梅雨寒

「梅雨寒」というのだろうか。今日は肌寒い一日だった。

月曜日だし、帰宅してバラのシュートを見回ったときに毛虫にでもさされたのだろうか、左手の肘内側を中心に赤いボツボツがたくさん出てしまったし、寒さでシュートもアスパラも伸びが止まっているし、水戸黄門はないし、かゆいし、パッとしない晩である。

飲んで食べて寝るしかない・・・マイナスオーラ全開・・・ご容赦。 

ナイス・シュート

一番花が一段落すると、バラ愛好家の関心はシュート(新梢)へと移ります。 品種によってシュートが出やすい出にくいの差はありますが、一般的にシュートが出れば秋と来春の良花が期待でき、また株を若返らせることができます。特に株元から発生するベーサルシュートを見つけた時は、きれいな花が咲いた時と同じ(たぶんそれ以上)の喜びを感じます。


鉢植えの「ジェミニ」からニョキニョキ。


地植えの「ジェミニ」からもニョキニョキ。


「ロージー・クリスタル」からもニョキ。


期待の新品種「ゆりかご」の新苗からもニョキ。


○○からもニョキ・・・えっ? これは???? 

紫アスパラでした・・・・・完璧なヤラセ映像。

でも、バラのシュートの場合は5〜6枚葉の上でポキっとピンチ、アスパラは固くなる前にポキッと収穫する点では同じです。毎朝夕しっかり観察しなくては。

作田

今日の朝日新聞夕刊のトップに『日本酒ぐいっと回復』の見出しが躍る。出荷量が16年ぶりに前年を上回ったそうだ。「飲んで復興支援」・・・東北地方の地酒を飲んで支援しようという動きが後押ししているという。

 

今日の晩酌は特別純米酒「作田」((株)盛田庄兵衛・青森県七戸町)。コクがありながら軽快な飲み口の美味い酒だ。

関東地方も梅雨入りしたそうだが、日本酒人気回復の知らせに心は晴れ晴れ。いいぞ日本酒! がんばれ東北!

畑コーナー初収穫

畑コーナー最初の収穫はキュウリでした。5月10日に雹が降り、葉がずたずたになって地面に倒れていたときには植え直しも考えましたが、2,3日後、なんとか立ち直ろうと支柱を探ってツルを伸ばしている姿を見て思いとどまった苗からの収穫です。



キュウリはきゅうり止まれない・・・うっかりしていると化け物のような巨大キュウリになってしまいます。最初の実を大きくし過ぎると株のその後の成長に悪影響を与えるので、注意深く観察していましたが、今日はベストの大きさで収穫できました。

今、日本酒を一杯やりながら(もう5〜6杯目?)マヨネーズをかけて丸ごとかぶりついています。みずみずしくて美味い!  ウリしいなっ!!

インペラトリス・ファーラー

1.5番花(1番花と2番花の間に咲く花を勝手にこう読んでいます)が咲き始めましたが、1番花の取りを務めるインペラトリス・ファーラーがやっと咲きました。



この花は超遅咲きで、他の遅咲きのバラよりもさらに1週間遅く開花します。先日の地域ばら会でも皆さん持ってこられましたが、どのバラも開花が遅い我が家では本日開花。

朝に切って部屋に飾ったのですが、今がまさにベストの咲き具合。「これ、一等賞!」と自己満足しながら一杯やりました。

ニューウエーブ

ブラインドのため切り戻したバラが咲き始めました。我が家では「1.5番花」と呼んでいます。



1.5番花のトップバッターはニューウエーブ。一番花が終わってすぐにまた楽しめるのだから、ブラインドも悪くないかな? 

和薔薇

つる性ミニバラの「のぞみ」。1968年に生まれた息の長い日本作出花です。



こんな生け方も似合う和風のバラです。日本酒にぴったり! 

フェリシテ・パルマンティエ

ナツツバキの下でオールド・ローズのフェリシテ・パルマンティエがしとやかに咲いている。



直径5センチ弱の花だが香りがすばらしい。以前、蓼科のバラクライングリッシュガーデンに行った折、バラ苗販売コーナーを歩いていたら素晴らしい香りが鼻孔をくすぐった。ドーベルマンのように香りの元をたどるとそれがフェリシテ・パルマンティエだった。結構いい値段だったが思い切って購入。帰途、車内が香水まき散らし状態だったのを思い出す。

Feliciteとはフランス語で「幸福」の意。Parmentierは作出者の名前のようだ。「幸せ者のパルマンティエさん」といったところか。いまや「水戸黄門」もやっていないブルー・マンディ・・・せめてパルマンティエさんの幸せのおこぼれに与ろう。

レイチェル・ボウズ・ライアン

一番花はほぼ終わりましたが、レイチェル・ボウズ・ライアンが次から次と咲き続けています。



非常に多花性で一枝にたくさんの花をつけます。優しい色合いで、アプリコットオレンジから淡いピンク色へと移り行く花房を見ていると穏やかな気持ちになります。シュラブ系のバラで、つるバラとして仕立てても、鉢植えでフロリバンダ的に小さく育てることもできます。

 

恐るべし コンテスト軍団

今日は所属している地域ばら会の春のバラ展でした。

6月に入ると関東地方は一番花はほぼ終わり。開花の遅い我が家のバラもほとんど終わりかけていましたが、関ヶ原に間に合わなかった残党がわずかながらあり、正直を言うとちょっとだけチャンスかなと思って行ったのですが・・・



なんのことはない。皆さん「ない、ない」と言いながらすごい花をたくさん持ってこられて・・・Sバラ会、Mバラ会の方々もお迎えして大盛況!



会長杯一等はYさんのエンペラトリス・ファーラー、二等はIさんの同じくエンペラトリス・ファーラーでした。



うちのバラはというと、各種目で次々討ち死にする中、このグッドルックスだけが辛うじて会長杯三等に滑り込みました。



裏方に徹したご褒美に展示花の一部を頂きました。これは指定花一等、これは房咲き二等、これは・・・これは・・・至福のひととき。

それにしても恐るべし、コンテスト軍団。


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