湯治・・・じゃなくて冬至

今日は朝7時半に起きて「旅サラダ」で柳沢慎吾の脳天気な房総暴走旅を見てから庭に出た。決してブレないあのキャラ、すばらしい!

 

本日の作業はつるバラの誘引。残っている葉をむしり取り、古い枝や不要な枝を払い、春の開花の情景を思い浮かべながら誘引していく。大変ではあるが、それなりに楽しい作業だ。

でも面倒かつ時間がかかるのが落とした枝葉の後片付け。ゴミ収集に持っていってもらえる大きさに枝を束ね、黒点病を蔓延させてしまった反省満タンの葉を拾い集め・・・「え〜、落ち葉4袋、身柄確保」・・・冬至の日はあっという間に暮れた。

腰はギクギク、痔ちゃんもこんばんは・・・あ〜湯治に行きたい。


成城石井 手巻き納豆

先週、伊豆の帰りに東名高速・海老名SAで買った来た成城石井の手巻き納豆。

 

乾燥納豆を手巻き寿司風に海苔で巻いてある。プレーン、紀州梅味、チーズ味の三種類ある。

 

昨日今日は一日中バラの鉢替え作業をした。ゲキ寒だったが全鉢終了した。つるバラの誘引、地植えバラの元肥入れと年末の庭仕事がまだまだ続く。

 

あ〜あ。。。明日からまた一週間かあ・・・まあ、働かざる者遊ぶべからずか。手巻き納豆をつまみながら飲むとしよう。今夜は西郷どん最終回だ。


2018年温泉同好会冬の活動

今年も行ってきました、温泉同好会冬の活動。温泉に浸かり、各自持参した自慢の日本酒を飲み、ちょこっとゴルフのまねごとをするというのが活動内容のすべて。

 

会員はおやじ3人。今回は残念ながらどうしても仕事の都合がつかず1人が欠場。30余年続く伝統の会の火を消すまじと2人で決行した次第。

 

今回はここに泊まり、

こんな風呂に浸かり、

こんな酒を飲み、

こんなのを食べ、

ここで玉転がしをして、

ここで仕上げのひと風呂を浴びて帰ってきました。

 

さて、おわかりになりますか?

 

ヒント:「加代、おみゃーの出る幕じゃにゃーずら!」


ノアのこと

妻の実家の母が買っていた犬が死んだ。肝臓がんだった。

 

名前は「ノア」。黒い(フランス語でnoir)トイプードルとノアの箱舟のイメージから、妻が付けた名だ。

 

実は最初の名前はわからない。というもの、町をうろついているところを捕獲されて動物愛護センターに送られ、もらい主が見つからなかったら数日後に処分されるところを犬好きの義母がもらい受けた。愛護センターで出会ったときは真っ黒なぼろぼろのモップのようだったそうだ。センターの人によると5才くらいかということだったが、実際は7才くらいだったようだ。

 

でも迷犬は名犬だった。

 

こんなことがあった。義母がコンロに火を付けたままうっかりうたた寝をしてしまったという。異変に気がついたノアが寝ている義母の所へ行き吠え起こして難を逃れた。

 

優しい犬で、散歩中、寄ってくる人には吠え立てたりせずに頭を撫でさせてあげた。自閉症気味の男の子もノアを撫でると笑顔になったそうだ。

 

私が遊びに行って一杯やっていると、そばに来て前足で私の膝をトントンと叩いて首を突き出す。マッサージのおねだりだ。妻の所へ行って食べ物をねだったが気づかずにいると、がまんの限界?テーブルをドンドンと叩いた。あれにはみんなで大笑いした。でも一番好きなのは義母で、いつでもどこでもついて歩き、トイレに立っただけでも不安げな顔をする。

 

そんな楽しい日々もあっという間に過ぎて、いつしかノアの両目は白内障。寝ている時間が多くなった。そして年を越せばもらわれて来て8年というこの師走、あんなに食べるのが好きだったのに急に物が食べられなくなった。そして激しい痙攣。獣医に連れて行ったら肝臓がんでもはや手の施しようがないということだった。そしてわずか3日後に旅立っていった。最後まで手のかからない名犬だった。

