2017年夏の小旅行(5)〜松本市内ちょこっと散策〜

10時にすぎもとをチェックアウトして、久しぶりに松本の中心近く、蔵の街・中町通りをぶらりとすることに。

 

すぎもとのご主人に教えてもらった駐車場に車をとめて散策開始。

 

 

昨日までのぐずついた天気はどこに行っのか・・・晴れ女のやなぎ妻が実力を遺憾なく発揮。というか発揮しすぎで暑い。

 

 

縄手通り。

 

それにしても暑い。気温がぐんぐん上がっていきます。

 

こんな日は冷たい水がうれしい。

「岳都」松本は日本アルプスからの雪解け水が湧き出す湧水の都市。街のそこここに井戸があります。おやじは思わず顔を洗ってしまいました。

 

 

すぎもとのご主人が教えてくれた蕎麦屋は行列が出来ていたので、軟弱なやなぎ夫婦は別の店へ。すぎもとの蕎麦には敵いませんが十分美味しい蕎麦でした。蕎麦処信州でまずい蕎麦を出したらすぐ潰れます。

 

中町通りの履き物屋で(購入後の鼻緒付けを)頼んでおいた下駄を受け取って、そろそろ隠れ家の草津へ。

 

中信の松本盆地から東信の上田盆地へは三才山トンネル(有料)を通ればあっという間に抜けられます。

 

途中、お気に入りの道の駅・雷電くるみの里で小休止。くるみソフトクリームを食べたのですが、暑さでダラダラ溶けて参りました。

 

前方の湯ノ丸高原を越えれば上州です。

 

 

 


2017年夏の小旅行(4)〜美ヶ原温泉すぎもと(食事編)〜

すぎもとで一番の楽しみは夕食。時間は18時からと18時半からを選べますが、ご主人が直前に打った蕎麦がなくなると悲しいので(一日10枚限定。食事処で先着順に注文)、迷わず18時からを選択。

 

 

 

 

酒は地元の利き酒セットを注文。9種類の日本酒(全部で2合相当)を少しずつ楽しめます。

給仕をしてくれている感じの良い若い女性従業員に「料理が美味しいから酒が進んじゃいます」と言うと・・・

 

「そうなんです。うちの料理はそういう仕様になっているんです。」

 

"そういう仕様"には思わず笑ってしまいました。

 

楽しみな料理のひとつ、馬刺し登場。

 

柔らかな馬刺しに味噌やミョウガ、刻みわさび等を巻いて食べます。いつもだとウニを巻いて・・というとんでもない贅沢もできるのですが、今回ウニはありませんでした。聞くと「ウニの高騰で。申し訳ありません」とのこと。ちょっと残念でしたが美味しかったです。

 

天ぷら、鮎の一夜干し。右端のゴーヤの素揚げ、美味でした。

 

信州牛。とろけました。

 

 

そして・・・待ってました。ご主人の手打ち蕎麦。この蕎麦が実に美味いのです。香り、色つや、歯触り、喉越し・・・絶品です。

 

もうお腹ぱんぱん。食べきれなかった炊き込みご飯はおにぎりにして部屋に持ってきてくれます。

 

ごちそうさまでした。


2017年夏の小旅行(3)〜美ヶ原温泉すぎもと(温泉編)〜

忙しい日が続き、夏の小旅行レポもストップしたまま9月になってしまいましたが、やっと一息ついたので続きです。

 

信州松本、美ヶ原温泉すぎもとには奈良時代から伝わる「束間の湯」という源泉温度42.5℃、pH8.7の弱アルカリ性単純温泉の源泉井戸があります。

 

ここは男性大浴場。ガラス窓の向こう側にサルスベリの花を見上げながら入る露天風呂があります。

源泉保護のため、加温循環していますがいい湯です。

 

こちらは貸切り桧風呂。空いていれば24時間いつでも利用できます。

定員二人の湯舟ですが、無加水無加温の源泉がかけ流されています。温めの柔らかな湯は実に心地よく、すぎもとに来るとほとんどこの湯舟に浸かります。

 

 

 


入山きゅうり(4)

初収穫した入山きゅうりに松本美ヶ原温泉近くの味噌屋で買ってきた赤味噌を付けて食べた。

 

肉厚でジューシー! 美味い!!


