入山きゅうり(2)

6月下旬に種を蒔いた入山きゅうりが2m以上に生長した。美しい立ち姿! 今までいろいろなきゅうりを見てきたけれど、こんなに凜とした立ち姿のきゅうりは初めてだ。

 

 

下の方に花も咲いた。

 

残念ながらこれは雄花で実はつけない。きゅうりは初めのうちは雄花ばかり咲くことが多いが、入山きゅうりは特にその傾向が強いようだ。でも慌てて肥料をやったり水をばしゃばしゃかけたりしても仕方ない。ここはじっと辛抱。やがて次々と雌花が咲き出し、最高級の美味しい実をつける。今は我慢。


雨宿り

今朝は久しぶりに雨が降った。それも生半可な降り方ではなく、叩きつけるような土砂降りだった。

 

傘を差して新聞を取りに出たら、軒下で蝉が途方に暮れていた。こんな雨の中、鳥だってじっとしているだろうから、止むまで雨宿りしているといい。

 

 

テレビをつけたらうちのあたりに大雨警報が出ていた。ここ数年、日本中、ひと度雨となると必ず大雨。まさに "It never rains but it pours." ・・・降れば土砂降りである。

 

幸いにも大事に至らずに雨は小降りとなり、出かけ際に見てみたら蝉はひと足先に出勤したようだった。


巣鴨 古奈屋のクリーミーカレーうどん匠揚げ

今宵は同僚から頂戴した「巣鴨 古奈屋のクリーミーカレーうどん匠揚げ」((株)三真)で一杯。

 

巣鴨のカレーうどん店・古奈屋とコラボして作ったカレー味のおかきだそうで、ビールが進むというよりおかきの方に手が行ってしまい、ビールをつまみにカレー風味おかきを食べるという本末転倒状態になってしまった。。。

 

古奈屋のクリーミーカレーうどんも是非食べてみたいものだ。

 


枝豆

弟が家庭菜園で作った枝豆。

 

やはり取りたては美味い。居酒屋の枝豆・・・あれは何もの?と思ってしまう。甘さといい、風味といい全く違うのだ。

 

ずんだ餅用の枝豆も作ってくれているようで、お盆が楽しみだ。


マクロフィルター

マクロフィルターを買ってきた。マクロレンズの20分の1、30分の1以下の値段。もちろんもちろんマクロレンズにかなうはずもないが、ちょっとしたクローズアップ撮影は楽しめる。

 

さっそくEOS M10 標準ズームレンズに装着してクローズアップモードで撮影してみた。

 

ヒオウギ

キャットミント

 

う〜ん、なかなか面白い。なんだかカメラにハマってきた。


朝取りバラ

今朝は5時起きして、地植え鉢植え約140本のバラ(正確には把握していない)に液肥を与えた。我々夫婦は飲む点滴といわれる甘酒を飲んで酷暑に耐えているが、植物の夏の体力維持にはすぐに吸収できる液肥がいい。

 

仕上げに、咲いているバラを摘み取った。

コンテスト派の方々は株の体力を温存して秋に立派な花を咲かせるために、夏バラは蕾のうちに摘み取ってしまうが、うちはそこまでコンテストに入れ込んでいないので夏もこうして咲かせている。

冷房の効いた部屋で花瓶に飾ったバラを愛でるのはちょっとした贅沢。朝っぱらからワインなんか飲んじゃえば、気分はアラブの大富豪である。


ヒオウギ

今年の夏もヒオウギが咲いた。

 

ヒオウギはアヤメ科の多年草で、葉が宮廷貴族が持っていた檜扇に似ていることからその名がある。

 

このヒオウギは、もう10年以上前に軽井沢のドライフラワー店「野ばら」のおばちゃんから「こぼれ種で育ったのよ。育ててみて」と頂いてきた株だ。

 

今年もお盆過ぎに軽井沢に行こうと思っている。


鬼太郎ビール

梅雨も明けたことだし、毎夏恒例の「鬼太郎ビール」(久米桜麦酒(株)・鳥取県伯耆町)で妖怪たちと暑気払い。

 

EOS M10が顔認識したのはやっぱり天童夢子ちゃんだった。

 

 


トマト 今まさに旬

今年は我が家のトマトが絶好調だ。残念ながら大玉トマトは無視できないほど虫が入ってしまい、虫の食べ残しを人間様が頂いているありさまだが、中玉とミニは取れて取れて消費が追いつかない。

 

味もなかなかいい。産地から徒歩10秒という新鮮さに加えて、雨が少ないことが完全露地栽培の我が家にとっては幸いしている。ご存じのようにトマトは水を与えない方が甘くなるし、水分が多すぎると表皮が割れてしまい、腐敗の原因になる。

 

 

どんな食べ物でもそうだが、旬が美味い。今やトマトは一年中店頭に並ぶが、このくそ暑い時期のトマトが一番美味しい。美味しいだけでなく、栄養価も7月と旬を過ぎた11月とで比べると・・・小栗旬もびっくり、カロテンで2倍、ビタミンCでも1.5倍も7月の方が多いそうだ。

 

大いに旬を味わいたい。


入山きゅうり

今朝は雷鳴とともにザアーっとひと雨。

 

30分ほどで止んでしまったが、バラをはじめ庭の花木たちは大喜びだ。

 

先月草津に行った折に道の駅・六合で売っていた入山きゅうりの種を10号鉢に蒔いて育てていたが、昨日勢いが衰えた畑のきゅうりを抜いた跡地に鉢を半分程埋めて設置した。

 

入山きゅうりというのは群馬県中之条町入山地区(旧六合村)特産で、ナマコ型をした柔らかく美味しいきゅうりだ。

スリット鉢のスリット(切れ込み)から根を出させて半地植えにしようという作戦だ。徐々に土に馴染むので連作障害対策としてもかなり有効な方法だと勝手に思っている。

きゅうりのツルもとっかかりを見つけてうれしそうだ。

 

 



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