団十郎日記(19)〜押し花〜

団十郎朝顔で押し花を作った。

 

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筒の部分は切る。こうすることで花がきれいに広がる。

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花と葉を紙の上に配置する。紙は京花紙を使ってみた。京花紙はバラのコンテストで会場に持ち運ぶまでの花弁保護用に持っている。

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上にも京花紙を載せて新聞紙に挟み、雑誌の間に挟んで

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本で重しをする。

 

1週間後・・・

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出来た!

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大成功!!

 

団十郎、骨までしゃぶり尽くすように楽しませてもらっている。


薔薇の枝染めのカード入れ

一昨日バラの枝で染めた布で、やなぎ妻がカード入れを作った。

 

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裏地は失敗作の藍染め。

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なかなかいい味を出している。怒りに任せて切り刻まなくてよかった。

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裏はこんな感じ。

 

バラを育てて30年近く捨ててきた剪定枝がこんな姿に生まれ変わるとは・・・もうバラの枝は捨てられない。煮込んだあとの枝がらは堆肥になりそうだ。

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栽培して楽しく、花を眺めて楽しく、染めて楽しく・・・バラは楽しいこと尽くめだ。

 

 

おまけ: 味をしめて、また染めてみた。

わかってきたこと・・・同じ染色液で重ね染めするなら2度まで。さらに濃く染めたいときは新しい染色液を使う。作った染色液を予め2つに分けておくとよい。(これは自分のための備忘録)


藍染め(失敗)

藍染めに再挑戦。前回は生葉染めで失敗。今回はドライフラワーにするために天井に吊していた乾燥藍でやってみた。

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予めアルカリ抽出が適することを確認した上で染色液を作り、覚え立ての鉄媒染で望んだが、結果は・・・

すくもによる藍建てではないので所謂藍色には染まらないことは承知しているが、目をこらせば申し訳程度に薄ら青が見える程度。せめてもう少しは青っぽくなってほしかった。失敗作、陶芸家ならたたき割るところだが、染織家の場合はどうするのだろう。

 

考えられる敗因といえば、花が咲いた蓼藍を使ったこと。花が咲いたあとの葉は染まりづらくなるようだ。もうひとつは前回失敗した布がもったいないのでそれをまた使ったこと。でも、乾いては染め重ね、また乾いては染め重ねるという方法があるとも聞くが・・・。たぶん前者が原因か。

 

悪いことは重なるもので、釜めしの釜で乾燥藍をガスコンロで煮出していると・・・

 チュチュチュ〜ジュジュチュチュ〜

と妙な音がする。もしやと思ったら、やっぱり・・・

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オ〜マイ、スパゲッティー! 釜にひびが入っていた。最大限に煮出そうと思って、数日間、菜箸で草木の入ったお茶パックをつんつん突き続けたため、底がガスコンロの五徳に打ちつけられたのが原因と思われる。

 

(ちなみに横川・おぎのやの峠の釜めしの釜は益子焼なんです。捨てちゃあもったいないですよ、皆さん)

 

我が家の大事な染め物釜がピンチ。この釜で染め物をするのが似非染織家の密かな愉しみなのだ。そうちょくちょく横川まで買いに行くわけにもいかないし・・・。

 

そこでおやじは閃いた。お粥を炊こう。

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土釜にひびが入ったら粥を炊け・・・おばあちゃんの知恵袋。近い情報はどんどん抜けていくが、昔のことは忘れない。

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米でできた糊がボンドの如くひびを塞いでくれる。お粥を炊いている時も初めは聞こえていた「チュチュチュ〜ジュジュチュチュ〜」もいつの間にか鳴り止んだ。

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そして私の遅い昼食は、卵ぶっかけお粥。うまい。

 

転んでもただでは起きない・・・倍返しだ!

 

藍染めの方も二度失敗したが、次は・・・十倍返しだ!!

 

 

追記: 藍は乾燥するとインディゴが生成され、建て染めでしか染められなくなるそうです。ドライフラワーにすると葉が青くなるのはそういうことだったのですね。勉強になりました。


薔薇の枝染め

ネット上で交流させて頂いている酔庵さん(ブログはこちら→一病息災、日本酒が旨い)から、バラの枝で染め物ができるという情報を頂戴し、先日夏剪定した枝がゴミ袋に大量に入っているので早速やってみた。当地区では草木ゴミは第2、第4金曜日しか出せず、この時期は2週間もゴミ袋に入れておくと腐ってシルシル・ミシル(わかるかなぁ?)になって困っている。

 

バラの枝はグレーに染まるという。ということは鉄媒染!とにわか仕込みの知識で閃いた・・・わけではない。実は一昨日、ミョウバン媒染でやってみたところ、薄いのなんの、南野陽子。あれはあれでいいのかもしれないが、思い描いていた色とかけ離れており、見事に失敗。寝ながら浮かんだのが「鉄媒染」だった。正月に黒豆を煮るときに古釘を入れるときれいな黒色になるのと同じ原理だ。

 

鉄媒染液を作るのに必要な錆びた鉄はないかと家の周りを探し回ったら・・・あった。

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畑のマルチ留めが哀れな姿で発見された。量としては少なすぎるがこれでやってみることにした。

 

ちなみに次回のためにと、鉄釘を水に浸けておいた。

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ごめんね、釘。

 

峠の釜めしの釜に入るようにマルチ留めをねじ曲げ、錆び鉄と水と食酢を1:1:1の割合で入れて煮込む。今回は錆びたマルチ留めが50gだったので、水50cc、食酢50cc。

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水が半分くらいになったらマルチ留めを取り出して、

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コーヒーフィルターでろ過すると・・・

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ちょっと薄いかもしれないが、今回は初実験ということで勘弁しておこう。媒染液として使う際には5%に希釈する。

 

さあ、一番大事な染色液を作ろう。剪定したバラの枝を1cmから2cmに裁断。

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約400g。ハサミを握る手が震えてきたのでとりあえずこれくらいで。

 

お茶パックにバラの枝50gを入れ、水300ccを注ぐ。釜めしの釜の容量からするとこんなものでいいだろう。

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実はこれに先駆けてある実験を行った。

煮出し方には/紊里漾↓∋誓抽出、アルカリ抽出の3つがあり、どれが適するかは草木によって異なる。,無難だが、抽出効率を上げたければ、△良いのかが良いのかを確認する必要がある。バラの枝はどちらなのか、やってみた。

 

手軽に手に入るのが酸性では食酢やクエン酸、アルカリ性だと重曹。今回はクエン酸と重曹をそれぞれ5%の濃度で実験した。5分間煮出した結果は・・・

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左側が水のみ、まん中が重曹、右側がクエン酸で、バラの枝の染色液を作るなら水のみかアルカリ抽出が良く、酸性抽出はNGであることがわかった。

 

ということで、今回は水300ccに15gの重曹を加えて弱火で15分ほど煮出した。

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透明な器に入れてみると

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コーヒー色。温泉好きが表現すると、東京湾沿岸に広く見られるモール泉のような色だ。入りたい・・・。

 

染めるのは13.5×24cmの絹布。先ずは不純物を取り除くために水洗いする。

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5%に希釈した鉄媒染液に20分浸ける。

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絞り柄をつけるために適当に輪ゴムで巻いてバラ枝染色液に20分浸ける。

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水洗いしたあと、再び媒染液に20分浸ける。

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<染色→水洗い→媒染>を3セット。

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今回はおまけで最後にもう一度染色液に20分浸け、輪ゴムを外して水洗いし、乾かして出来上がったのがこれ。

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かすかにローズピンクが差したきれいなグレーが出た。所々茶色くなったのは数回浸ける都合上、鉄媒染後に輪ゴムを外さずに水洗いするため、輪ゴムの周辺がよく洗えなかったからだと思う。これはこれで泥染めのようないい風合いになった。

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やなぎ妻がこの布で何か作ると言っている。今日は休日出勤なので明日以降のお楽しみだ。


六友

六友・純米吟醸原酒(羽田酒造・京都市)。知人からの頂き物で、初めて飲む酒だ。

「りくゆう」と読む。酒名は唐の白居易の漢詩にある「人生に六つの友あり、いわく琴詞酒雪月花」に因むという。琴=音楽、詞=文学、酒、雪、月、花・・・これらを愛でる心があれば楽しく生きれると詠っているそうで、「六友」はその一つになれたらとの願いを込めて醸されているという。

 

