百観音温泉

百観音温泉は埼玉県久喜市、JR宇都宮線東鷲宮駅から徒歩3分の住宅地にある日帰り入浴施設。平日ながら年配の方々でにぎわっている。

「よぅ」「今日は遅いねえ」
「昨日は調子はどうだった?」「だめだねえ。まぁ2千円で3時間遊べればいいかな」「海(物語)は続かないねえ。必殺(仕事人)のほうは11連チャンしたよ」

なんて話が飛び交う(ちなみにパチンコの話)、地域密着の共同浴場といった雰囲気だ。



強食塩泉の威力はすさまじく、思わずコーヒー牛乳に手が伸びた。


詳しいレポートはこちらをご覧ください→ 百観音温泉
 

3.11

一年前の今日、日本国中が恐怖と驚きと悲しみに包まれました。職場にいた私も書棚が倒れ、机の引き出しが散乱し、建物にひびが入る状況に呆然とし、家族と連絡の取れないことに不安を感じたのを昨日のことのように思い出します。その後、テレビ画面で巨大津波が町を呑み込んでいく様を見て愕然とし、さらに原発事故が追い打ちをかけました。

あれから一年、被災各地の復興にはまだまだ時間を要するのが現実ですが、唯一の救いは、テレビで報道される被災地の皆さんの顔に明るさが戻ったことです。もちろん本当は辛いのでしょうが、敢えて笑顔で前向きに暮らしていらっしゃる姿に、逆に勇気づけられる思いがします。

海外における日本文学研究の第一人者、コロンビア大名誉教授のドナルド・キーンさんが日本国籍を取得、日本永住を決意されました。和名には「鬼怒鳴門(キーンドナルド)」の字をあてたとか。今回の大震災時での日本人の冷静な行動に感銘を受け、余生を日本人として過ごしたいとの思いからだそうですが、うれしい話題です。

今の自分にとりあえず何ができるかと言えば、風評に惑わされず被災地の生産物を消費する、被災地の観光地に出かけて行くくらいのささやかなことですが、何かしたいという気持ちは持ち続けたいと思います。


マリーローランサン

シンビジウムのマリーローランサンが蕾をつけました。



バラと違ってどうもうまく管理できず、ここ数年花が咲かなかったのですが、待望の花芽が三本も立ち、いよいよ開花秒読み状態に入りました。バラもそうですが、開花までのわくわく感がたまりません。

咲いたらまたご報告します。 

全米日本酒歓評会

昨日ご紹介した「秀よし あまからぴん」の一升瓶に「2011年全米日本酒歓評会 純米の部 金賞受賞」のタグが付いていた。全米日本酒歓評会は2001年から毎年ホノルルで開かれているそうだ。



近年、日本酒の世界進出は目覚ましい。ワインの本場フランスでも日本酒は高く評価されているようだ。それに比べて本家本元の日本はどうだろう。酒店に行っても焼酎が売り場のメインを占拠し、日本酒コーナーは隅に追いやられている。コンビニに至っては紙パックの日本酒が申し訳程度に置かれている始末。嘆かわしい。

牛乳じゃあるまいし、紙パックの酒が飲めるかっ!

実に嘆かわしい。

最近の若者はビールも飲まないらしい。始めから終りまで甘ったるいカクテル、もしくはよくわからないジュースのようなチューハイ。嗜好の変化、味覚の変化といってしまえばそれまでだが、これは我々おやじたちにも責任があると思う。若い人たちを本当に美味い日本酒を飲みに連れて行ってやらなければいけない。

学生の頃、日本酒は嫌いではなかったが、さほど良いイメージもなかった。安い2級酒を飲み過ぎては二日酔いになったものだ。それが、就職して職場の先輩に当時「幻の酒」といわれた越乃寒梅を飲みに連れて行ってもらって日本酒に目覚めた。そして今日がある(笑)。

先週、職場の仲間たちとの草津旅行に越乃寒梅の別選を持っていったら好評で、行きの電車の中で高崎にも着かないうちに一升空いてしまった。後日、若いもんが「なんだか無性に日本酒が飲みたくなって、一年前にもらって押入れに入れっぱなしだった要冷蔵の日本酒を引っ張り出して飲みました」と教えてくれた。

日本酒伝道師としてはうれしかったが、腹を壊さなかったかと心配だ。


あまからぴん

ラベルの柄やネーミングにどうも弱い。おもしろい酒があったのでまた手が伸びた。「秀よし あまからぴん」(鈴木酒造店・秋田県大仙市)。



「あまからぴん」というのは江戸時代からある言葉のようだ。日本酒の味は「甘口の酒」「辛口の酒」という具合に大雑把に甘口、辛口に分けられるが、ここでいう「あまから」というのは、口に含んだときに先ず感じる甘さ(旨味)とそのあと喉へ向かって口の中を移動していくときに感じる辛さ、この一連の味覚の変化を表しているのだと思う。

では「ぴん」とは何か。昔、NHKの朝の連続テレビ小説に灘の酒蔵を舞台にした「甘辛しゃん」というのがあった。背筋を「しゃんとする」とか「ぴんと張る」ということから察するに、「ぴん」「しゃん」はたぶん同義語。酒の味では喉越しきりっ、後味すっきりということだろう。

おもしろいことに、信州南部に「親田辛味大根」というのがあり、地元の人たちはこの大根の味を「あまからぴん」と表現しているという。やはり味覚の変化を楽しめる大根のようだ。

あまからぴんの酒は飲み飽きない。今夜はやなぎ妻が出かけているのをよいことに、こんなブログを書きながらだらだら飲んでいる。
 

麦とホップ

今日は朝から暖かかった。

この冬は非常に寒かったので湯上がりのビールを我慢できたが、今日こそは我慢できないであろうと自らを気遣って・・・何という気配り・・・帰宅途中のコンビニで仕入れてきた。エビスか黒ラベルかと手が伸びかけたが(基本的にサッポロ党)、缶の柄がきれいだったので「麦とホップ」にした。



田村正和さんの肩を持つわけではないが、発泡酒の中ではピカイチだと思う。妙な甘さがなく、湯上がりの一杯で素直に顔がほころぶ液体だ。

隣は錫のビールグラス。これで飲むと酒のグレードが一段上がる・・・気がする。 麦とホップ→黒ラベル、黒ラベル→エビス・・・ちょっと無理があるかな・・・


司牡丹 花純米

酒屋の棚を眺めていたらラベルが目に飛び込んできた。以前ご紹介した「一合壱円プロジェクト」のシールもついていたので手が伸びた。



文字にはなっていないが、ネットで見てみたら「司牡丹 花純米」という名がついているようだ。 2種類の純米酒をブレンドしたというこの酒は、飲み口ふんわり、口の中でぴりっとしたと思ったら、軽やかに喉を抜けていく感じ。ぐいぐいいってしまうタイプの酒だ。

飲みすぎ注意!


ほうとう

三寒四温とはいうけれど、なかなか春めいてこない。
こんな晩はほうとうに限る。 ほうとうに、否、ほんとうに美味い。



ほうとうを突っつきながら熱燗をきゅっといきたいところだが、放蕩者の私は草津で暴飲したので、ほうとう、失礼、そうとう肝臓が疲れているようだ。今日はぐっと堪えて休肝日にした。

本日も駄文で失礼しました。
ほうとうも筆の謝り。すみません。。。


行ってきました

職場の仲間たちとの草津温泉一泊旅行から帰ってきました。天気にも恵まれ(早朝に共同湯めぐりをしていたらタオルが凍りましたが)草津を楽しんでもらえたようです。 ヘロヘロになるまで温泉に入ってもらいました。

さて、やなぎ妻への土産は・・・



上野駅で買った駅弁。宿の部屋にあった温泉饅頭を付けました。なにしろ草津はよく行くので、今更草津土産でもないというわけで・・・。いい土産&夕飯になりました。

3月3日

今日はひな祭りですが、それとは関係なく、これから草津温泉に行ってきます。



いつもは夫婦で行く草津ですが、今回は職場の仲間たちと。草津初体験という若いもんもいるので、とりあえず王道を案内しようと思っています。

行きの特急「草津」の中で飲み過ぎないようにしないと。 


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