大河ドラマのテーマ音楽

一昨日、「平清盛」にエールを送っておきながら言うのもなんだが、あのテーマ音楽はどんなものだろうか。7回聞いても耳に馴染まない。どうにも掴み所がないのだ。2月も下旬ともなれば、たいがいサビの部分くらいは口ずさめるのだが。

今でも口ずさめる曲がある。近いところでは「篤姫」「風林火山」「利家とまつ」、古くなると「武田信玄」「独眼竜政宗」「徳川家康」、さらに遡ると「花神」に「風と雲と虹と」そして「国盗り物語」。どれも親しみやすく美しいメロディーで、勇猛さや壮大さ、浪漫や切なさ、儚さを感じさせる、歴男歴女の琴線に触れる曲だった。思いもよらぬ時にメロディーが頭の中でリピートして閉口することすらあった。

最近の大河テーマ音楽では「龍馬伝」が意表を突いていて面喰ったが、それでも4,5回目くらいで耳に馴染んだ。これは全く個人的な要望だが、やはりテレビドラマのテーマ曲はわかりやすくあってほしい。そうでないと気持ちよくドラマの中に入っていけないのだ。ショスタコービッチよりチャイコフスキーを聞きたいのだ。

「平清盛」の作曲者の意気込みもわかるし、込められたメッセージも伝わってくる。しかしながら如何せん難解であり、暗い。そういえば「新平家物語」(昭和47年)も美しくはあるが捉えどころのない絵巻物のようなテーマ曲だったと記憶している。やはり平家をイメージするとそうなるのだろうか。 


ZOOLOGY チョコレート

先週頂戴したzoology のチョコレート。ライオン、ゴリラ、カバ、ワニ、実によくできている。



「もったいなくて食べられない」と言いつつ、ワニのしっぽをかじってみた。大好きなビターチョコ! あっという間に腹の中。おいしいワニだった。もう少し鑑賞してお次を頂こう。

平清盛に判官贔屓?

今晩8時はNHK大河ドラマ「平清盛」。このドラマ、どうも評判が悪い。どこぞの知事まで乗り出して「画像が汚い」「松ケンが不潔だ」「あれは瀬戸内海の海の色ではない」・・・。

日本人には不人気の平清盛が主人公の大河ドラマ、初めは私も積極的に見たいとは思わなかった。しかし、子供の頃から「日曜8時は大河ドラマ」で育ってきた私としてはやはり見ている。確かに松山ケンイチは周りに比べて異様に汚く、演技も肩に力が入りすぎていて見る方も少々疲れるが、父・忠盛役の中井貴一が存在感を発揮してドラマ全体をうまくまとめている。若き日の中井貴一は大河ドラマで武田信玄を好演したが、あの時も父親役の平幹二朗がしっかりサポートしていた。

今日で第7回だが我々夫婦は結構楽しみにしている。言われるほど悪い出来でもないと思う。というよりこれほどまでに評判が悪いと、平清盛に判官贔屓というもの変な話だが、応援したくなる。

がんばれ、清盛! 


秘湯スタンプ招待ゲット

昨年暮れの仙仁温泉岩の湯をもってやなぎ妻の日本秘湯を守る会のスタンプ帳が完成。「招待」は長野県奥山田温泉の満山荘に決定した。



これでスタンプ帳での「招待」は夫婦合わせて4回目。もちろん日本秘湯を守る会以外に素晴らしい温泉、行きたい温泉は山とあるわけで、特別に拘っているわけではないのだがスタンプが貯まり始めるとついつい欲が出てしまう。私のスタンプ帳も完成まであと2つで、ここまで来たら行くしかない・・・完全に秘湯を守る会の術中にはまっている・・・。

 

またしても雪

朝、お天気おねえさんが「夜ににわか雪が降るかもしれません」と言っていたが、にわか雪どころではなく、かなり本気で降っている。家に着いてみたら庭には積もり始めていた。

 

今年のバラの芽出しはかなり遅れそう。

一合壱円プロジェクト

今日の晩酌は新政・特別純米酒「六號」(新政酒造・秋田県秋田市)。コクと甘味(うまみ)のある酒で贔屓にしている。「六號」は、約80年前に発見された最古の市販清酒酵母である「6号酵母」を使用。新政酒造は6号酵母の発祥蔵だそうだ。



ところで、上の写真、ラベルの上にご注目。日本名門酒会では「一期一会・一合壱円プロジェクト」という活動を行っている。



このマークが付いている酒を買うと、一合あたり一円、一升瓶だと十円が東日本大震災の被災地への義捐金となる仕組み。「一期一会・一合壱円」というおやじギャグにも親近感を感じることだし、応援していきたいプロジェクトだ。

青森県産 大和しじみ汁

去年の夏に道の駅「富士川楽座」でやっていた全国うまいもの市でたまたま見つけた青森県産大和しじみ汁。しじみとその煮汁が真空パックになっている。生味噌も付いていて、お椀に入れて熱湯を注ぐだけ。1パック1人前なので小家族にはもってこいだ。

 

美味しいのでインターネットで取り寄せたら、しじみストラップが付いてきた。



しじみ しみじみ しみじみ しじみ 人もいろいろ しじみもいろいろ

・・・どうコメントしてよいやら・・・

おばちゃん

女優の三崎千恵子さんが90才で亡くなられた。

映画「男はつらいよ」には48作全てに出演。甥の寅さんを本気で叱り、本気で心配する心優しいおばちゃんを好演した。実家でのほのぼのとした団欒の場面は三崎さん演じる「おばちゃん」あってこそのものだった。寅さんは別として、妹さくらと並んで代役の効かない存在だったに違いない。

「おばちゃん」で思い浮かぶシーンは数々あるが、中でも印象的なのがいわゆる「メロン騒動」。自分の分のメロンを切り忘れられてすねる寅さん・・・あのすったもんだを収束させたのがおばちゃんの「もぉ〜、メロンなんか貰うんじゃなかったよ〜 うえぇ〜ん」。

今夜は寅さんのDVDを見るとしよう。
嫌みがなく、いつも心が温かくなる名脇役だった。ご冥福をお祈りします。

バレンタイン・イヴ

職場の若い子から「一日早いですが」とチョコレートをもらった。家に帰ったらネットでお世話になっている方から「バレンタインセット」(?)が届いていた。ちなみにやなぎ妻からは2週間前に「今年も売り始めたわ」とドイツのブランデー・チェリー・チョコをもらった。早め早めが流行りのようだ(笑)

今日は土日の休日出張の疲れが出て早々に帰宅(早め早めが大事だ)。風呂に入って頂戴したばかりのあたりめを肴に晩酌を始めた。



酒は「新政・六號」。ちなみに私はチョコでも栗でも飲める。旅番組でタレントが宿の食事をうまそうに食べているのを見ているだけでも飲める・・・でも名誉のために付け加えておくが、何でもいいというわけではなく、ビスケットでは飲めない。

オチにもなっていないが、今日はこのへんで。


真岡市

昨日に引き続き、今日も真岡にあまりもうからない仕事に行ってきた。 えっ?おやじギャグはもうかんべん!!??

それはそれとして、真岡はきれいな街だ。人口は8万2千人程だが、栃木県南東部の中心地として発展してきたこの都市はなかなか立派な街並み。その昔この地は湿地帯で鶴の舞う丘があり、それが真岡の由来となったという説があるらしい。鶴が「舞う丘」・・「まうおか」・・「まうか」・・「もうか」・・「もおか」。国鉄・JR時代の駅名は「もうか」を採用していたが、第三セクター真岡鉄道になって「もおか」に変更したそうだ。



真岡は木綿の産地。かつては「真岡」といえばそのまま木綿の代名詞として通用した時代もあったとか。温泉施設もあるようだし、今度は布に目のないやなぎ妻とゆっくり訪れてみたい。


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