金箔のぐい吞み

正月になると登場するのがこのぐい吞み。昔、金沢の金箔工芸館で求めたものだ。さほど高価なものではなかったと記憶しているが、金箔のド派手さと木の温もりが柔らかく融合していて気に入っている。



金沢は北陸の大都市だが、歩いて観光できる街。あの年は八月を過ぎても梅雨が明けない夏だった。兼六園、武家屋敷、忍者寺、近江町市場、犀川の花火・・・かなり無茶をして歩き回り、大汗をかいて駅前のビジネスホテルに戻ったのを思い出す。

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コメント
ポーレイさん、こんばんは。
ねっ、いい色合いでしょ!
酒というのは面白いもので、同じ酒でもこれで飲むと正月らしい気持ちになります。

金沢、また行ってみたい街です。温泉もあるし(笑)
  • やなぎ
  • 2013/01/07 7:25 PM
やなぎさん、こんばんは☆

確かに、金箔ぐい呑み、見ているとあったかいような気がする色合いですね〜!
珍しいものなのじゃないですか。お正月らしいし、いいですね♪

金沢は、美味しいものと歴史のある街というイメージですから、楽しまれたでしょうね〜。
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