節分

今日は節分。皆さんは豆まきをされたでしょうか。

 

朝日新聞の今朝の天声人語によると、節分の実施率は4割近いという。伝統行事がまずまず継承されていてうれしくなったが、うちの近所では「鬼は外、福は内」の声が全く聞こえてこない。もしかすると我が家のように蚊の鳴くような声でやっているのかもしれないが・・・。

 

豆は年の数だけ食べろというので、一合枡に年の数だけ入れてみた。

思ったより枡が埋まらないものだと感心した。

今宵はこの豆をつまみに飲むとしよう。


梅が咲いた

2020年もあっという間に2月に入った。

盆栽の梅が咲いた。


ネーブル豊作

鳥が来てネーブルをつっつき始めた。

ヒ〜ヨヒーヨと先ずヒヨドリが鋭いくちばしで穴を開ける。その食べ残りをスズメなどの小鳥が頭を突っ込んで食べる。

次々突っつかれると腹が立つが、こういうふうにきれいに平らげてくれればもう2,3個どうぞと寛大な気持ちにもなる。

 

鳥が食べるということは収穫のタイミングだ。

取れた取れた・・・左門豊作、200個近い大豊作だ。


ほんとに暖冬

今日は・・・

じゃなくて

でもなくて

 

大寒だ。

 

「今日はビールはいいかな」というくらい寒いはずだが、

湯上がりの一杯がやたらに旨いから困ったものだ。

この調子だと、せっかく履いているスタッドレスタイヤがただただすり減るだけの冬になりそうだ。

 

 


麒麟がくる

「麒麟がくる」が始まった。

1547年・・・面白い時代だ。大河ドラマはこうでなくては。

近現代ではただの「ドキュメンタリードラマ」。はっきりとわからない時代を想像力豊かに描く、それが「大河ドラマ」だ。そういう意味では、自分としては来年の渋沢栄一は残念だが、再来年は北条義時に決まったそうで楽しみだ。

「麒麟がくる」では不明とされる明智光秀の若い頃から描かれ、桶狭間の戦いあたりが折り返し地点だという。

初回のつかみは十分、映像もきれいだった。次回が待ち遠しい。


戦国大河ドラマ名場面スペシャル(4)

さて、いよいよ明智光秀だ。

光秀もこれだけの俳優が演じてきた。

信長と言えば本能寺、本能寺と言えば、光秀で、

信長の数だけ光秀もいるわけだ。

 

そうそう、五木ひろしが演じたこともあったなあ。

 

萩原健一の光秀も異色だった。

 

でもやはり近藤正臣(「国盗り物語」)がピカイチだったなあ。

高橋英樹に首根っこを掴まれて「この金柑頭」と頭を叩きつけられ、憎悪が増していく様を見事に演じていた。

あの葛藤は足でピアノを弾くどころの騒ぎではなかった。

 

さあ、明日はいよいよ光秀がくる、ではなく麒麟がくる。

一年間のフラストレーションを一気に解消してくれるような大河であることを願おう。

 

(完)

 

 


戦国大河ドラマ名場面スペシャル(3)

今日も戦国大河の話題ですみません。

 

私よりもっと年配の方は信長といえば高橋幸治のようだ。残念ながら私の大河デビューは「竜馬がゆく」からなので「太閤記」は記憶にない。

視聴者の助命嘆願で、本能寺の変が2ヶ月先延ばしになったというからすごい。

森蘭丸が片岡仁左衛門だったというのもすごい。

 

私としては高橋幸治といえば「天と地と」の武田信玄だ。

上杉謙信の石坂浩二もかっこよかったが、

当時すでに信玄贔屓だった私(まだ小学生だったが)は決して動じない高橋信玄にすっかり惚れてしまった。

友達とのチャンバラごっこは信玄役は譲らなかった。

 

信玄と謙信を中心に扱ったのは「天と地と」「武田信玄」「風林火山」。

 

「武田信玄」は信玄が中井貴一、

謙信が柴田恭兵。

「風林火山」の信玄は市川亀治郎(現猿之助)

謙信がGACKT。

いずれの信玄・謙信も個性的で素晴らしかった。

 

戦国時代の合戦といえば誰が何と言おうと川中島の戦いだ。

ぜひまたやってほしい。なんだったら私が脚本を書いてもいい(??)

 

つづく


戦国大河ドラマ名場面スペシャル(2)

徳川家康と来れば、皆さんはどの俳優を思い浮かべるでしょうか?

私は迷うことなく津川雅彦。津川さんは「独眼竜政宗」と「葵徳川三代」で家康を演じている。

松村邦洋のものまねも未だにウケる。

 

この題字を見ただけでテーマ曲が頭を駆け巡る。

♪あかる〜いナショナール・・・♪とくれば葵の紋所が目に浮かぶのと同じで、まさにパブロフの犬状態である(ちなみにこれは月曜夜8時往年の「水戸黄門」)。

伊達政宗の渡辺謙はまさしくはまり役。

見せ場のひとつ、小田原攻め遅参も見応え十分だった。

というか、あんなに強そうな秀吉(勝新太郎)は前にも後にも見たことがない。

 

つづく


戦国大河ドラマ名場面スペシャル

全国の大河ドラマファンの皆さん、昨夜の「”麒麟がくる”まで待てない 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」はご覧になっただろうか。

19日を、それこそキリンのように首を長くして待っている大河ファンの心を鷲づかみにする番組だった(少なくとも私は酒を飲むのも忘れて(ウソ)見入った1時間15分だった)。

トップバッターは、高橋英樹さんが司会をしているのだから当然織田信長だ。演者一覧を取り損ねてしまったが、私の中のNo.1はやはり『国盗り物語』の高橋英樹だ(以下、俳優の敬称は省略させて頂きます)。

濃姫の松坂慶子もきれいだった。

 

秀吉もこんなに多くの俳優が演じてきた。

皆さんはだれの秀吉がお好きでしたか?

『徳川家康』の秀吉は、この番組に出演している武田鉄矢。出世前と天下人になってからの人の変わりようを、確かに上手く演じていた。徳川家康は滝田栄、淀君は夏目雅子だった。

西田敏行の秀吉もよかったなあ。『おんな太閤記』。ねねは佐久間良子だった。

私の中でのNo.1秀吉は竹中直人かな。よだれダラダラ、鼻水ダラダラのあの捨て身の演技に敵う人はいない。

 

熱弁を振るう武田鉄矢に対して、隣にいた高畑淳子が「武田さんは(大河の話を)一晩中語れる」というようなことを言っていたが、実は毎年2回行っている「温泉同好会」の冬の活動では、たいてい大河の最終回に実施するため、大河の話で酒を飲む。信長は誰が良かったとか、光秀なら誰が最高だった・・・とか。つまり、今回は、我々の飲み話を豊富な映像のストックでNHKが番組化してくれたようなものだ。

 

すみませんが、もう2,3日この話題にお付き合いください。

 

つづく

 


ガーデニング三昧

三連休も最終日(私は土曜は仕事だったので二連休だったが)。

 

真冬とは思えない程の穏やかな一日で、庭仕事が捗った。

 

去年の梅雨時に挿し木したアジサイの苗木を一回り大きな鉢に植え直したり、

アジサイの成木を配置換えしたり、

寄せ植えの手直しをしたり、

楽しい成人の日だった。



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