2018年金沢忘年旅(6)〜ひがしやま酒楽でちょい呑み〜

今年の12月24日は天皇誕生日の振替休日。Xマスイヴを金沢で、という若いカップルの姿が目立つ。

ひがし茶屋街をぶらぶらしながら向かったのは「ひがしやま酒楽」。

エースJTBの利用券『ひがし茶屋街地酒ちょい呑みプラン』を使うと、ちょい呑みセットを500円で楽しめる。

酒は白菊と手取川。もちろん酒も美味かったが、全くあてにしていなかったあてが美味かった。

素干しほたるいか・・・わたの甘み旨みがちゃんと残っていて実に美味い。感動して思わず4袋買ってきた。


デコポン収穫

我が家のデコポンを収穫した。

その数ちょうど100個。

幼木を植えてから20数年、やっとデコポンらしい形になってきた。そして美味い。

 

取りが鳥に、じゃなくて鳥が取りに来ないうちに取ってしまおうと作業を始めたのだが、鳥が一枚上手だった。人目に付かない所を上手に食べていた。でもまあ、100分の4個だ。寛大な気持ちで鳥に進呈しよう。


空けました

実家詣でに行ったら4合瓶7本が出迎えてくれた。弟と妹の旦那が二人で酒盛りをした夢の跡だが、どれも3分の1ずつ残しておいてくれた。

 

いや〜、どれも美味かった。

これがほんとの、空けましたおめでとう。


謹賀新年

旧年中は当ブログ「ばらと温泉と日本酒ラベル+α」をご覧下さり、ありがとうございました。

2019年もよいバラを咲かせ、いっぱい温泉に浸かり、美味しい酒を味わう所存です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年が皆様にとりまして良い一年となりますよう、お祈り申し上げます。


皆様、良いお年を!

2018年も残すところあとわずかとなりました。

 

年を越す前に先日クイズを出しっ放しにして失礼してしまった、温泉同好会2018年冬の活動の方を片付けます。

 

宿泊先は土肥温泉「玉樟園新井」。創業100年の老舗旅館です。かのテレビドラマ『細うで繁盛記』(花登筺作・1970年放送)はこの旅館で執筆されたそうですが、それとは別に、ロビーにこんな色紙が飾ってありました。

つまと摘む また色浅き たらの芽の 針の痛さや 春やきにけり

 

平成14年10月の日付です。残念ながら内田康夫さんは今年2018年の3月にお亡くなりになりましたが、これは奥様と訪れた折のものでしょうか。

 

帰宅してから知ったのですが、浅見光彦シリーズのひとつ『喪われた道』の中に玉樟園新井の女将が登場しています。内田康夫ファンとしたことが勉強不足でした。

 

・・・旅館は玉樟園という、土肥温泉の中でも名門に属する旅館だそうだ。夏休みの書き入れ時に、フリーの独り客を泊めてくれるかどうか・・・と心配したが、出がけに、須美子の嫌いな例の軽井沢の作家センセと、電話で土肥へ行くと話をしたら、「だったら玉樟園に泊まれ。僕の名前を出せば泊めてくれるよ」と言う。「美人の女将は僕の恋人だからな」などと、大きなことを言っていた。・・・

 

せっかくの機会なので『喪われた道』、最初から読み返しました。面白かったです。

 

詳しくはこちらをご覧下さい→ 玉樟園新井

 


 

二日目、ゴルフの後にひと風呂浴びたのは、船原温泉にある日帰り入浴施設「湯治場ほたる』。

コンクリート打ちっ放しの巨大な浴場に源泉かけ流しの巨大な浴槽、それとお地蔵さん。びっくりしました。

 

詳しくはこちらをご覧下さい→ 湯治場ほたる

 


 

ということで、今年も拙いブログをお読み頂きましてありがとうございました。金沢忘年旅のつづきは年明け4日あたりに再開する予定ですので、よろしければまたお出でください。

