お見事!

この前の日曜日、大雪が降るというので庭のネーブルを収穫した。

今年は生り年でその数約180個。これだけの実を付けたネーブルの木も見事だが、もっと見事なことがあった。

 

なかなか色つやの良いネーブル・・・

と思ったら・・・

ヒヨドリ?キジバト? ここまで上手に食べてくれるなら10や20は鳥にあげてもいいと思った。いや〜お見事! でも、もう全部取っちゃったのでトリに来てもないんだよ、鳥。

 


凍えスタ・セニョリータ

今朝の東京都心は零下4℃、48年ぶりの気温だという。

朝はあまりの寒さに温度計を見る余裕もなかったが、帰宅して居間の温度計を見ると・・・

2℃だった。ふくろう博士も目を丸くしている。

 

口がカジカガエルでおやじギャグも出ない。

 

あ〜〜 さみ〜デーヴィス・Jr・・・


寒い〜

33年ぶりの大寒波だそうだ。

 

今、寝室のストーブを付けに行ったら・・・

4℃だった。

 

寒い〜・デーヴィス Jr・・・

 

もちろん、ポール・あんか・・・もとい、電気あんかも付けた。


驚いた

今朝の我が家の庭です。

 

でも、驚いたのは大雪ではありません。雪のほうは天気予報で降るぞ降るぞと言っていたし、車もスタッドレスを履いているのでどうということはありませんでした。

 

それよりも、驚いたのは草津白根山が噴火したこと。それも数年前から警戒中の湯釜のある白根山ではなく、本白根山。それも旧噴火口の鏡池から噴火したといいます。ハイキングコースになっていて夏にはコマクサなどの高山植物を楽しむハイカーで賑わう観光スポットです。今回、不幸にも噴石による死傷者が出てしまいました。夏の行楽季節だったら、被害はさらに大きくなっていたかもしれません。

 

草津温泉は噴火地点から離れていて直接の影響はないと思いますが、ウインターリゾートでもある草津は今が冬のシーズンまっただ中。お客さんは減ってしまうかなあ・・・。ホームグラウンドだけにちょっと心配です。


2018年初湯(おまけ)〜抹茶・ほうじ茶ミックスソフト〜

旅のおまけ。関越道三芳PAでトイレ休憩。

 

パサール三芳店内の新井園でお茶製品を見ていたら無性にソフトクリームが食べたくなった。

 

抹茶ソフトはよくあるが、ほうじ茶ソフトという珍しいのもある。期間限定の抹茶・ほうじ茶ミックスソフトがあったのでそれにした。

美味い! ほうじ茶だけでもいけるかもしれないが、抹茶とのハーモニーが絶妙だ。期間限定ではもったいない気がする。

 

ということで、2018年初湯の旅は無事終了。2018年、戌年だけに犬もひっくり返って喜ぶような良い(グッド)年にしたいものだ。ちなみにイギリスでは犬がひっくり返ると神に昇格する。(Dog → God。これは私のオリジナルではなく、確かアイルランドの小説家、ジェイムズ・ジョイスのアナグラム。)

 

旅自慢とおやじギャグに最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

今、外は大雪。明朝は大変そうです。滑って転ばないよう、くれぐれも注意しましょう。


2018年初湯(12)〜雷電為右衛門生誕250周年記念切符〜

さあ、2018年初湯の旅もそろそろ大詰め。東御市にあるお気に入りの道の駅、雷電くるみの里で昼食と買い物。

肉蕎麦、美味かった。

 

レジでいいものがもらえた。

雷電為右衛門生誕250周年記念切符。

雷電は地元東御市滋野乙(旧信濃国小県郡大石村)の出身で、通算勝率9割6分2厘という天下無双の名力士だ。

 

新年早々いい記念になった。2018年、勝率.962とまでは行かずとも.870な一年にしたいものだ。

 

注)870: はな丸


2018年初湯(11)〜千古温泉〜

渋沢温泉は残念だったが、代わりに訪れたのが同じ上田市真田町にある千古温泉。知る人ぞ知る隠れ湯である。

24℃の硫黄泉を加温してかけ流している。体がぽっかぽかに温まる素晴らしい湯だ。

大人4人がいいところ。5人となると窮屈な内湯が男女一つずつだけの施設だが、その潔さやよし。湯舟には常に新鮮は湯が溢れている。だから、ここは決して有名になってほしくない。有名になって客が殺到したら湯舟に浸かるのに行列が出来てしまうから。

しかしながら、千古温泉にはひとつ難点がある。尻が黒くなるのだ。

 

温泉成分であるマンガンが湯舟の底に沈殿しているのだ。やなぎ妻にはそこが不評(それに関しては十分理解できる)だが、尻が黒くなるだけである。腹黒くなるわけではなし、相客どうし、黒くなった尻を見てほほえめば、それがほんとのおしり合い!だ。

 

 

温泉情報はこちら→ 千古温泉


2018年初湯(10)〜渋沢温泉 閉館〜

草津を後にして仕上げのひと風呂に選んだのは、国道144号線を上田に向かい、鳥居峠を下った所にある渋沢温泉。茶褐色の絶品温泉に浸かり、名物「わらび卵とじそば」を食べようという寸法。

 

ところが到着してみると、「渋沢温泉」と書かれた大看板は無く、目印の黄色い建物の入口には「閉館」の掲示が・・・。駐車するスペースがなかったので詳細は読めなかったが、帰宅後にネットで調べてみると昨2017年5月に閉館してしまったという。

 

実は渋沢温泉は2010年に一度閉館している。その時は確か後継者がいないためだったと記憶している。その後2013年に材木店を営む前オーナーが再開した。材木店だけに巨木をふんだんに使った露天風呂と食事処も作られて魅力的な日帰り入浴施設になった。

 

今回の閉館理由は源泉ポンプ等の老朽化だという。奥山田温泉満山荘も同じ理由で閉館・移転したが、温泉供給システムの老朽化は温泉業にとって致命傷となることがある。

 

う〜ん、自分に財力と時間と経営能力があったら・・・「時間」はあと数年で手に入れられるが、あとの二つは残念ながら生涯無縁。無塩食品は取り入れなければならないのだが・・・。

 

 

閉館前の渋沢温泉はこちら→ 渋沢温泉

 


2018年初湯(9)〜浅間山絶景〜

草津での楽しい時間はあっという間に過ぎ、下界に戻らなくてはならない。

 

しかしただでは帰らないのが我々夫婦の旅の流儀。信州に抜けてひと風呂浴び、お気に入りの道の駅で買い物をして帰ることにした。

 

途中、こんな絶景が湯治客から一労働者に戻る我々を励ましてくれた。

群馬県道59号線(草津嬬恋線)の絶景ポイント。なんと壮大な眺め。夏は見渡す限りのキャベツ畑の向こうに浅間山が見える。

立ち上る噴煙が、浅間山が活火山であることを再認識させる。(ボウフラが舞っているわけではありません。レンズが汚れていたようでちょっと残念な写真になってしまいました。)

愛車CX-3とツーショット。朝ま(浅間)でこうしていたい?・・・って、そんなわけはない。コモエスタ セニョ?・・・(なぜか突然スペイン語)ご機嫌いかがですかって?・・・ご機嫌はいいけれど、あまりの寒さにこもえすた。

 


2018年初湯(8)〜草津温泉・つらら〜

温泉街をぶらり。

すごい! つららがつららっている。

この風情ある建物は一階が「萬年屋」という食堂、二階が「開運亭」という旅館になっている(同じ経営)。ずっと昔、玄関先でタヌキを飼っていて、我々夫婦は「タヌキのお店」と呼んでいた。

 

泊まったことはないが、一階で食事をしたことは何度かある。舞茸うどん、舞茸そばが実に美味い店だ。実は今回もここで昼食を取ろうと思ったのだが、混んでいたので諦めた。

 

以前、ここに職場の仲間を連れてきて舞茸そば(うどんの人もいたか)を注文したが満席状態でなかなか出て来ず、特急列車を一本遅らせるはめになった経験がある。この店に限らず、電車で来た場合、草津はみんな同じ時間にチェックアウトして、同じ時間に温泉街で土産を買い、同じ時間に昼食を取り、同じバスで長野原草津口に向かい、同じ特急列車で帰るのだから、旅程をつらつら考えて行動することが大事だ。(つららだけに・・・う〜ん、かなり苦しいか。)



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