くるみの愉しみ

道の駅・雷電くるみの里で買ってきたくるみ。

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雷電くるみの里の公式サイトによると、このくるみは信濃くるみといって、明治中期に軽井沢を訪れた外国人によって持ち込まれた欧米産の大型種と日本在来種の交雑によって生まれたものを皮が薄く、収穫量の多いものに品種改良したくるみだとか。

 

くるみはこのくるみ割り器を使えば簡単に割れる。

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これもだいぶ前に雷電くるみの里で買ってきた。

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こうしてくるみをセットして

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万力の原理で押しつぶす。

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きれいに割れた。

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あとは口に入れるだけ。

 

くるみには様々な効果・効能があるそうだ。

○ コレステロールや中性脂肪値を下げる。

○ オメガ3脂肪酸やビタミンEを含み、血液をサラサラにして高血圧や動脈硬化を予防する。

○ ポリフェノールを含んでおり、抗酸化作用が強く、細胞の劣化を防ぐ。

○ 食物繊維が豊富で腸内環境が整い、美肌効果・ダイエット効果がある。

○ 髪の毛を作るために必要な栄養素(タンパク質・ビタミン・ミネラル)を補給でき、美髪促進効果がある。

 

もちろん美味しいから食べるわけで、

 

 ♪「小鳩」と呼べば「くるみ」と答える♪

 

我が家には欠かせやい食料である。


冬瓜料理

人生初冬瓜料理に挑戦した。美味しく作る自信がなかったのでブログに上げる予定はなかったが、案外うまく出来たので備忘録代わりにUPしておこう。

 

材料: 冬瓜、鳥挽肉 120g、キャベツ(葉っぱ6〜7枚)、卵 2個、調味料(水 500cc、しょうゆ 大さじ2、めんつゆ 大さじ2、酒 大さじ2、コンソメキューブ 1個)、水溶き片栗粉(水 大さじ2、片栗粉 大さじ1)

冬瓜は長さ18センチの小さいサイズだが、これでも丸ごと使ったら多すぎるので半分にした。

 

(1)冬瓜をわたと種をとり、皮をむく。

(2)一口大に切った冬瓜を沸騰したお湯に入れて3分下茹でし、取り出す。

(3)キャベツを適当な大きさに手でちぎる。

(4)フライパンにごま油をひき、鳥挽肉を色が変わるくらいに軽く炒める。

(5)鍋に調味料を入れ、沸騰したら冬瓜、挽肉、キャベツを投入し、落とし蓋をして弱火で12分煮る。

(6)冬瓜に箸がすうっと刺さるくらい柔らかくなったのを確認して、水溶き片栗粉を入れてかき混ぜる。

(7)溶き卵を真ん中から渦巻きを描くように流し込む。汁が濁るので絶対にかき混ぜてはいけない。

 

できあがり。

夏に長野県御代田の蕎蔵兎月に行ったときに食べた冬瓜料理が美味しくて、あの時ご主人から、確かめんつゆとコンソメを入れると教えてもらった記憶があったので試してみた。あの味は再現できなかったけれど、近い味にはなったと思う。やなぎ妻にも好評だったので近いうちにまた作ろう。


丹波黒豆の枝豆

弟が家庭菜園で作った丹波黒豆の枝豆。前回は早めに収穫したものだったが、今回は熟したものを持ってきてくれた。

夏に取れる普通の枝豆なら硬くて食べられないような色をしている。

茹で時間はちょっと長めの4分20秒にしてみた。

 

鞘から出してみると・・・

おぉ! まさしく黒豆である。そして・・・

 

全然硬くもぼそぼそもしない。美味い! 芸のない食レポのようで恐縮だが、甘い!

 

自ら作った平日ビール禁止令だが、飲んじゃえ、飲んじゃえ。

考えてみれば休前日(11/2)だし、(金曜日を含む休前日は飲んでいい決まりになっている)第一、ビールも飲んであげないんて丹波黒豆に失礼だ。酔心の一升瓶も仕入れたことだし、今宵は(も)大いに飲もう。

 


ホトトギス

ホトトギスが見頃を迎えている。

花名は花の斑点が鳥のホトトギスの腹や尾の模様に似ていることに由来する。

こうして写真で見ると風情のある花だが、日陰でも逞しく育って放っておくと地下茎でどんどん増えるので、冬に適度に間引きする必要がある。


くるみとりんご風呂

昨日は日帰りで信州まで行ってきました。

 

雲一つない秋晴れで、高速道路の渋滞は必至。少しでも緩和されてからと9時半に出発したが、それでもひとつ目の目的地である東御市の道の駅・雷電くるみの里まで4時間かかった。

 

浅間連峰がきれい。

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一番右が浅間山の外輪山のひとつ前掛山でその隣が浅間山。青空に噴煙が上がっている。

 

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そうか、今日はハロウィンかあ。

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このごちゃごちゃ感・・・微笑ましい。

 

売り切れていたらショックだなあと思ったが、無事くるみゲット!