 

ありがとう、ノア。献杯。

 


バラの鉢替え作業

今年もこの作業の季節がやってきた。

 

鉢替え・・・バラを鉢で育てるにはやらなくてはならない作業だ。

 

鉢から株を取り出す。一週間前から水遣りをやめると根鉢を崩さずにすっぽり取り出すことができる。

なるべく根を傷めないように、箸などを使って土をほぐす。でもある程度は根を切っても大丈夫。「根切り」といって新根の発根を促すのだ。

本当は古い土は捨てて新しい土に植え替えるのが良いのだが、我が家にはもはや古い土を廃棄する場所がない。仕方がないので少々値の張る上質の元肥入り堆肥を混ぜて土を蘇らせて使っている。

鉢を地面にとんとんとたたき落としたり、箸で突いたりして根と土を密着させる。

馬糞堆肥でマルチングして、株がぐらつかないように支柱で固定し、水をやればできあがり。

 

これは根がびっしり張った元気な株。

三分の一ほど根を切ってさっぱりしてやる。もう一年放っておくと根詰まりを起こして元気がなくなってしまうので鉢替え作業は必要だ。

 

これは根が古い根がほとんどなくなり、白根を伸ばしてなんとか生き延びてきた株。

こいつらが犯人だ。コガネムシの幼虫。頼みもしないのに勝手に根切りをしてくれた。もう少し放っておいたら枯れるところだった。こういう犯罪を発見するためにも鉢替え作業は欠かせないのだ。

 

先週から始めた作業は今日で40鉢終了。残るは54鉢。がんばろう。


晩秋の那須路(6)〜NAOZO〜

小鹿の湯で仕上げのひと風呂を浴びた後、裏道を通って西那須野塩原IC方面へ。途中、「繭の里」というシルク製品を扱っている店をやなぎ妻が目敏く見つけて立ち寄った。

進められるままにシルクの腹巻きを買ってしまった。冬の夜はパジャマの上に寅さん腹巻きを愛用していたのだが、シルクの腹巻きは肌に直接装着するのが流儀だという。なるほど、全くチクチクもせず、圧迫感もなく、それでいて温かい。ここだけの話だが、夜トイレに起きなくなった(いまのところ)。

 

そんなこんなで到着したのが、那須のパン屋さん「NAOZO」。那須から塩原へ那須の原を横断する県道30号線沿いにある。

「パンやさん巡りはいかがですか?」と、ハーベスト那須で夕食の給仕をしてくれた方が教えてくれた店だ。那須を愛し、那須を精通しているようで、鳳凰美田が月井酒店で購入できるのを教えてくれたのも彼女だ。彼女は飲兵衛だ(きっと)。

 

実は「ペニー・レイン」というパン屋も教えてくれたのだが、行ってみると駐車場はいっぱい、入口には長蛇の列ができていたので、即刻断念。でも「NAOZO」は正解だった。

 

午後2時過ぎなのに、まだ昼食を取っていなかった。Early Birdsで並ばすにホテルのバイキングを利用できたのはよかったが、さすがに腹ぺこ。NAOZOには小さいながらもイートイン・コーナーがあるのでアップルパイとマフィン、それにカフェオレを頼んだ。美味い!

那須路を往来する車を見ながらの妻とのランチは何だかおしゃれでほんのちょっとだけウキウキする。こういう非日常が大事だなと思った。

 

食べている間も他県ナンバーの車が途切れることなくやってくる。帰ってからネットで調べてみると「山型食パン」というのが大人気らしい。「予約済み」とあった、あれらのパンがそうだったのか・・・。次回は予約してみるか。

旅の終わりは千本松牧場で両実家への土産と自分たちのベーコン、それに濃厚コーヒー牛乳を買って一路千葉へ。

 

あ〜、いい晩秋の那須旅だった。最後までお読み下さり、ありがとうございました。(完)


