散歩再開

昨日は久しぶりに散歩した。猛暑残暑を口実に1ヶ月半程サボっていたら、お腹が布袋様。これまた猛暑残暑にかこつけて、「ビールは金土日だけ」(日本酒はもちろん毎晩飲む。それまでやめてしまったら人生味気ない)という自ら作ったルールを破り、毎晩、それもしばしば2缶飲んでいたせいもあるだろう。

 

ということで、昨日から散歩とビールルールを再開した。

 

散歩コースもだいぶ秋らしくなっている。

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栗の収穫も間近。

 

稲田ではちょうど稲刈りの作業中だった。

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学校帰りの小学生の一人が叫んだ。

 

 あっ、ツルだ!

 

つるんではいるがツルではないよ、坊主。欺されてはいけない。サギだよ。

 

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ご時世をわきまえているのか、ソーシャル・ディスタンスをとって稲刈り機のあとをついて回っている。むき出しになった稲田でカエルでも狙っているのだろう。

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ほのぼのとしたいい風景だ。振り込め詐欺やらドコモ口座やら、詐欺が横行する嫌な世の中だが、こういうサギなら歓迎だ。もっともカエルにとっては弱みにつけ込む凶悪サギ集団に違いない・・・。

 

8,258歩・・・気持ちよかった。


続報 7027歩?

先ほどスマホと万歩計の両方を持って散歩してきた。

 

結果は・・・

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スマホ8018歩、万歩計8006歩。

 

朝起きてから家の中でスマホを持ち歩いた時点で12歩くらいの差はついているので、ほぼ一致と考えていいだろう。

 

では昨日の少なさはなんだったのか。考えるに、最初のうちはスマホをショルダーバッグに入れて歩いていたのだが、もしかするとカバンの中では正確に測れないかもしれないと思って途中からズボンのポケットに入れた。うん、それに違いない。

 

ズボンのポケットに入れて歩いても思ったほどの鬱陶しさはなかったからポケット派に宗旨替えするか、明日からの散歩はまた万歩計を持ち歩くか・・・さあどうしよう。

 

とりあえず疑問は解決したので、よく眠れそうだ。


7027歩?

曇り空で気温も比較的低かったので、昨日の散歩は中距離コースを選んだ。

 

稲の緑が気持ちいい。

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ミズヒキソウを発見。

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キノコだ。

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キノコの名前がわかると楽しいだろうな。

 

これまで持ち歩いていた万歩計では軽く8000歩超えのコースのはずだが、らくらくスマホの歩数計では7027歩。納得がいかない。明日は両方で計ってみよう。


スマホと初散歩

昨日はスマホを持って散歩に出た。

 

ガラケーはズボンのポケットに入ったが、スマホはそうはいかない。カバンも持たずにぶらぶら歩くのが結構好きだったのだが仕方がない。ショルダーバッグに入れるとする。そういえばスマホの諸先輩方はどうやって持ち歩いているのだろう。妙に気になる。

 

昼食を取ってから歩いたのだが暑かった。先週後半は長袖を着ないと風邪をひきそうなくらいだったのに。

 

暑すぎるのでほどほどで切り上げたら、

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たったの5885歩だった。あと3000歩は歩かないといけないのだが・・・。

 

ヒマワリがうれしそうに咲いていたので、スマホで撮影。

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やはり夏はこうでなくては。梅雨はとっとと退場しておくれ。


車は左、人は右

昨日は久しぶりの散歩だった。先週は雨続きだったし、土日は暑すぎた。

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そんなわけで比較的涼しくて散歩日和だったにも拘わらず、7158歩で結構疲れてしまった。やはり継続は力なり、毎日続けないといけない。

 

ところで、散歩をしていてしばしば思うのだが、「歩行者は右側通行」というルール(道路交通法)を守らない(知らない?)人が多すぎる。車道と歩道が区別されている道路はよいのだが、その区別がない狭い道では、崖っぷちとか危険な場所を除いては「車は左、人は右」だ。人と車が対面通行することで互いを認識して危険回避するためだと小学校でうるさいほど教え込まれた記憶がある。なにしろバスやトラックが往来する狭い道路を片道30分も集団登校していたから、先生方も安全教育に力を入れていたのだろう。

 

三つ子の魂百までというが、還暦を過ぎても歩くときは右側通行を守っている(日陰が恋しい時にはたまにちょんぼするが・・・)。だから車道と歩道の区別のない幅の狭い道を歩いていて、向こうから左側通行してくる人が来るとイラッとするのである。そういう人に限って避けようともせずに直進してくる。争い事はあまり好まない質なので、意に反して左側通行してやり過ごす。やり過ごしはするけれどもイラッとするのである。車を運転していても狭い道を左側通行している人を追い抜く時は気を遣う。車に気づかずにふらりと右に来られたら大変だ。

 

もっとも、日本も江戸時代までは歩行者は左側通行だったそうだ。侍が刀を左側に差していたため、右側通行して刀と刀が触れ合おうものなら「この無礼者!」と斬り合いになってしまうからだというような説を聞いたことがある。ここまで左側通行の歩行者が多いと「人は左」という遺伝子が受け継がれているのかもと思ってしまう。

 

