マリーローランサン(4)

ついに満開。



透き通るような薄ピンク、吸い込まれそうな美しさです。

GW後、長い一週間が始まりました。一日でどっと疲れました。ふとんに吸い込まれそうです。 

バラの蕾

バラを育てている人間にとっては、蕾を見て回るのも楽しみのひとつだ。


ロージークリスタル


ロイヤルハイネス


ピエール・ドゥ・ロンサール


マチルダ


ラベンダー・ピノキオ


ジェミニ


フランシス・デュプリュイ


コロラマ


ショートケーキ


マリンブルー

これからはヨトウムシとウドンコ病との闘いの日々でもある。 

モッコウバラ満開

黄モッコウバラが満開です。

今日、端午の節句は快晴。昨日一昨日と降り続いた雨でしょぼくれていたバラたちも気持ちよさそう。



一昨年までは鉢植えにしていたのですが、花後の管理が大変なので地植えにしたところ、やはり花付きが違います。花の滝をイメージして誘引したのですが、結構うまくいきました。

秋保温泉

今日は早朝から休日出勤。まあ、天気も悪かったから諦めもつく。仕方がないので先日行った温泉でも反芻するとしよう。

仙台の奥座敷、秋保温泉。今は仙台市太白区の一部だが、1988年に合併するまでは名取郡秋保町だった。秋保というとつい思い浮かぶのが『ガラスのうさぎ』(高木敏子著)。空襲で両親を失った少女が疎開先の秋保の親戚の家で辛い日々を送る。だがなにも秋保に限った話ではなかったろう。憎むべきは戦争である。



東日本大震災から一年と二か月。秋保温泉は活気があるように見えた。復興に向けて人々は頑張っている。仙台はその復興活動の拠点となっており、仙台の中心部から車で30分ほどのところにある秋保温泉は復興支援者やビジネスマンの宿泊先のひとつになっているそうだ。法事の後、親戚一同で泊まったホテルニュー水戸屋も観光客に交じってスーツ姿のビジネスマンが大勢いた。

秋保温泉唯一の共同浴場は秋保温泉の守護寺・泉明寺の隣にある。大型旅館やホテルが立ち並ぶ秋保の温泉街にあってほっとする一角だ。3人も入れば満員御礼の小さな湯舟に秋保の源泉がかけ流されている。浴場の壁に寄りかかってうたた寝するビジネスマンらしき若者がいた。

詳しくはこちらをご覧ください→ 秋保温泉共同浴場 

あづま温泉桔梗館

GW後半初日は雨。大雨警報が出ている地域もあるようだ。新年度が始まって一か月が過ぎ、ここらでパーッとドライブを楽しもうと思っていた人も、受け入れ態勢万端の観光地もちょっとがっかりの天気だ。

この雨では庭にも出られず、仕方がないので頭の中で最近行った温泉でも反芻するとしよう。



群馬県東吾妻町にある「あづま温泉桔梗館」。東吾妻町は2006年3月に吾妻町と東村が合併してできた町・・・わかりやすい町名である。桔梗館は旧東村が村民の福利厚生のために設立した村営温泉施設で、今は営業を民間委託しているようだ。

吾妻川を挟んで対岸には奇勝「岩井洞」の岩山がそそり立つ。春先に訪れた折にはたまたま誰もおらず、湯と絶景を独り占めした。

詳しくはこちらをご覧ください→ あづま温泉桔梗館 

畑コーナー

今年も畑コーナーにトマトとキュウリを植えました。



バラだらけの我が家の庭ですが、バラ栽培には適さない西北のスペースは畑コーナーにしています。

もちろん野菜だって南向きの日当たりのいい場所が適しているには違いありませんが、そればかりは「バラ > 野菜」という我が家の序列に従ってもらわざるを得ません。それでも夏の間、トマトとキュウリは買わずに済むくらいは収穫できます。

土いじりは楽しい!

プチ・イングリッシュガーデン

ネーブルとナツツバキの間の半日蔭をリニューアル。



去年まではギボウシ中心の地味な一角でしたが、明るくエレガントなスペースになったような気がします(自画自賛(笑))。 

黄モッコウバラ 6分咲き

昨日開花した我が家のモッコウバラです。



株の下の方はまだ蕾が多いのですが、日当たりのよい上部は6分咲きです。下の写真はベランダから見下ろした様子です。

 

いよいよ待ちに待ったバラの季節到来。モッコウバラの後、ミニバラ、中輪系、大輪系と続きます。元肥の量や剪定・・・冬の手入れの結果が出る時でもあり、合格発表を待つような心境。。。

黄モッコウバラ開花

今朝、庭に出てみたらモッコウバラが2房開花していました。

夜にブログネタにしようと撮影して出勤。夕方帰宅して見たら2房どころか一気に株全体が5分咲きになっていました。なにしろ今日は夏日でしたから。

というわけでしょぼい2房の写真はボツ。明日改めてご披露します。
モヤモヤさまぁ〜ず2でも見ながら一杯やります。

日比谷公園

知人の結婚披露パーティーに行ってきた。天気も良いことだし、少し早く着いたので久しぶりに日比谷公園を歩いてみた。



学生時代、この噴水に飛び込んだことがある。若気の至りにしてもバカなことをしたものだ。懺悔方々、神妙に散策・・・



明治8年に造られた京橋の欄干柱。大正11年の架け替えの際にここに移されたという。



昭和40年、日比谷公園と宮崎県立平和台公園が姉妹公園として結ばれた折に宮崎県から送られたはにわ。若い頃には決して気付かなかったスポットだ。



パーティー会場からは日比谷公園が一望にできる。芸大卒オペラ歌手の結婚披露パーティーとあってプロの生演奏も。ナポリ民謡「オー・ソレ・ミオ」は全員で合唱・・・中学の音楽の授業以来だったが、気持ちよかった。 



優しいイタリア人の彼と末永くお幸せに!


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