牛肉と椎茸とピーマンの梅肉炒め

やなぎ妻が通勤路の途中にある道の駅で美味そうな椎茸を買ってきた。

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これで何か作れとのオーダーである。

 

冷蔵庫に牛肉があったので、牛肉と椎茸をメインに一品作ることにした。

 

「牛肉と椎茸とピーマンの梅肉炒め」。

参考にさせて頂いたのはこちら→ 牛肉としいたけのさっぱり梅炒め

 

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材料(4人前): 椎茸6個、牛肉250g、ピーマン2個、梅干し2個(あとで1個追加)、調味料(砂糖大さじ1、醤油小さじ1、焼き肉のたれ大さじ1)、ごま油大さじ1、カツオ節 適当に

 

参考にしたレシピでは、焼き肉のたれではなくオイスターソースになっていたが、やなぎ妻が2〜3年前から牡蠣アレルギーになってしまったために使えない。牡蠣フライが大好きだったのに可愛そうである。ちなみに私も30数年程前に生牡蠣で大当たりして以来、牡蠣はびくびくしながら食べる(生はNG)。若い頃、遊び仲間たちと安比高原にスキーに行き、夜にホテルで出た牡蠣鍋を食べたら当たってしまい、寂しく部屋で寝ていたこともある。

 

(1)椎茸のカサを薄切りにする。軸は適当に手でちぎる。ピーマンを細切りにする。

(2)牛肉を食べやすい大きさに切る。

(3)梅干しは種を取り、梅肉を細かく切る。

(4)調味料を混ぜ合わせておく。

(5)フライパンにごま油を入れ、中火で牛肉を炒める。

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(6)牛肉に火が通ったら、椎茸とピーマンを入れて炒める。

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(7)椎茸とピーマンがしんなりしたところで調味料を入れ、中火で汁気が少なくなるまで炒める。

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(8)味見をする。

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味に今ひとつパンチがないので、梅干しをもう1個追加し、さらに困ったときのめんつゆを小さじ1入れたところ、めでたく好みの味になった。

 

カツオ節を振りかけて出来上がり。

スタミナ満点でありながらもさっぱり味。夏バテした体にぴったりの一品だ。


ナスのターメリック炒め

9月10日放送のテレ東「主治医が見つかる診療所」で、ナスは認知症予防になるというのをやっていた。ナスには認知症予防・認知機能改善が期待されるコリンエステルという物質が他の野菜に比べて3000倍多いという。

 

「ナスのターメリック炒め」という手軽に出来る料理も紹介されたので、二人の母、そして自分たちのために、さっそく作ってみた。

 

材料: ナス、パプリカ、シシトウ、ニンニク(少々)、ターメリック(小さじ1)、オリーブオイル(大さじ2)、塩こしょう

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ありがたいことに、すべて家庭菜園をやっている弟からもらったものが冷蔵庫に入っていた。

 

一皿簡潔のおかずにしたいので、上記に鶏もも肉を加えることにした。

 

まずは鶏肉から。

(1)ジューシーな仕上がりにしたいので、鶏肉をブライン液(水200cc+砂糖10g+塩10g)に1時間以上浸ける。

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(2)ブライン液に浸けた鶏肉をキッチンペーパーで水分を取ってから弱火で片面5分ずつ、じっくり炒める。

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十分に火が通ったら一旦取り出す。

 

(3)ナスを切らずにオリーブオイルをかけて電子レンジ(500W)で1分間加熱する。

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ここが一番大事なところ。切らずに加熱すると栄養効果が倍増するという。逆に切ってからだと肝心なコリンエステルが流出し、酵素作用で分解されてしまうらしい。

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(4)加熱したらもうコリンエステルは閉じ込められたので切ってもOK。

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(5)切ったパプリカ、シシトウ、スライスしたニンニクをオリーブオイルで炒める。

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(5)しんなりしてきたらナスを加えてサアーっと炒める。

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(6)予め炒めておいた鶏肉を入れ、ターメリックと塩こしょうで味付けをする。ターメリックに含まれるクルクミンにはアルツハイマー病の原因となる物質を脳に溜りにくくする働きがあるという。

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これで完成だと紹介していたが、味見してみると美味しくない。わざわざスーパーでターメリックを買ってきたのに漢方料理を食べているようだ。ウコンだから仕方ないのだが、私の口には合わない。

 

仕方ないので、いつもの味付けに変更。<酒大さじ1+醤油大さじ1+めんつゆ大さじ1+砂糖小さじ1弱>のテッパン調味料を作り、さらにカレー粉を振りかけた。

やっと安心する味になった。こんなことならはじめからカレー粉にしておけばよかった。カレー粉だってターメリックなのだから。

 

不完全燃焼なので、もう一品作ることにした。こちらは創作料理。

 

(1)ナスをアルミホイルで包んでオーブントースターで10分焼く。

(2)コリンエステルを閉じ込めたらナスを半分に切って、包丁で筋を入れる。

(3)醤油をかけ、その上にスライスチーズを載せる。

(4)オーブントースターでチーズがとろ〜りとするまで焼き、鰹節を振りかけて、だめ押しのアマニ油をたらりっとかけて出来上がり。アマニ油にはこれまた認知症予防効果があるオメガ3脂肪酸が含まれていて加熱しないのがポイント。

日本酒にぴったりの認知症予防料理だ。


牛肉とインゲンとニラのニンニク炒め

8月に入ったと同時に梅雨が明け、夏が本気を出してきた。3日ほどは熱帯夜にならず友好的な夏だと好感を持っていたが、一昨日あたりから急に寝苦しくなった。そこで夏バテ予防にスタミナ料理を作ることにした。

 

材料: 牛肉 200g、インゲン 20数本、ニラ 1束、調味料=酒 大さじ1・みりん 大さじ1・醤油 大さじ2・砂糖 小さじ1/2、ごま油 大さじ 1/2

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牛肉は義母からもらったもの、インゲンとニラは弟の家庭菜園で売るほど取れているようだ。ということで材料費は〇円。「虎千代」を料理酒に使うのはもったいないが勘弁しておこう。

 

(1)インゲンを3等分くらいに切って、4分間茹でる。

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(2)フライパンにごま油を敷いてみじん切りにしたニンニクを炒める。

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(3)ニンニクのいい香りがしてきたら牛肉を炒める。

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(4)牛肉が炒まったらニラを投入。

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(5)ニラがしんなりしてきたらインゲンを投入。

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(6)続けて調味料(酒、みりん、醤油、砂糖)を入れて炒める。

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(7)汁気がほぼ飛んだら完成。

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夏場は料理器具の後片付けが冷たくて気持ちいい。

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米をとぐのも気持ちいい。

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盛り付けた料理をつまみながら冷酒をくいっとやるのはさらに気持ちいい。

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本日のサラダは

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モロッコインゲンとカラーピーマンを茹でて絹豆腐をちぎっては投げちぎっては投げしたものに、得意の調味料(マヨネーズ+アマニ油+塩こしょう)を混ぜ合わせたもの。我が家のミニトマトを添えてかわいこぶってみた。

 

速度制限を遵守して飲もう。


ミョウガと豚肉の卵とじ炒め

義母と弟からたくさんミョウガをもらったので一品作ってみた。

 

やなぎ妻が作るミョウガの卵とじ炒め(塩味)が大好きなので、それに豚肉を加えてパワーアップすることにした。

参考にさせて頂いたのはこちらのレシピ→ 豚肉の香味卵炒め

 

材料: 豚肉 200g、ミョウガ 12個、卵 4個、塩 少々、こしょう 少々、青じそ 適量、サラダ油 小さじ2、調味料=酒 小さじ2、砂糖 小さじ2、塩 小さじ1/2強

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(1)豚肉を適当な大きさに切って、塩こしょうをふる。

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(2)ミョウガを縦に半分に切り、さらに薄切りにする。

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(3)卵を割って、調味料(酒、砂糖、塩)を入れて軽くかき混ぜる。

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(4)サラダ油を敷いて豚肉を中火で炒める。

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(5)豚肉に火が通ったら、ミョウガを入れて軽く炒める。

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(6)溶き卵を回し入れる。

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(7)半熟になったら混ぜ合わせる。

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ここで味見。塩が全く足りず、思い描いた味になっていなかったので、加えては味見、加えては味見を繰り返した。どのくらい入れたかはわからないが、溶き卵に入れた「小さじ1/2強」と豚肉にふりかけた「少々」では全然足りなかった。

 

(8)皿に盛って刻んだ青じそをのせればできあがり。

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美味い。おかずにも酒の肴にもなる一品。また作ろう。

 

反省:豚肉を小さく切りすぎた。次回は塩の分量を計ってみよう。


ゴーヤのヒラヤーチー

先日、NHKの朝の番組「朝イチ」でゴーヤのわたを捨てない料理を紹介していた。ゴーヤのわたには主な栄養成分であるカリウム、ビタミンC、食物繊維が果肉以上にたくさん含まれているそうで、捨ててしまうのはもったいないという。

 

紹介された料理は、天ぷらとヒラヤーチー。天ぷらは油の後始末が面倒なのでヒラヤーチーを作ってみることにした。ヒラヤーチーとは平焼きという意味の沖縄方言で、チジミのような料理だ。

 

参考にさせて頂いたのはこちらのレシピ→ ゴーヤーのヒラヤーチー

 

(1)ゴーヤを細切りにする。わたも種もそのままだ。

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(2)材料:ゴーヤ 1/2本、焼き豚 100g(冷蔵庫に豚細切れがなかったので代用)、小麦粉 100g、卵 1個、水 150g、塩こしょう 少々 油 大さじ1

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(3)水、卵、小麦粉を混ぜる。

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(4)ゴーヤと焼き豚を投入して混ぜる。

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(5)フライパンに油を敷いて上のやつを入れる。今回は2人分なので半分ずつ焼く。この量を一度に焼いたらとんでもないことになる。

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(6)フライ返しで様子を見ながら頃合いを見てひっくり返す。

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(7)残念、もっと丸くしたかった・・・。お好み焼きと同じ要領で、適度に押しつけながら焼く。

 

(8)両面に焼き目がついたら皿に移す。

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(9)つけダレは焼く前に作っておいたほうがいい。醤油 大さじ2、酢 大さじ4、煎りゴマ 大さじ1を混ぜるだけ。ゴマは絶対にあったほうがいいです。

 

(10)ビールをしゅぽっと開ければ完成。

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美味い! わたなんで全く気にならない・・・というか入っているのかいないのかわからない。種もこりっとして食感のいいアクセントになっている。

 

夏の休日の昼ごはんに、よかったら作ってみて下さい。


鰻の白焼き

昨日は土用の丑の日。我が家はだいぶ前に取り寄せて冷凍庫に眠っていた三河産鰻の白焼きの出番だった。

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わさび醤油で頂く。蒲焼きもいいが白焼きも美味い。

 

池波正太郎が絶賛した銀座竹葉亭には敵わないが、こうして家で白焼きを肴に家飲みも乙なもの。ただし、う巻や鯛茶漬けは出てこない。


ゴーヤとエノキとちくわとツナ缶のサラダ

家庭菜園をしている弟から今季初のゴーヤをもらったので一品作ってみた。

 

具材:ゴーヤ1本、エノキ2/3パック、ちくわ2本、ツナ缶1

調味料:マヨネーズ(カロリーハーフ)70g、アマニ油(オリーブ油でもいいかも)大さじ1、塩小さじ1/2、こしょう小さじ1/3、砂糖小さじ1/2

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1.ゴーヤのわたと種を取って薄切りにし、1分弱茹でる。

2.エノキを1分弱茹でる。

3.ちくわを薄切りにしてレンジで軽く加熱する。

4.ツナ缶を開ける。

5.調味料を混ぜる。

6.1〜5をボールに入れてよ〜く混ぜ合わせる。

7.トマトなんかでデコレーションして・・・

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完成。

 

アマニ油はオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいて健康に良いとか。我が家では焼き鯖が油ののりが悪くてサバサバしている時にアマニ油をかけて食べます。サバサバ鯖がノリノリ鯖に変身します。もちろん秋刀魚でも鮭でもOK。

 

個人的にエノキの食感が大好きなので、シチュー他いろいろなものにぶっ込みます。誰とでも仲良くできるいい奴です。

 

調味料の塩こしょうと砂糖は味を見ながら調整。だいたい上に書いた分量でいい味に落ち着きました。

 

ゴーヤとマヨネーズをベースに、ツナ缶の他にほたて缶、コンビーフ缶なんかもイケます(コンビーフはやなぎ妻には不評)。まあ、サラダというより酒の肴・・・これだけで飲めます。


とろろ芋の磯辺揚げ風

家で居酒屋の気分を味わおう。「とろろ芋の磯辺揚げ風」である。揚げるのは油の後処理が面倒なので焼くことにする。したがって「磯辺揚げ風」なのだ。

 

長芋を洗う。今回は直径5センチの信州産長芋を12センチ切って使用。これで1人3個として5人分はできる。

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長芋の皮にはポリフェノールやβカロチンなどが含まれていて栄養たっぷりなので剥かない。

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こうしてガスコンロの火でひげをチリチリと焼けば食べやすくなる。

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すり下ろす。大根おろし器でおろしただけでもいいのだが、私は大根おろし器でおろしてから、さらにすり鉢ですり下ろす。居酒屋のおやじとしてはここは拘りたいところだ。

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卵1個とめんつゆ大さじ1を入れる。

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よく混ぜ合わせる。

 

フライパンにごま油大さじ1を入れ、とろろを大さじ1杯ずつすくって落とし込む。

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中火で焼き、下面に焦げ目がついたらひっくり返す。焦げ目がつかないと上手くひっくり返せないのだ。

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上手いことひっくり返せたら、海苔をのせる。

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裏にも焦げ目がついたようなら、またひっくり返す。

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こちらの面にも海苔をのせ、もう一度ひっくり返してちょっとだけ焼く。

