オクラ

弟がやっている家庭菜園の収穫を手伝ってきた。オクラとニガウリが大量に取れた。

 

オクラの花がきれい。

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オクラはアフリカ北東部原産のアオイ科の植物。一日花で午後には萎んでしまうが、花もきれいだし、実も栄養豊富で美味しいから来年はうちでも育ててみようかな。

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生育旺盛であっという間に取り時を逃してしまう。大きくなりすぎると繊維が硬くなって生食はできなくなるが、茹でて冷凍すると繊維が破壊されて柔らかくなり、美味しく食べられる。鰹節と醤油をかけてシンプルに食べるもよし、ピーマンなどの夏野菜とカレー風味炒めにするもよし、ナスとお麩といっしょに煮物にしてもよし、納豆に混ぜれば最強のネバネバコンビだ。

 

♪チャラ チャラチャラ チャラチャラ チャラリララ チャラ チャチャ チャラチャラ チャッチャカチャン・・・ハイ、右、左、右、左・・・ぐるりと回ってハイ交代・・・♪

 

暑すぎて頭がおかしくなったようだ。


団十郎を描いた

我が家の団十郎朝顔を水性色鉛筆で描いてみた。

 

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「団十郎茶」を出すのに苦労した。今の技量ではこれが精一杯で、A5版の小品を描くのに2日かかった。やなぎ妻が「そんなによく集中できるねえ」と呆れていたが、集中力だけが取り柄である。

 

いや、もしかすると集中力がないのかもしれない。私は同一の感覚器官で同時に2つのことができない、というか一方に集中できないのだ。CDプレーヤーで音楽をBGMに絵は描けるが、テレビを観ながらはだめ。音楽鑑賞をしながらのおしゃべりもNGだ。

 

やなぎ妻はサスペンスを見ながら新聞を読んだり話しかけてきたりするが、あんな芸当は絶対にできない。視線を外した時にポイントになる大事な場面を見落としたらどうするのだ?! 話をしている隙に事件解決につながるキーワードを聞き逃したらどうするのだ?!

 

話が逸れてしまったが、この程度の絵はスススのスイッと15分くらいで描けたらどんなに楽しいだろう。精進しよう。


団十郎日記(16)

末っ子の大五郎が開花した。

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第1花目なのでやはりちょっとしわしわしている。隣には明日開花する蕾がスタンバイ。これから次々ときれいな花を咲かせることだろう。

 

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5月17日に種を蒔き、5月21日に太郎と次郎、22日に三郎と四郎が発芽、さらに遅れること2週間、大五郎が発芽した。8月3日に次郎が開花してその後、太郎・三郎・四郎もどんどん花を咲かせてきた。そして今日8月15日に大五郎が開花。やはり発芽の2週間の差はそのまま開花時期の差になった。自然というのは正直なものだ。

 

これで我が家の団十郎5兄弟すべて咲き揃った。初めての団十郎朝顔栽培は大成功・・・いやいや、まだ大成功とは言い切れない。結実させ、種を採取できて初めて「大成功」と言えるのだ。そのへんについてはまた後日お伝えするとして、今日は待望の5兄弟揃い踏みを大いに喜ぼう。


お盆

昨日は入盆。今年は帰省を自粛せざるを得ない人も多く、残念なお盆になってしまった。

 

うちの場合は車で30分なので迎え火を焚いて一杯やってきた。

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キュウリの馬とナスの牛。まん中のお皿は馬と牛のえさ、ではない。一緒についてきた餓鬼の食事、つまり施餓鬼だ。

 

こっちはこっちで少々飲み過ぎたが、これも供養の一環である。


団十郎日記(15)

今朝はこれまでで最多の16輪咲いた。

前のように部屋に運んでずっと眺めていたいところだが、光合成ができなくなって団十郎たちにとっては迷惑だろうから、アンズの木の下の半日陰に移動したら、いい具合に「団十郎の小径」のようになった。何度も見に行ってしまう。

 

ここに椅子を持ってきてキンキンに冷えたビールをぐびっとやったらいいだろうなあ・・・やっちゃうか。


桃川 吟醸純米

今宵は桃川・吟醸純米(桃川(株)・青森県おいらせ町)。

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飲み口はやや辛口で、口の中でぽわっと旨みが広がる。久しぶりに飲んだが美味い酒だ。

 

蔵は奥入瀬川の下流にある。コロナがなければ、この夏はやなぎ妻プロデュースで「退職祝い・奥入瀬の旅」のはずだったのだが・・・。まあ、楽しみは先にとっておこう。


団十郎日記(14)

次郎、太郎に続いて三郎、四郎も開花した。

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大五郎にも小さな蕾がいくつもついているので、5兄弟揃い踏みを見られる日も近い。

 

「ふつうの朝顔」も一輪咲いていたので並べてみた。

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大きさもさることながら、花が放つ雰囲気もずいぶん違う。ちょっと二人の会話を聞いてみよう。

 

ふつうの朝顔「おはよう。朝から暑いね」

団十郎「おはようござりまする。今日はまた一段と暑くなるらしく、貴殿も熱中症にご注意下され」


ふつうの朝顔

「ふつう」の朝顔が咲いた。

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庭で勝手に発芽した幼苗を鉢に上げて団十郎兄弟と同じように育てていた朝顔だ。

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団十郎の花は直系11~12cmの大輪だが、こちらは5cmと半分弱。でもまあ、これがふつうの朝顔、これはこれできれい。

 

今日は「山の日」。山間の湯治場でひと風呂浴びたいところだが、冷房を効かした部屋で録り溜めしたサスペンスでも見るとしよう。


あずきバー

夏バラがきれいに咲いた。「朝顔ばかり見てないで、私たちも見てよ!」と言っているようだ。

 

昨日、団十郎は鉢ごと部屋に入れて直射日光を避けたら朝から午後8時近くまで花が持った。バラの場合、切って花瓶に差しておけば夏場でも数日は鑑賞できる。

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「あおい」と「モーリス・ユトリロ」。「あおい」はシュート2段目から咲いただけあって見事な房咲きになった。真夏にしては色も良く出ている。団十郎茶も渋くてきれいだが、「あおい」の小豆色もシックだ。

 

なんだか無性に井村屋のあずきバーが食べたくなってきた。

 

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思い立ったが吉日。ひとっ走りして買ってきた。

 

う〜ん、美味い・・・ハーゲンダッツよりも好きかも知れない。


団十郎日記(13)

人生初団十郎開花で有頂天になっているので、今日も団十郎の話題。

 

団十郎は朝顔にしてはずいぶん花持ちがいい感じがするので、直射日光が当たらない状態だったらどのくらい咲き続けるのか観察してみることにした。

 

午前6時。

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正午。観察を思い立ったのはこの時点。部屋の窓辺に置いた。室温は30℃。

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午後2時。

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午後5時。

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午後6時。

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午後6時半。団十郎を愛でながら晩酌。

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よっ、成田屋!

 

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午後7時半。さすがに萎れてきた。

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室温は29℃。

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午後8時。

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午後10時。下の花が「おばあちゃんの口」状態になったところで、もう眠たくてたまらない。これにて観察終了。

 

団十郎は花も葉も美しい。その上、花の持ちが抜群。すばらしい朝顔だ。



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