2019年温泉同好会・冬の活動報告

今年の冬も行ってきました。自称「温泉同好会」の冬の活動。

 

ほんのお遊び程度のゴルフをして、温泉に浸かって、各自持参した自慢の酒を味わうという贅沢極まる活動内容。

 

残念ながら会員3名のうちの一人が仕事の都合がつかず不参加になってしまったが、活動の火を消すわけにはいかない。

 

冬は伊豆と決めている。

 

宿決めの条件は、

_浩宿。「温泉同好会」なのだからこれは当たり前。

部屋食であること。持参した酒を飲みながら食事をしたいのでこれも必須条件。

D穃繕發芭鼠がそこそこ良い。

ぜ鬚了ち込みに寛大そうな宿。これは感に頼るしかないが、高級宿はまずアウト。

ゥΕッシュレット。

 

大室山を眺めながら玉を転がす。

今回の宿は熱川温泉「たかみホテル」。

一人12,100円。2名用のお得プランで「カップルプラン」などと名前が付いていて気恥ずかしかったが、やましいところはないので捨て置く。

 

部屋まで案内されながら、かなりくたびれた館内に少々テンションが下がったが、まあ想定内。

温泉は浴場はぱっとしないが源泉かけ流しなので文句なし。

 

日本酒はもちろん二重丸、三重丸! 今回も至高の酒が三役揃い踏み。

持ち込みにも至って寛大。というよりこの時代、寛大でなければ困る。

ちなみに冷蔵庫の瓶ビールを3本も飲んであげたのだから(笑)

 

料理もこのとおり。

金目の油の乗りが日光の手前だったのがちょっと残念。

 

でも、今回もいい活動になった。来年の夏の活動が楽しみだ。

 

 

 


いい○○の日

うっかりUPし忘れたが、昨日は風呂好き、温泉好きとっては奥さんの誕生日と結婚記念日の次くらいに大事な日(と一応形式的に書いておこう)、11月26日=「いい風呂の日」だった。

 

「いい○○の日」というのはどれだけあるのだろうか。

11月22日は「いい夫婦の日」

11月23日は「いい文の日」

11月24日は「いい富士の日」

11月25日は「いい双子の日」

11月26日は「いい風呂の日」

11月27日は「いい鮒の日」

11月28日は「いい庭の日」

11月29日は「いい河豚の日」

11月30日は「いい竿の日」

11月31日は「いい犀の日」って、11月に31日はないって!

 

お後がよろしいようで。


寄せ木細工のぐい吞み

自らの勤労に感謝し、晩酌しながら「外国人がはるばる買いに来る日本のご当地みやげベスト25」(テレ朝)を見ていたら、箱根の寄せ木細工のぐい吞みがランクインしていた。

 

最近使っていなかったのだが、出してきた。

いいね!


今夜は燗で

今日は11月22日、世間では「いい夫婦」の日とか言っている。お向かい家の車のナンバーは「1122」。素晴らしい。

 

私はというと、今日はあまりに寒いので燗酒を2〜2〜いいながら飲んでいる。これはこれで、いいふ〜ふ〜だ。

純米・総乃九十九里(寒菊銘醸・千葉県山武市)。

 

純米酒はお燗すると苦みが出るものもあって冒険なのだが、この酒は雑味が全くなく、甘さが際立って実に美味い。私の中では燗して美味い酒の上位にランクイン。また買ってこよう。

 

 


くるみ

先日、長野県東御市の道の駅・雷電くるみの里で大量に買ってきたくるみを毎晩食べている。

 

くるみはこの道具で割る。これも以前、雷電くるみの里で求めたものだ。

くるみを挟んで万力の原理でぐりぐりっと割る。それなりに力は要るが画期的なくるみ割だ。

 

