日比谷公園

知人の結婚披露パーティーに行ってきた。天気も良いことだし、少し早く着いたので久しぶりに日比谷公園を歩いてみた。



学生時代、この噴水に飛び込んだことがある。若気の至りにしてもバカなことをしたものだ。懺悔方々、神妙に散策・・・



明治8年に造られた京橋の欄干柱。大正11年の架け替えの際にここに移されたという。



昭和40年、日比谷公園と宮崎県立平和台公園が姉妹公園として結ばれた折に宮崎県から送られたはにわ。若い頃には決して気付かなかったスポットだ。



パーティー会場からは日比谷公園が一望にできる。芸大卒オペラ歌手の結婚披露パーティーとあってプロの生演奏も。ナポリ民謡「オー・ソレ・ミオ」は全員で合唱・・・中学の音楽の授業以来だったが、気持ちよかった。 



優しいイタリア人の彼と末永くお幸せに!

仙台城址(2)



人口105万人。仙台は東北地方最大の都市だ。小学校の頃は毎年夏休みになると祖母の家に遊びに行った。当時の人口は50万ほどだったが、広い通りを市電が走る仙台は子供心にも都会に感じたものだ。

 

仙台は「杜の都」の美称がある。三方を丘陵に囲まれ、青葉通りや定禅寺通りといった中心部の大通りのケヤキ並木が美しい。でも、「杜の都」と呼ばれるようになったのは明治時代からのようだ。戦前の写真を見ると、街の中に屋敷森が生い茂り、それが周囲の自然林と溶け合って、まさに森の中の街のようだ。太平洋戦争における大空襲で一面焦土と化したが、「杜の都」再興をめざして街づくりが進められ、今日の美しい都市になった。



それにしてもずいぶん高層ビルが増えたものだ。一番高い「仙台トラストタワー」は180メートルあるという。仙台城本丸の標高は120メートルというから政宗公騎馬像を見下ろしてしまっているではないか。仙人の住むような地に、という思いを込め、「千代」改め「仙台」として城下町づくりをした伊達政宗もさぞかし驚いていることだろう。

*東日本大震災では仙台城址も被害を受けました。復旧工事が進んでいますが、石垣の一部が崩れたため、現在本丸跡へは東北大学構内を通る迂回路を利用します。

仙台城址(1)

久しぶりに仙台城址を訪れた。『青葉城恋唄』という歌もあるように、「青葉城」のほうが通りがいいが、正式名称は「仙台城」だ。

前回仙台城に来たのは大学生の時だから、伊達政宗公に会うのも30数年ぶりということになる。相変わらずかっこいい伊達男ぶりである。



昭和10年に完成した初代騎馬像は太平洋戦争のときに供出され、現在の二代目は昭和39年に再建されたものだ。

政宗公は幼少時に疱瘡のために右目を失明し「独眼竜政宗」の異名を持つが、騎馬像の政宗公は両目を見開いている。これは遺言で、自身の絵や彫刻などはすべて双眼にせよと命じたからだという。

政宗公の視線の先には仙台の街が広がっている。

おのれ、ゾウムシめっ!

今朝、出かける前に「これはもしかしたら西武ドームで一輪花部門に出品できるかも」というステムを見つけてにんまりした。昨年のシュート枝からすらりとしたステムが2本出ていて、どちらも蕾をつけていた。「GWに入ったら1本にしぼって大輪を咲かせよう」などと職場へ向かう車の中でとらぬ狸の皮算用をしたのがいけなかったのか・・・

帰宅して、もう一度にんまりしようと見てみたら・・・

バラゾウムシにやられていた・・・2本とも。蕾こそ無事だったが、いずれのステムも蕾のすぐ下の、鑑賞(コンテスト出品)には欠かせない葉が首うなだれていた。


バラなら他にいくらでもあるだろう!!(怒)
なにもこのステムでなくても・・・(涙)

不思議にも、ゾウムシというのは大事なバラに限って狙い撃ちするのである。

うらら うらら うらめしや♪  (しょんぼり)

マリーローランサン(3)

昨日までの肌寒さとは打って変わって、今日は暖かい一日だった。所によっては夏日になったとか。

シンビジウムのマリーローランサンの蕾がようやく開き始めた。



夜になって雷がゴロゴロいっている。本当に変な天気だ。草花も人間も調子が狂いがち・・・風邪をひいている人も多いようだ。皆さんもご注意ください。 

納豆大福

常磐自動車道友部サービスエリア限定販売の納豆大福・・・立ち寄るとついつい買ってしまう。

「納豆大福 」という名称に恐れをなす人もいるかもしれないが、つまりは納豆もち。美味である。



仙台に向かう途中でトイレ休憩に立ち寄った際、話のタネに親戚に買っていきたいと思って探したがやはりない。「やはり」というのは、友部SAでも「上り」限定と記憶していたからだ。SAの建物も一新したことだし、もしかしたら・・・と思ったのだが、気持ちは変わっていなかったようだ。「上り限定」、その拘りやよしとしておこう。

でも、気が変わったら下りでも売ってね。

仙台に行ってきました

法事で仙台に行ってきました。

仙台城址(青葉城)の桜はまだでしたが、梅の花がきれいでした。



東北道、常磐道は空いていて、途中休憩を入れながら速度オーバー気味(?)に走って5時間で帰ってきました。明日からまた一週間が始まります・・・ビールもあと一口で飲み終わることだし、とっとと寝ます。 

西武ドームまであと一か月

西武ドームで開催される第14回国際バラとガーデニングショウまで一か月を切りました。

今年は5月12日(土)〜5月20日(日)の開催日程ですが、例年開花の遅い我が家のバラにとっては12・13日の出品はほぼ絶望的。平日はもちろん仕事のためパス。ということで19・20日の土日が勝負。



一部早咲きの房咲き系には蕾らしきものが見えてきましたが、大輪系のバラたちは牛歩戦術の様相・・・蕾が小豆大になって3週間というのが開花の目安ですから、あと2、3日で「蕾の片鱗」を見せてくれないとアウトです。 

琵琶のささ浪

職場の先輩からの頂もの、手詰め中取り無濾過純米生原酒「琵琶のささ浪」(麻原酒造・埼玉県毛呂山町)。辛口に加えて生原酒ならではの香りとコクと膨らみのある味わい・・・美味い。酒銘は初代蔵元が近江の生まれで、青梅の酒蔵で修業したのち毛呂山に開業したことに由来するようだ。



先代蔵元曰く「寝ないでつくった酒は、寝ていても売れる」 ・・・いい言葉だ。

Cheese Collection Assort

ひと袋に6種類15個のチーズが入っている。チーズ好きにはたまらない揃い踏みだ。

小結ゴーダ、オーストラリア出身、ナチュラル部屋。小結レッドチェーダー、アメリカ出身、ナチュラル部屋。関脇コルビージャック、アメリカ出身、ナチュラル部屋、関脇スモークプレーン、オランダ出身、プロセス部屋。 大関パルメザン、ニュージーランド出身、ナチュラル部屋。横綱ゴーダスパイス、オーストラリア出身、ナチュラル部屋。行司はやなぎであります。



皆さん、記念写真ですよ〜っ。はい、チーズ!!


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