北窓三友(ほくそうのさんゆう)は知っていたが、恥ずかしながら「六友」は知らなかった。白居易先生によれば、三友は琴・酒・詩で、琴を弾いたら酒を飲み、酒を飲んだら詩を吟ずる。これをひたすら繰り返すのが文人の嗜みとかいう漢詩だったと記憶する。私、やなぎの場合は、ばらと温泉と日本酒で、これを「柳窓三友」という。

 

調べてみると『寄殷協律』という詩の中で「琴詩酒友皆抛我 雪月花時最憶君(琴詩酒の友は皆我を抛つ 雪月花の時最も君を憶ふ)」と詠っている。でも琴や詩や酒の上での友は皆去って行ってしまったわけで、そうなると酒名の趣旨としてはまずいかな・・・勉強不足ですみません。ご存じの方がおられたらご教授下さい。

 

それはそれとして、「六友」は原酒でありながらもコクと旨みが口の中に優しく広がっていく、いかにも京都らしい美酒だ。せっかくなので清水焼の天目ぐい吞みで頂く。どんどんいってしまう危ない酒だ。


甘くなかった

一昨日、「空もちゃんとカレンダーをめくったようで」などと柄にもないことを書いてしまったが、そんな似非詩人を嘲るかのように朝からぎらぎらの太陽が照りつけ、熱風がもわもわと漂っている。今年の残暑を甘く見てはいけなかった。

 

お詫びを込めて高原の爽やかな風を・・・

 

「野ばら」のドライフラワー。

「アトリエ・ド・フロマージュ」の味噌チーズを白ワインで。

もちろん朝からやっているわけではありません。昨晩の追憶です・・・念のため。


夏の剪定

涼しかった昨日、チャンス!とばかりにバラの夏の剪定作業を行った。夏の剪定は10月にきれいな秋バラを楽しむために、8月下旬から9月上旬にかけて是非やっておきたい作業だ。

 

剪定の位置は、春から夏にかけて2番花か3番花の咲いた段(切り戻した所の上の各枝部)で伸び出しそうな芽の上で切る。冬の剪定よりはずっと浅く切るわけで、簡単に言えば切り戻しの延長だ。

咲き柄は良いとして、蕾が付いている枝を切るのは忍びないが、ここは心を鬼にしてチョキン。

 

今、まさに見頃の花は部屋に飾った。

これはこれで贅沢だ。

 

だが、涼しいと言っても昼の気温は28℃。小学生の一時期、福島県いわき市にいたことがあるが、当時28℃は立派な真夏日だった。30℃超えとなると大ニュースだった記憶がある。夏休み中、せっかく楽しみに学校のプールに行ったのに水温不足で入れなかったこともしばしばあった。ぎりぎりの水温で、唇を青紫にしながら25mを泳ぎ切って大喜びしたあの頃が懐かしい。

 

平第六小学校、校歌の作詞者はなんと草野心平。♪立鉾の森のみどり葉 小川江の清き動脈♪・・・今でも歌える。朝礼で大きな口を開けて歌っていたモリアオガエルみたいな校長先生の顔が今でも鮮明に目に浮かぶ・・・子供の頃の記憶力というのは大したものだ。今やこの三月まで一緒に働いていた同僚の名前すら心許ない。

 

心許ないのは体力も同様で、28℃というかつての真夏日の中で120本、消毒も合わせて3時間半に渡る作業はあとになってから効いてきた。やたらに喉が渇いて水や野菜ジュースをガボガボ。晩酌時にもビールをグビグビ、冷酒をクイクイ・・・あっ、これは毎度のことか。

皆さんもくれぐれもお気をつけ下さい。


蓼藍

今日から9月。空もちゃんとカレンダーをめくったようで、秋風が心地よい朝を迎えた。夜のうちに少し雨が降ったらしく、庭の草木が濡れている。土日のうちに蓼藍を摘み取っておいてよかった。

 

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この蓼藍は十数年前に軽井沢の野ばらのおばちゃんから頂いたもの。数本の幼苗がこぼれ種でどんどん増えて庭の良いアクセントになっている。

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蓼藍はドライフラワーにしても楽しめる。

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こうして天井から吊しておくだけ。

 

面白いことに、乾燥すると葉が藍色になる。

これは部屋に吊して2日後の今朝撮影したもの。

 

藍染めをしてみたら?と思われる方もおいでかもしれないが、藍染めは難しい。

 

何を隠そう、昨日生葉染めを試みたが見事に失敗した。乾燥葉ですくもを作り、藍を建てるなどというのはハードルが高すぎ晋作。でもそのうち是非挑戦してみたい。


団十郎日記(18)〜団十郎染め〜

我が家の団十郎たちは元気に咲き続けているが、厳しすぎる残暑の中、昼前には萎れてしまう。

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そこでおじさん閃いた! 花びら染めをやってみよう!! 小学生の頃、理科の時間にツユクサとかでやったあれだ。

上手い具合に布好きのやなぎ妻が草木染めの本を持っていた。

 

まず、団十郎の萎れた花びらをビニール袋に入れる。前日、前々日に咲いて強い日射しでチリチリカリカリになったのを含めて10個程集まった。もちろん、種の採取のため子房部分は膨らむことを期待して残しておく。

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水の分量はよくわからないが、とりあえず100ccでやってみる。

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手で揉み揉みしていると・・・

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いい感じになったので、

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お茶パックでろ過する。

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赤ワインのようになった。うっかりすると飲んでしまいそう。

 

次に媒染液を作る。家庭で一番簡単に作れる媒染剤はミョウバン。ナス付けの変色防止で使う焼ミョウバンで簡単にできる。

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5%くらいの希釈でいいらしい。

 

布はやなぎ妻が祖母からもらった着物をリメイクする際に解いた襟の部分の絹布。何でも捨てられないで取っておく。ちなみに草木染めは綿では染まらない。動物由来の絹か羊毛が良いらしい。

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水洗いしてから媒染液に15分浸ける。

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また水洗いしたら、絞り柄をつけるために輪ゴムを適当にぐるぐる巻にする。

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どんな模様が出来るかは偶然に任せる。

 

団十郎の染色液に浸ける。

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15分浸けたら媒染液に15分浸ける。

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媒染作業は発色を高め、変色や色落ちを防ぐために絶対に必要な作業だ。

 

染色→媒染を3セット行ったら、ここからはやなぎ妻にバトンタッチ。

 

干して、

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半乾きのうちにアイロンがけ。

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なかなかいい感じに染まった。

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以前金沢で買った針でお裁縫。

 

花瓶敷きの完成!

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渋い団十郎色に染まった。期待以上の色が出た。

 

偶然に任せた輪ゴム巻は、朝顔柄を作り出してくれた。

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A面B面、どちらもいい感じ。

 

染色液が余っていてもったいないので、もうひとつ実験してみることにした。煮染めしたらどうなるだろう。ついでに食酢も少し入れてみよう。

 

でも量が少なくて普通の鍋ではだめ。どうしようと思っていたら、「釜めしのお釜!」とやなぎ妻が勝ち誇った顔でサジェスチョン。

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峠の釜めしの釜は何となく取っておくのだが、やがて埃をかぶって最終的には不燃ゴミになるのが常だった。今回は思いがけず役に立った。

 

以前テレビで、一番良い色に染まる温度を見つけるのに苦労したという染色職人のドキュメンタリーをやっていたが、今回は沸騰しない程度の温度で適当にやってみる。

 

前と同様に染色→媒染を3セット繰り返し、干してアイロンがけすると・・・

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濃く、鮮やかな色に染め上がった。色が鮮やかになったのは食酢を入れたせいだろう。

 

針でちくちくやって、団十郎花瓶敷き作品兇隆粟。

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作品気鉢兇鯣罎戮討澆茲Α

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右側の作品気諒は色は薄いものの、団十郎茶らしい風合いが出ていて悪くない。次回は食酢を入れずに煮染めしてみよう。

 

せっかくなので団十郎を活けてみた。

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あぁ、何という贅沢・・・

 

なんだか草木染めにはまりそうだ。


バジルソース

今年もやなぎ妻がバジルソースを作った。ちなみにバジルを栽培したのは私、やなぎである。

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一枚一枚キッチンペーパーで葉を拭く作業が一番大変だそうだ。

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オリーブ油とニンニクを加えてミキサーにかける。

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たくさん出来た。冷凍すれば当分楽しめる。

 

出来たてのバジルソースで早速スパゲッティー。トマトソースも自家製。

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人に作ってもらうと一層美味い。



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