裏佐久乃花

信州が誇る銘酒のひとつ「佐久乃花」(佐久の花酒造・長野県佐久市)だ。

実はこれはラベルの裏側で、表は・・・

 

「裏佐久乃花」と呼ばれるこの酒、夏の旅行で鹿教湯温泉に行った折、丸子町の高橋酒店でたまたま置いてあった。ほとんど地元で消費されてしまうそうで、四合瓶はすでに売り切れで一升瓶だけが数本残っていた。

 

辛口吟醸直汲みの酒は微発泡で、コクと爽やかさがみごとにマッチした美酒だった。また買いに行きたい。

 


筆箱にムーミン谷

筆箱の中にムーミン谷を作ってみた。

主な材料は、コルクボード、台所用スポンジ数種類、工作用木材、紙、石粉粘土。

 

小豆より小さなムーミンたちを粘土で作るのが一番苦労した。

制作しているうちに、スナフキンのテントがほしくなったり、ミーの家を建てたくなったり・・・夢が広がっていった。

蓋の内側には水性色鉛筆でおさびし山を描いてみた。

ムーミン屋敷には明かりが灯る(LED電球使用)。

楽しかった。次は何を作ろうかな。


台風15号

各地に被害をもたらした台風15号だが、我が家にも・・・。

 

つるバラをつたわせているラティスフェンス。

根こそぎ倒れたオールドローズのフェリシテ・パルマンティエ。

モッコウバラを絡ませているオベリスクもピサの斜塔状態。

今日は幸いオフだったが、余計な仕事が出来てしまった。


竹内まりや・Turntable

竹内まりやの40周年記念アルバム「Turntable」が本日発売され、さっそく買ってきた。

 

彼女の大ファンで、先月行った夏の温泉旅行では車内のBGMは行きも帰りもひたすら1960年代のポップスをカバーした「Longtime Favorite」だった。

朝日新聞で連載中の竹内まりやが語る「人生の贈りもの」は毎日切り取っている。

 

通勤の車内が楽しみだ。


2019年夏の旅(5)〜軽井沢 趣味の店・三井〜

私が少し離れた駐車場に車を取りに行っている間に、やなぎ妻の好きな古布の話になったようで、すぐ近くの店に連れて行ってもらうことになった。

 

「野ばら」から20メートルくらいだろうか。東雲交差点近くの三笠ハウスにある「趣味の店・三井」。

着物をリメイクした服や古布が安価で所狭しと並んでいる。映画「ゆずり葉の頃」のロケで八千草薫さんも訪れたそうだ。

 

野ばらのおばちゃんとはご近所どうしということで仲良くしているそうだ。手に入りづらい古布の端切れを格安で売ってもらい、やなぎ妻は大喜び。

 

またおじゃまします。

 

 


2019年夏の旅(4)〜軽井沢 ドライフラワーショップ・野ばら〜

万平ホテルでランチとショッピングを楽しんだ後、訪れたのは・・・

年に一度は必ずお邪魔するドライフラワーショップ・野ばら。

今年で35周年だそうですが、我々もかれこれ30年近いお付き合いです。

かつてはロミ山田さんがしばしばドライフラワーを買い求め、秋篠宮紀子様がお忍びで来店、TV番組「若大将のゆうゆう散歩」で加山雄三も立ち寄ったという知る人ぞ知る小さな名店。

我々夫婦が知る限り最高の品質のドライフラワーが、東京では考えられない価格で手に入ります。

我が家ではまる一年リビングや玄関に飾って楽しんでいます。

「軽井沢のおばちゃん」もいつの間にか我々の母親と同じ年令。今年はGW直後に体調を崩して入院したそうですが、良くなられたようでなによりです。

 

詳しい情報はこちら→ 軽井沢ドライフラワーショップ野ばら

 


2019年夏の旅(3)〜軽井沢 万平ホテル〜

念願の鹿教湯温泉三水館宿泊を満喫し、教えていただいた丸子町の酒店で「鼎」をたっぷり!購入したあと、向かった先は我々の夏旅の定番、軽井沢。

 

まずは万平ホテルでランチ。ジョンレノンファミリーもお気に入りだったカフェテラスは、お盆休み過ぎの平日午後1時を回っていても待ち時間30分。1時間待ちも間々あることなのでもちろん待った。

 

注文したのは、

期間限定ベルギーワッフル

定番のミックスサンド

ごった返しているであろう旧軽井沢のメインストリートはパスすることにして、ホテル周辺でのウインドショッピングを楽しんだ。


2019年夏の旅(2)〜鹿教湯温泉三水館〜

11時半に草津を出発。もう少しゆっくりしていたかったが、今回の旅で一番楽しみにしている宿のチェックイン午後2時に間に合うためだ。

 

国道144号線で鳥居峠を越えて上州から信州へ。

途中、上田市真田のゆきむら夢工房で手打ち蕎麦。

残り数枚、ぎりぎりセーフ。美味かった。

 

2時を10分ほど回ってしまったが、宿に到着。

鹿教湯温泉三水館。15年越しの恋が実った!?

 

詳しくはこちら→ 鹿教湯温泉三水館

 

鹿教湯温泉は高血圧によく効く。病院通いの私にぴったりだ。

ということで元気になったので酒が美味い。

 

きく盛り、滝沢、鼎、ボーミッシェル、佐久乃花・・・メニューにある銘柄を全部頂戴した。

鼎には特に感動。なかなか手に入らない酒で取り扱っている酒店(丸子町の高橋酒店)を教えてもらい、翌日帰りがけにばっちりゲットした。

 

三水館はかつて雑誌『自遊人』の「料理の美味しい宿」でも紹介された宿。たぶん若者向けではないと思うが、野菜中心の体に優しい料理が評判だ。

 

松本の呉服屋の座敷蔵を移築再生した部屋で至福のときを過ごした。


2019年夏の旅(1)〜アトリエ・ド・フロマージュ〜

先週のこの時間はいつもの草津でまったりだったなあ・・・

 

渋滞を避けて11時に出発したので、長野県東御市のチーズ工房「アトリエ・ド・フロマージュ」で昼食を取ったのは午後3時。

もっと前に到着したのだけれど1時間弱待った。大人気の店だ。

 

ミックスサラダ

チーズ盛り合わせ・・・残念ながらノーアルコールビールを飲みながら。

上田産青山たまごの焼きチーズカレー

きのことベーコンのピザ

焼きチーズケーキ3種盛り

 

いい年をして食べ過ぎた。

おかげで夜は湯畑にも出かけず、隠れ家で温泉に浸かって、豆腐そうめんをつまみにビールと地酒を飲んで爆睡・・・まあ、これも我々夫婦の草津の過ごし方のひとつだ。

 

つづく


盆休み恒例人間ドック

夫婦でお盆休み恒例の人間ドックに行ってきた。

 

採血、胸部レントゲン、眼科は順調。血圧測定では自動血圧計の調子が悪く、何度も計り直した挙げ句、手動の血圧計に切り替えたがそれでもうまく行かず、若い看護師さんは恐縮しまくり。「看護師さんの腕じゃなくて、私の腕が悪いんでしょう」などと軽薄おやじ丸出しな事を言ってしまい、我ながらくだらん事をと直後に猛反省。

 

待合室で次の検査に呼ばれるのを待っていると、心電図検査室から顔を出した看護師さんが「鈴木○○ちゃん。」・・・「はい」と蚊の鳴くような返事は我々と同じくらいの年令の女性。でも一番恥ずかしかったのは中高年しかいない待合室で、何を血迷ったか大きな声で「○○ちゃん」などと口走ってしまった看護師さんだろう。かなり笑える出来事だった。

 

さて次は肺活量。洗濯ばさみ(のような物)で鼻を挟まれ、マウスピースをくわえて息を限界まで吸い込み、限界まで吐き出すというやつだが、今回は看護師さんとの相性が悪かった。「初めはふつうに呼吸してください。それでは大きく息を吸ってえ〜。」そのとおりやった。「で、次に大きく息を吐きます。」私はすかさず息を吐き始めた。「まだです、まだです。もっと吸ってからです。ではもう一度はじめから。」仕方ない。「はじめはふつうに呼吸してえ〜。それでは大きく息を吸ってえ〜。」よし、順調だ。「で、次に大きく息を吐きます。」私はすかさず息を吐き始めた。「まだです、まだです。もっと吸ってからです。」「どうもタイミングがわからないんですよ。」さすがにちょっとだけ文句を言った。本当は「必死に吸っている途中で次の動作の説明をしないで!限界に達したところを見計らって『はい!吐いて〜!!』と言ってくれなきゃあ」と言いたかったがやめておいた。3回目はタイミングこそつかめたが、「基準値まであと少しですねえ。もう1回計りましょう。くらくらしませんか?」・・・正直、少しくらくらしたがここでやめたら男が廃る。頑張った。「はい、素晴らしいです。基準値を上回りました。」・・・はい、ありがとう。

 

次は私にとって天下の𡸴、箱根の山、函谷関、最難関のエコー検査である。はじめこそ優しい声で「強すぎたら言ってくださいね。加減しますから」と言っていた看護師さんだが、だんだん気合いが入ってきて胃袋と肝臓のあたりを執拗にこねくり回す。なにか悪いモノでも見えるの?腹の脂肪が厚すぎて見えないの?脂肪肝ならもうわかってるからマイてマイて! むず痛いったらありゃしない・・・腹をマウスでこねくり回されながらひたすらそんなことを考える10分間は数百年にも思われた。

 

いよいよ最後はバリウム検査。「五十肩で右腕が痛くて」と検査技師さんに告白すると「ここに来るのはそういう年の人ばかりだから大丈夫です。」・・・でも大丈夫ではなかった。げっぷを堪えながらの宇宙遊泳は仕方がないとして、左右への捻りは辛い。特に手すりを握りながらの左半回転捻りはストレートに肩が痛い。「手加減してね」という意味で告白したのにちっとも大丈夫ではなかった。

 

妻と一緒に会計を済ませるために受付の待合室で持ってきた文庫本を読んでいると、受付の人が「タケシタケイコさん」と呼ぶ声。昨晩、『男はつらいよ』第32作、マドンナ役竹下景子の「口笛を吹く寅次郎」を見たばかりなので思わず顔を上げてしまった。

まあ、この先は言わぬが花である。

 

うちに帰って、やなぎ妻セレクトの第25作「寅次郎ハイビスカスの花」を見た。ちなみに我が家にはDVDが全49作ある。ご存じの方は相当マニアックだが、エンディングで寅さんとリリーがばったり再開するバス停は群馬県旧六合村上荷付場バス停。バス路線は廃止となり、バス停だけが復元されて残っている。

次に草津に行ったらまた立ち寄ってみよう。

 

ということで今年の人間ドックも無事(結果は無事ではないかもしれないが)終了した。



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