戦国大河ドラマ名場面スペシャル(4)

さて、いよいよ明智光秀だ。

光秀もこれだけの俳優が演じてきた。

信長と言えば本能寺、本能寺と言えば、光秀で、

信長の数だけ光秀もいるわけだ。

 

そうそう、五木ひろしが演じたこともあったなあ。

 

萩原健一の光秀も異色だった。

 

でもやはり近藤正臣(「国盗り物語」)がピカイチだったなあ。

高橋英樹に首根っこを掴まれて「この金柑頭」と頭を叩きつけられ、憎悪が増していく様を見事に演じていた。

あの葛藤は足でピアノを弾くどころの騒ぎではなかった。

 

さあ、明日はいよいよ光秀がくる、ではなく麒麟がくる。

一年間のフラストレーションを一気に解消してくれるような大河であることを願おう。

 

(完)

 

 


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