水仙

気が付いたらいつもの場所に水仙の芽が出ていた。



バラだらけの我が家の庭だが、少しは別の花もある。というより、球根植物は一度植えると放っておいても毎年律儀に咲いてくれるのだ。

今年は庭を一部リニューアルしようと思っている。球根類ももっと工夫して使ってみよう。園芸雑誌を眺めるのが楽しい季節だ。
 

バラの芽

まだまだ風は冷たいけれど、庭に出るのが楽しい季節の到来です。品種によってはバラの芽がずいぶん膨らんできました。


イングリッシュローズの「ザ・ピルグリム」。


ハイブリッドティーの「熱情」。(切り口についているのは枯込み防止剤)


ミニバラの「リトル・アーチスト」。


ハイブリッドティーの「ジェミニ」。切り花コンテストで期待のひと芽です!


フロリバンダの「花ぼんぼり」。

高濃度消毒のラストチャンスなので、殺ダニ剤・殺虫剤・殺菌剤を規定倍率上限で散布しました。

こうしてバラの芽を覗きまわっていると時がたつのを忘れます。 


雑炊

昨日、というより今日は結局御前様だった。 日々これ反省である。



さすがに今日は休肝日。やなぎ妻が雑炊を作ってくれた。美味かった。


今夜は

今夜は取引先との夜の会合。ただ今車を置きに一旦帰宅、すぐまた出かけなければならない。

そんなに忙しければブログなんか書かなければいいのに・・・誰もがそう思うだろう。自分もそう思う。けれどもブログをリニューアルオープンしてから今のところ皆勤なのだ。こうなると欲が出てきて、せめて一カ月間だけでも続けたいという気持ちになっている。

というわけでばたばたしながら、こうしてキーボードをたたいている。こんな意味のない記事を読ませてしまい、申し訳ありません。

終電では帰ってきたいものだ。 

チャンポン?

バレンタインデーでやなぎ妻からもらったラロシェル・ブランデー&チェリーチョコレートをつまみに日本酒をちびちびやっている。日本酒党の風上にも置けない邪道である。



ところがこれがなかなかイケるのだ。このブランデー&チェリーチョコレートは美味い。チョコレートのホームラン王といっても過言ではない。ビターチョコとブランデーをたっぷり含んだチェリーとのハーモニーは絶妙。しかしながら口の中はやはり甘くなる。その甘さを日本酒で流し落とすのだ。当然酒は辛口のすっきり系がいい。今宵ブランデー・チェリーチョコを迎え撃つのは「朝日山・千寿盃」(朝日酒造・新潟県長岡市)。昔から愛飲している酒だ。ブランデーと日本酒が胃の中でダンスを踊っている。

あっ、今になって気がついた。わざわざ一眼レフで写したチョコなのに・・・

チェリーが逆さだった・・・



 

大河ドラマのテーマ音楽

昨日挙げた「口ずさめるテーマ曲」の作曲者を調べてみた。ついでに主人公とそれを演じた俳優も 書き出してみよう。

1973年 「国盗り物語」作曲:林光 / 主人公:斎藤道三(平幹二朗)・織田信長(高橋英樹)
1976年 「風と雲と虹と」作曲:山本直純 / 主人公:平将門(加藤剛)
1977年 「花神」作曲:林光 / 主人公:大村益次郎(中村梅之助)
1983年 「徳川家康」作曲:冨田勲 / 主人公:徳川家康(滝田栄)
1987年 「独眼竜政宗」作曲:池辺晋一郎 / 主人公:伊達政宗(渡辺謙)
1988年 「武田信玄」作曲:山本直純 / 主人公:武田信玄(中井貴一)
2002年 「利家とまつ」作曲:渡辺俊幸 / 主人公:前田利家(唐沢寿明)・まつ(松嶋奈々子)
2007年 「風林火山」作曲:千住明 / 主人公:山本勘助(内野聖陽)
2008年 「篤姫」作曲:吉俣良 / 主人公:天璋院(宮崎あおい)

数えてみたら9作品・・・せっかくなのでベスト10にしてみたいが、さあどうしよう。

おそらく皆さんの頭に浮かぶのもこれでしょう・・・「赤穂浪士」(1964年 / 作曲:芥川也寸志 / 主人公:大内内蔵助(長谷川一夫))。大河ドラマテーマ音楽の最高峰と言っても良い名曲だ。しかしながら、あの頃はまだ幼くて自分の意思で見ていたとは言い難い。小学校にも上がらない子供が「赤穂浪士」をハミングしていたら気持ち悪い・・・。

