春(冬)の剪定

昨日は一日がかりでバラの春(冬)の剪定を行い、今朝は風が吹き始めないうちに消毒作業をした。

例年なら国際バラとガーデニングショウに合わせて1月最終週の土日に剪定していたが、残念ながら国際バラとガーデニングショウは昨年の第20回をもって終了してしまった。

建国記念日あたりが春(冬)剪定の本来の適期だが、雪のため延期。先週は温泉にいったために行えず、昨日になった次第。

しかしながら、今年の桜の開花は早まる予想で、したがってバラの開花も昨年同様に早まりそう。そんなときはかえって遅めの剪定が良いのだ。これで5月中下旬に満開となるだろう。

ピエール・ド・ロンサールの株元でヘレボルス・ニゲル(いわゆるクリスマスローズ)が咲き始めた。いよいよ楽しくも忙しいガーデニングシーズン到来だ。

 

 

 


214

今日はいわゆるひとつのバレンタインデー。

かたじけなくも職場で結構なものを頂戴したが、申し訳なくも314がよぎった。

 

やなぎ妻からはいつものドイツ製チェリーブランデーチョコ。

毎年書いている気もするが、これが日本酒と実に合う。

 

チェリーのプチュっという食感に続いて口いっぱいに広がったチョコ&ブランデーを、辛口の日本酒で流し込む洪水状態がたまらんち会長! 314を考えなくてもいいのでなお美味い・・・とか書いたらやっぱりまずいか。。。


雪です。

今日予定していたバラの剪定作業は延期。

こたつで録画していたサスペンスでも見るか・・・。


キンカン収穫

今年二回目のキンカンの収穫を行った。量が多い上にキンカンにはトゲがあるのでなかなか大変な作業だ。

まだ少し青いのは残しておいたのであと一回は収穫できそう。まあ、鳥にあげてもいいけれど。

 

今日は節分。豆まきもしなければ。


玉樟園新井

今日は午前中にばら会の用事を済ませ、午後はこたつでごろり。録画しておいた1月7日放送の月曜名作劇場・内田康夫ミステリー 新・浅見光彦シリーズ「天城峠殺人事件」を見ていたら、昨年の暮れに温泉同好会で訪れた土肥温泉の玉樟園新井が出ていた。それもほんの一瞬ではなく、旅館の社長(金田明夫)と女将(音無美紀子)が事件に大きく関わっていて、玄関や館内が何度も何度も登場した。

 

ちょっとうれしかったので、そのとき撮ってきた写真とテレビ画像を見比べてみた。

これが・・・

こんな感じ。

 

部屋こそ違うけれど・・・

こんな感じ。

 

ここが浴場の入口で・・・

こんな具合に。

 

ドラマでは修善寺温泉の老舗旅館という設定だが、HPでもご紹介したように玉樟園新井はテレビや映画のロケ利用を積極的に受け入れているのに加えて、内田康夫さんお気に入りの宿だったことがロケ地採用の決め手になったのだろう。

 

う〜ん、また温泉旅に出たくなってきた。


アトリエ・ド・フロマージュのピザ

今年の初湯旅の帰りに道の駅・雷電くるみの里で買ってきたアトリエ・ド・フロマージュのピザ。本当は店に行って食べたかったのだが、三連休の最終日、湯ノ丸スキー場帰りの客でごったがえしているのは目に見えているので、次の機会にということになった次第だ。

モッツァレラピザ、バジルピザ、にんにくと小エビピザ、ナポリピザ、生ハムピザ、自家製硬質チーズピザ、プルーチーズピザの7種類のSサイズピザセット。

Sサイズで1枚500円ほどだが、これを高いと思うか安いと思うか・・・

決して安いとは思わないけれど、とにかく美味いのだ。小食の我々夫婦は2種類2枚を半分ずつして食べれば満足。

また買ってこよう。


「いだてん」・・・NHKの策略?!

大河ドラマ「いだてん」はやはり不人気らしい。個人的には近現代ものは大河ドラマと認めていないので、初回こそお愛想で見てあげたが、痛々しいほどつまらなかったから二回目以降は見ていない。NHKとしては国策にお付き合いせざるを得なかったのかもしれないが、受信料を払っている視聴者を第一に考えて番組を作ってほしいものである。

1980年代前半、「山河燃ゆ」「春の波濤」「いのち」とNHKは近現代ものを三連発したことがあった。代わりに水曜8時に「宮本武蔵」「真田太平記」「武蔵坊弁慶」を放送した。特に「真田太平記」は素晴らしい出来映えで、「裏大河」とまで称された。あれが日曜8時の「本物の大河」だったらと信州上田市民は悔しがったものです、と上田紬店・藤本のご主人から伺ったことがある。「真田太平記」から30年後、本物の大河「真田丸」のヒットで上田市民はようやく溜飲を下げたのだった。

 

あの近現代もの三連発の後、改心して制作した「独眼竜政宗」と翌年の「武田信玄」は視聴率39.7%、39.2%と、今なお歴代大河の視聴率No.1とNo.2である。視聴者がいかに戦国時代劇に飢えていたかがわかろうというものだ。

 

ライフスタイルの多様化もあって、ここのところ大河ドラマの視聴率は低迷している。この状況でわざわざ近現代ものとは・・・学習能力が低いのか・・・いや、もしかすると・・・近現代もので視聴者を兵糧攻めにし、その後「独眼竜政宗」のように戦国ものを当てて視聴率アップを狙っているとしたら・・・NHKは官兵衛なみの軍師である。

 

やなぎ城はというと、水の手を切られて早々に落城。来年の明智光秀が待ち遠しい。


2019年初湯旅(5)〜雷電焼き〜

三連休の最終日、関越道の大渋滞が怖いので昼前に草津を出発し、旅の締めくくりはお気に入りの道の駅・雷電くるみの里だ。

 

くるみ、生椎茸、蕎麦、アトリエ・ド・フロマージュのピザ、オラホビールを買って一旦車に詰め込み、

くるみだれの手打ち蕎麦を食べ、デザートは「雷電焼き」。

雷電像の脇にある「ライ(雷)ちゃんカフェ」の新名物だ。

黒豆あんとクリームの2種類あって、値段は雷電の身長にちなんで190円。

まさしく雷電のような巨体である。

 

そばを食べたばかりだし、黒豆あんを二人で半分こすることにした。

端から端まで程よい甘さの黒豆あんがたっぷり。外はさっくり、中はもっちり。くるみも入っていて食感抜群。これは美味い! 次回はクリームも食べてみよう。

 

いい初湯旅だった。(完)


2019年初湯旅(4)〜浅間山〜

標高2,568メートル、浅間山である。

おそらくは全国の県民歌の中で一番歌われているであろう長野県民歌『信濃の国』の二番にも「四方(よも)に聳ゆる山々は 御嶽乗鞍駒ヶ岳 浅間はことに活火山 いずれも国の鎮めなり」とあるように、長野県民が誇りとする名山だ。北陸新幹線には長野駅を終点とするあさま号が走っている。

 

父が信州出身で準長野県民の私としては、浅間は長野県の山なのだが、群馬県民としてはどうなのだろうか。群馬県の山というと上毛三山の赤城山、榛名山、妙義山、それから草津・日光の両白根山に武尊山、谷川岳あたりを先ず思い浮かべるのだが、浅間山は長野・群馬両県にまたがる山。天明大噴火では鎌原村(現嬬恋村鎌原)を飲み込んで500人近い犠牲者を出した。


今なお噴煙たなびく浅間山。長野県側、佐久平からの雄大な姿も素晴らしいが、群馬県側、草津から嬬恋村三原に向かう県道59号線の展望台からの、「そそり立つ」という言葉がぴったりの壮大な眺めも見事。右手を差し出してせり上がる雲竜型の横綱土俵入りのようだ。

 

コンパクトカメラで写真を撮っていたら、立派な一眼レフを持った一人旅の紳士が「よかったらお撮りしましょうか」とパチリ。

夏はキャベツ畑が広がるこのあたり、例年なら一面銀世界だが、この冬は雪が少ない。

 

つづく。


2019年初湯旅(3)〜山本館で立ち寄り湯〜

 

草津の人気西洋料理「どんぐり」で昼食をとり、湯畑周辺をぶらりとした後、山本館で立ち寄り湯をすることにした。

山本館の創業は江戸時代の文化年間というから200年の歴史を持つ老舗旅館だ。

大正時代に建て替えられた今の建物は国の登録有形文化財になっていて、草津の温泉情緒に大きく貢献している。

館内は廊下から柱に至るまでぴかぴかに磨かれ、素晴らしい。

 

浴場がまた素晴らしいのだ。

何度訪れてもうっとりする、総檜造りの美しい浴場だ。

 

かけ流されている湯は、名湯草津の湯の中でも特に名湯との誉れ高い白旗源泉。

心落ち着く硫黄香、日本屈指の酸性泉でありながら角のないまろやかな湯・・・。

 

うまい具合に、先客の若者二人が上がって極上の浴場を独り占め。

何という贅沢・・・至福のひとときだった。

 

つづく。



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