チーズ温やっこ

最近ハマっている豆腐の食べ方。

 

(1)豆腐(木綿ごし)を切って器に入れる。

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(2)スライスチーズを載せてレンジ強(500W)で1分間。このときラップはかけない。ある程度水分を飛ばすのがミソ。チーズはとろけるチーズではない方がいい。とろけるチーズだととろけ過ぎて正体不明になる(たぶん)。

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(3)かつお節を載せてめんつゆと醤油をかければ出来上がり。

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「Cheese on Tofu」訳して「チーズ温やっこ」。和洋折衷湯豆腐といった味わいで、日本酒にもワインにも合う。オリジナルのつもりだが、「自分もやってるよ」という人もいるかもしれない超お手軽料理だ。だまされたと思ってぜひお試しあれ。

 


新生姜の炊き込みご飯

家庭菜園をしている弟から新生姜をもらったので炊き込みご飯を作ってみた。

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材料: 米2合、新生姜1個、油揚げ1枚、しめじ半塊り、調味料(しょうゆ大さじ1、めんつゆ大さじ2、みりん大さじ1、日本酒大さじ1、白だし小さじ1)

 

(1)生姜をよく洗って皮ごと千切りにする。

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(2)油揚げを短冊切りにする。

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(3)しめじを石突きを取ってほぐす。

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(4)米をといで、調味料を入れ、炊飯器の2合の目盛りまで水を加える。

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(5)新生姜、油揚げ、しめじを入れる。

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かなり山盛りになったけれど大丈夫かな・・・

 

(6)スイッチをぽちっ。あとは炊飯器任せ。

 

(7)炊きあがったら混ぜ合わせる。

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(8)茶碗によそって

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口に入れる。

 

しょうゆをもう少し入れればよかったかな・・・でも美味しい。新生姜をたくさん食べて体がぽかぽか温まりそうだ。


マミーサ

昨日は久しぶりに大型ホームセンターに行き、途中にある「ピッツァ・マミーサ」で夕食用にピザをテイクアウトしてきた。

 

上が店名を冠した「マミーサピザ」、下が人気No.1の「しそたくあんピザ」。

 

我々が店に通い出したのは30年近く前だから、それ以前から営業している名店。日曜の昼どきともなると順番待ちの列ができたものだが、コロナ禍でそんな行列もできず、テイクアウトを始めたようだ。

 

味は相変わらず抜群! 特にしそたくあんピザはよくもこんな組み合わせを考えたものだ・・・と何度食べても感心する。青じそとたくあんとゆで卵とチーズが奏でるハーモニーは古関裕而もびっくりだろう。コロナに負けるな、がんばれマミーサとエールを送りたい。

 

マミーサ公式サイト→ https://mammisa.owst.jp


冬瓜料理

人生初冬瓜料理に挑戦した。美味しく作る自信がなかったのでブログに上げる予定はなかったが、案外うまく出来たので備忘録代わりにUPしておこう。

 

材料: 冬瓜、鳥挽肉 120g、キャベツ(葉っぱ6〜7枚)、卵 2個、調味料(水 500cc、しょうゆ 大さじ2、めんつゆ 大さじ2、酒 大さじ2、コンソメキューブ 1個)、水溶き片栗粉(水 大さじ2、片栗粉 大さじ1)

冬瓜は長さ18センチの小さいサイズだが、これでも丸ごと使ったら多すぎるので半分にした。

 

(1)冬瓜をわたと種をとり、皮をむく。

(2)一口大に切った冬瓜を沸騰したお湯に入れて3分下茹でし、取り出す。

(3)キャベツを適当な大きさに手でちぎる。

(4)フライパンにごま油をひき、鳥挽肉を色が変わるくらいに軽く炒める。

(5)鍋に調味料を入れ、沸騰したら冬瓜、挽肉、キャベツを投入し、落とし蓋をして弱火で12分煮る。

(6)冬瓜に箸がすうっと刺さるくらい柔らかくなったのを確認して、水溶き片栗粉を入れてかき混ぜる。

(7)溶き卵を真ん中から渦巻きを描くように流し込む。汁が濁るので絶対にかき混ぜてはいけない。

 

できあがり。

夏に長野県御代田の蕎蔵兎月に行ったときに食べた冬瓜料理が美味しくて、あの時ご主人から、確かめんつゆとコンソメを入れると教えてもらった記憶があったので試してみた。あの味は再現できなかったけれど、近い味にはなったと思う。やなぎ妻にも好評だったので近いうちにまた作ろう。


丹波黒豆の枝豆

弟が家庭菜園で作った丹波黒豆の枝豆。前回は早めに収穫したものだったが、今回は熟したものを持ってきてくれた。

夏に取れる普通の枝豆なら硬くて食べられないような色をしている。

茹で時間はちょっと長めの4分20秒にしてみた。

 

鞘から出してみると・・・

おぉ! まさしく黒豆である。そして・・・

 

全然硬くもぼそぼそもしない。美味い! 芸のない食レポのようで恐縮だが、甘い!

