鼠志野

朝夕がだいぶ肌寒くなってきた。さすがにまだ燗酒とまではいかないけれどもぐい吞みは温かい雰囲気のものを使いたくなってきた。

ということで今宵は鼠志野。



だいぶ前に米沢の酒蔵の売店で求めたものだ。添え書きを紛失してしまい、作者は不明だが気に入っている。

「なんでも鑑定団」に出せるようなの代物では断じてないが、買う時にはそれなりに勇気が要った。でもこうして十数年も楽しめるのだからやはり勇気は振り絞るものである。 

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コメント
mimiさん、「反射的に」朱の会津塗を思い出してくださったとはうれしいです。
この拙いブログをそこまでじっくり見てくださっているとは・・・。

実は昨日、鼠志野をUPして思い浮かんだのが、会津塗で、あのまま埋もれさせてはかわいそうなので急きょ新カテゴリーを作った次第です。

今日は続けざまに草津温泉ガラスです。
  • やなぎ
  • 2012/10/10 7:30 PM
ポーレイさん、そうなんですよ。
同じ酒でも酒器次第で味わいが変わります。

私は外ではあまり飲まないのですが、たまにぐい吞みやお猪口を選ばせてくれる店があります。
あれはうれしいです。
  • やなぎ
  • 2012/10/10 7:25 PM
こちらの鼠志野を拝見した時、反射的に思い出したのは・・・朱の会津塗りでした、お酒を注ぐと桜の花びらが浮き出す・・・あまりの美しさに目が釘ずけに・・・強く印象に残っています

渋い中に華やかさを感じるこちらの鼠志野も別の味わいで、いいですねぇ♪

もう一度あの会津塗りに逢いたくて酒のCategory を23も探しましたが?・・
[酒器]に独立しましたのね (^.^)
  • mimi
  • 2012/10/10 5:00 PM
美し〜い!!

同じお酒でも、お気に入りの器を使うと、また味わいが増すんでしょうね。

確かにそろそろ秋冬を感じる食器が似合いそうな気温になりましたね。
冬はあまり好きじゃないですが(単に寒いから)、四季があるのもいいものですよね。
また四季折々に合うお酒っていうのがあるんでしょうね〜。(笑)
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