2017年夏の小旅行(2)〜美ヶ原温泉すぎもと(部屋編)〜

2017年夏の小旅行のメインは松本市美ヶ原温泉の旅館すぎもと。今回で4度目の訪問です。

 

7月に仕事の予定が確定し、どこに行こうか(基本形は温泉旅館一泊+草津の隠れ家二泊)夫婦会議を開き、候補に挙がったのが「すぎもと」。数年すると行きたくなるクセになる宿なのだ。

 

さっそくネットで調べてみるとなんと「厳選いい旅スペシャルプラン」というのをやっていました。このプランはテレビ番組「厳選いい旅」で紹介された企画だ。当日空いていたのはすでにすぎもと最高級の部屋「女鳥羽」だけでしたが、通常一人30,500円が23,500円だというので即決しました。初めて泊まったのがこの部屋だったのですが、とにかく本当にすてきな部屋なのです。

 

写真だけで十分に雰囲気が伝わると思うのでご覧下さい。

 

家具はもちろん松本家具。こんな非日常が旅の醍醐味です。

 

う〜ん、たまらんち会長。

 

 

 


入山きゅうり(3)

7月下旬に、なかなか雌花が咲かないとお伝えした入山きゅうりに待望の実が付いた! 待てば海路の日和ありである。

 

入山きゅうりらしい独特のフォルム。群馬県中之条町六合地区特産のレアモノで、水分が多く、肉厚で香り高い絶品きゅうりだ。

 

これから次々と美味しい実を付けることだろう。


2017年夏の小旅行(1)〜山梨県立美術館〜

お盆過ぎの8月18日〜21日、夏休みを取って夏の小旅に行ってきました。

 

久しぶりの中央道経由。朝6時出発予定が6時半になってしまい、常磐道から首都高の通勤渋滞にはまってしまうかと思ったら、対したことはありませんでした。一昔前のように「○○日から△△日までお盆休みで、××日から一斉に出勤」というはっきりした区切りがなくなったようです。いいことです。

 

今回の最初の目的地は山梨県立美術館。ミレーの「落ち穂拾い」や「種をまく人」などを所蔵する「地方美術館の雄」です。

 

20数年ぶりの訪問・・・いい時間を過ごしました。


夏野菜の冷製カレーうどん

なんだかこのまま夏が終わってしまいそうで・・・

 

こんな鬱陶しい天気は夏野菜の冷たいカレーうどんでパァ〜っといきましょう!

 

うまい!!


擬宝珠

今年もギボウシ(ギボシ)の花が咲いた。うちのギボウシはいつも月遅れのお盆の時期に咲く。この花を見るとお盆が来たな思うのと同時に夏も半分終わってしまったなとなんとなく寂し気分になる。

ギボウシ(ギボシ)は漢字で書くと「擬宝珠」。寺の屋根の上や神社仏閣の橋の欄干、それから武道館の「大きな玉ねぎ」が擬宝珠だ。その由来には諸説あるようで、宝珠は菩薩様が掌に持っている仏の教えの象徴で寺の方はそれで説明がつくが、神社の橋の欄干のあれは葱坊主だという。ネギはそのにおいから邪気を払う魔除けと信じられたからだという。

 

植物のギボウシはその葉や蕾の形からその名が付いた。

 

ちなみに徳利の口は擬宝珠を模したものとする説があり、相手、とくに目上の人に酒を注ぐときは注ぎ口に見えるすぼんだ方を上にするのが礼儀。相手に擬宝珠の形を見せるのだそうだ。(すぼんだ方を上にするのには諸説あり、戦国時代、暗殺するために注ぎ口に毒を塗ったことからそれを避けるためなどというのもある。)

礼儀とか毒殺とかは置いておいて、この注ぎ方をすると注ぎ終わったときに酒が見苦しく垂れ落ちないので気に入っている。いつもは一升瓶、四合瓶を傍らにドンと置いて直注ぎしているが、今宵は徳利でいこう。


ナイス・シュート

シュートの摩天楼・・・と言ったらはしゃぎすぎだが、今年は鉢植えのHTを中心にシュートの出が良い。去年は発生率がすこぶる悪かったのでその反動だろう。ピンチを繰り返して今は3段目か4段目の所で遊ばせている。これから予備剪定、秋(夏)の本剪定を控えている。

 

嬉しいのはFLのプレイガールにもややか弱いながらもベーサルシュートが出たこと。プレイガールは紫がかったショッキングピンク。花びらはふんわりウエーブがかかり、黄色いシベがチャーミングな一重のバラだ。このバラが咲くと庭が一段と華やぎ、国際バラとガーデニングショウのコンテストでも活躍してくれた。もうかなりの古参で樹勢が弱まり、「そろそろ引退かなあ」と話していたのが聞こえたに違いない。バラには耳があって、我々夫婦の会話もちゃんと聞いている。

このシュートを足がかりに樹勢を回復して頑張ってくれることだろう。

 

 

 



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