 

自ら作った平日ビール禁止令だが、飲んじゃえ、飲んじゃえ。

考えてみれば休前日(11/2)だし、(金曜日を含む休前日は飲んでいい決まりになっている)第一、ビールも飲んであげないんて丹波黒豆に失礼だ。酔心の一升瓶も仕入れたことだし、今宵は(も)大いに飲もう。

 


おおまさり

家庭菜園をしている弟から「おおまさり」をもらった。

千葉県が開発した巨大落花生だ。茹で時間は30〜40分。

味が濃くて実に美味い。未熟な小さいやつは皮ごと食べられる。外で食べる茹で落花生は大して美味しいと思わないけれど、取り立ては美味しい。手がとまらんち会長。


国技館焼き鳥

両国に遊びに行ったやなぎ妻が土産に国技館焼き鳥を買ってきた。

大相撲ファンならご存じと思うが、この焼き鳥、なんと両国国技館の地下にある巨大工場で作っている。

この焼き鳥の最大の売りは冷めても美味しいところ。無理に試す必要はないけれど、冷蔵庫に入れて翌日に温めずに食べても美味いのだ。「スイーツ親方」で知られる元横綱大乃国の芝田山親方が夜な夜な一人で焼いていたりして・・・。

 

鳥は力士にとって縁起が良いそうだ。2本足で立ち、絶対に手(翼)をつかないからだ。

 

「ッケッコ、ッッケコ、コケッコ〜〜〜」

 

なになに? それなら焼き鳥にするなって?

 

ごもっとも。でも日本酒と相性抜群・・美味い!


北海道はうっまいどう!

昨晩、やなぎ妻は女子会。最大級の優しさを示し、一旦帰宅してデパートの北海道物産展で買った弁当を置いていってくれた。

ウニとイクラとカニが「今夜は大いに飲んでね」とウインクしている。

 

ではお誘いにのって・・・

北海道に敬意を表してウイークデーは封印しているビール、SAPPORO 麦とホップ(正確には第三のビール)、松声(鈴木酒造店・秋田県大仙市)、阿桜(阿桜酒造・秋田県横手市)。

 

うま倉具視!

 

こういう女子会なら大歓迎だ。またお願いします。


浮島レンコンとゴーヤのきんぴら風炒め

浮島レンコンをもらったので一品作ることにした。茨城県霞ヶ浦周辺はレンコンの一大産地で、浮島(稲敷市浮島地区)のレンコンは砂質土壌のためレンコンが色白になって特に有名だ。

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オーソドックスなきんぴらを作ろうとも思ったが、あいにくニンジンとちくわを切らしていて、冷たい雨がしとしと降っているので買い物に出る気もせず・・・この際創作料理を試みた。

 

材料: レンコン 小1連、ゴーヤ 小1個、油揚げ 1枚、しめじ(少しだけ余っていたので)、鷹の爪、調味料(めんつゆ 大さじ2、酒 大さじ1、砂糖 小さじ1/2)

 

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(1)レンコンの皮を剥き、2ミリの薄切りにして水にさらす。

(2)ゴーヤのわたをとり、2ミリの薄切りにして1分間茹でる。

(3)油揚げを4〜5ミリに切る。

(4)しめじをほぐす。

(5)中華鍋にごま油(大さじ1)を入れて、レンコン、ゴーヤ、しめじ、油揚げ、鷹の爪の順に入れて炒める。

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(6)ゴーヤがしんなりしたのを見計らって、調味料を入れて汁気がなくなるまで炒める。

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(7)ここで味見をしたら「美味い」。美味いけれどもちょっと鷹の爪が利きすぎた。小さいのを一本しか入れなかったのだが・・・。酒の肴なら完璧だが、おかずにもしたいので卵でマイルドにしてみよう。

(8)一旦きんぴらを取り出して、溶き卵(3個)を炒める。

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(9)きんぴらを戻して混ぜ合わせる。

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(10)出来上がり。

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美味い! 酒がすすむ!! やなぎ妻にも好評だった。

 

レンコンがあと2連残っているので新鮮なうちにまた何か作ろう。


チーズと蜂蜜

信州・東御のアトリエ・ド・フロマージュで買ってきた翡翠とカマンブルー。毎晩少しずつ食べてきたが、いよいよ最後のひとかけらになってしまった。

 

ブルーチーズがやや苦手だったが、アトリエ・ド・フロマージュのブルーチーズはいける。

それにしてもチーズと蜂蜜はどうしてこんなに相性が良いのだろう。この食べ方を考案した人に拍手。

 

意外と感じる組み合わせがびっくりするほど美味しかったりする。じゃがバターと塩辛とか、バニラアイスと醤油とか。でも生ハムとメロンはどうかなあ・・・。



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