2018年春の小旅(1)〜佐野ラーメン〜

渋滞を避けて遅い時間に出発。目的は「温泉浸かって、美味いもの食べて、寝る」だけ・・・チェックイン開始時間ジャストに到着すればいい。

 

折しも関東南部は桜が満開。東北道を走っていても、あっちにも桜、こっちにも桜、お花見ドライブだ。日本にはこんなにも桜があるのかと改めて認識した。

 

昼食は佐野SAで佐野ラーメン。

他県でラーメンをすするだけでも心が解放する・・・これが旅の効能だ。


庭仕事三昧

風邪気味で少々だるかったが、ぽかぽか陽気に誘われて一日庭で過ごした。

 

鉢植えに水をやって、草むしりをして、ほったらかしにしていた畑コーナーのニンジンを収穫して、土を耕して・・・

 

伸び出したバラの芽を眺めると心ときめく。

モッコウバラには早くも蕾がついている。桜の開花が早かったのでバラの開花も早そうだ。

アジサイの挿し木も順調に生長している。

でもこの先どこにどう植えよう・・・悩ましくも楽しいガーデニングだ。


軽井沢のセンセ 逝く

浅見光彦シリーズの中では「軽井沢のセンセ」として登場する、推理作家の内田康夫さんが先週亡くなった。好きな作家は?と聞かれたら躊躇なく氏の名を挙げる、大の内田康夫ファンなだけに残念だ。

 

歴史、伝説、社会問題を複雑に絡ませながら展開する氏の小説は単なるサスペンスとかミステリーとかというジャンルでは括れない深さがある。読んでいると、時折どこまでが事実(史実)でどこまでがフィクションなのか、境界線がわからなくなることがある。様々な分野に造詣が深かった内田康夫さんならではのことだと思う。

 

私が最初に読んだのは処女作の『死者の木霊』ではなく、第七作目の『戸隠伝説殺人事件』だった。内田さんと私の共通点(などといったらおこがましいが)は長野市出身の父親を持つこと。本屋でアイ・ブラリー(「eye」+「library」+「ぶらつく」の自作造語(たぶん))していて目に入ったのが「戸隠」で、あまりの面白さに一気に読み切ったのを覚えている。次に読んだのが『死者の木霊』で、本を手にして同じく信州が舞台だと知った。

 

私にとって歴史、伝説とともに内田作品の大きな魅力が綿密な取材に裏付けされた地理描写。行ったことがある場所ならば文字による描写が瞬時に映像となって頭に再現される。小説の中では「○○ホテル」でも、「ははあ・・・これはあの□□ホテルがモデルだな」と推察できることがある。地図好き、旅行好きにはそれがまたたまらないのである。

 

小説の中の戸隠村はその後長野市に吸収合併された。新幹線が開通し、高速道路が延長した所もあるが、今度は記憶の中の古地図を読む楽しさがある。内田作品は決して色あせることはないのだ。何度でも読み返したくなる作品ばかりである。

 

 

安倍政権の改憲路線を批判していた内田康夫さん。加計問題、森友学園に関する公文書改ざん、そして自民党議員絡みの文科省による教育現場への過剰介入・・・安倍政権で起きている由々しき事態・・・軽井沢のセンセなら「○○殺人事件」or「岸○○の亡霊」でどう料理するか・・・読んでみたかった。


いい旅夢気分SP 2018/3/17

今日は旧姓「花金」!

定時でとっとと帰宅して、先週の土曜日に飲み会で見られなかった「いい旅夢気分SP」を見ながら(ちゃんと録画してあった)一杯二杯三杯やっている。

 

やはり太川さん&蛭子さんのコンビは楽しい。そしてバスの後部座席がよく似合う。

そして「マドンナ」も登場して、まさしく「バス旅」だ。

 

人が温泉に入って

酒飲んで

美味いものを食べる

それを見ながら一杯やる・・・この幸せよ・・・TGIF!!


春爛漫

アンズが満開。

オトメツバキも満開。

ミニスイセンも満開。

ヘルボルス・ニゲル(クリスマスローズ)も満開。

 

春爛漫だ。

 


夜杏

今日帰宅してみると、昨日開花した我が家のアンズが早くも七分〜八分咲きだ。

 

とりあえずは写真に収め、目に焼き付いた夜杏を思い浮かべながら、一杯やるとしよう。


3月11日 庭の様子

バラの新芽。

キャットミントの新芽。

ヒヤシンスが満開。

クロッカス開花。

アンズも開花直前。

 

ガーデニングが楽しい季節の到来です。


かにの甲羅盛り かに棒肉とかに味噌和え弁当

土日に職場の慰安旅行で草津温泉に行ってきた。

ゴールデンコースを案内したが、想定外のサプライズがあった。

 

宿(草津館)にチェックインするとご主人が「今夜は花火大会があるのでご覧下さい」とのこと。

 

まあ、10分くらいの冬の賑やかしかなと思ったら、20時から30分間、天狗山スキー場から尺玉やスターマインを間髪入れずに打ち上げ続けた。その数1,000発。湯畑では滝下が観花火ポイントで、寒さも忘れて(実は土日の草津はバカみたいに暖かかった)見入ってしまった。

 

去年の冬に続いて今回が2回目だそうだが、さすがは草津、やるなあ・・・!

 

妻への土産は上野駅で買った駅弁。しょっちゅう行っている草津のものを買っても仕方ない。

 

今回は八戸駅の駅弁「かにの甲羅盛り かに棒肉とかに味噌和え弁当」。

税込み13,80円。なかなかいい値段だが、人気No.1だというので買って帰った。

美味かった。駅弁というのは独特の美味さがある。おかげで、浴びるほど飲んだ2日間だったのにまた飲んでしまった。


2018年もあと10ヶ月・・・

一月往ぬる二月逃げるで、2018年も何をやったという実感もないうちに三月になってしまった。

 

この分だと三月去るで、あっという間に目の回りそうな四月になってしまうのだろう。

 

あ〜〜、地獄谷のサルたちがうらやましい。


キャプテンクロウ エクストラペールエール

今宵の風呂上がりの一杯は、オラホビール((株)信州東御市振興公社)の「キャプテンクロウ・エクストラペールエール」。過日、道の駅雷電くるみの里で求めてきた。

ワールドビアアウォード2017・Bitter4〜5%部門で世界一を受賞したそうだ。通常の2倍以上のホップを使用しているだけあって、強烈なホップの香りと苦さ。

これは美味い! また買ってこよう。

 

 



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