松代焼

昨晩はシシャモを肴に一杯やったが、燗酒を注いだぐい吞みは信州松代の松代焼だ。



独特な青緑は信州の山々を表現しているという。このぐい吞みは松井窯のもので、松井窯では釉薬を調合する際、地元松代温泉の湯を使用しているそうだ。釉薬の灰がむらなく混ざるのと同時に柔らかな色合いになるのだという。酒好き+温泉好きにはたまらない一品だ。

松代と言えば真田の城下町。そして真田と言えば六文銭(六連銭)だ。六文銭を見ると無性に勇ましい気持ちになって酒が進むのである。

燗酒が二日続いたが今夜は冷や。一升瓶2本を代わりばんごに、いざ進め。

関連する記事
コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM