こんにゃく焼きそば

上州名産、蒟蒻で作った「こんにゃく焼きそば」((株)北毛久呂保・群馬県昭和村)。

s-2020628 (1).jpg

草津温泉のホテルヴィレッジの売店で買ってきた。

 

まあ、蒟蒻だからなあ・・・何となく味に想像はつくが・・・と思いながらも作ってみると・・・

s-2020628 (2).jpg

美味い! 味も食感も想像をはるかに超えている。蒟蒻麺は代替麺で「だいたい麺のようならOK」という考え方は覆された。もはや蒟蒻麺はれっきとした麺のジャンルである。福州飯店監修という特製塩タレも効いている。

 

ヘルシーで美味い。こんにゃく焼きそば・・・ありだ、大ありだ。猪木もびっくり、モハメド・アリだ。また買ってこよう。


豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ

2020年も折り返したが、それとは関係なく、「豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ」である。ネットで見つけた「なめこあんかけオムレツ」を参考にアレンジしてみた。

 

まずは豆腐と卵とサーモン和え。

<材料>(4人分)

木綿豆腐1丁、卵4個、サーモン1切れ、サラダ油大さじ1、白だし小さじ1、水大さじ4、塩こしょう

s-20200630 (5).jpg

1.サーモンは予め焼いて身をほぐし、生臭さを取るために牛乳につけておく。

2.卵に白だし、水、塩こしょうを入れて混ぜる。

3.木綿豆腐を適当にちぎる。

s-20200630 (6).jpg

準備完了・・・これで勝ったも同然だ。

 

4.フライパンにサラダ油を敷いて卵を焼く。

s-20200630 (7).jpg

5.半熟になったら豆腐とサーモンを投入する。

s-20200630 (8).jpg

6.混ぜ合わせながら、豆腐に火が通るまで熱する。

s-20200630 (9).jpg

豆腐と卵とサーモン和えの出来上がり。

 

次になめこあんかけを作る。

<材料>

なめこ1袋、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ6,砂糖小さじ2、水200cc、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ4)

s-20200630 (1).jpg

準備完了・・・もう勝ったも同然だ。

 

1.水洗いしたなめこにめんつゆ、砂糖、水を加えて煮る。

s-20200630 (2).jpg

2.沸騰したら中火でさらに2分加熱する。

s-20200630 (3).jpg

3.水溶き片栗粉を加える。

s-20200630 (4).jpg

なめこあんかけの出来上がり。

 

豆腐と卵とサーモン和えを皿に盛り、なめこあんかけをとろ〜りとかけて、彩りにカイワレ大根をのせる。箸またはスプーンですくって口に入れる。

s-20200630 (10).jpg

美味い!・・・おかずにも酒の肴にもなる一品だ。

 

反省点:サーモンにも塩こしょうをしておけば、もっと美味しくなるにちがいない。


ビーフストロガノフを作る

牛肉としめじ、それに玉ねぎがあったのでビーフストロガノフに挑戦した。

 

参考にさせていただいたのはこちら→ お手軽ビーフストロガノフ風 レシピ・作り方

 

紹介されていた材料は2人前だが、それぞれ一人暮らしをしている両実家の母(車で30分圏内)にも差し入れしようと、4人分作ることにした。

 

牛肉薄切り300g、玉ねぎ1個、しめじ1個、小麦粉大さじ2、デミグラスソース1缶、ケチャップ大さじ5、中濃ソース大さじ4,赤ワイン100ml、水300ml、生クリーム大さじ4、バター40g、サラダ油大さじ1、塩こしょう適量

s-20200624 (1).jpg

計りながら調理するという器用なことはできないので、予め全ての材料を準備しておく。上の写真は玉ねぎを切り、しめじの石づきを取ってほぐし、牛肉を切って塩こしょうと小麦粉をまぶしたところ。あとは順番にフライパンに入れていくだけ・・・ここまでくれば勝ったも同然だ。

s-20200624 (3).jpg

サラダ油を入れて、玉ねぎと牛肉を炒める。

s-20200624 (4).jpg

玉ねぎと牛肉が炒まったら、しめじを入れる。

s-20200624 (5).jpg

デミグラスソース、ケチャップ、中濃ソース、赤ワイン、水を入れる。

s-20200624 (2).jpg

赤ワイン・・・このまま飲んでしまいたい。昔、金子信雄さんが料理番組でアシスタントの東ちづるさんに作らせておいて、自分はひたすら酒を飲んでいたのを思い出す。

s-20200624 (6).jpg

20分煮込む。焦げ付かないようにかき混ぜていなければならないのがちょっと面倒。世のキッチンドリンカーはこのあたりで一杯やるのかな?

s-20200624 (7).jpg

20分煮たら生クリームとバターをぶっ込み、さらに5分煮込む。

s-20200624 (8).jpg

完成!

 

ご飯にかけて仕上げに生クリームを少しかけ、スプーンで口に入れる。

s-20200624 (9).jpg

うまいのなんの、南野陽子!

 

ビーフストロガノフというのはロシア料理で、ウラル地方の貴族・ストロガノフ家が考案したという。牛肉好きの長老のために柔らかく煮込んだのが初めとか、経緯には諸説あるようだが、美味い料理を考えてくれてありがとう、ストロガノフ家。


人生初ポトフ

最近夕食のおかずを一品だけ作っている。

 

午後3時過ぎになると今日は何を作ろうかと考え出す。脳トレである。

 

弟が家庭菜園で作ったジャガイモと玉ねぎが結構あるので、それをメインにすえてあとは冷蔵庫にあるもので考える。

 

キャベツ、ニンジン、舞茸、そして冷凍庫の隅っこでウインナーが凍えていた。

 

PCを開き、「ジャガイモ キャベツ 舞茸 ウインナー レシピ」で検索すると・・・

 

PCのサジェスチョンはポトフだった。紹介されているのは舞茸ではなく、ぶなしめじだったが大勢に影響はない。

 

材料を確認すると、コンソメキューブがない。酒が切れかかっていることだし、スーパーに買いに行った。

 

作り方を印刷して調理開始。調理といっても野菜を切り、ウインナーをレンジで解凍すれば、あとは順繰りに鍋に入れていくだけ。

s-2020616 potaufeu (2).jpg

所要時間40分。人生初ポトフは意外にあっけなく完成した。

 

味は・・・

s-2020616 potaufeu (3).jpg

なかなかイイデスハンソン。野菜と舞茸がいい仕事をしてくれている。

 

あとポトフを肴に一杯やりながらやなぎ妻の帰りを待つだけである。


そら豆

弟が家庭菜園で収穫したそら豆をもらった。

大量にもらい、この写真は三日に分けて食べたうちの最終日のもの。

 

実を言うと、以前はそら豆があまり好きではなかった。飲み屋の付け出しで出されると、私的には「がっかり系」だった。

 

だが、弟からもらうようになってからはそら豆の評価が変わった。美味いのだ。

身内をほめるというより、鮮度が命なのだろう。甘さが違う。弟はやや早めに収穫するので(週末菜園なのでタイミング次第だが)、中皮ごと食べられるのだ。中皮と実の間にある塩茹でした茹で汁ごと味わえるから格別の味になる。

 

ところで、そら豆を見ると『ジャックと豆の木』を思い浮かべるのは私だけだろうか。

 

母親に市場で牛を売ってくるように言われたジャックが、途中でばあさんに会って牛と豆を交換してしまう。母親は怒って豆をばらまいたら、翌朝豆の木が天まで伸びていた。ジャックが昇っていくと巨人の家があって、財宝を盗んで降りてくると巨人が追いかけてきた。地上にたどり着いたジャックがナタでここ・・・ではなく、ナタで豆の木を切り倒したら、巨人は落っこちて死んじゃった。

 