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皿に盛ってしょうゆを数滴垂らせば出来上がり。温かいうちの方が美味しいので、事前に酒の準備をしておかなければならない。

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左手に盃、右手に箸。

 

磯辺揚げをひと口頬張る。

 

冷酒で流し込む。

 

いける・・・セルフ居酒屋やなぎへようこそ。


魅惑のパラパラチャーハン

NHKの「シブ5時」で、中華料理人の菰田(こもだ)欣也さんがパラパラチャーハンの作り方を紹介していたのでトライした。

 

紹介されていた材料は2人分で、白飯400g、卵2個、チャーシュー150g、細ネギ5本、かに風味かまぼこ2本、油適量、塩小さじ1/3、こしょう少々、チキンスープの素(顆粒)小さじ1/3、しょうゆ小さじ1/3、オイスターソース小さじ1/3。

詳しくはこちら→ シブ5時ブログ・レシピ紹介

 

基本的な作り方だけ参考にして、材料はうちにあるもので3人分作ってみる。

 

材料:白飯1合半、卵小3個、ウインナー長1本、ボイルエビ12匹、ピーマン1個、トウモロコシ1/3、サラダ油適量、塩小さじ1/2強、こしょう少々、コンソメキューブ半分(砕いて顆粒に)、しょうゆ小さじ1/2強、焼き肉のたれ小さじ1/2(オイスターソースなどというシャレたものは我が家にはない)。

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トウモロコシを茹でてほぐし、ウインナーとピーマンをみじん切りにして材料は揃った。玉ねぎも入れる予定だったがうっかり忘れてしまった・・・残念。

 

いつもなら「ここまで来れば勝ったも同然」なのだが、今回はここからが勝負だ。

 

菜箸が4本あるのにご注目!

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卵3個のうち、1個分だけ卵白を別にしておく(これはあとで使用)。

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ボールに白飯、卵、塩、こしょう、コンソメキューブ粉々、しょうゆ、焼き肉のたれを入れてよく混ぜる。

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食べてみて卵かけごはんのように美味しかったらOK。味が薄いと感じたらこの時点で塩こしょうやしょうゆを入れて調整。このあと具材を入れるのでやや濃いめがいい。

 

フライパンに油を入れてごはんを炒めるのだが、ここで菜箸4本の登場だ。4本使うことで卵でコーティングされたごはんの粒が素早く混ざり、よく炒まるそうなのだ。

 

最初は重たかった。腕にくる重さだ。これで本当にパラパラになるのか。

 

菰田さんを信じて混ぜ続けた。「パラパラにな〜れ、パラパラにな〜れ」と念じつつ混ぜ続けた。

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するとにわかにごはんを混ぜる腕が軽くなった。ごはんのひと粒ひと粒が、粘着という呪縛から解放されて踊り始めたではないか。

 

やった! 自分にもパラパラチャーハンが作れた! 黄金のパラパラチャーハンだ!!

 

昔、女性がサラサラの髪に手ぐしを入れ続けるシャンプーのCMがあったが、サラサラ髪の如きこのごはんをいつまででもかき混ぜ続けたい・・・。

ここまでくれば勝ったも同然だ。

 

ごはんを一旦フライパンから取り出す。

 

残しておいた卵白を焦げ目がつくまで焼く。このひと手間でチャーハンの風味が引き立つのだそうだ。

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残りの具材を入れて火を通す。

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取り出しておいたごはんを入れてかき混ぜながら炒める。

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皿に盛って、スプーンで口に入れる。

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おぉ!魅惑のパラパラチャーハン。オレって料理の達人??とピノキオの鼻になりそうな出来映えだ。

 

反省点:玉ねぎを入れ忘れたのは痛かった。味に奥行きが足りない。それからエビに火が通り過ぎた。もっとプリッという食感でないとエビを入れた意味がない。あとは・・・オイスターソースとやらを買ってみるか。


こんにゃく焼きそば

上州名産、蒟蒻で作った「こんにゃく焼きそば」((株)北毛久呂保・群馬県昭和村)。

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草津温泉のホテルヴィレッジの売店で買ってきた。

 

まあ、蒟蒻だからなあ・・・何となく味に想像はつくが・・・と思いながらも作ってみると・・・

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美味い! 味も食感も想像をはるかに超えている。蒟蒻麺は代替麺で「だいたい麺のようならOK」という考え方は覆された。もはや蒟蒻麺はれっきとした麺のジャンルである。福州飯店監修という特製塩タレも効いている。

 

ヘルシーで美味い。こんにゃく焼きそば・・・ありだ、大ありだ。猪木もびっくり、モハメド・アリだ。また買ってこよう。



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