納豆+ヨーグルト

先日のNHK「ためしてガッテン」で納豆にヨーグルトを混ぜると納豆菌の効果がアップし、さらには美味しいと紹介していた。同じ発酵食品で相性抜群だという。

 

こういう実験は大好きなのでさっそくやってみた。

 

納豆に付いているタレとからしを入れてかき混ぜる。

そこにヨーグルトを入れて・・・

よく混ぜればできあがり。

分量を忘れてしまったので、やや遠慮がちにスプーン2杯ヨーグルトを入れてみたが(写真)、これでは納豆が勝ってしまった。不満が残ったのでさらにもう1杯加えてみたら、今度は納豆臭さとヨーグルト臭さが相殺されていい感じになった。

 

でもまあ、別々に食べてもいいかな。

 

 


あじさい(1)

実は我々夫婦のマイ・ブーム(アワ・ブーム?)はアジサイ、中でも山アジサイだ。6月18日のNHK「趣味の園芸」を見てにわかにはまってしまった。

 

18日は草津でテレビを見た。ほしいと思った山アジサイは「クレナイ(紅)」と「黒姫」。案外道の駅で売っているかもしれないと思って「雷電くるみの里」を覗いてみたら・・・ビンゴ! クレナイが一鉢だけあった。黒姫は前の週に売り切れてしまったそうだ。でもクレナイをGETできてうれしい。

ちなみにクレナイは日に当たらないと赤くならない。最後の一鉢だから日陰に隠れていたのだろう。来年の花に期待だ。

 

家に帰ってから職場近くのホームセンターで「藍姫」購入。

青系山アジサイ一番人気だそうだ。

 

やなぎ妻が職場の同僚から「隅田の花火」の切り花を頂いてきた。

これは感動的な美しさ! 他にもいくつかもらってきたので早速挿し木した。

ついでにバラも挿し木した(バラが「ついで」に降格してしまった!?)。

 

 

 


アンズジャム 2017

今年のアンズは春先の寒さの影響で本場、信州・千曲市のアンズの里の収穫も例年の6割程度だそうですが、我が家のアンズも去年お休みした割には実が付きませんでした。それでも50個くらいは生ったでしょうか。収穫したアンズでやなぎ妻がアンズジャムを作りました。

 

12ビン程できました。完熟したものをすぐジャムにしたのでとてもきれいな色です。自分の家でとれたアンズですから(木によじ登って命がけで収穫しました。妻は心配しましたが、アンズるより産むが易しです)味も格別!しばらく楽しめます。


給湯してきました(8)〜夢ハーベスト農場〜

今回の旅の最後はお気に入りのバラ園がある、小諸の夢ハーベスト農場。

 

バラは「6.8分咲き」・・・「.8」の微妙な表現・・・バラを育てている人間としてはよ〜くわかります。

 

初めてここを訪れたときに花の大きさと鮮やかな色合いに感動したラプソディインブルー。

リトルアーティスト

スヴニイール・ドゥ・ドクトル・ジャメン

シャポン・ドゥ・ナポレオン。蕾の形にご注目、ナポレオンの帽子に似ているでしょう?!

ペネロープ

ムーンライト

ヘリテージ

 

ロサ・ムンディ

グラハム・トーマス

 

 

メニー・ハッピー・リターンズ

 

レッドセージ

「砂漠のキャンドル」「キツネのしっぽ」とも呼ばれるエレムレス

タイムの植え方、参考になります。こうすれば根が他に回らず、お互いの成長を邪魔し合わない。

ソフィーズ・パーペチュアル

アンナマリー・ドゥ・モントラベル

ナイトオウル

 

どのバラも元気いっぱいに輝いていました。6.8分咲きのベストのタイミングにお邪魔できてよかったです。いい給湯になりました。

が、給湯して10日にして早くも empty light が点灯しそうな勢い・・・燃費悪すぎ。う〜ん、こまねち〜〜。

 

 


給湯してきました(7)〜茂田井・大澤酒造〜

草津を後にして信州へ。

 

群馬・長野県境の湯ノ丸高原。レンゲツツジが見頃でちょうどツツジ祭りが開催中だった。

冬はスキー場になる山の斜面にレンゲツツジが咲き、そこに牛が放牧されている。いい景色なので車から降りてみたが、途轍もなく寒い。写真を一枚だけ撮ってすぐに出発。

 

山を下ると昼時。いつもの道の駅雷電くるみの里で昼食を取ることに。

定番のくるみおはぎとくるみだれ手打ち蕎麦。

 

満腹になったところで目的地のひとつ、佐久・茂田井にある大澤酒造へ。

 

中山道茂田井(もだい)は望月宿と芦田宿の間にある「間の宿」で、白壁土蔵が美しい静かな所だ。

 

大澤酒造の創業は元禄2年(1689)で、大澤家は代々茂田井村の名主を務めた家柄。敷地内には「しなの山林美術館」がある(無料)。館内には現14代目蔵元の祖父の弟、大澤邦雄画伯の油絵や日本山林美術協会会員の作品が展示されていて見応えがあった。

「大澤酒造民族資料館」は大澤家に伝わる生活用品や酒造りの道具が展示されている(無料)。

酒の販売や試飲コーナーもある。期待していた規模のものではなかったが、決して傲らず、酒造り一筋の姿勢が感じられた。

愛飲している「明鏡止水」は小売りしていないということで、これには少々落胆したが、代表銘柄「信濃のかたりべ」と「善光寺非造酒」、それにやなぎ妻お得意の酒粕ケーキ用の酒粕を購入。明鏡止水酒粕ケーキが楽しみだ。

画像を見てお気づきだろうが、「信濃のからりべ」はもうほとんど飲んでしまった。実に美味い。


給湯してきました(6)〜ほぉ〜〜〜

今回草津は一泊だけ。

あっという間だったが、給湯して体が喜んでいる。この写真はジオラマモードで撮影。なかなか面白い一枚になった。

 

土産を買いに立ち寄ったホテルヴィレッジで面白い木を見つけた。

見覚えのある葉・・・そばに行ってみたら名札がついている。植物でも動物でもなんでもそうだが、名前がわかると親近感が湧く。ありがたい。

 

「ホオノキ」だそうだ。「朴葉みそ」のあの朴だ。モクレン科だそうで、なるほど木蓮に似た白い大きな花が咲いている。ほぉ〜〜これがホオノキかぁ。


給湯してきました(5)〜やきとり静〜

白旗の湯にずっぷり浸かり、ビールが恋しくなったあと、さらに美味しくするために焼き鳥を買うことにした。

 

 

「やきとり静」の行列は今や草津名物のひとつになっている。今日はまだ短い方。隣の店のじゃまにならないよう、途中からは湯畑沿いに並ぶ。

あと一組で店側の列に並べる。

素焼きしてあるものを注文を受けてから仕上げ焼きするので時間はかかるが、それだけに美味いのだ。

今回はネギマとハツを塩で購入。

 

う〜ん、たまらんち会長。

 

 

 


給湯してきました(4)〜岡本太郎〜

やって来ました、草津温泉のシンボル「湯畑」。

 

 

三月上旬に訪れたとき工事中だった湯滝前のリニューアルが完成していた。

岡本太郎のモニュメントだ。

 

あまり知られていないが、岡本太郎は現在の湯畑のデザインを手がけた。

草津名産品(株)のブログによると、岡本太郎によるこの「草」のロゴマークは最近発見されたらしい。お隣長野県野沢温泉の「湯」のロゴのように、今後いろいろな所で目にするようになるかもしれない。

 

素晴らしい文章なのでそのまま転記させていただく。

 

草津の未来をえがく

 大型レジャー時代はすでにひらかれている。現代の人間生活は単なる生産、勤労ばかりでは絶対に充たされない。レジャー産業や観光事業の、社会生活全体の中に占める重みは今後ますます拡大されてゆくだろう。そしてこれは、急速に展開してゆく世界的な現象なのである。

 そのような社会の流れの上に立って「草津」を見かえすとき、ここに無限の可能性を見ることが出来る。東京から至近の距離にあるにもかかわらず、まだ荒らされていない雄大な自然。神秘的な白根山を頂き、スケールの大きな高原の変化に富んだ美しさ。快適な気候。そして湧出量の豊富な温泉の町・・・・・。

 健康のための保養地、また人間解放のレクリエーションの場として、疎外され乾いた現代人の心身をいきいきとよみがえらせる絶好の条件を備えている。

 ただ草津の現状はそのよさを十分に生かしているとはいい難い。むしろ、出足が遅れ、時代の要請に適応しにくくなっていると言うべきだろう。とかく、古く栄えた町や行楽地ほど、昔の思い出、その固定観念また既存の施設が逆に悪条件となって、発展から取り残されがちになることは至るところに見る悲しい例だ。草津がそのような道をたどってはならない。

 かつての草津が名湯として名を響かせたように、日本全体の新しいレクリエーションセンターとして大きく発展すべきだ。そのユニークな魅力が世界中の人々を惹きつけ、世界の草津として歌われるような、大きなヴィジョンを根底にして、辛抱強く、一歩一歩町づくりを進めるべきだ。この報告書がそれへの有効な踏み石となれば幸いである。 岡本太郎

 

 

岡本太郎が初めて草津を訪れたのは1975年(昭和50年)のことだが、今日、草津は老若男女数多の観光客が訪れ、外国人の姿も多く見かける、まさしく「日本全体のレクリエーションセンター」「世界の草津」になっている。このモニュメント設置は草津温泉から岡本太郎への感謝の表れと取っていいだろう。

 

樋も新しくなって、草津はますます盛況、元気いっぱいだ。

 


給湯してきました(3)〜谷川岳遠望〜

関越道赤城高原SAの北端には谷川連峰を望める一角がある。ブー次郎ラーメンはいつもの癖でズボンのポケットに入れていたコンパクトデジカメで写してしまったが、今回の旅には過日購入したミラーレス一眼レフを持ってきたのだ。せっかく谷川岳が見えるので車に取りに戻った。

 

今回は基本練習と思い、あえて単焦点レンズのみで頑張ってみることにした。

 

最初の一枚はカメラ任せのAFノーマルモードで。

遠近感を出すために手前に木を入れてみた。

次は風景モード。

魚眼レンズ風モード。

う〜ん、どれもいまいち・・・カメラって難しい。

 

谷川岳にばかり目が行っていたが、気がつくと足下にヘビイチゴが群生していた。


早起きは三文の得

旅番組の途中ですが・・・

 

今朝も4時50分起きしてバラに水をやっていたら、夜のうちに羽化したアゲハチョウがバラの枝にとまって羽を乾かしていた。

カメラを近づけてもなされるがまま。撮影練習とばかりにいろいろなアングルで写してみた。

早起きは三文の得・・・The Early bird catches the worm. である。でも本物のearly bird に見つからないうちに飛び立てるといいのだが。



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