麦とホップ

今日は朝から暖かかった。

この冬は非常に寒かったので湯上がりのビールを我慢できたが、今日こそは我慢できないであろうと自らを気遣って・・・何という気配り・・・帰宅途中のコンビニで仕入れてきた。エビスか黒ラベルかと手が伸びかけたが(基本的にサッポロ党)、缶の柄がきれいだったので「麦とホップ」にした。



田村正和さんの肩を持つわけではないが、発泡酒の中ではピカイチだと思う。妙な甘さがなく、湯上がりの一杯で素直に顔がほころぶ液体だ。

隣は錫のビールグラス。これで飲むと酒のグレードが一段上がる・・・気がする。 麦とホップ→黒ラベル、黒ラベル→エビス・・・ちょっと無理があるかな・・・


司牡丹 花純米

酒屋の棚を眺めていたらラベルが目に飛び込んできた。以前ご紹介した「一合壱円プロジェクト」のシールもついていたので手が伸びた。



文字にはなっていないが、ネットで見てみたら「司牡丹 花純米」という名がついているようだ。 2種類の純米酒をブレンドしたというこの酒は、飲み口ふんわり、口の中でぴりっとしたと思ったら、軽やかに喉を抜けていく感じ。ぐいぐいいってしまうタイプの酒だ。

飲みすぎ注意!


ほうとう

三寒四温とはいうけれど、なかなか春めいてこない。
こんな晩はほうとうに限る。 ほうとうに、否、ほんとうに美味い。



ほうとうを突っつきながら熱燗をきゅっといきたいところだが、放蕩者の私は草津で暴飲したので、ほうとう、失礼、そうとう肝臓が疲れているようだ。今日はぐっと堪えて休肝日にした。

本日も駄文で失礼しました。
ほうとうも筆の謝り。すみません。。。


行ってきました

職場の仲間たちとの草津温泉一泊旅行から帰ってきました。天気にも恵まれ(早朝に共同湯めぐりをしていたらタオルが凍りましたが)草津を楽しんでもらえたようです。 ヘロヘロになるまで温泉に入ってもらいました。

さて、やなぎ妻への土産は・・・



上野駅で買った駅弁。宿の部屋にあった温泉饅頭を付けました。なにしろ草津はよく行くので、今更草津土産でもないというわけで・・・。いい土産&夕飯になりました。

3月3日

今日はひな祭りですが、それとは関係なく、これから草津温泉に行ってきます。



いつもは夫婦で行く草津ですが、今回は職場の仲間たちと。草津初体験という若いもんもいるので、とりあえず王道を案内しようと思っています。

行きの特急「草津」の中で飲み過ぎないようにしないと。 

寒たまご

今日はうれしいお知らせがあります。
といっても地域限定、やなぎ家のハッピーニュース。やなぎ妻が応募した「まるかね『寒たまご』キャンペーン」に当選しました。賞品は新潟産こしひかり5kg。当選確率は応募8224通分の30という狭き門でした。



お米をもらったので、「寒たまご」をちょっとだけ宣伝しておきましょう。

「寒たまご」というのは寒の入りから節分までの寒中に産まれた卵で、この時期の卵は特に滋養に富んでいるそうです。「生気に満ちあふれた縁起物」であり、風水の世界では「寒たまごを食べると金運が上昇する」とも言われているとか。

金運はともかく、米運に恵まれました!

よし、たまごかけごはんを食べよう!!


今日から3月

今日は皆さんに残念なお知らせがあります。



月が替わり、原田泰治カレンダーをめくった。3・4月もほのぼのとしたいい絵だ。

5・6月の絵は?・・・とめくってみた。と、絵より先に目に入ってしまったのが今年のGW。



な、なんと、たったの4連休! しょぼい

去年は人によっては10連休という大盤振る舞いのゴールデンウイークだったのに。

1年前の3日4日5日は火水木だったのだから、順当にいけば水木金で5連休のはずだった・・・うるう年のせいで2曜日跳んでしまったのだ。

おのれ、leap year! 玉梓が怨霊〜〜〜

って、新八犬伝になってどうする。。。 


うるう年

原田泰治カレンダー1・2月版も今日でおしまい。カレンダーの絵のように早朝から昼過ぎまで雪が降り続いた。この冬はこれで何度めの積雪だろう。うるう年で一日おまけの2月だから勘弁してやるが、もうこれっきりにしてほしいものだ。



さて、うるう年、本来は「閏年(じゅんねん)」という。「閏」は文字通り、王が門の中にいることで、その昔、中国では閏月には王宮に閉じ籠って政務を行わなかったことに由来するという。日本で「うるう年」と言うのは、「潤」を「うるおう」「うるむ」と読むことから、「閏」にもその読みを当てたらしい。

一方、英語ではうるう年を"leap year"という。"leap"は「跳ぶ」という意味。なぜ「跳ぶ年」かというと、こういうことらしい。

1年365日を7日で割ると1余る。したがって同じ月の同じ日は毎年曜日がひとつずつ進む。桃の節句(うちのHP開設日)を例にあげると、2009年の3月3日は日曜日、2010年は月曜日、2011年は火曜日という具合。

ところがうるう年は366日なので7で割ると2余る。だから2012年の3月3日は水曜日を跳び越して木曜日になる。というわけで曜日が跳んじゃうから"leap year"。

なるほど。。。


2月は逃げる

2月の東山魁夷カレンダーもそろそろ見納め。



どうして2月だけ日数が少ないのだろう・・・子供の頃、こんな疑問を抱いた方も多いだろう。そして高校の世界史の授業でミニ知識的にさらりと教えられ、なるほどと感心したもののやがて忘却の彼方へ・・・。私もそのひとりなので、ちょっと復習してみよう。

現在私たちが使っているグレゴリオ暦の元になったのが、かのユリウス・シーザー(カエサル)が制定したユリウス暦。古代ローマでは一年の始まりは現在の3月(Marchは軍神Marsに由来)で、3月から順に奇数月は31日、偶数月は30日と規則的に割り当て、最後の月である2月を通常は29日、閏年は30日とすることで調整した。シーザーは自分の誕生月に自らの名(Julius)をつけた(July)。

その後皇帝になったアウグストゥス(Augustus)は、自分の生まれた月にも己の名をつけたくなった(August)。ところが偶数月だったために30日しかない。
くやしい〜〜〜っ
とばかりに31日に変えてしまった。30か31かわからなくなったときは手でグーを作って人差し指の付け根のでっぱりを1月、次のくぼみを2月、また次のでっぱりを3月・・・と数えたものだが、小指のでっぱりを7月と数えたあとでもう一度同じでっぱりを8月と数えるハメになったのは・・・

アウグストゥスのわがままが原因だったのだ!

それはさておき、アウグストゥスさん、つじつま合わせでそのあとの9月を30日、10月を31日、11月を30日、12月を31日に変える力技。しかし、恐れ多くもローマ神ヤヌス(Janus)の名を持つ1月(January)を1日減らすわけにもいかず、最後の月である2月から1日引いて28日(閏月は29日)にしてしまったとさ。

2月はとんだとばっちり!!

ということで今年はオリンピック年。明日も2月。


水仙

気が付いたらいつもの場所に水仙の芽が出ていた。



バラだらけの我が家の庭だが、少しは別の花もある。というより、球根植物は一度植えると放っておいても毎年律儀に咲いてくれるのだ。

今年は庭を一部リニューアルしようと思っている。球根類ももっと工夫して使ってみよう。園芸雑誌を眺めるのが楽しい季節だ。
 


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