峠の釜めし

二日ぶりのご無沙汰です。

 

都道府県をまたいで・・・が解除になり、お言葉に甘えて早速行ってきました。

 

旅レポはまた後日として、お土産代りにこの写真を。

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信越線での列車の旅でも、国道18号を通っての車の旅でも、子供の頃から食べてきたおぎのやの峠の釜めし。味付けも、益子焼の釜を器に使うスタイルも、頑固なまでに守り続ける姿勢がすばらしい。ちなみにこの釜は一合炊きの釜として立派に使えるそうだが、未だ試したことはない。遠い昔、タバコを吸っていた頃、灰皿代りにしたことはあったが。底に穴を開けて植木鉢にしてみようとも思うが、果たして上手く穴を開けられるか・・・。

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やなぎ一族が集まると時々話題に上るのがアンズの甘煮(上の写真の一番手前)。横川から碓氷峠を越えると信州で、更埴市森はアンズの一大産地。信州から関東に帰る人には旅の思い出に、関東から信州に帰省する人にはひと足早く故郷の味を・・・そんな思いからこのアンズが入っているのだろうなとは想像できる。しかしながら、「釜めしのアンズ」は「生ハムとメロン」「酢豚のパイナップル」とともに、「世界三大残念取り合わせ」ではないかと私と弟は主張する。結末はいつも女性陣による「アンズはデザートなの」という説で落ち着くのだが。

 

それはともかくとして、今や1つ1,100円の高級弁当になってしまったが、「峠の釜めし」は相変わらず旅情をかきたてるし、旅の余韻を味わうのに最高のセルフ土産なのである。


コメント
よちゃこさん、行って参りました!

だるま弁当の器、可愛いですからねえ。決して貯金箱にはしないのですが(笑)

米沢の「牛肉ど真ん中」も好きです。
  • やなぎ
  • 2020/06/22 3:42 PM
お帰りなさい。ご無事で何より。峠の釜飯、つい買っちゃいますよねー。1000円超えましたか。私がつい買いたくなるもの、峠の釜飯、だるま弁当、シューマイ弁当です。
  • よちゃこ
  • 2020/06/22 12:20 PM
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