ソッガ 大正生酛 ミヤマニシキ 2011

仕様  純米吟醸原酒 4月は生、5月以降は火入
原料米 池田農園、自社農場美山錦使用
田名  エンドコ(小布施町と中野市をまたぐ地)
水   小布施から採取される無加工水
醸造  小布施ワイナリースタッフ

ラベル曰く「日本酒造りは農業。sakeはテロワールを語る時がきたのです。小布施蔵は長野産美山錦のみをストイックに追求するブルゴーニュワイン的発想の蔵。」(日本酒造りのときは「小布施ワイナリー」ではなく「小布施蔵」を名乗ります)



生酛ならではの風味、口に含んだ時の柔らかさ、そしてそのあとで広がる酸味・・・熟成した白ワインのようだ。 ワイン会社が醸す日本酒・・・納得です。

ちなみに「ソッガ」は当主である曽我さんに由来。

蓼科バラクライングリッシュガーデン(その3)

運よく、スコットランドのオペラ歌手、エスター・リーレイさんの無料コンサートが開催されていました。



「夏。癒されるガーデンとヒーリング・ヴォイス」と題されたミニコンサート。サウンド・オブ・ミュージックや「キャッツ」のメモリー、アベマリアなど美しい歌声にうっとり。感極まって泣いている女性もいました。



歌い終わった後は記念撮影にも気さくに応じてくださるチャーミングな方でした。 

蓼科バラクライングリッシュガーデン(その2)

ガーデン内のところどころに置かれている動物のオブジェをご紹介します。


ワン

ガア

え〜と・・・キーだったかな、キーンだったかな、キャー? グェッ? シュワッチ??・・・聞きなれないのでシカたないですね。。。

でも、キミの角はちょっとへんだね。ヤギ? もしかしてかもシカ?

こんなことばかり書いていると「いい年をしてっ」と妻にシカられます。
でぃあ、今夜はこのへんで。ばんび〜!

蓼科バラクライングリッシュガーデン(その1)

先週土曜日、長野県にある蓼科バラクライングリッシュガーデンに行ってきました。今日から三夜連続でそのときの様子をご紹介します。

今年は冬の記録的な寒さのせいか、オーナーのケイ山田さん曰く「過去最高と言ってもいいくらいの花の美しさ」だそうです。残念ながら訪れた日は、前夜のどしゃぶりで痛み、うなだれているバラが多かったのですが、例年早咲き品種から遅咲き品種まで順繰りに咲くバラが、今年はほぼ同時期に咲いているそうで見ごたえがありました。アジサイとバラ(一番花)を同時に楽しめるという「珍現象」も起きていました。

では解説抜きで画像をお楽しみください。















 

温泉っていいなあ 仲間っていいなあ

30年来の遊び仲間と塩原温泉に行ってきた。温泉に入り、生ビールを飲み、各自持ち寄った自慢の日本酒を吟味し、ほんの冗談でゴルフらしきものをするという夢のような小旅だ。



今日、家に戻るとまもなくクール宅急便が届いた。この土日に伊豆の温泉に行った職場の同僚からだ。どうやら宿を紹介してあげたお礼らしい。金目鯛の干物まで頂戴して恐縮至極。

昨夜は少々飲み過ぎたので今夜はアルコールを抜こうかと思っていたが、無理。

カップ麺のほうとう

今日は日帰りで蓼科バラクライングリッシュガーデンに行ってきた。運よく、蓼科は時折青空ものぞく天気だったが、帰りは小仏トンネルを抜けたとたんにどしゃぶりの雨と渋滞。往復500kmの日帰りドライブはいささか先生。バラクラのレポは後日に回して、帰りのPAで買ったカップ麺ほうとうを食べながら一杯二杯やって寝るとしよう。



レトルトのかぼちゃが結構イケる。 

チーザ

今年の梅雨は涼しい、寒いと書きすぎたせいか、むしむしべとべと・・・梅雨が本気になってきた。

こんな気候にはやはりビールだ。そしてビールのお供といえばチーザである。Not "cheese" but "cheeza"。グリコ「チーザ」、チーズ好きにはたまらないスナックだ。



画像は見た目、ちょっと暑苦しいカルテットになってしまったが、まだ食べたことのないチーズ好きの貴兄はぜひお試しあれ。 

パンダの赤ちゃん誕生

上野動物園のパンダ、シンシンが出産した。皆さん、興味深々でニュースを見ておられるだろう。近頃、ネガティヴな話題ばかりだったが、「ヒッグス粒子」とみられる新粒子の発見といい、今日はポジティヴなニュースが続いた。



写真は先日ご紹介した「800や」の米粉ロール。このネタ、今日までとっておけばよかったかな。

小布施ワイナリーの日本酒

ブログで交流させていただいている酔庵さんに教えていただき、レアな日本酒を手に入れた。信州小布施のワイナリーが造る純米吟醸だ。



小布施ワイナリーは慶応3年(1867)に清酒蔵として創業したが、昭和17年、米不足により国策で酒免許没収、廃業を余儀なくされワイン造りを始める。戦後、清酒製造免許復活を果たし、主力はワイン造りとしつつ、「ワインメーカーが趣味的に極少量作り上げる、採算を無視した」日本酒造りを続けている。使用米は全量長野県産ミヤマニシキ、地元小布施で湧く水を使っている。

「ソガ・ペール・エ・フィス「J」ミヤマニシキ2011」(1.5L)と「ソッガ大正生もとミヤマニシキ2011」(750ml)。

味の方は、現在飲んでいる酒が空いたらレポートします。楽しみだなあ・・・!
 

今夜は

久しぶりにこれ・・・



こんな夜はとっとと寝てしまいたい。。。 


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