くるみの効果は・・・

○悪玉コレステロールの低下

○高血圧予防

○動脈硬化の改善

○心筋梗塞予防

○中性脂肪減少

○糖尿病予防

○認知症予防

○美肌効果

最後のはどうでもよいが(いや、よくない)、まさに私のためにあるような食品なのである。

でも日本酒を飲み、大好物のチーズをつまみながら、善良なるくるみを食べているのだから・・・

自分で言うのもなんだが、う〜ん、どうなんだろうという気はしている。


浅間嶽

中棚荘の売店で求めた「浅間嶽」純米吟醸原酒秋あがり(大塚酒造・長野県小諸市)である。

 

芳醇濃厚かつ原酒ならではの力強さがある酒だ。美味い。

ぐい吞みは、浅間山麓天狗温泉の沈殿物を混ぜ込んで焼いた「天狗焼き」。

 

こうして酒と酒器を合わせるのも日本酒の楽しみ方だ。

 

 


同窓会

昨夜は大学のゼミの同窓会があった。

 

不定期に何回か行われてきたが、15人全員が揃ったのは初めて。卒業以来という人もいて、(卒業以来の)略歴から近況報告、学生時代の裏話など36年という月日の壁はあっという間になくなって楽しいひと時だった。幹事の皆様、本当にありがとうございました。

 

会場は松屋銀座8Fにあるイタリア料理「イプリミ」。食材にこだわった料理の数々、美味しかった。

 

ラグビー・ワールドカップイヤーに開催しようと決まり、時間の幹事を拝命した。

4年後、また15人全員元気にお会いしましょう。


2019秋 大人の遠足(10)〜旅のおわりは〜

行きは3時間だった同じ道を、帰りは5時間かけて帰宅。

 

せっかく給湯満タンにしたのに渋滞疲れで4分の1減り、さらに翌日からの一週間を考えただけで半分に減ってしまったが、横川SAで買って帰ったこれは旅のおわりにふさわしい。

雷電くるみの里で買ってきたオラホビールを飲みながら・・・あ〜いい秋の遠足だった。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。(完)


2019秋 大人の遠足(9)〜行きはよいよい帰りはこわい〜

雷電くるみの里をあとにして小諸ICから上信越道に乗る。佐久〜碓氷軽井沢間の災害復旧工事による上下線交互通行区間手前の渋滞は覚悟していたが、その後の大渋滞は想定外・・・というより考えが甘かった。

 

この秋久々(初めて?)の晴れの三連休。行きは連休最終日の、しかもゆっくりスタートだったのでスイスイだったが、泊まりやまっとうな日帰り客の存在を忘れていた。

 

横川SAでこの先に待ち構えている大渋滞に備えてトイレ休憩。雷電焼きのおかげでお腹は大丈夫だが、帰宅してすぐに食べられるように例のあれを購入。

 

SAから見る妙義山がシルエットロマンス。

 

♪もっとロマンス、渋滞を止めて♪

 

明日で「完」!

 


2019秋 大人の遠足(8)〜雷電くるみの里◆

中棚荘をあとにした我々は再び道の駅・雷電くるみの里に戻ってきた。

 

えっ?また?どんだけ雷電くるみの里が好きなんだよ!と思われているだろうが、好きなのである、雷電くるみの里が。ちなみに中棚荘から雷電くるみの里までは車で10〜15分ほどの距離だ。

 

先ほどはクルミをGetするためだったが、今度はリンゴや野菜、蕎麦やアトリエ・ド・フロマージュのピザ、それからオラホビールを買うため。

 

そして、新名物「雷電焼き」である。前回初めて食べたときは味見ということで一個を二人で分け合ったが、美味しいことが十二分に確認できたので今回は一人一個ずつ。

巨体力士・雷電の体の中に北海道産の小豆を使ったあんこと地元・東御産のクルミがぎっしりと詰まっている。

表面はサクサク、中はモチモチ、実に美味しい。この記事を読んで初めて試される方は遠慮せずに頭からがぶりといってほしい。小鳩くるみさんもびっくり、雷電の脳みそはクルミなのだ。

実は雷電焼きには「あんこ+クルミ」の他に「カスタードクリーム+クルミ」というのもある。次回はカスタードクリームの方も挑戦したい。

 

もうちょっとだけ、つづく。

 

 

 

 



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