出羽ノ雪 無垢之酒

今日の晩酌は出羽ノ雪 純米吟醸生原酒「無垢ノ酒」(渡曾本店・山形県鶴岡市)。



新酒ばな、米の味・・・あらばしりならではの味わい。美味い。怒涛の年度末、このひとときのために生きている。

いい旅夢気分 1200回

「いい旅夢気分」が放送1200回を迎えた。「水戸黄門」亡き後、押しも押されもせぬナンバー・ワンご贔屓番組である。自慢ではないが、たぶん1200回のほとんどを見ていると思う。



「人が温泉に入って、美味しそうなもの食べるのを見て何が面白いのか」とか「何度も同じような所が紹介されて飽きないのか」とか言う人もいるが、人が温泉入って美味そうなものを食べるのを見て面白いし、同じようなところが何度紹介されようと飽きないのである。こういう番組を作り続けるテレビ東京は本当に素晴らしいテレビ局だ。未来永劫続いてほしい番組である。がんばれ「いい旅夢気分」! がんばれテレビ東京!

春分の日

今日は春分の日。久しぶりに良い天気になりました。庭に出てバラの新芽観察が気持ちいい。



これは「熱情」の新芽。十年以上育てていた熱情から昨年バトンタッチした株です。2年目なので今年はいい花が期待できそう。

出来る男明太

やなぎ妻が旅先から買ってきてくれた土産。



出来る男に買ってきてくれたのか、出来る男になってほしいということか・・・
聞かぬが花・・・酒の肴によし、あつあつのごはんによし。美味い。 

森のせせらぎ なごみ

ネット友のみーしゃさんに教えていただいた森のせせらぎなごみを訪れた。

源泉名は久喜和みの里温泉。同じ久喜市内の百観音温泉に比べて穏やかな肌触り。源泉かけ流しの内湯がすばらし。こぶ茶色したこぶ茶味の湯だ。



隣の席で飲んでいた生ビールは見ないようにして、十割そばを注文。「湯あがりはざるそばに限る」と自分に言い聞かせた。美味いそばだった。


詳しくはこちらをご覧ください→ 森のせせらぎなごみ

続々・無人島に持っていく一本

熱も下がり湯舟に身を沈めながら考えた。「無人島に引き湯するとしたらどの一本?」

これは迷わず草津温泉。中でも白旗源泉にしよう。源泉温度55.5℃、ph2.0の強酸性ながら包み込むような柔らかさを持つ、まさに名湯中の名湯だ。



無人島に着いたらまず木を切り出そう。白旗の湯とそっくりの湯小屋を作ろう。湯気出しも忘れずに。湯舟に座ってちょうど肩まで浸かる深さがいいな。完成したら、おもむろに栓を抜いて源泉を注ぎ込む・・・



あっ、湯もみ板を作るのを忘れてた。


詳しくはこちらをご覧ください→ 白旗の湯
 

続・無人島に持っていく一本

インフルエンザもどきの夢の中。「無人島に持って行きたいバラ一本」ならどうだろう。我が家の庭にあるバラから選ぶのなら、なんとか決められそう・・・やはりマリンブルーかな。



「香らぬバラは笑わぬ美女の如し」なんていうけれど、残念ながらマリンブルーに香りはない。花数が多いほうでもないし、日に当たり過ぎるとすぐ葉焼けを起こす。手がかかるけれども、手がかかるだけに可愛いバラ。声(香り)は出さなくともちゃんと微笑んで応えてくれる、そんなバラだ。


詳しくはこちらをご覧ください→ マリンブルー

円周率ならず

読者の方から「ブログ更新が円周率の日に途絶えてしまいましたが、どうしたのですか」というメールを頂戴しました。

立春から始めた新ブログ、一ヶ月は皆勤しようと思っていたのだけれど、意に反して(?)続いていた。しかし驕れるものは久しからず、3.13であっけなく途切れた。原因は風邪。

一昨日の昼あたりから喉がイガイガし出し、いよいよ自分も花粉症になってしまったのかと思っていたら、夜になって酒が進まない。酒は健康のバロメータ。早々に寝たが翌日は喉が腫れて話すのも辛い。体の節々が痛い。どうしてもやらなければならない仕事だけ片付けて早退、即刻病院へ。病院では受付けでインフルエンザを疑われて即座に隔離室のベッドに寝かされたのはラッキーというべきか。

インフルエンザ検査(経験した方はおわかりだろうがあの検査は痛い。いい年して涙が出た)の結果は陰性だったが、薬局で50分待たされて家にたどり着いた時には完全にグロッキー。さすがに酒は一滴も飲む気がせずに、妻が作ってくれたうどんを食べながら「いい旅夢気分」をぼんやり眺め、寝た。

やはり医者の薬は効く。今朝はだいぶ楽になった。ちょっとした風邪なら「早めのパブロン」で十分だが、ひどいときにはやはり医者に診てもらうに限る。しかしながら微熱があるし、咳も出るので「午後は早退しよう」と意気揚々と職場にいったのだが・・・こういうときに限って次から次へと仕事がこんにちは赤ちゃん!

結局、定時までフルに仕事をして帰宅。今、一杯やりながらこの日記を書いている。酒は健康のバロメータ。熱で口がおかしくなっていて完ぺきに味わえない部分はあるけれど、飲める。しっかり味わえないからもったいないのでほどほどにしておきますが・・・。

これほど軽口も叩いているわけでもう大丈夫です。ご心配をおかけしました。

一度途切れたブログなので、これからは躊躇なく以前のようなブツ切れ日記にできます(笑) そんな感じでやっていきますので、今後ともよろしくお願い致します。 

無人島に持っていく一本

雑誌『dancyu』4月号が「無人島に持って行きたい一本(日本酒)はどれですか?」という特集を組んでいた。

落語家の春風亭昇太さんは「開運」(土井酒造場・静岡県掛川市)、アナウンサーの福澤朗さんは「梵・夢は正夢」(加藤吉平商店・福井県鯖江市)、横綱白鵬関は1本に決められず「大七生もと」(大七酒造・福島県二本松市)と「一ノ蔵・大和伝」(一ノ蔵・宮城県大崎市)。



さて、私だったら・・・
一本に決めるのって実に難しい。「大七生もと」では白鵬関の二番煎じになってしまうし・・・う〜ん・・・「五郎八」(菊水酒造・新潟県新発田市)なんかはどうだろう。まずは上澄みで一杯、瓶を振ってにごり酒で一杯、一本で二度美味しい・・・とか。。。

う〜ん、悩ましい。無人島行きは延期しよう。


百観音温泉

百観音温泉は埼玉県久喜市、JR宇都宮線東鷲宮駅から徒歩3分の住宅地にある日帰り入浴施設。平日ながら年配の方々でにぎわっている。

「よぅ」「今日は遅いねえ」
「昨日は調子はどうだった?」「だめだねえ。まぁ2千円で3時間遊べればいいかな」「海(物語)は続かないねえ。必殺(仕事人)のほうは11連チャンしたよ」

なんて話が飛び交う(ちなみにパチンコの話)、地域密着の共同浴場といった雰囲気だ。



強食塩泉の威力はすさまじく、思わずコーヒー牛乳に手が伸びた。


詳しいレポートはこちらをご覧ください→ 百観音温泉
 


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