とかいう、巨人にとっては理不尽極まりない話だったと思うが、なにしろ最後に読んだのは小学校3,4年の頃だから定かではない。

 

ただ、鮮明に記憶に残っているのが、絵本の中でばあさんがジャックに渡した豆が大きくて、まさしくそら豆の形をしていたことだ。空色、黄緑、ピンクと色とりどりだった。

 

でも『ジャックと豆の木』の豆はたぶんそら豆ではない。そら豆の木は50〜60cmだからだ。摘心しなければもっと伸びるのだろうが、天までは届かない。「そら豆」=「空豆」だから天まで伸びそうなイメージを抱いてしまうのだと思う。この名の由来は、見たことがある方はおわかりだろうが、ふつうの豆類はぶらぶら垂れ下がるけれど、空豆は先っぽがつーんと上(=空)を向いて生るからだそうだ。

 

では、『ジャックと豆の木』の豆は何か。個人的にはモロッコインゲンあたりが有力候補だと思うが・・・。

 

まあ、どうでもいいか。今週末にもう一度収穫できるということなので楽しみだ。


牛肉と山椒の実の佃煮

一昨日収穫した山椒の実でやなぎ妻が「牛肉と山椒の実の佃煮」を作った。

山椒の香りとぴりり感で、牛肉が日本酒に合う一品料理に仕上がった。小さな山椒の実がいい仕事をしている。

 

まさに「山椒は小粒でもぴりりと辛い」である。

 

ちなみに山椒はミカン科サンショウ属。山椒薔薇(サンショウバラ、別名・箱根薔薇)というのがあって紛らわしいが、葉の形が山椒に似ているからその名がついているのであって、バラ科バラ属だ。残念ながら我が家にはないが、日本酒ラベルコレクションにきれいな一枚があるので山椒、じゃなくて参照してください。

 

こちらをクリック→ 箱根薔薇


鳥のつくねと若竹の煮物

筍が旬である。

 

やなぎ妻の数少ない・・もとい、数あるレパートリーの中で、私がもっとも好きな料理のひとつだ。

う〜ん、うまい!


チコちゃんに叱られる カレー ポーク中辛

永谷園の「チコちゃんに叱られる カレー ポーク中辛」である。

正式名称はよくわからないが、NHKの人気番組のあのキャラクター商品だ。

 

5歳の女の子だからと、チコちゃんをなめてはいけない。

ふつうに食べても中辛だけにそこそこ辛い。小さい子供には辛すぎるだろう。

 

さらに「チェンジペースト」なるものが付いている。

裏に食べ方が書いてあって、チェンジペーストを「全部入れると激辛に! 色も真っ赤に変化します」とある。

 

繰り返すが、チコちゃんをなめてはいけない。なめた私はとんでもない目に遭った。

晩酌が過ぎてぼーっとしかかけていたところを、「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と怒鳴られた感じだ。

チコちゃんは5歳なのによくこんなに辛いカレーを食べられるねえ。

 

ところで、なぜ日本人はここまでカレーライスが好き?


おおまさり

弟が家庭菜園で収穫した落花生の「おおまさり」を届けてくれた。

出来は良くないそうだが、なんのなんの、南野陽子! 塩茹でにしたら美味い。酒が進む。


丹波黒豆の枝豆

弟が家庭菜園で収穫した「丹波の黒豆」の枝豆をつまみに一杯やっている。

写真でもわかるように普通の枝豆に比べて黒っぽい。収穫せずに放っておけばまさしく「丹波の黒豆」になって正月の重箱を飾ることになる。

 

丸々として柔らかく、味もいい。美味い。



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ
    よちゃこ
  • 豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ
    やなぎ
  • 豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ
    よちゃこ
  • 豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ
    よちゃこ
  • 豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ
    やなぎ
  • 豆腐と卵とサーモン和えのなめこあんかけ
    よちゃこ
  • 将門麦酒
    やなぎ
  • 将門麦酒
    よちゃこ
  • 将門麦酒
    やなぎ
  • 将門麦酒
    よちゃこ

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM