オーニソガラム

散歩していたら清楚な白い花が目にとまった。空き地に群生していて育てているというより勝手に生えている感じ。ちょうど近くで家庭菜園をしている年配の方がいたから(たぶん地主とあたりをつけて)「少しいだたけますか」とお願いすると「どうぞどうぞ」と言っていただけたので数株頂戴してきた。なんでも数株植えたら球根とこぼれ種でどんどん増えていったそうだ。

 

草花に妙に詳しいやなぎ妻によると「オーニソガラム」という花。調べてみるとヒアシンス科のようだ。

 

さっそく庭に植えた。

う〜ん、なかなかいい。

 

こちらはカラスノエンドウと絡ませて花瓶に。

涼しげでいい感じ。趣味の園芸は楽しい。

 

 


草むしり

今日は一日庭で草むしり。

この作業はBGMを流せば、決して苦行ではありません。

ヘンデルのラルゴなんか聴きながら優雅な一日でした。


モッコウバラ

モッコウバラが見頃を迎えている。

例年より一週間近く早いのではないだろうか。

 

今朝、雨戸を開けていたらご近所の庭先でうぐいすが鳴いていた。1,2分美しい声を披露したあと飛んでいったが、気持ちいい一日の始まりだった。


ベロニカ・オックスフォードブルー

ベロニカ・オックスフォードブルーが見頃を迎えている。

他の草花同様、今年は開花が早かった。

今年は庭の大改造を予定しているので、この子たちも引っ越してもらうかも知れない。


アジサイに蕾

山アジサイに蕾がついた。

世の中、"Stay Home" だが、園芸という趣味があって良かったとつくづく思う。


水仙

強風がかなり収まってきて、のんびりと庭を眺められる。

水仙が見頃だ。

 

 


アンズ開花

ぽかぽか陽気に誘われて、我が家のアンズが開花した。

例年より5日ほど早い開花だと思う。

クロッカスも咲いたのに

明日はまた冷たい雨の予報だ。


3月1日

2020年も1月は行き、2月は逃げ、3月になった。

 

庭のクリスマスローズが開花真っ盛りだ。

我が家では2種類育てている。

クリスマスローズといっても、もちろんバラではなく、寒さが早く訪れるイギリスやドイツで、あるいはそのような環境で特殊栽培した場合はクリスマスの時期に咲くが、日本で露地栽培した場合は1月下旬〜3月が開花期だ。

3月もあっという間に去りそうだが、3月が去る前にとっととコロナが去ってほしいものだ。


冬(春)の剪定

一日がかりでバラの剪定作業を行った。

 

風もなく穏やかな一日で、作業が捗った。

でも、切りたい位置に良い芽がないし、切ってみても枝が充実していないし・・・春の花はいまひとつかな?

作業しながらついついぼやいてしまう。

今日亡くなった野村克也さんが「ぼやきは理想と現実の差を表す」と言っていた。それほど高い理想は持っていないが、この春も理想とはほど遠い花になりそうだ。


賞梅

今朝の「趣味の園芸」で仕入れた知識。

 

開花した一輪を探しながら梅の木を眺めるのを「探梅」、満開の花を愛でるのを「賞梅」、散りゆく花を眺めるのを「送梅」というそうだ。

 

これはまさしく「賞梅」。

賞梅繁盛だ。

それにしても今朝は冷え込んでい。バラの剪定作業は明後日に延期しよう。



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