新井旅館・天平大浴堂

修善寺温泉新井旅館名物「天平大浴堂」である。「大浴場」ではなく「大浴堂」というからすごい。昭和9年築、日本画家の安田靫彦氏の設計で、天平建築を模したという、台湾檜の柱が林立する姿もすごいが、庭の池に泳ぐ鯉を眺めながら温泉に浸かるという発想がまたすごい。池と浴場を隔てるガラス窓は、水圧をよくよく(・・浴場だけに・・)考えての大きさだろう。

 

芥川龍之介もお気に入りで「水族館みたいだ。これだけでも一見の価値あり」と家族に手紙を送ったという。

 

(ちなみに坊主頭の入浴者は弟です。)

 

詳しいレポはこちらをご覧下さい→ 修善寺温泉新井旅館


コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM