入山きゅうり

今朝は雷鳴とともにザアーっとひと雨。

 

30分ほどで止んでしまったが、バラをはじめ庭の花木たちは大喜びだ。

 

先月草津に行った折に道の駅・六合で売っていた入山きゅうりの種を10号鉢に蒔いて育てていたが、昨日勢いが衰えた畑のきゅうりを抜いた跡地に鉢を半分程埋めて設置した。

 

入山きゅうりというのは群馬県中之条町入山地区(旧六合村)特産で、ナマコ型をした柔らかく美味しいきゅうりだ。

スリット鉢のスリット(切れ込み)から根を出させて半地植えにしようという作戦だ。徐々に土に馴染むので連作障害対策としてもかなり有効な方法だと勝手に思っている。

きゅうりのツルもとっかかりを見つけてうれしそうだ。

 

 


青シリーズ

こうも暑いと、青が目に涼しい。というわけで今朝は青花を集めてみた。

 

アメリカンブルー

ブルーサルビア

キャットミント

ラベンダー

アサガオ

 

今日も暑くなりそうだ。冷蔵庫でビールがスタンバっている。


あじさい(6)

暑い・・・

 

三週間前に挿したアジサイの挿し木、付きかけたかに見えたが、この暑さに「たまらんち会長〜〜」とひとつ、またひとつ、へなへな〜〜〜と脱落していく。

 

明日はまた庭の草むしりをしなければならない。へなへな〜〜〜っとならないよう気をつけなければ。


和和和

今宵は「和和和・特別純米かすみ生原酒」(古屋酒造・長野県佐久市)。

 

先月、日本酒話で意気投合した長野県小諸市の夢ハーベスト農場の若奥さんからお土産に頂戴したこの酒があまりにも美味しかったので(やなぎ妻も絶賛)、取り寄せた。

 

口にふくむと、ふわりと入ったかと思うと微発泡のしゅわっと感が広がる。それが今度は旨味となって口全体を喜ばし、最後はさわやかにのどを過ぎていく・・・。

 

明日から三連休・・・といきたいところだが、午前中は仕事。まあいいか。働かないことにはこんな美味い酒も飲めない。


二番花が見頃です。

アジサイの季節が終わり、今度はバラの二番花が見頃を迎えています。

見頃の「見頃」は午前10時くらいまで。こうも晴れて暑いと、繊細なバラの花びらはちりちりっ、しょぼっと哀れな姿になってしまいます。

あおい。

あおいの枝変わり、いおり。

 

切って家の中に持ってきたら、カマキリの赤ちゃんがついてきました。あまりにも小さくて手持ちのレンズではうまく撮れない。

撮影後、庭にリリース。早く大きくなって悪党どもを退治してください。

 

 


今朝の収穫

今朝は4時半起きして野菜の収穫とバラの消毒。洗車もしようかと思ったが蚊がうるさいのでやめた。

 

トマト、キュウリ、モロッコインゲン、紫アスパラ。

 

 


あじさい(5)

「あじさいの森」の本業はたぶん蕎麦屋。

もちろん蕎麦も美味かったです。

 

蕎麦を食べた後は再びアジサイ観賞。

 

アジサイをこんなに味わったのは生まれて初めて。

 

いや〜、堪能しました。

 

【そば道場 あじさいの森】

 茨城県北茨城市華川町小豆畑1138  Tel. 0293(42)3306

 公式HP: http://www.ajisainomori.com


あじさい(4)

北茨城・あじさいの森の続きです。

 

残念なことに「あじさいの森」には花名や分類を示す名札がない。というよりアジサイに名札がついている所に今まで行ったことがない。バラと違って大株になるので名札をつけづらいのかもしれないけれど、何でもそうだが名前がわかるのとわからないのとでは愛着の湧き方が違うのだ。ぜひご一考願いたい。

 

これはすぐにわかった。山アジサイの「紅(クレナイ)」だ。

ご存じのようにアジサイは花に見える部分はガクが変化した装飾花で、雌しべと雄しべがある本当の花(両性花)は真ん中のつぶつぶしたひとつひとつだ。装飾花は虫を集めるための、いわばダミーなのだそうだ。

 

これは花や葉の大きさから見て山アジサイではなく、ガクアジサイだと思う。両性花を装飾花が額縁のように飾っているからガクアジサイというらしいが、実は次のようないわゆる「アジサイ」(ホンアジサイ)もガクアジサイに分類されるそうなのだ。

「タマアジサイ」というのだとばかり思っていたが、ガクアジサイには「ガク型」と「手まり型」があって、これはその手まり型の方だ。ちなみに花をかき分けて観察してみると両性花が申し訳程度に存在している。

 

帰宅してから調べてみると、タマアジサイというのは蕾が玉状であることからその名がついたそうで、山アジサイやガクアジサイよりも開花期が遅く、あじさいの森を訪れたときにはまだ咲いていなかったようである。

 

アジサイの分類としては、山アジサイ(エゾアジサイを含む)、ガクアジサイ、タマアジサイの他に、ハイドレインジア(日本のアジサイが西洋に渡って品種改良された「西洋アジサイ」)、コアジサイ(装飾花がない)、アメリカノリノキがあるようだ。

 

見事な西洋アジサイ「アナベル」の群植。

 

これはアメリカノリノキの「カシワバアジサイ」。葉が柏の葉のような形をしている。

 

アジサイは奥が深い。

 

 

 

 

 

 

 


あじさい(3)

北茨城市にある「そば道場」。オーナーの趣味が高じたのか、40,000屬箸い広大な敷地(山林)に1,200品種30,000株のアジサイが植えられている。その名も「あじさいの森」。

 

 

入場料は5分咲きから発生で400円という良心的な設定。訪れたこの日(6月24日)はお目当ての山アジサイとガクアジサイがちょうど見頃で、手毬アジサイや西洋アジサイが7〜8分咲きだった。今週から来週にかけてがピークではないだろうか。

 

 

鎌倉の明月院や松戸・本土寺のアジサイも趣があるが、杉林の中、様々な種類のアジサイをハイキング気分で歩くアジサイ観賞は新感覚。

 

 

「これもきれい。これもきれい」とカメラのシャッターを切りまくったので、ご覧ください。

 

 

続きはまた明日。


あじさい(2)

アジサイにハマったやなぎ夫婦は早速そば屋へ。

 

 

といってもただのそば屋ではない。畏れ多くも先の副将軍・水戸光圀公のお膝元、茨城県北茨城市のそば屋なるぞ。

 

蕎麦というとまず信州や山形を思い浮かべてしまうが、茨城も蕎麦の一大産地。水戸のご老公の陰の家来・風車の弥七・お新夫婦が江戸で田毎庵というそば屋を営んでいたことは余りにも有名である。

 

ということで、ここは常磐道北茨城ICから10分、北茨城市華川町小豆畑にある「そば道場」。この「そば道場」がただものではないのだ。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 



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