ということでベスト10入りは・・・

1969年放送の「天と地と」(作曲:冨田勲 / 主人公:上杉謙信(石坂浩二))。私は大の信玄贔屓だが謙信も好きだ。謙信あっての信玄、信玄あっての謙信・・・ライバルとはそういうものだ。当時甲府に住んでいた私はわくわくしながらあの大河を見たものだ。

話を「天と地と」のテーマ曲に戻そう。正直あの曲は口ずさめない。というより口ずさめるようなメロディーではない。けれども馬のいななきとともに霧の中から白馬に乗った謙信が現れ、川中島・八幡原(ロケ地は確か相馬野馬追の会場)を駆ける越後軍の画像と、冨田勲の流れるようなあの曲はワンセットになって今でも鮮明に蘇る。あの作品から大河ドラマがカラー化された。

大河ドラマテーマ曲マイ・ベスト10がめでたく出そろったところで、今宵はお開きとしよう。



大河ドラマのテーマ音楽

一昨日、「平清盛」にエールを送っておきながら言うのもなんだが、あのテーマ音楽はどんなものだろうか。7回聞いても耳に馴染まない。どうにも掴み所がないのだ。2月も下旬ともなれば、たいがいサビの部分くらいは口ずさめるのだが。

今でも口ずさめる曲がある。近いところでは「篤姫」「風林火山」「利家とまつ」、古くなると「武田信玄」「独眼竜政宗」「徳川家康」、さらに遡ると「花神」に「風と雲と虹と」そして「国盗り物語」。どれも親しみやすく美しいメロディーで、勇猛さや壮大さ、浪漫や切なさ、儚さを感じさせる、歴男歴女の琴線に触れる曲だった。思いもよらぬ時にメロディーが頭の中でリピートして閉口することすらあった。

最近の大河テーマ音楽では「龍馬伝」が意表を突いていて面喰ったが、それでも4,5回目くらいで耳に馴染んだ。これは全く個人的な要望だが、やはりテレビドラマのテーマ曲はわかりやすくあってほしい。そうでないと気持ちよくドラマの中に入っていけないのだ。ショスタコービッチよりチャイコフスキーを聞きたいのだ。

「平清盛」の作曲者の意気込みもわかるし、込められたメッセージも伝わってくる。しかしながら如何せん難解であり、暗い。そういえば「新平家物語」(昭和47年)も美しくはあるが捉えどころのない絵巻物のようなテーマ曲だったと記憶している。やはり平家をイメージするとそうなるのだろうか。 


ZOOLOGY チョコレート

先週頂戴したzoology のチョコレート。ライオン、ゴリラ、カバ、ワニ、実によくできている。



「もったいなくて食べられない」と言いつつ、ワニのしっぽをかじってみた。大好きなビターチョコ! あっという間に腹の中。おいしいワニだった。もう少し鑑賞してお次を頂こう。

平清盛に判官贔屓?

今晩8時はNHK大河ドラマ「平清盛」。このドラマ、どうも評判が悪い。どこぞの知事まで乗り出して「画像が汚い」「松ケンが不潔だ」「あれは瀬戸内海の海の色ではない」・・・。

日本人には不人気の平清盛が主人公の大河ドラマ、初めは私も積極的に見たいとは思わなかった。しかし、子供の頃から「日曜8時は大河ドラマ」で育ってきた私としてはやはり見ている。確かに松山ケンイチは周りに比べて異様に汚く、演技も肩に力が入りすぎていて見る方も少々疲れるが、父・忠盛役の中井貴一が存在感を発揮してドラマ全体をうまくまとめている。若き日の中井貴一は大河ドラマで武田信玄を好演したが、あの時も父親役の平幹二朗がしっかりサポートしていた。

今日で第7回だが我々夫婦は結構楽しみにしている。言われるほど悪い出来でもないと思う。というよりこれほどまでに評判が悪いと、平清盛に判官贔屓というもの変な話だが、応援したくなる。

がんばれ、清盛! 


秘湯スタンプ招待ゲット

昨年暮れの仙仁温泉岩の湯をもってやなぎ妻の日本秘湯を守る会のスタンプ帳が完成。「招待」は長野県奥山田温泉の満山荘に決定した。



これでスタンプ帳での「招待」は夫婦合わせて4回目。もちろん日本秘湯を守る会以外に素晴らしい温泉、行きたい温泉は山とあるわけで、特別に拘っているわけではないのだがスタンプが貯まり始めるとついつい欲が出てしまう。私のスタンプ帳も完成まであと2つで、ここまで来たら行くしかない・・・完全に秘湯を守る会の術中にはまっている・・・。

 


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