ヘクソカズラ

先日、裏庭のツバキに絡みついていたヘクソカズラは撮影する心の余裕もなく処分したが、散歩中に道端の藪で見つけたのでじっくり観察した。

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ヘクソカズラという名は茎や葉をつぶすと悪臭がすることから。「へ」だけでは収まらずに「糞」までおまけが付くとは、最初に名付けた人は余程気に入らなかったのだろう。英名は"skunkvine"(スカンクの蔓)というから臭さは万国共通だ。

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直径1センチ程の花。こんなに可愛らしい花を咲かせるのにちょっと気の毒すぎる名前だ。

 

しかしながら蔓はその名に違わず憎々しい。ヤブカラシと同様で、庭木に絡みついて放っておくと手に負えない状態になる。散歩途中で見る分にはいいが、やはり庭には絶対に生えてほしくない植物だ。


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コメント
フウセンカズラ、かわいいですよね。種がハート型とは知りませんでした。

猿ぼぼかあ・・・また飛騨方面に行たいなあ。温泉めぐりしたり、高山の古い街並みを歩いたり。。。今の状況ではとても無理です。
  • やなぎ
  • 2020/07/30 6:31 AM
へくそかずら、すごい名前ですね。近隣には見かけませんが、うっかり踏まないように気を付けます。カズラといえば、フウセンカズラが好きです。やなぎさんならご存知だと思いますが、支柱を這わせるとたくさん風船がぶら下がってかわいいです。タネがハートマークになっていて、母が小さい猿ぼぼの顔にしてました。猿ぼぼで合ってたかな?
  • よちゃこ
  • 2020/07/29 8:16 PM
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