大河名場面SP〜独眼竜政宗〜

大河ドラマ「麒麟がくる」の収録ストックが切れたため、苦肉の策で始まった「戦国大河ドラマ名場面SP」。

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昨夜は歴代大河最高視聴率を記録した「独眼竜政宗」だった。

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伊達政宗を演じた渡辺謙さん(以後俳優の敬称略)が語る舞台裏秘話を交えながらの名場面の数々、懐かしかった。

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梵天丸もかくありたい・・・この台詞、流行ったなあ。

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実の母親に毒を盛られシーン。オンタイム、総集編の2回しか見ていないはずだが、記憶が鮮明に蘇った。

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小田原遅参のシーン。初対面のリアルさを出すために、渡辺謙は大先輩の勝新太郎の所に挨拶に行くのをディレクターから止められたとか。なるほど、あの名場面の裏にはそんなこともあったのかと今さらながら感心した。

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岩下志麻、大滝秀治、北大路欣也、津川雅彦・・・錚々たる俳優に支えられていたんだなあ・・・後藤久美子は当時なんと12歳だったのか・・・桜田淳子、ファンだったんだけどなあ・・・ご当地仙台だけあってさとう宗幸を出演させる粋な計らい・・・そうそう、いかりや長介も出ていたんだった・・・

 

いや〜、楽しかった。「独眼竜政宗」を見なかった人にはなんの面白みもない番組だったろうが、そのへんはNHKもきっぱり割り切っているのだろう。まさにオールド大河ファン感謝祭だ。

 

来週は「国盗り物語」・・・若い皆さん、居酒屋ではありません。ここまで遡ると視聴者のターゲットはかなり狭まってくると思うが、信長・光秀モノなら外せない傑作大河。「麒麟がくる」をご覧になっている若い方も必見です!

 

ちなみに月曜の夜は「太田和彦の居酒屋百選」(BS11)と「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)の居酒屋リレーもたまらんち会長。


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コメント
よちゃこさん、おはようございます。
「夜分」もいいところですねえ! そんなに夜更かしして朝ちゃんと起きられるのだから素晴らしいです!!

元禄太平記で若尾文子が演じたのは吉保の奥さん(側室?)の染子。お市の方は信長の妹です。ごっちゃになっちゃいましたね(笑)

今、やなぎ妻が出勤準備でばたばたしている中、「はね駒」見ました。斉藤由貴をはじめ、みんな若かった。「んだ、はぁ〜」・・・お国言葉がいいですね。

今日も一日頑張って下さい。
  • やなぎ
  • 2020/06/16 7:42 AM
夜分に失礼します。ちょっと調べたのでご報告です。独眼竜政宗は1987年なんですね。1987年といえば、私の入社の年。たぶん、新社会人でテンパってて、大河はちゃんと見てなかったのだと思います。我が家は日曜日20時は大河の家だったので、8歳くらいで国盗り物語、10歳くらいで元禄太平記。親と共に律儀に欠かさず見ていたので、印象も強いのだと。元禄太平記は、石坂浩司が柳沢吉保じゃなかったかなぁ。若尾文子がお市の方ではなかったかと。
元禄太平記もやってくれるかしら。

ところで、今はね駒という朝ドラを見ていますが、これに渡辺謙が斉藤由貴の相手役で出ています。はね駒が1986年なので、渡辺謙は朝ドラの翌年に大河に出てるんですね。ってことは、麒麟の長谷川博己と同じタイミングなんですねー。
ちなみに、はね駒の舞台は私の故郷なのです。

ということで、おやすみなさい。
  • よちゃこ
  • 2020/06/16 12:14 AM
よちゃこさん、付け加えます。

「国盗り」の頃の私は中学生で「子供」でしたが、「独眼竜」の時は立派な社会人でした。なにしろ渡辺謙さんと同学年ですから。
  • やなぎ
  • 2020/06/15 1:55 PM
よちゃこさんはまだ見てなかったのですか。いい予習になってしまいましたね。

ズンコの若い頃がゴクミです。

そう、道三は平幹二朗。国盗りでは「帰蝶」ではなく「濃姫」でしたね。高橋英樹が「濃」と呼んでいました。そして光秀は近藤正臣・・・はまり役でしたねえ。

なるほど、子供だったから重く感じたのかもしれませんね。主役級も今と同じように若手を起用していたし・・・。でもねえ、昨晩も妻と話していたのですが、渡辺謙をはじめ、「独眼竜」の役者、皆さん上手かった。
  • やなぎ
  • 2020/06/15 1:50 PM
こんにちは。
私、実は、録画していてまだみていないのです。帰ってからの楽しみですが、何故か、あまり覚えていません。愛姫が桜田淳子だったのは覚えてましたが、ゴクミも出てたんですねー。
国盗り物語!斎藤道三って、平幹二朗でしたか?帰蝶が松坂慶子だったような。それより、私、帰蝶ではなく濃姫という名前で覚えていました。いずれにしても、来週も楽しみです。
確かに昔の大河は重かった。。。子供だったから余計にそう感じたのかなあ。
  • よちゃこ
  • 2020/06/15 12:36 PM
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