってこようと思う。ブログを書いていて言うのもなんだが、やはり紙媒体の方が好きだ。


大河名場面SP〜独眼竜政宗〜

大河ドラマ「麒麟がくる」の収録ストックが切れたため、苦肉の策で始まった「戦国大河ドラマ名場面SP」。

s-masamune20200614 (1).jpg

昨夜は歴代大河最高視聴率を記録した「独眼竜政宗」だった。

s-masamune20200614 (5).jpg

伊達政宗を演じた渡辺謙さん(以後俳優の敬称略)が語る舞台裏秘話を交えながらの名場面の数々、懐かしかった。

s-masamune20200614 (4).jpg

s-masamune20200614 (7).jpg

梵天丸もかくありたい・・・この台詞、流行ったなあ。

s-masamune20200614 (12).jpg s-masamune20200614 (11).jpg

実の母親に毒を盛られシーン。オンタイム、総集編の2回しか見ていないはずだが、記憶が鮮明に蘇った。

s-masamune20200614 (15).jpg s-masamune20200614 (16).jpg

小田原遅参のシーン。初対面のリアルさを出すために、渡辺謙は大先輩の勝新太郎の所に挨拶に行くのをディレクターから止められたとか。なるほど、あの名場面の裏にはそんなこともあったのかと今さらながら感心した。

s-masamune20200614 (6).jpg s-masamune20200614 (8).jpg s-masamune20200614 (10).jpg
s-masamune20200614 (9).jpg s-masamune20200614 (14).jpg s-masamune20200614 (17).jpg
s-masamune20200614 (18).jpg s-masamune20200614 (19).jpg s-masamune20200614 (20).jpg

岩下志麻、大滝秀治、北大路欣也、津川雅彦・・・錚々たる俳優に支えられていたんだなあ・・・後藤久美子は当時なんと12歳だったのか・・・桜田淳子、ファンだったんだけどなあ・・・ご当地仙台だけあってさとう宗幸を出演させる粋な計らい・・・そうそう、いかりや長介も出ていたんだった・・・

 

いや〜、楽しかった。「独眼竜政宗」を見なかった人にはなんの面白みもない番組だったろうが、そのへんはNHKもきっぱり割り切っているのだろう。まさにオールド大河ファン感謝祭だ。

 

来週は「国盗り物語」・・・若い皆さん、居酒屋ではありません。ここまで遡ると視聴者のターゲットはかなり狭まってくると思うが、信長・光秀モノなら外せない傑作大河。「麒麟がくる」をご覧になっている若い方も必見です!

 

ちなみに月曜の夜は「太田和彦の居酒屋百選」(BS11)と「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)の居酒屋リレーもたまらんち会長。



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM