加賀井温泉一陽館

「長野」「温泉」「頑固おやじ」と脳内検索すれば、温泉マニアならぱっと出てくるのが「加賀井温泉一陽館」。



ただし「頑固おやじ」さんのほうは温泉マニアを好きではない。私も初めて訪れた時、「うちの温泉は温泉マニアが面白半分で入るようなところでないの」と喝を入れられた。それでもまたやって来た。今回の湯めぐりの目的、腰痛を治すために。残念ながらおやじさんは不在だったが、入浴料は300円。決して値上げしない。頑固は健在のようだ・・・などと言うとまた「わかったふうなことを言うんじゃないの」と怒られそうだ。



「家庭用の風呂に入浴剤を90袋入れたくらいの濃度」の湯も健在。40分も浸かっていたら腰がすーっと軽くなった。

初入湯の折の様子はこちら→ 加賀井温泉一陽館

虫歌の湯

山道温泉虫歌の湯は長野市松代町にある日帰り入浴施設。広々とした露天風呂や松代の街を見下ろす展望風呂があってゆったりできる温泉だ。温泉分析表を見ると「源泉:皆神温泉(加賀井温泉と鉱水の混合泉」とある。「皆神」はこの入浴施設が皆神山の麓にあることに由来するのだろう。山道温泉の「山道」は運営しているのが山道建設工業株式会社だからのようだ。

久しぶりに加賀井温泉の濃厚な湯に浸かりたくなった。車で10分ほどで移動できるだ。松代の街を抜けて田んぼの中を走っていると皆神山が見えてきた。先ほど入った虫歌の湯は山の右手にある。



星の王子さまの「ゾウをこなしているウワバミ」のような、面白い形の山だ。山容だけでなく、この山にまつわるエピソードもまた面白い。

1960年代半ばから5年にわたって続いた松代群発地震の震源は皆神山の直下だった。子供の頃、松代の伯母の家に行くと頻繁に揺れて怖かった記憶がある。遡って太平洋戦争末期には大本営移転計画があり、皆神山周辺に多くの地下壕が掘られた。これもまた子供の頃、教師をしていた従兄(といっても親ほど年が離れているが)に連れられて地下壕を見学した。75%ほど完成していたらしい。

さらに面白いのは「皆神山古代ピラミッド説」だ。この山は人工的に造られたのだという。周辺と地質が違うらしい。事実、大本営移転計画では当初天皇御座所は皆神山に建設予定だったが、地盤が弱いために変更されている。中腹には天照大神を祭った岩戸神社があって、ピラミッドの入口ではないかとされる「天の岩戸」がある。「皆神山」という名称自体、八百万の神が集う所を意味し、古事記に描かれている神話の世界の中心がこの松代周辺ではないかという説まで飛び出している。大本営移転ともなると当然さまざまな調査が行われたにちがいない。地理的な条件の他にそうした神話性も考慮されたというのは考え過ぎか。

皆神山では低重力域が確認されている。地下が空洞になっていると推測され、山の頂がくぼんだ形になっているのは空洞が崩落して陥没したためとも言われている。では皆神山ピラミッド造営目的は何かというと、地球上の各地や宇宙空間への航行基地として造られたというから雄大かつややこしい。

早いところ加賀井温泉に行こう。

虫歌の湯のレポートはこちら→ 虫歌の湯

龍馬 1865

今日は人間ドックに行ってきた。医師の診察でとりあえず出た結果を見ながら、血圧が高い、コレステロール値が高い、尿酸値が高いと、三高裁判決を言い渡された。原因に思い当るところ多々あるのでこの結果は甘んじて受け入れよう。

帰りにデパ地下に寄ったら面白いものを売っていた。ノンアルコール「龍馬 1865」。販売元の日本ビール株式会社というのは初めて聞いたが、1979年の創業だそうだ。なんでも坂本龍馬が長崎で初めてビールを飲んだのが1865年だという。



出始めこそバカにしていたノンアルコールビールだが、飲みなれると案外いける。飲んだ気にさせてくれるので車を運転しなければならないときには重宝だ。先日、高速道路のパーキングエリアの売店で売っていて苦笑した。さすがにそこまで飲みたくはない。

「龍馬」は108円にしてはそこそこうまい。人間ドック前で昨晩は飲めなかった分、「龍馬」のあとは冷蔵庫で冷やしておいた日本酒「越後桜」を存分に味わったのは言うまでもない。

これでいいのだ。

草津の中華料理「龍燕」

バラほったらかし3泊4日プチ湯治。一日目の夕食は草津温泉湯畑前の中華料理「龍燕」。

金曜日の晩、ちょうど旅館の食事時。前日に草津温泉感謝祭が終わったばかりということもあって、龍燕は意外にも空いていた。湯畑を見下ろす座席でさあ注文・・・何にしようか・・・結局、いつものを頼んでしまう。


春巻き。これを食べないと草津に来た気がしない!?


アオリイカの青じそ炒め。裏メニュー時代からのお気に入りの一品。


おかげしゅうまい。これは初挑戦。玉ねぎたっぷりでふんわり甘くて美味しい。


仕上げはシンプルに中華そば。

いつも頼み過ぎておなかが苦しくなるので、今回エビチリはパス・・・エビがぷりぴりでとても美味しいのだけれど。これでも満腹。ごちそうさまでした。 

絹糸の湯

バラほったらかし3泊4日プチ湯治、今回のテーマは「さらば腰痛」。かれこれ一か月ほど鈍痛が続き、ちょっと無理をするとギックリしそうだ。

最初の温泉は群馬県長野原町応桑(いつの頃からかこのあたりを含めて「北軽井沢」と呼ばれている)にある「絹糸の湯」という日帰り入浴施設。実は少し前にテレビで同じ応桑の「御所平温泉かくれの湯」を紹介していて、ネットで調べていたら偶然発見したのが「絹糸の湯」だ。「かくれ」の場所がいまいちわからないまま、今回は結局「絹糸」へ。



入ってみると思いのほかいい湯だった。草津〜軽井沢間のいい立ち寄り湯を見つけた。

詳しくはこちらをご覧ください→ 絹糸の湯 

ただ今帰着

草津〜北信、湯めぐり旅から先ほど帰ってきました。



ご報告はのち程、いつものようにダラダラと。
今宵はとりあえず寝ます。 

ちょっと希望が



今日を乗り切ればひと息つけそう。 

暑いとしか言いようがない

くたくたになって帰宅。こもった空気。すぐさま今のエアコンのスイッチに手が伸びる。



皆さんも同じでしょうが、こんな毎日の繰り返しです。。。 

渓流

限定大吟醸・渓流(長野県須坂市・遠藤酒造場)。全国新酒鑑評会金賞受賞、モンドセレクション最高金賞受賞、国際味覚審査機構最優秀味覚賞受賞という受賞歴のある酒。



草津ガラスのぐい飲みで。北信州のさわやかな渓流を思い浮かべながら・・・美味い。

昨日は泊まりの仕事だっただけに、美味さ倍増。飲み過ぎそう・・・。 



出勤前の玄関先のバラたちです。ここには主にこの春の新苗を置いています。6月に6号鉢から9号鉢に鉢増ししてただ今シュートが2段〜3段目に伸びているところです。先にご紹介したとおり、2日に1度の水遣りでも一枚も葉を落とさずに育っています。
が、今年の暑さは尋常ではなく、コンクリートのたたきに直置きではあまりにかわいそうなので、この土日にホームセンターで杉のすのこを買ってきて敷きました(右端のミニバラ、載りきれなくてごめん)。

「今日もお互いがんばろうね!」


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