こんにゃく焼きそば

上州名産、蒟蒻で作った「こんにゃく焼きそば」((株)北毛久呂保・群馬県昭和村)。

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草津温泉のホテルヴィレッジの売店で買ってきた。

 

まあ、蒟蒻だからなあ・・・何となく味に想像はつくが・・・と思いながらも作ってみると・・・

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美味い! 味も食感も想像をはるかに超えている。蒟蒻麺は代替麺で「だいたい麺のようならOK」という考え方は覆された。もはや蒟蒻麺はれっきとした麺のジャンルである。福州飯店監修という特製塩タレも効いている。

 

ヘルシーで美味い。こんにゃく焼きそば・・・ありだ、大ありだ。猪木もびっくり、モハメド・アリだ。また買ってこよう。


豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ

2020年も折り返したが、それとは関係なく、「豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ」である。ネットで見つけた「なめこあんかけオムレツ」を参考にアレンジしてみた。

 

まずは豆腐と卵とサーモン和え。

<材料>(4人分)

木綿豆腐1丁、卵4個、サーモン1切れ、サラダ油大さじ1、白だし小さじ1、水大さじ4、塩こしょう

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1.サーモンは予め焼いて身をほぐし、生臭さを取るために牛乳につけておく。

2.卵に白だし、水、塩こしょうを入れて混ぜる。

3.木綿豆腐を適当にちぎる。

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準備完了・・・これで勝ったも同然だ。

 

4.フライパンにサラダ油を敷いて卵を焼く。

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5.半熟になったら豆腐とサーモンを投入する。

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6.混ぜ合わせながら、豆腐に火が通るまで熱する。

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豆腐と卵とサーモン和えの出来上がり。

 

次になめこあんかけを作る。

<材料>

なめこ1袋、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ6,砂糖小さじ2、水200cc、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ4)

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準備完了・・・もう勝ったも同然だ。

 

1.水洗いしたなめこにめんつゆ、砂糖、水を加えて煮る。

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2.沸騰したら中火でさらに2分加熱する。

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3.水溶き片栗粉を加える。

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なめこあんかけの出来上がり。

 

豆腐と卵とサーモン和えを皿に盛り、なめこあんかけをとろ〜りとかけて、彩りにカイワレ大根をのせる。箸またはスプーンですくって口に入れる。

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美味い!・・・おかずにも酒の肴にもなる一品だ。

 

反省点:サーモンにも塩こしょうをしておけば、もっと美味しくなるにちがいない。


将門麦酒

道の駅しょうなん(千葉県柏市)で面白いビールを見つけた。

 

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将門麦酒(柏麦酒・千葉県柏市)。なんと我孫子市日秀の将門神社公認だそうだ。

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「関東の英雄、平将門をイメージ。風味は力強くも後味のキレが良い、飲み応えのあるビール」という言葉どおり、アルコール度数7.5%のストロングブラックエールだ。

 

将門ファンにはたまらない。また買ってこよう。

 

よかったらこちらもご覧下さい→ 日秀将門神社


ハッカ

ハッカ・・・我が家の夏に欠かせないアイテムである。

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ハッカ油((株)北見ハッカ通称)。

 

以前、百貨店の北海道物産展で見つけて以来のハッカファンである。部屋にひと吹きしてよし、ハンカチにひと吹きして持ち歩いてよし、アロマディフューザーに入れてよし、蒸し暑い晩には風呂に一滴入れるだけで天にも昇る清涼感だ。

 

今はマスクを着用しなければならない場面も多く夏場は辛いが、表側に軽くひと吹きするとひんやりして気持ちいい(ただし、実際に体温を下げるわけではないので熱中症には要注意)。

 

庭仕事の前に服やズボンにひと吹きすれば、富良野でガーデニングをしているような気分になるし(?)、ハッカには忌避効果があって蚊が寄ってこないのも大いに助かる。そうするうちにこんな商品も登場した。

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北見ハッカ油を配合した衣類・布類専用スプレーだ((株)ときわ商会)。

 

そうそう、忌避効果といえば、今年の春先、居間の上の天井にハクビシンらしき大型動物が入り込んだようで、毎晩9時過ぎになるとバタバタとパーティーが始まる。業者を呼ぶしかないかと思ったが、もしかしたらハッカが効くのではないかと考えて、天井につながっている2階の床下収納の通気口からハッカ油の原液をスプレーしてみた。スプレーすること3日、パーティーはぱたりとなくなった。鼻がスースーしてこんな所には住めないと引っ越していったのだろう。台所の窓の隙間からぞろぞろと侵入した蟻もハッカでシャットアウトした。蟻は嫌がる、人間はいい匂いでダブル効果だ。ただし、植物に吹きかけるのはNG。肥料から発生したコバエを退治しようとしてうっかりバラの葉にスプレーしてしまったところ、茶色に変色してしまった。

 

そしてドライブのお供にはこれ、

北見ハッカ飴。

 

なんだか北見ハッカの回し者のような記事になってしまったが、スースーしたい方はどうぞ。

 

と書いておきながらなんですが、現在生産が追いつかない状況で入手困難ということです。少し前にNHKの情報番組でも紹介していたし・・・考えることは皆さん同じなのですね。失礼しました。


ノリウツギ 「ライムライト」

あ〜、またひと鉢増えてしまった。

 

NHK「趣味の園芸」で紹介されていたアジサイの仲間、ノリウツギの新品種「ライムライト」。庭はもう足の踏み場もないくらいなのに、ホームセンターに行ったらあまりにも涼しげに咲いていたので自制できなかった。

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ふつうのアジサイより開花時期が遅く、6月下旬から咲き始める。初めはライムグリーンで次第に白くなり、秋になるとピンクに変わっていくという。一般的なアジサイは夏から秋にかけて花芽分化するため花後に剪定する必要があるが、ノリウツギは春に伸びた枝に花が咲く新梢咲きなので、ドライフラワーとして冬まで楽しむことができるのは西洋アジサイのアナベルと同じだ。地植えにするとかなり大きくなるらしいが、強剪定が可能だそうなので鉢植えでコンパクトに育てようと思う。

 

ノリウツギは漢字では「糊空木」と書く。空木は幹が中空なことから付いた名で、卯月に花が咲くので「卯の花」とも呼ばれる。♪卯の花のにおう垣根に 時鳥早も来鳴きて・・・♪と『夏は来ぬ』で歌われている卯の花だ。糊空木の「糊」は和紙をすく際に糊として樹液を利用したことに由来するそうだ。

 

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ひと鉢置いただけで、玄関先が明るく、涼しげで、ゴージャスになった。なんだか久しぶりにチャップリンを見たくなってきた。


続・スイカ

スイカの話題をもうひとつ。

 

スイカの種を食べると盲腸になる

 

こんな脅し文句をお聞きになったことはないだろうか。スイカの種を食べると虫垂に溜まり、やがて虫垂炎を引き起こす。

 

大好きだった横綱玉の海が虫垂炎がもとで急逝し、盲腸が怖かったものだから、子供の頃は律儀に種をほじくり出して食べた。ほじくり出しながら食べると味に集中できないので、予めスイカスプーンの先っちょで、ポリープを取り出す外科医の如く、内部まで丹念に種を取ってからかぶりついたものだ。

 

盲腸になるというのは迷信だろうが、種を飲み込むのはなんとなく抵抗があるし、うっかり口の中で噛んでしまった時のがっかり感は味わいたくないので、相変わらず種はほじくり出して食べている。

 

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最近のスイカは種が少ないので助かるが、全く種がない「種なしスイカ」となると、それはそれで種が恋しくなるから贅沢なものである。


入山きゅうり

GW中に種を蒔いた入山きゅうりが実を付けた。

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5月中旬にはまだこんなだったのに

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こんなに立派な姿になった。

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入山きゅうりは群馬県中之条町入山地区(旧六合村)特産の地場野菜。ずんぐりむっくりの、ナマコのようなフォルムが特徴で柔らかくてジューシーなきゅうりだ。かなり前になるが、道の駅六合で偶然売っていた種を買って帰り、その後毎年種を採取しながら大事に育てている。普通のきゅうりも栽培しているので、もしかすると交配種になっているかもしれないが。

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種から育てると花の一つひとつが愛おしい。

 

最初の実は小さいうちに収穫すると、その後の実生りがちがってくる。

 

早速収穫してサラダにした。

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お〜、うますぎ晋作!


ビーフストロガノフを作る

牛肉としめじ、それに玉ねぎがあったのでビーフストロガノフに挑戦した。

 

参考にさせていただいたのはこちら→ お手軽ビーフストロガノフ風 レシピ・作り方

 

紹介されていた材料は2人前だが、それぞれ一人暮らしをしている両実家の母(車で30分圏内)にも差し入れしようと、4人分作ることにした。

 

牛肉薄切り300g、玉ねぎ1個、しめじ1個、小麦粉大さじ2、デミグラスソース1缶、ケチャップ大さじ5、中濃ソース大さじ4,赤ワイン100ml、水300ml、生クリーム大さじ4、バター40g、サラダ油大さじ1、塩こしょう適量

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計りながら調理するという器用なことはできないので、予め全ての材料を準備しておく。上の写真は玉ねぎを切り、しめじの石づきを取ってほぐし、牛肉を切って塩こしょうと小麦粉をまぶしたところ。あとは順番にフライパンに入れていくだけ・・・ここまでくれば勝ったも同然だ。

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サラダ油を入れて、玉ねぎと牛肉を炒める。

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玉ねぎと牛肉が炒まったら、しめじを入れる。

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デミグラスソース、ケチャップ、中濃ソース、赤ワイン、水を入れる。

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赤ワイン・・・このまま飲んでしまいたい。昔、金子信雄さんが料理番組でアシスタントの東ちづるさんに作らせておいて、自分はひたすら酒を飲んでいたのを思い出す。

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20分煮込む。焦げ付かないようにかき混ぜていなければならないのがちょっと面倒。世のキッチンドリンカーはこのあたりで一杯やるのかな?

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20分煮たら生クリームとバターをぶっ込み、さらに5分煮込む。

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完成!

 

ご飯にかけて仕上げに生クリームを少しかけ、スプーンで口に入れる。

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うまいのなんの、南野陽子!

 

ビーフストロガノフというのはロシア料理で、ウラル地方の貴族・ストロガノフ家が考案したという。牛肉好きの長老のために柔らかく煮込んだのが初めとか、経緯には諸説あるようだが、美味い料理を考えてくれてありがとう、ストロガノフ家。


団十郎日記(7)

太郎、次郎、三郎、四郎は本葉が8枚出たので、6枚目の上で1回目の摘心を行った。

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このあとは3,4,5枚目の葉の脇芽を伸ばしていくことになる。

 

湯治に出かけている間にまたしても虫に葉をやられてしまった。自分たちだけいい思いをして団十郎たちには申し訳ないことをした。

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土に潜んでいるとしか思えないので、急いでオルトラン粒剤を撒いた。

 

大切に育てているものに限って虫にやられる。バラもそうで、ステムがすらりと伸びてコンテストに出せば賞が狙えるかも、と思っているといつの間にかバラゾウムシに鼻首を刺されて萎れていたりする。まったく嫌がらせとしか思えないのである。

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団十郎また然り。ここまですかすかに食べられるとかなりのダメージだが、なんとか持ち堪えてほしい。

 

大五郎は本葉3枚目が展開中。

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もう少ししたら本定植だ。


2020年6月プチ湯治 in 草津〜後編〜

さあ、夕食。

 

いつもなら「龍燕」で中華を食べるか、「どんぐり」で洋食にするか・・・というところだが、今回はうれしい誤算があった。昼の部の龍燕は滑り込みタッチアウトだったが、なんと今回のコロナウイルスの影響で龍燕はテイクアウトを始めていたのだ。テイクアウトできるのは10品ほどだが人気メニューが揃っている。即決!午後5時に受け取りに行くことにしておいた。

 

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隠れ家で「龍燕」!

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ジャンボ春巻き

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エビチリ

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アオリイカの青じそ炒め

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炒飯

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家から持ってきたビール

 

ふと窓の外を見ると白根山の方角に飛行機雲が一直線。こんなにきれいな飛行機雲は久しぶりだ。

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夏至の前日なので6時半でも明るい。

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日本酒はホテル一井の土産物コーナーで仕入れてきた「醸し人九平次・純米大吟醸」(萬乗醸造・愛知県名古屋市)。一井の土産物コーナーは群馬県内の地酒と全国の人気銘柄を揃えていて酒好きにはたまらない。

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デザートは、これも龍燕の杏仁豆腐。イチゴがいっぱい入っていて美味しかった。

 

隠れ家で龍燕・・・テレビ見ながら、美味しい中華を食べ、好きな酒を飲み、そのままごろりと横になる。これはあり! 今回のプチ湯治の大ヒットだった。

 

翌日は隠れ家の大浴場(万代鉱源泉)で朝風呂入って、朝食(昨晩の中華の残り。量が多くて食べきれなかった)を取って、昼前に出発。せっかく温泉満タンにしたのに渋滞にはまったら台無しだ。

 

帰りは上信越道回り。

 

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上田市真田の地酒専門店・宮島酒店で日本酒を仕入れ、

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横川SAで峠の釜めしを買って、午後4時半帰着。

 

いいプチ湯治だった。



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