小さな美術館「軽井沢草花館」

「野ばら」のおばちゃんに招待券を頂いたので、近くにある軽井沢草花館を訪れた。

 

 

ここは画家・石川功一氏が描き続けた軽井沢自生の草花図(水彩と油彩)を展示する個人美術館。その名のとおり、小さな美術館だが、天皇皇后両陛下も大のお気に入りで毎年訪問されている。

 

ユウスゲ(アサマキスゲ)をはじめとする軽井沢の草花を独特のタッチで描いた作品が展示された空間は静寂そのもの。今回が2度目の訪問だが、軽井沢銀座の雑踏とは180度違う軽井沢の空気を味わうことができた。

 

今年の開館は4月21日〜11月25日(火曜休館・8月は無休)

開館時間 10:00〜17:00

入館料  500円

電 話  0267-42-0716

公式HP     https://kusabana.net


軽井沢のドライフラワーショップ「野ばら」

軽井沢を訪れた一番の目的は「野ばら」のおばちゃんに会いに行くこと。

おばちゃんとは25年来のお付き合い。御年○○歳ですが(公の場で女性の年齢を明かしては失礼なので・・・。妻の母と同じ年です)、お元気そうでなによりでした。毎年夏場に応援に来ているお姉様が家の都合でいらっしゃらないのが残念・・・。

 

例年より早い訪問で、まさにサマーチェリーが乾きたてのほっかほか。店内にいるだけで幸せな気分になります。サマーチェリーは蓼科高原の花農家に栽培を委託しているそうです。

「野ばら」のドライフラワーの美しさと種類の豊富さは日本一だと思っています。開店以来35年間、回転の速い軽井沢の地でお店が続いていることが、たくさんの人から愛されている証拠です。

 

咲き立てのバラを楽しんでいる我が家ですが、「野ばら」のドライフラワーも購入して丸一年、ぼろ家の玄関と居間をグレードアップしてくれています。

 

ドライフラワーショップ「野ばら」はJR軽井沢駅から旧軽井沢に向かう途中の東雲交差点を雲場池方向に左折してすぐ左、中華料理店の隣にあります。軽井沢の旅がグレードアップすること必定。ぜひ覗いてみて下さい。駐車場はありませんが、八十二銀行の駐車場がおすすめです。


草津も軽井沢も・・・(2)

今年の夏よ、頭は大丈夫?と聞きたくなるくらいの暑さ。日本を代表する避暑地・軽井沢も暑かった。

こんなに暑い軽井沢は初めてだと思う。

 

旧軽井沢は軽井沢銀座の最奥にある蕎麦処「あづまや」で昼食。

「浅間おろしそば」・・・美味かった。美味かったが、アルバイトで雇った三人のギャルたちのとろさに店主のおやじがいら立っていた。たぶん、この三連休からの勤務なのだろう。おやじ、がんばれ!

 

「あづまや」の少し先にある軽井沢ショー記念礼拝堂。

木陰が多く、真夏でもひんやり心地よいこの場所も今年の夏は・・・暑い。

でも苔には癒やされた。

苔をベッドに昼寝をしたいくらいだった。でも汗だくのおやじがそんなことをしたらこっけいだ。


草津も軽井沢も・・・

海の日絡みの3連休、涼を求めて草津と軽井沢に行ってきた。

 

長年通い続けている草津だが、こんなに暑い草津は初めてだ。さすがに下界のようにぎらぎら・もわもわ・ねっとり・じっとりの不愉快極まる暑さではないが、30℃を超え、日陰に入ってもいつもの高原の爽やかさはなかった。ただし、さすがは標高1,200m。夜は窓を開けるとエアコンでは味わえない美味しい冷気が部屋に流れ込んできた。

 

土産を買いに立ち寄ったホテルヴィレッジの駐車場にホウの木にこんな実らしきものが生っていた。ホウ葉味噌のあのホウの木である。ほう〜、ホウの木にはこんな実が生るんだ。放っておくとこのあとどうなるのだろう。

 


今朝の収穫

ナス、ミニトマト、アスパラ。キュウリはちょっとおやすみ。

 

今日も暑くなりそうだ。


蓬莱 蔵元の隠し酒

今宵は蓬莱 蔵元の隠し酒・特別本醸造生原酒(渡辺酒造店・岐阜県飛騨市)。

辛口であり、かつまったりとした旨みがあり、飲み飽きない酒だ。美味い!

 

今日7月10日は「納豆の日」。解説不要の語呂合わせ・・・と解説してしまったが。

 

せっかくなので納豆をあてに一杯、とあてにして帰ってきたら納豆を切らしている。ないものはない。納豆食ったつもりで納得(なっとうくう)するしかない。

 

なんだかネバネバしたおやじギャグで申し訳ない。


塩辛じゃがバター

弟が家庭菜園で作った新じゃがを北海道流でいただく。

 

,犬磴いもを洗う。

▲轡螢灰鵑覆鵑舛磴蕕貌れてレンジでちん。

N簑庫からビールを出す。

せに置いたじゃがいもにバターと塩辛をのせればできあがり。

 

 

函館が発祥の地だそうだが、よくぞ考えついてくださった。

 

キンキンに冷えたビールに身震いし、塩辛じゃがバターの美味さに身震いする。

最強のパートナーシップだ。


グリーン

苔もきれいだが、庭の緑も負けていない。

今年は藍がこぼれ種で爆発的に増えて、庭中藍だらけだ。葉も花もきれいだし、タデ科なのでひょっとしたら害虫が寄りつかないかもと、コンパニオンプランツ的な役割も期待して、バラの邪魔にならない程度に残してみた。

藍のおかげかどうかはわからないが、今年は虫害が例年より少ない気がする。少なくともグラウンドカバーの役割を果たし、葉からの水分蒸散で庭の温度を下げ、さらに爽やかなグリーン色で目にも潤いを与えてくれているのは確かだ。花が咲いたらドライフラワーにしようと思っている。


今日の収穫

キュウリ、ミニトマト、ナス、アスパラ。

ナマコのようなキュウリは種から育てた群馬県中之条町六合地区特産の入山キュウリ。皮が薄く、みずみずしくて、味噌をつけて食べると最高だ。

 

今日は一日がかりでバラに夏の元肥をやった。バラは喜んでいるが、私の腰はギックリ寸前。風呂に入ってサロンパス貼って、「人生の楽園」を見ながら一杯やって・・・あ〜〜〜痛うま〜〜〜。


コケ(2)

コケテラリウムを作っていて、遠い記憶が蘇ってきた。

 

転勤族だった我が家は二年おきくらいに引っ越しをしていた。私は幼稚園を2園、小学校を4校、高校も2校経験した。友達が出来ては転校、また慣れてきては転校で子供なりに大変だったが、その土地土地の気候、文化、人柄、食べ物、観光名所に触れられて、それなりに楽しくもあった。

 

けれども小学校6年生2学期での転校は結構きつかった。修学旅行も終わっていてクラスの友達関係も完全に固定していた。東京の学校なので中学受験をする子も多く、なんとなくギスギスしている。おまけに福島県いわき市から転校してきたので知らないうちに独特のイントネーションが身についていて、国語の時間、当てられて音読する度にクスクス笑われる。よくぞ不登校にならなかったものだと、あのときの自分を褒めてあげたい。

 

そんな時、借り上げ社宅の狭い庭の片隅で、飼っていた犬のシロを撫でながら、たまたま目に入ったのがコケだった。父が作った松の盆栽をまね、空き瓶のふたにコケを2種類盛り付けて悦に入っていた・・・ような記憶がある。ペルシャ絨毯のような滑らかなコケと、もうひとつはゼニゴケだったと思う。

 

かなりくら〜い過去なので今の今まで誰にも話したことがなかった・・・というより完全に忘れていたが、今、ここでカミングアウトだ。ちなみに直に友達が出来てコケ盆栽は忘れ去られてしまったのだが。

 

というわけで、「私はコケボーイだった」と声高らかに宣言しよう。

 

コケはすごい。一見枯れたかに見えても、霧吹きで水を与えると・・・

 

Before

After

 

Before

After

 

Before

After

 

私の場合は、霧吹きの代わりに湯上がりのビールと日本酒だ。

はい、

Before

・・・

After

・・・



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