2020年アジサイ(3)

今朝のあじさいコーナーです。

上の写真で下の方にちんまりと咲いているのがこれ。

手鞠咲きの山アジサイで、直径5〜6センチほどの小さな手鞠が白から、薄ピンク、薄藤色へと変化していきます。もしかすると「伊予獅子テマリ」かもしれない。他のアジサイに押しつぶされそうなので、来年は移植しよう。

 

こちらのコーナーでは七段花がピークを迎えています。

両性花が早々と店じまいするのが特徴で、

このように装飾花が裏返ると切り戻し剪定の時です。

 

こちらのコーナーではクレナイ(紅)が徐々に色づいてきました。

ホンアジサイは土壌の酸度で花が赤くなったり青くなったりしますが、山アジサイは土壌にはほとんど左右されません。クレナイの場合は日が当たることで赤くなっていきます。ですから日陰では白いままです。

 

これは藍姫。両性花も開花して今がまさに見頃です。

一房の直径は6センチほど。涼しげで愛らしい藍ちゃんです。


コメント
酔庵さん、おりがとうございます。
これで自信を持って「伊予獅子てまり」と名札を付けることができます。

蒐集家の酔庵さんのことですから、素晴らしい山アジサイコーナーができることでしょうね。ぜひハマってください(笑)
  • やなぎ
  • 2020/06/05 7:48 AM
今日車で15分ほどのヤマアジサイ園を訪ねました。
そこで「伊予獅子てまり」を見ましたが、やなぎさんの写真とそっくりでした。園主の市川さんにも聞きましたが「伊予獅子てまり」だと思いますとのことです。ご参考まで。
ブログに触発?されて「七段花」の苗をいただいてきました。
バラからヤマアジサイに移るのがコワイです。(笑)
  • 酔庵
  • 2020/06/04 10:08 PM
よちゃこさん、おはようございます。

苔はいかがでしょう?
管理は超簡単! 苔テラリウムとかにすると癒やされますよ!!
  • やなぎ
  • 2020/06/04 6:55 AM
確かに!全部植えようと思ったら土地が足りないね。。うちはマンションで庭はなく、怠け者なのでガーデニングもしていませんが、通勤や散歩で街路樹やよそんちのお庭で楽しませてもらっています。あと、このブログね。
  • よちゃこ
  • 2020/06/03 8:27 PM
そうなのです。山アジサイは土壌の影響をあまり受けないようです。

西洋アジサイのアナベルは白をキープしたまま、長いこと咲いていますよね。で、しまいに薄緑色になって秋にはドライフラワーになる。我が家の狭い庭にはちょっと邪魔だからお隣さんのを見てれば十分です。
  • やなぎ
  • 2020/06/03 4:28 PM
藍ちゃん、可憐で可愛い。どの花の色も土壌の影響を受けるものと思っていましたが、そうでもないのですね。うちの近所では、ずーっと白いままの普通の紫陽花があります。なんかちょっと寂しい感じ。ほんとは色出したい気持ち満々なんじゃないかな。
  • よちゃこ
  • 2020/06/03 12:43 PM
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM