水遣り

今朝は5時起きして地植え、鉢植え合わせて120本のバラに置き肥をして水を遣りました。

我が家では夏場の水遣りは、地植えは週に一度、鉢植えは一日おきと決めています。ここのところ気温が35℃を超える猛暑日が続いていますが、このペースは崩しません。

バラ栽培の指導書には大方が「7、8月は地植えは3日に一度、鉢植えは毎日朝夕二回」と書かれています。

バラを育て始めたころは律儀にそれに従っていましたが、そうするとバラの方も律儀にその間隔で水を求めてきます。地植えも鉢植えも一日でも水遣りを怠ると首うなだれて切なそう。二泊三日の旅行から帰ってみると、下葉がすべて黄色くなって落葉するという苦い経験もしました。

温泉旅はバラ栽培と並ぶ大事な趣味。何としても両立させなければなりません。そこで思いついたのが「日照りに負けない丈夫なバラ作り」。春の開花後の水遣りは、鉢植えは3〜4日に一度のペース、地植えは余程の空梅雨でない限り与えません。梅雨が明けてからは鉢植え一日おき、地植え週一のペースに移行します。その代り、腐葉土などで厚くマルチした上で、鉢底から流れ出るまでたっぷりと水を遣ります。

もう数年このペースでやっていますが、バラの調子はとてもいいです。「薄情な主人に頼らず、自立しなければ」と、しっかり根を張り、わずかな水分でも逃さず吸収する術を身につけたようです。温泉旅も三泊四日までなら許してくれる寛大さがうれしい。

これをお読みになって、にわかにまねはしないでください。先に書いたように春から徐々に寡水に慣らしていくのがコツです。



120本あるので、ジョウロでは大変。ホースでの水遣りということになりますが、ハスの実を付けてやると土が跳ね上がって黒星病の原因になりかねない。ホースから直だと水圧で土に穴が開いてしまいます。そんなとき、ホースの口に布をかぶせる方法が便利です。私は旅館で出る足袋靴下を利用しています。

それにしても今朝のバラたちはよく水を飲みました。乾いた土は水を注ぐと「ぎゅっ、ぎゅっ」と音を立てます。「もっともっと」とせがまれているようで、いつもなら地植え一本あたり、80数えて水遣りするところを今朝は100数えました。

水遣りを終えると私は汗だく・・・ビールをぎゅっ、ぎゅっと飲みました。

暑くて暑くて

暑くて暑くて たまらんチ会長。。。
うなぎよりビール!

 

干からびた体に、しゅわ〜 しゅわ〜っと浸み込んでいく。
う〜〜〜 たまらんチ会長。

キュウリ復活

この夏の我が家の畑コーナーは、トマトは上出来だがキュウリはやや不作。下葉も枯れて早や終わりかと思っていたら、何を思ったか、キュウリくん。向かいのモッコウバラの枝垂れに絡みつき、元気を取り戻した。

s-IMG_0951.jpg

少々邪魔ではあるけれど、キュウリくんのやる気に免じて当分好きにさせておこう。

スカイツリー21

日本ばら会の会誌「ばらだより」の7月号が届いた。夫婦で入会しているので2冊届く・・・2冊あってもしかたないのだが。

読売新聞5月30日の、新品種のバラ「スカイツリー21」の記事が転載されていた。



千葉県神崎町の石橋五夫さんが作出、命名した薄い青紫色のHTだ。石橋さんは同じ地域バラ会でもお世話になっている大先輩。バラをとことん愛する、温厚な紳士だ。まだ名前をつける前にバラ会に持ってこられて、「香りもいいんだよ」と匂いをかがせてもらった。交配親のマダム・ヴィオレにはない、うっとりするような香りがあった。

現在、在庫が少ないそうだが、幸い我が家には新苗が1本ある。未だシュートが出ず、やきもきしている。早くいい花を見たいものだ。

バテ気味

夏バテ、というか寒暖の差(涼暑の差?)に体がついていけないというか、どうも体調がぱっとしない。皆さんはいかがでしょうか。

ブログネタもバテ気味。 

大収穫



今年はトマトの出来がいい。 

ソガペール・エ・フィス「ジェイ」ミヤマニシキ 2011

長野県小布施町、小布施ワイナリーが醸した純米吟醸原酒。1500mlという日本酒では珍しい規格。



前回ご紹介した「大正生酛」同様、栓抜きで日本酒を開けるというレアな体験から始まる。



この酒を紹介してくださった酔庵さんもコメントしておられるように、「大正生酛」より癖がなく飲みやすい。日本酒度+2、酸度2.2、コクと酸味と甘さが絶妙で、口に含んだあとに舌の両脇にピリピリッとフレッシュさを感じた。

完全にこの酒のファンになった。

涼しい〜

昨日までの猛暑が一転、今日は涼しいというより肌寒いくらいの気温でした。



入浴剤「坂本龍馬」を入れて長湯しました。 

豊の秋 & うるか

今宵の酒は、職場の元上司で今もお付き合いさせていただいている方から頂戴した「豊の秋・特別純米」(米田酒造・島根県松江市)。コクのある辛口、飲み飽きない美酒だ。

肴は現職場の先輩から頂いたうるか。うるかとはご存知のように鮎の内臓の塩辛だ。苦味と甘味と塩辛さの入り混じった複雑な味。箸の先でつっついて少量舐めればぐいのみ一杯は十分楽しめる、酒の肴の横綱と言っても過言ではない。



贅沢な晩酌、しばし仕事の疲れを忘れた。 

関東梅雨明け

今日は一段と暑かった。



がんばろう! 


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