晩秋の那須路(5)〜小鹿の湯〜

ハーベスト那須をチェックアウトして、まず向かったのは那須湯本にある月井酒店。栃木の地酒が勢揃いしている。

鳳凰美田と仙禽を購入。これでしばらくは旅の余韻を味わえる。

 

そして今回の〆のひと風呂は小鹿の湯。はなやホテルが併設してい日帰り入浴施設だ。

ちょうど昼時でほぼ独り占め状態。ラッキーだ。

たぶん元湯の「鹿の湯」の方は相変わらず芋洗い状態だな・・・とほくそ笑みながら・・・あ〜ご・く・ら・く。

湯上がり後は体ぽかぽか、硫黄香ぷんぷん・・・あ〜ご・く・ら・く。。。


晩秋の那須路(4)〜東急ハーベスト那須・朝風呂〜

翌朝6時。まだベッドに入っていたかったが、朝食会場(バイキング)は8時を過ぎると混雑して待たなくてはならなくなるので、開場の7時を目指すことに。

 

でもその前に朝のひと風呂だ。

敷地内から湧き出すナトリウム・塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉はピュアで気持ちいい。

露天風呂は循環式だが、内湯は源泉かけ流しだ。

 

ひと風呂浴びてシャキッっとしたあとは朝食だ。

 

早起きは三文の得、Early bird catches the worm.である。並ぶことなく窓側の席をゲットできた。

バイキング形式はついつい取り過ぎ、あとで後悔することになるので控えめに控えめに取った・・・つもりだったが、やはり取り過ぎた。金の斧を選択し、大きい方のつづら箱を手にしてしまう哀れな小市民である。

 

まだ8時前。部屋に戻り、ベッドに潜り込んだ。二度寝こそ人生最高の贅沢だ。

 

そして10時半。二度目の起床をして11時チェックアウト。

 

つづく


晩秋の那須路(3)〜東急ハーベスト那須・夕食〜

ホテルは早くもクリスマス色。

 

夕食はちょっと贅沢をして、ハーベスト30周年記念和洋折衷コース「輝き」。

 

【前菜】蒸し鮑唐味和え 蛤と炙り茄子香味味噌添え 長芋サーモン竹紙昆布巻 才巻海老黄味醤油焼 フォアグラのテリーヌ・ブリオッシュサンド 牛舌ワイン煮・ゴルゴンソーラソース 栃木軍鶏肉のコンフィ・エシャロットとトリュフを添えて

【お椀】豆乳茶巾葛豆腐 蒸し雲丹 紅白色紙野菜 結び三葉 柚子

 

飲まないわけにはいきません。ビールに続いて栃木の地酒を・・・

鳳凰美田・純米大吟醸、 仙禽・純米大吟醸

 

【造り】お造り盛り合わせ

【ポワソン】オマール海老のシャルロット仕立て ソースブールブラン

【煮物】白美人葱と八汐鱒の難波巻 巻織蕎麦掻 湯葉 裏白椎茸 青味 クコの実 美味出汁餡

 

もうちょっと飲みたい。残る地酒3種類も味わいたかったので・・・

開華・純米、姿・特別純米、松の寿・純米吟醸 

 

【メイン】那須高原和牛フィレのリソレ 2種類の塩・バター(トリュフ塩、ポルチーニソルト、赤ワインバター、ガーリックバター)と共に

【食事】白ご飯 赤出汁 香の物盛り合わせ

【デザート】御養卵入りロールケーキ 苺のムース 農場でとれたヨーグルトを使ったソルベ コーヒー

 

大満足の食事でした。


晩秋の那須路(2)〜東急ハーベストクラブ・那須〜

結城つむぎセンターでショッピングときのこ蕎麦を楽しんだ後は、一路東急ハーベストクラブ・那須へ。毎年ありがとうございます。すっかりお気に入りのホテルになっています。

 

三連休の初日、快晴にもかかわらず、遅めに出発したおかげで渋滞にも遭わず、快適なドライブ。

15時過ぎにチェックインして、さてひと風呂浴びて部屋でビールでも飲むとしようか。

今月は仕事がハードだったが、この日を楽しみに頑張ってきた。至福のときのはじまりはじまり!



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