 

お腹も空いたがもうひとつの目的、りんご風呂の方が大事。

 

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お隣の小諸市にある中棚荘までは雷電くるみの里から15分程。日帰り入浴受付終了の2時を10分ちょっと過ぎてしまったが、快く受け付けてくれた。この宿は何度来ても気持ちの良い接客。本当は久しぶりに宿泊しようと思ったのだが、1ヶ月前から満室状態。キャンセル待ちもしたのだがついに空きは出ず、結局日帰り旅になった次第。

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おぉ、貸切りだ。畳敷きの脱衣所が「どうぞ、どうぞ」と迎えてくれた。

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ほのかな硫黄香と甘酸っぱいりんごの香り・・・

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あぁ〜 ご・く・ら・く

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露天風呂もいい。

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内湯はかけ流しと循環の併用、露天風呂は加温なしの源泉かけ流し。

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見上げれば紅葉・・・中棚荘の風呂、大好きだ。

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玄関前の水明楼。

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明治時代、小諸義塾の校長、木村熊二の別荘だった。教え子の島崎藤村は小諸義塾で英語と国語を教えながらしばしば水明楼に足を運び、中棚温泉に浸かったという。

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動物が大好きな女将が飼っているヤギが見送ってくれた。懐古園にも寄ろうと思ったが、3時を回ってだいぶ気温も下がり、湯冷めするといけないのでやめにした。

 

再び道の駅に戻って蕎麦を食べ、名物のくるみおはぎをテイクアウトして帰路についた。

 

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くるみ、たくさん買ってきた。これでひと冬越せる・・・リスの夫婦かって!

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体はまだぽっかぽか。くるみおはぎを食べて・・・あぁ、いい日帰り旅だった。


天狗舞

天狗舞・山廃仕込純米酒((株)車多酒造・石川県白山市)

天狗舞は久しぶりだ。衝撃的に入ってくる日本酒の五味・・甘味、酸味、辛味、苦味、渋味・・が口の中で見事なハーモニーを奏でて心地よく広がり、ドラマティックなフィナーレを迎える。さながらグリーグのピアノコンチェルトのよう。

 

味もさることながら色がまたいいのだ。きれいな琥珀色をしていて目でも楽しめる。グラスで飲んでよし、蛇の目の利き猪口で飲むもよし。

飲んでは注ぎ、注いでは飲み、気分は天狗のように舞い上がっていく。目が回らないうちにほどほどにしておこう。


公用車

兵庫県が県知事の公用車をレクサスからセンチュリーに変えたことを機に公用車に注目が集まっていて、昨日の朝日新聞に知事公用車の一覧が載っていた。

井戸知事は排気量5000ccの乗り心地が気に入っているようだが、車種は置いておくとして、メーカーの勢力図を見ると唖然とする。トヨタ車が39都道府県とだんとつで多く、ホンダが3県、日産とマツダが2県、三菱が1県となっている。

 

ホンダを採用している埼玉と熊本には工場があるし、シーマを採用している神奈川には日産本社がある。マツダは広島に本社、山口県防府市には工場がある。三菱を採用している岡山も確か水島工場があると記憶している。このあたりはお膝元としては妥当な選択だと思うが、それにしてもトヨタが多すぎる。別にトヨタに恨みがあるわけでもないし、日本を代表する企業だから頑張り続けてほしいけれども、ここまでトヨタトヨタだといささか鼻につく。総取り状態のオセロゲームのようだ。群馬県さん、スバルどうですか?


秋バラたち

外装工事中で庭がぐちゃぐちゃなので、咲いたバラは切ってきて部屋で楽しんでいる。

りんごとコラボ。

この秋は台風の直撃がなかったので、バラはまずまずの出来だ。

 

上から二段目のピンクとクリーム色のバラはコンテスト向き品種で、これを出品したら一等賞!と自画自賛。でも我が家で出来が良いということは他の皆さんも同じなわけで、コロナ禍でバラ展は中止だが、たとえ出品しても撃沈は必至・・・こうして部屋で眺めているのが一番だ。


マルバルコウソウ

道端に直径1センチちょっとのオレンジ色の花が咲いていた。葉はハート型をしたつる性植物だ。

家に帰って調べてみると、「マルバルコウ」もしくは「マルバルコウソウ」というヒルガオ科の植物らしい。漢字で書くと「丸葉縷紅」。「縷」とは糸とか細かいという意味だそうだ。

和っぽくないと思ったら、やはり北米原産で江戸時代に観賞用に持ち込まれた帰化植物だとか。10年程前までは関東地方以西に分布していたが、温暖化の影響か北上を続けているらしい。

 

先日Eテレの「ヘウレーカ」という番組で日本在来のイヌノフグリが外来種のオオイヌノフグリによって絶滅の危機に瀕しているということを知った。ニホンザリガニとアメリカザリガニの関係と同じで日本固有種は常に劣勢に立たされるなあと思いながら見ていたら、かつてフィラデルフィア万博でアメリカに持ち込まれた葛がその後全米で爆発的に増えて「ジャパニーズ・グリーンモンスター」と呼ばれているそうで、思わず「よっしゃ!」と溜飲を下げるブラックな自分がいた。


おおまさり

家庭菜園をしている弟から「おおまさり」をもらった。

千葉県が開発した巨大落花生だ。茹で時間は30〜40分。

味が濃くて実に美味い。未熟な小さいやつは皮ごと食べられる。外で食べる茹で落花生は大して美味しいと思わないけれど、取り立ては美味しい。手がとまらんち会長。



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