福島到着

万歩計「新・平成の伊能忠敬」を購入し、東京羽田から海岸線を北上すること277日。累計119万歩で本日めでたく勿来の関を越えた。

 

 

春から散歩をさぼりまくり、しまいには万歩計を持ち歩くのさえ忘れてしまっていたが、ここ10日程続いている朝散歩の甲斐あってあっけないほどすんなりと茨城県を通過した。面積では北海道、岩手県に次いで第三位を誇る福島県だが海岸線はさほど長くはない。一気に宮城まで到達したいものだ。がんばろう!


ひまわり娘

人間ドックを一か月後に控え、散歩を再開した。夜散歩はやめた。帰宅後のまだ日中の熱気が残る中を歩く気にはなれないので、朝5時出発の早朝散歩に切り替えた。これがなかなか気持ちいいのである。

 

 

この夏も「里山を守る会」のひまわりと案山子が芽を楽しませてくれている。

 

 

ひまわり娘!


牡丹

この前の日曜日、庭仕事の合間を縫って市内にある観音寺に行ってきた。



それ程大規模ではないが牡丹で有名な寺で、ひょっとしたらちょうど見頃では・・・と思い浮かんだ次第。「運動不足解消散歩」にはちょうど良い距離である。

予想はドンピシャだった。









もちろん薔薇もいいが、牡丹もいい。

写真の撮り方がどうもバラ向きだと、ブログをUPしながら反省している。

ツツジは満開。


藤は今週末が見頃か。また見に行こう。

茨城県突入

My 万歩計「新・平成の伊能忠敬」、東京都羽田を出発して東京湾岸沿いを進み、外房を歩くこと191日。めでたく犬吠埼を超えて茨城県波崎に到着した。累計93万歩。距離にすると615km。



「こんなペースでは、一生歩いても日本地図など完成せん!」と伊能先生に怒鳴られそうだ。

がんばろう!

カタクリの花



昨日庭仕事が一段落ついたので、ここのところサボりがちだった散歩に行った。散り始めた桜を見てカタクリを思い出した。カタクリの花は桜の花が満開になった頃に咲く。


散歩としては結構な距離だが柏市逆井にあるカタクリ群生地に足を延ばした。


カタクリの花は今見ないでいつ見るのというくらい、まさに見頃を迎えていた。


芽が出て花が咲き、実を結んで地上部が枯れるまでが2か月。残りの10か月は地中で休養するという、うらやましいようなそうでもないような・・・微妙な人生(?)を送っている植物だ。根っこから採れるでんぷんが正真正銘の片栗粉。

傍らで高級カメラを手にした初老の男性が撮影術の講釈をしていた。花を画面の中央に据えるような構図はダメ!



こういう写真はダメである。

本日の散歩歩数は1万2千642歩。消費カロリー415.4kcal。ビールを2缶飲んで、ハイ解消!
 

塚原卜伝

今日は終日バラの鉢替え作業。先週温泉でいい思いをしたので仕方ない。

コガネムシの幼虫がゴロゴロ出てきて作業がなかなかはかどらなかった。

腰も痛いし、かなり消耗した・・・が、万歩計の歩数は1000歩ちょっと。(こんな日でも万歩計を身に付けているのが情けない)

仕方がないので日没後に「夜散歩」。

今日のトータルは6476歩。万歩計は「ガンバレ」とか言っているがもうツカクラ卜伝、give upだ。

ビールと日本酒で本日の「労働+散歩」は帳消し也。

めでたし、めでたし。

気をつけよう。暗い夜道とひとり歩き、の続き

刀を、否、傘を握りしめてなおも歩き続けると、後方から車のヘッドライトが近づいてきた。

チャンスだ、車を避けがてら足音の主を確認してやろう。

車が通り過ぎる。避けながら振り返る。

じぇ!(古いか) 誰もいない

道の両側に家はないし、脇道もない。通り過ぎた車に乗ったふうでもない。

さては気のせいだったのか。不思議に思いながらまた歩き出すと・・・

じぇじぇ!! また聞こえるではないか。私と同じ歩調の足音が。

これは・・・ひょっとすると・・・

じぇじぇじぇ!!! 「べとべとさん」?!

水木しげるの『妖怪百物語』に出てくる、暗い夜道で人の後をつけてくるというあの妖怪「べとべとさん」??!!

べとべとさんに出くわしたら、立ち止まって「べとべとさん、お先にどうぞ」と言えばいい、と確かあの本に書いてあった。決して失礼のないように。よし!

が、そのとき、残念なことに・・・こんなに胸がときめいた(?)というのに・・・つまらない大人の冷静さが真実に気付かせてしまった。

メタボの腹を横滑りして臀部にしがみついているウエストポーチが音源だった。私の歩行に合わせて中の手帳と財布とキーホルダーが絶妙のハーモニーで絶妙の音を奏でていたのだ。

あまりのばかばかしさに苦笑いしながら歩いていると、ここは通学路になっているらしく、電信柱に小学生の筆跡でポスターが張ってあった。

気をつけよう。暗い夜道とひとり歩き

う〜ん、このルートはやめよう。

「べとべとさん」ならいいが、「不審者」に間違えられたらたまらんち会長。


(ばかばかしい話にお付き合いくださり、ありがとうございました。)


気をつけよう。暗い夜道とひとり歩き

習慣というのは恐いもので、つまらない、つまらないと言っていた夜の散歩も「さほど苦ではない」レベルになり、少し前に医者に命じられた40分をカバーできる新ルートを開拓した。

今夜は玄関を出ると雨がぽつりほおに当たったので傘を持って出発。

車の往来が激しい大通りの歩道を進み、旧ルートなら折り返す所をさらに進んだ後、人通りのほとんどない脇道に入る。

街灯はあるが右側は浄水場、左側は雑木林になっている。車の排気ガスを吸わずに済んで気持ちいいが、心もち寂しい場所ではある。

気が付くと、後方に足音がする。

家路を急ぐサラリーマンか私と同じ夜の散歩か、私と同じテンポのなかなかの早歩きだ。それにしても追いつくでもなく、遅れるでもなく、等間隔を保ってついてくる。

振り返るのも何だし・・・

幸い今夜は傘を持っている。剣には微量の心得がある。


(すみません。眠くなりました。つづきはまた明晩)


10km超え

昨日一昨日と飲み過ぎたし、午後から晴れたことだし、散歩に出かけた。

結果・・・





後日発表予定だが、古代東海道を歩く散歩は楽しくて、ちょっといい気になり過ぎた。相撲を見ながら一杯やっていたらもう眠くてたまらんち会長。 

里山の案山子

今年もこの季節がやって来た。

地元の「里山を守る会」が作っている畑の案山子・冬バージョン。




写っているのは全部案山子だ。この奥は以前「マムシ谷」とも呼ばれていた谷津。

この景色、いつまでも残したい。



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