2019年夏の旅(4)〜軽井沢 ドライフラワーショップ・野ばら〜

万平ホテルでランチとショッピングを楽しんだ後、訪れたのは・・・

年に一度は必ずお邪魔するドライフラワーショップ・野ばら。

今年で35周年だそうですが、我々もかれこれ30年近いお付き合いです。

かつてはロミ山田さんがしばしばドライフラワーを買い求め、秋篠宮紀子様がお忍びで来店、TV番組「若大将のゆうゆう散歩」で加山雄三も立ち寄ったという知る人ぞ知る小さな名店。

我々夫婦が知る限り最高の品質のドライフラワーが、東京では考えられない価格で手に入ります。

我が家ではまる一年リビングや玄関に飾って楽しんでいます。

「軽井沢のおばちゃん」もいつの間にか我々の母親と同じ年令。今年はGW直後に体調を崩して入院したそうですが、良くなられたようでなによりです。

 

詳しい情報はこちら→ 軽井沢ドライフラワーショップ野ばら

 


2019年夏の旅(3)〜軽井沢 万平ホテル〜

念願の鹿教湯温泉三水館宿泊を満喫し、教えていただいた丸子町の酒店で「鼎」をたっぷり!購入したあと、向かった先は我々の夏旅の定番、軽井沢。

 

まずは万平ホテルでランチ。ジョンレノンファミリーもお気に入りだったカフェテラスは、お盆休み過ぎの平日午後1時を回っていても待ち時間30分。1時間待ちも間々あることなのでもちろん待った。

 

注文したのは、

期間限定ベルギーワッフル

定番のミックスサンド

ごった返しているであろう旧軽井沢のメインストリートはパスすることにして、ホテル周辺でのウインドショッピングを楽しんだ。


2019年夏の旅(2)〜鹿教湯温泉三水館〜

11時半に草津を出発。もう少しゆっくりしていたかったが、今回の旅で一番楽しみにしている宿のチェックイン午後2時に間に合うためだ。

 

国道144号線で鳥居峠を越えて上州から信州へ。

途中、上田市真田のゆきむら夢工房で手打ち蕎麦。

残り数枚、ぎりぎりセーフ。美味かった。

 

2時を10分ほど回ってしまったが、宿に到着。

鹿教湯温泉三水館。15年越しの恋が実った!?

 

詳しくはこちら→ 鹿教湯温泉三水館

 

鹿教湯温泉は高血圧によく効く。病院通いの私にぴったりだ。

ということで元気になったので酒が美味い。

 

きく盛り、滝沢、鼎、ボーミッシェル、佐久乃花・・・メニューにある銘柄を全部頂戴した。

鼎には特に感動。なかなか手に入らない酒で取り扱っている酒店(丸子町の高橋酒店)を教えてもらい、翌日帰りがけにばっちりゲットした。

 

三水館はかつて雑誌『自遊人』の「料理の美味しい宿」でも紹介された宿。たぶん若者向けではないと思うが、野菜中心の体に優しい料理が評判だ。

 

松本の呉服屋の座敷蔵を移築再生した部屋で至福のときを過ごした。


2019年夏の旅(1)〜アトリエ・ド・フロマージュ〜

先週のこの時間はいつもの草津でまったりだったなあ・・・

 

渋滞を避けて11時に出発したので、長野県東御市のチーズ工房「アトリエ・ド・フロマージュ」で昼食を取ったのは午後3時。

もっと前に到着したのだけれど1時間弱待った。大人気の店だ。

 

ミックスサラダ

チーズ盛り合わせ・・・残念ながらノーアルコールビールを飲みながら。

上田産青山たまごの焼きチーズカレー

きのことベーコンのピザ

焼きチーズケーキ3種盛り

 

いい年をして食べ過ぎた。

おかげで夜は湯畑にも出かけず、隠れ家で温泉に浸かって、豆腐そうめんをつまみにビールと地酒を飲んで爆睡・・・まあ、これも我々夫婦の草津の過ごし方のひとつだ。

 

つづく


盆休み恒例人間ドック

夫婦でお盆休み恒例の人間ドックに行ってきた。

 

採血、胸部レントゲン、眼科は順調。血圧測定では自動血圧計の調子が悪く、何度も計り直した挙げ句、手動の血圧計に切り替えたがそれでもうまく行かず、若い看護師さんは恐縮しまくり。「看護師さんの腕じゃなくて、私の腕が悪いんでしょう」などと軽薄おやじ丸出しな事を言ってしまい、我ながらくだらん事をと直後に猛反省。

 

待合室で次の検査に呼ばれるのを待っていると、心電図検査室から顔を出した看護師さんが「鈴木○○ちゃん。」・・・「はい」と蚊の鳴くような返事は我々と同じくらいの年令の女性。でも一番恥ずかしかったのは中高年しかいない待合室で、何を血迷ったか大きな声で「○○ちゃん」などと口走ってしまった看護師さんだろう。かなり笑える出来事だった。

 

さて次は肺活量。洗濯ばさみ(のような物)で鼻を挟まれ、マウスピースをくわえて息を限界まで吸い込み、限界まで吐き出すというやつだが、今回は看護師さんとの相性が悪かった。「初めはふつうに呼吸してください。それでは大きく息を吸ってえ〜。」そのとおりやった。「で、次に大きく息を吐きます。」私はすかさず息を吐き始めた。「まだです、まだです。もっと吸ってからです。ではもう一度はじめから。」仕方ない。「はじめはふつうに呼吸してえ〜。それでは大きく息を吸ってえ〜。」よし、順調だ。「で、次に大きく息を吐きます。」私はすかさず息を吐き始めた。「まだです、まだです。もっと吸ってからです。」「どうもタイミングがわからないんですよ。」さすがにちょっとだけ文句を言った。本当は「必死に吸っている途中で次の動作の説明をしないで!限界に達したところを見計らって『はい!吐いて〜!!』と言ってくれなきゃあ」と言いたかったがやめておいた。3回目はタイミングこそつかめたが、「基準値まであと少しですねえ。もう1回計りましょう。くらくらしませんか?」・・・正直、少しくらくらしたがここでやめたら男が廃る。頑張った。「はい、素晴らしいです。基準値を上回りました。」・・・はい、ありがとう。

 

次は私にとって天下の𡸴、箱根の山、函谷関、最難関のエコー検査である。はじめこそ優しい声で「強すぎたら言ってくださいね。加減しますから」と言っていた看護師さんだが、だんだん気合いが入ってきて胃袋と肝臓のあたりを執拗にこねくり回す。なにか悪いモノでも見えるの?腹の脂肪が厚すぎて見えないの?脂肪肝ならもうわかってるからマイてマイて! むず痛いったらありゃしない・・・腹をマウスでこねくり回されながらひたすらそんなことを考える10分間は数百年にも思われた。

 

いよいよ最後はバリウム検査。「五十肩で右腕が痛くて」と検査技師さんに告白すると「ここに来るのはそういう年の人ばかりだから大丈夫です。」・・・でも大丈夫ではなかった。げっぷを堪えながらの宇宙遊泳は仕方がないとして、左右への捻りは辛い。特に手すりを握りながらの左半回転捻りはストレートに肩が痛い。「手加減してね」という意味で告白したのにちっとも大丈夫ではなかった。

 

妻と一緒に会計を済ませるために受付の待合室で持ってきた文庫本を読んでいると、受付の人が「タケシタケイコさん」と呼ぶ声。昨晩、『男はつらいよ』第32作、マドンナ役竹下景子の「口笛を吹く寅次郎」を見たばかりなので思わず顔を上げてしまった。

まあ、この先は言わぬが花である。

 