今日は雨。散歩は中止だ。

 


増尾城址

いい夏用の散歩コースを開拓した。

 

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増尾城址公園。鬱蒼と生い茂る木々が過酷な夏の陽ざしを遮ってくれる。

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もっと早くここの存在に気がつけばよかった。

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小高い山なので坂道はあるがなまった体には適度な負荷がかかってよろしい。

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土手のようになっているのは土塁だ。

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案内板によると、増尾城は戦国時代後半代の築城形態を残しているという。城主や築城の目的など詳しいことは不明だが、大正12年に編纂された「東葛飾郡史」では、小金城(松戸市)を本拠とした高城氏の家臣・平川若狭守(わかさのかみ)が城主だったと推測している。

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標高20メートルの舌状台地上にあり、東から南側は大津川と増尾川(当時は手賀沼の入り江であっただろう)、西から北側にかけてはゆるやかな谷と険しい崖になっていて、自然の地形を利用した城であった。

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上の写真は登る前に撮影した増尾城址のある舌状台地。

 

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この平らなところが郭(曲輪)。

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ここが櫓台。

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これは空堀の跡だ。

 

歴史探訪のおまけも付いて散歩には打ってつけ。我が家までこの木陰の道が続いてくれたら完璧なのだが・・・。

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そして歩数も8千歩越えでちょうどいい。これから毎日このコースにしよう。


タイサンボク

散歩でよく立ち寄る公園にタイサンボク(泰山木)の花が咲いていた。

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高さ5メートルほどの大木に巨大な白い花が咲いている。

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直径30センチ近くある。良い香りがするそうだが、バラと同様に香りを強く放つ時間帯があるのだろう、この時は匂わなかった。

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種明かしをすると、公園で見た時点では何の木かわからず、その足で本屋に行って図鑑を立ち読みした次第。英名は"Southern Magnolia"という北米原産のモクレン科の木だそうだ。なかなか面白そうな図鑑なので今度買ってこようと思う。ブログを書いていて言うのもなんだが、やはり紙媒体の方が好きだ。


続・睡蓮

この前の日曜日、睡蓮を見に行こうとやなぎ妻を誘って行ってみると、午後2時過ぎにして睡蓮たちはもう眠っていた。

 

そこで思い出したのが「ヒツジグサ」という名。漢字では「未草」。未(ひつじ)の刻(午後1時から3時)に開花して夕方に閉じるからその名が付いたらしい。睡蓮全般の別名と覚え違いをしていたが、ヒツジグサは睡蓮の一種のようだ。

 

確認のため、昨日午前10時過ぎに再び行ってみたらきれいに咲いていた。

この睡蓮たちは未の刻には眠ってしまうわけで、言ってみればこれも「ヒツジグサ」だ。

 

早寝早起き、いいじゃないですか。銘々、よく寝なさい・・・ヒツジだけに。


睡蓮

散歩中に立ち寄った公園で睡蓮(スイレン)が咲いていた。

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蓮(ハス)とごっちゃにされがちだが、蓮は葉も花も茎が伸びて上の方で咲く。花が散った後の花托が蜂の巣のようだから、ハチス→ハスという名前が付いたのではなかっただろうか。地下茎が蓮根。蓮根のきんぴらとかはさみ揚げとか美味いなあ。

 

それに対して睡蓮は切れ目のある葉が水面に浮かんでいて、花も水面近くで咲く。英語では"water lily"(ちなみに蓮は"lotus")。

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夕方には眠るように花びらを閉じるから「睡蓮」の名が付いたそうだ。日本人は植物の特徴をとらえて名前を付けるのが上手いと思う。「朝顔」「待宵草」「オオイヌノフグリ」「ヤブカラシ」「ヘクソカズラ」・・・

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モネが描いたのは睡蓮で、もし蓮だったら全く違った印象の絵になっていただろう、印象派だけに。

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このままこの花を眺めながらまどろんだら気持ちいいだろうなあ・・・


カラスノエンドウ

これ見て!

どんどん進もうとする私をやなぎ妻が呼び止めた。彼女はぼーっとしているようでいて案外目敏い。

えっ?これ何?

 

そばにはこれがあり、

これが咲いている。

ということは、これは・・・

 

カラスノエンドウの熟した実!

そうか!「カラスノエンドウ」の名

この真っ黒な実からきているのか!! 

 

中を見ようと手を触れると、パンとはじけ飛ぶ。

 

何回目かで成功。中はこんな風になっている。

 

いい勉強になった。ぼーっと歩いていてはいけない。それではただのハイカイおやじである。

 

ちなみに帰ってからネットで調べてみた。カラスノエンドウは、「エンドウ of カラス」ではなく、漢字では「烏野豌豆」と書くようだ。そして「雀野豌豆」というのもあってそれよりは大きいからこの名がついたとする説もあるらしい。

 

そして、そして驚くことなかれ。カラスノエンドウは食べられるらしく、ネット上にはレシピがたくさん紹介されている。天ぷら、胡麻和え、油炒め、豆ご飯。しかも美味しいそうだ。

 

「カカア、うめえよ〜」ってたらふく食べて、翌朝目覚めたらカラスになっていたりして・・・カフカもびっくりだ。



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