うまか 玉手箱

やなぎ妻が博多土産に買ってきた「博多辛子明太子 うまか 玉手箱シリーズ」。辛子明太子+○○の和え物が食べきりサイズの玉手箱になっている。



全部で15種類以上あるらしい。「いか」や「チーズ」はそのまま酒の肴になるが、こんな食べ方もある。



豆腐に載せた「カルボナーラ」・・・イケる。ご飯にもかけてみた。「明太カルボナーラごはん」・・・う〜ん、うまい!

薹(とう)が立つ

例年ならとうに満開を過ぎているはずのアンズの花がまだ咲かない。でも正月から玄関に飾っているハボタンはしっかりと春を感じているようだ。



自らがアブラナ科であることを証明するべく、ハボタンに薹が立ってきた。

注:「薹」はもしかすると文字がつぶれて読めないかもしれません。「とう」と読んでください。

「薹が立つ」とは野菜類の花茎が伸びる状態。野菜の場合は薹が立つと固くなって食用に適さなくなるが、「薹が立つ」を人間に使ったら甚だ無礼な表現である。ハボタンとしても「薹が立ってきた」からといって捨てられたら不本意に違いない。花茎が伸び、花が咲き、実を結ぶ・・・これからが植物としての盛りなのだから。寒い冬を牡丹の花のような姿でじっと耐え、ひたすら春の訪れを待ってきたのだ。

ストロベリーポットに寄せ植えしたビオラも元気いっぱい。バラの花とバトンタッチするま
で、「薹が立って」咲いたハボタンの黄色い花を楽しみたい。

バラの新芽

ミニバラや、やや浅く剪定した房咲き系のバラの新芽が展開し始めました。



これはミニバラのベビーマスケラードです。かれこれ20年近くになる我が家で最古参のバラ。さすがに樹勢は弱くなってきましたが、今年もかわいい花をたくさん咲かせてくれるのでは?!



こちらはFLのプレイボーイ。お気に入りのバラなので、さらにたくさん咲いてくれることを期待して去年の暮れに日当たりのよい玄関脇に移植しました。結果が楽しみです。 

白鵬22回目の優勝

大相撲春場所千秋楽、横綱白鵬が優勝決定戦で関脇鶴竜を破り、22回目の優勝を果たした。



過日ご紹介した雑誌『dancyu』の記事で白鵬関がこんなことを言っている。

「モンゴルでは酒は大勢で賑やかに飲むもの。日本酒は一人のときでもいい・・・(中略)・・・相撲のことや故郷のことを思いながら、ぐっと酒を飲む。・・・」

「体さえ大きくすれば強くなれる。それには日本酒が一番。食欲が増すし、米のエキスだから日本人らしい体になり、肌も綺麗になる。」入門した時に親方に言われて日本酒を飲み始めたそうだが、日本人の心も得たようだ。

でも「丼に注いでグイと飲むから、一升二升はすぐ」だそうで、参りました・・・相撲になりません。。。
 

白岡トマルーめん

先日埼玉県久喜市の日帰り温泉「森のせせらぎなごみ 」の売店で買ってきた「白岡トマルーめん」。



白岡名産のトマトを使った「特製トマトだれ」に野菜や魚介類を入れて作ったスープを揚げ麺にかければ出来上がり。

トマト風味の長崎皿うどんって感じ。けっこうイケる。

出羽ノ雪 無垢之酒

今日の晩酌は出羽ノ雪 純米吟醸生原酒「無垢ノ酒」(渡曾本店・山形県鶴岡市)。



新酒ばな、米の味・・・あらばしりならではの味わい。美味い。怒涛の年度末、このひとときのために生きている。

いい旅夢気分 1200回

「いい旅夢気分」が放送1200回を迎えた。「水戸黄門」亡き後、押しも押されもせぬナンバー・ワンご贔屓番組である。自慢ではないが、たぶん1200回のほとんどを見ていると思う。



「人が温泉に入って、美味しそうなもの食べるのを見て何が面白いのか」とか「何度も同じような所が紹介されて飽きないのか」とか言う人もいるが、人が温泉入って美味そうなものを食べるのを見て面白いし、同じようなところが何度紹介されようと飽きないのである。こういう番組を作り続けるテレビ東京は本当に素晴らしいテレビ局だ。未来永劫続いてほしい番組である。がんばれ「いい旅夢気分」! がんばれテレビ東京!

春分の日

今日は春分の日。久しぶりに良い天気になりました。庭に出てバラの新芽観察が気持ちいい。



これは「熱情」の新芽。十年以上育てていた熱情から昨年バトンタッチした株です。2年目なので今年はいい花が期待できそう。

出来る男明太

やなぎ妻が旅先から買ってきてくれた土産。



出来る男に買ってきてくれたのか、出来る男になってほしいということか・・・
聞かぬが花・・・酒の肴によし、あつあつのごはんによし。美味い。 

森のせせらぎ なごみ

ネット友のみーしゃさんに教えていただいた森のせせらぎなごみを訪れた。

源泉名は久喜和みの里温泉。同じ久喜市内の百観音温泉に比べて穏やかな肌触り。源泉かけ流しの内湯がすばらし。こぶ茶色したこぶ茶味の湯だ。



隣の席で飲んでいた生ビールは見ないようにして、十割そばを注文。「湯あがりはざるそばに限る」と自分に言い聞かせた。美味いそばだった。


詳しくはこちらをご覧ください→ 森のせせらぎなごみ


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