うちに帰って、やなぎ妻セレクトの第25作「寅次郎ハイビスカスの花」を見た。ちなみに我が家にはDVDが全49作ある。ご存じの方は相当マニアックだが、エンディングで寅さんとリリーがばったり再開するバス停は群馬県旧六合村上荷付場バス停。バス路線は廃止となり、バス停だけが復元されて残っている。

次に草津に行ったらまた立ち寄ってみよう。

 

ということで今年の人間ドックも無事(結果は無事ではないかもしれないが)終了した。


夏の施肥

暑さを理由に延び延びにしていたバラの施肥作業。

 

中耕作業もさぼっていたので土はがちがちでひび割れている。

さすがにこれ以上は放っておけないので、覚悟を決めて取りかかった。

 

端から見ると、間違いなくクレージーなバラきち・・・

 

「水分取って、休み休みやってくださいね」

 

向かいの奥さんがあきれ顔で声をかけてくれた。

地植え、鉢植え合わせて127本、夏の施肥完了!

 

そろそろひと雨ほしい。


日曜日の晩

日曜日の午後、あまりの暑さに冷房をがんがん効かせて昼寝。

 

気がついたら午後5時20分。6時からのBS-TBSの「水戸黄門」に間に合うように、ダッシュでバラの鉢植えに水をやってシャワーを浴び、頂き物の、茨城県が誇る銘酒「一人娘」(山中酒造店・常総市)もセットして、準備万端! いざ、TV ON!!

が・・・やってない!! 新聞の番組欄を見たら今日はやらない!!!

 

でもその代わりに「モヤモヤさまぁず2」の4代目アナの登場を見ることができた。

親子ほどの年の差の新人アナの抜てきに、さまぁずの二人も戸惑い気味だったが、面白いモヤモヤになりそうだ。

 

ちなみに私は大江アナファンだが、果たして超えられるだろうか・・・。


キューピー@金町

今日は午前中、所属バラ会の秋のバラ展の会場を予約するために金町地区センターに行ってきた。

 

何度も行っていながら設営準備でバタバタしていて気がつかなかったが、入口の地場産業を紹介するコーナーにキューピーが並んでいた。

オビツ製作所はソフトビニール玩具やフィギュア、ストラップなどいろいろなプラスチック成形製品を製造している会社で、先週の「有吉くんの正直さんぽ」(フジテレ)にも登場していた。キューピー人形は創業時から生産しているそうだ。

 

まあ、どうでもよいといえばどうでもよい話題だが、炎天下の外出のささやかな収穫だった。ちなみに会場も無事押さえることができた。


7月もおしまい

長梅雨に終始した2019年7月も今日で終わり。

 

長引く梅雨寒に、早く夏の太陽を見たいと思っていたが、待望の梅雨明けだというのに猛暑が数日続いただけで、長袖の上着まで必要だったあの梅雨寒が恋しくなる・・・人間とはわがままな生き物だ。

 

でも野菜たちは陽の光を待っていた。

キュウリにトマト、取れて取れて二人では食べきれない。

 

ちなみに手前のずんぐりむっくりのナマコのようなキュウリは「入山キュウリ」といって、群馬中之条町、旧六合村の入山地区名産。たまたま道の駅六合で売っていた種から育てている。


檜扇(ヒオウギ)

台風崩れの熱帯低気圧が通過したが、台風一過の晴天とはいかず、ムシムシジメジメの曇天である。

 

こんな天気の時に庭に出ると蚊の集中攻撃に遭うのだが、ヒオウギがきれいに咲いているので、速攻で写真に収めた。

アヤメ科で、剣のような葉が扇のように広がっているので檜扇という。

一日花だが蕾が次から次に立ち上がって咲き続け、夏の庭を飾ってくれる。

かれこれ20年近く前に軽井沢のドライフラワーショップ「野ばら」のおばちゃんに小さな幼苗をもらってきて庭に植えたのだが、以来毎年花を咲かせ、今ではこんなに立派な株になった。

 

野ばらのおばちゃんももう80過ぎ。お元気だろうか。今年も8月にお邪魔する予定だ。



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