戦国大河ドラマ名場面スペシャル

全国の大河ドラマファンの皆さん、昨夜の「”麒麟がくる”まで待てない 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」はご覧になっただろうか。

19日を、それこそキリンのように首を長くして待っている大河ファンの心を鷲づかみにする番組だった(少なくとも私は酒を飲むのも忘れて(ウソ)見入った1時間15分だった)。

トップバッターは、高橋英樹さんが司会をしているのだから当然織田信長だ。演者一覧を取り損ねてしまったが、私の中のNo.1はやはり『国盗り物語』の高橋英樹だ(以下、俳優の敬称は省略させて頂きます)。

濃姫の松坂慶子もきれいだった。

 

秀吉もこんなに多くの俳優が演じてきた。

皆さんはだれの秀吉がお好きでしたか?

『徳川家康』の秀吉は、この番組に出演している武田鉄矢。出世前と天下人になってからの人の変わりようを、確かに上手く演じていた。徳川家康は滝田栄、淀君は夏目雅子だった。

西田敏行の秀吉もよかったなあ。『おんな太閤記』。ねねは佐久間良子だった。

私の中でのNo.1秀吉は竹中直人かな。よだれダラダラ、鼻水ダラダラのあの捨て身の演技に敵う人はいない。

 

熱弁を振るう武田鉄矢に対して、隣にいた高畑淳子が「武田さんは(大河の話を)一晩中語れる」というようなことを言っていたが、実は毎年2回行っている「温泉同好会」の冬の活動では、たいてい大河の最終回に実施するため、大河の話で酒を飲む。信長は誰が良かったとか、光秀なら誰が最高だった・・・とか。つまり、今回は、我々の飲み話を豊富な映像のストックでNHKが番組化してくれたようなものだ。

 

すみませんが、もう2,3日この話題にお付き合いください。

 

つづく

 


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