 

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


2018年金沢忘年旅(5)〜ひがし茶屋パンケーキカフェ「フラッフィー」〜

やなぎ夫は基本的に飲めさえすればいいので、立ち寄りスポットのリサーチはやなぎ妻にお任せ。妻が今日の昼食に選んだのは「fluffy(フラッフィー)」というパンケーキカフェ。テレビで紹介していたそうだ。

 

賑やかなひがし茶屋街の最奥のそのまた裏手にあって、控えめに掛かっている暖簾を見落としたら通り過ぎてしまうに違いない。

昔は御茶屋だったという町屋を改装したのだという。

 

玄関で靴を抜き、狭い階段を上ると床の間付きの和室が一つという質素な客室。

 

ドリンクはカフェラテとほうじ茶ラテ。

「バターミルクパンケーキ」。店名のとおりfluffy(ふわふあ)なパンケーキです。

「ほうじ茶パンケーキ」。加賀棒茶を使っているそうで、黒糖で炊いた金時豆が付いています。

どちらも美味しかったです。

 

夜は老舗料亭の加賀会席が待っているので、こういうランチもいいアクセントでした。

 

旅はいいなあ。

 

つづく


2018年金沢忘年旅(4)〜金沢到着〜

11:54金沢駅到着。

改札口を出ると石川県観光PRマスコットキャラクターのひゃくまんさんが出迎えてくれた。

 

新幹線と宿の予約は2年前と同様、エースJTBを利用した。駅前のホテル金沢内にあるJTB手荷物預かり所に荷物を持っていくと宿泊先まで届けてくれる。

手ぶらで市内観光ができるので楽ちんだ。


2018年金沢忘年旅(3)〜かがやきながら〜

我々夫婦の旅行は基本的に車なので、列車の旅は新鮮だ。

7号車6列DE席に座るや上野駅構内の紀伊國屋で仕入れた酒とつまみをいそいそと取り出し、かがやき号が滑るように動き出すと同時に缶ビールの栓を開ける。車では絶対に味わえない開放感・・・早くもチューリップ全開だ。

車窓からは富士山が過ぎ、秩父の山々が過ぎ、高崎観音が見えてきた。かがやきは交通の一大要衝、高崎駅を通過する。上野を出た後、停車するのは大宮、長野、富山、そして終点の金沢だけだ。つまり県庁所在地のみ。群馬の県庁所在地が前橋ではなくて高崎だったら停車したかな・・・などとどうでもいいことを考えているうちに早くも長野駅。

この冬はこれまでのところ雪が少ないようだ。市街地はともかく善光寺平を囲む山々にも薄ら冠雪している程度だ。

それにしてもこのうきうき感・・・旅はええなあ〜・・・かがやきながら♪ワンカップも飲み干し、もう一本いきたいところだが、このあとひがし茶屋街でのお楽しみも待っている。やめておこう。


かがやきは日本海側に出た。そそり立つ立山連峰は別として、日本海側も平野部には雪がない。


2018年金沢忘年旅(2)〜ありがとう、ザ・ピルグリム〜

上野9:26発かがやき507号。2年ぶりの金沢旅行の始まりだ。

 

今回の旅を実現させてくれたのがこのザ・ピルグリムたち。

第20回国際バラとガーデンングショウ、バラ切り花部門でグランプリを受賞。

副賞のギフトカタログの中から選んだのが金沢の老舗料亭・金城楼の会席料理ペアチケットだ。

ありがとう、ピルグリムたち!


2018年金沢忘年旅(1)〜帰りの2本目〜

年末恒例のやなぎ夫婦忘年旅。2018年は金沢。

金沢駅17:07発かがやき532号に乗って21時少し前に帰宅した。

 

一泊二日の小旅行だったがいい旅になった。

これから何回かに分けてご披露する予定・・・たぶん年越しブログです・・・乞うご期待。

 

明日はまた仕事なので寝ます。



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