料亭のちりめんナッツ

京都に行った方からお土産を頂戴した。

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料亭のちりめんナッツ(下鴨茶寮)。

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ビジュアル的にも美味しいこと間違いない!

 

見覚えがある、聞き覚えがあると思ったら、テレ東の「男ごはん」で紹介されていた。心平ちゃんが「この発想はなかった」と感心すれば、太一さんは「手土産にしたいほど美味しい」と大絶賛。

 

残念ながら京都の酒はないが、前に清水坂で買った虹天目のぐい吞みでお迎えしよう。平日だがビールも飲んじゃえ!

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ちりめんじゃことナッツ、粉山椒、ドライフルーツを飴でかためたこの菓子(つまみ?)。1個で日本酒1合、ビール350ml1本は飲める。もちろん、もったいないので今日は1個(妻にも分け与えるので2個)でやめておく。

 

今度京都に行った折の土産はこれで決まりだ。


くまもと味めぐり

なだ万・熊本県フェアの「くまもと味めぐり」。

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やなぎ妻がデパ地下で買ってきた。

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あか牛香味焼、トマトサラダ、からし蓮根、高菜油炒め・・・熊本県産食材を使っていて、売り上げの一部は熊本県に寄付されるそうだ。

 

熊本と言えばこの人、

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大関昇進を決めた正代。熊本県のPRキャラクター・くまモンに似ていると思うのは私だけだろうか。

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九州場所初日はかなり緊張していたようだが、二日目は完勝だった。

 

場所毎に優勝力士が変わるのもそれはそれで面白いが、そろそろ3大関のうちの誰かに飛び出してほしいもの。くまモンは2011年ゆるキャラ王者に輝いた。正代も是非横綱を目指して頑張ってほしい。


くるみの愉しみ

食べるだけではなく、くるみの殻も利用できないものか。

 

ということで、やなぎ妻がくるみのオーナメントを作った。

 

この場合、くるみ割り器でグシャっというわけにはいかない。オーブントースターで焦げない程度に熱すると殻に小さな隙間ができる。そこに包丁を入れると案外素直に割ることができる。

 

割るまでが私の仕事であとは見ていないからよくわからないが、こんな風に出来上がる。

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上に付けているのは真田紐、リボンはお菓子のラッピングに付いていたものだ。

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壁飾りにしたり、針刺しにしたり、使い方自由。近い将来の年金生活での小遣い稼ぎに商品化できるかなあ。


くるみの愉しみ

道の駅・雷電くるみの里で買ってきたくるみ。

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雷電くるみの里の公式サイトによると、このくるみは信濃くるみといって、明治中期に軽井沢を訪れた外国人によって持ち込まれた欧米産の大型種と日本在来種の交雑によって生まれたものを皮が薄く、収穫量の多いものに品種改良したくるみだとか。

 

くるみはこのくるみ割り器を使えば簡単に割れる。

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これもだいぶ前に雷電くるみの里で買ってきた。

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こうしてくるみをセットして

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万力の原理で押しつぶす。

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きれいに割れた。

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あとは口に入れるだけ。

 

くるみには様々な効果・効能があるそうだ。

○ コレステロールや中性脂肪値を下げる。

○ オメガ3脂肪酸やビタミンEを含み、血液をサラサラにして高血圧や動脈硬化を予防する。

○ ポリフェノールを含んでおり、抗酸化作用が強く、細胞の劣化を防ぐ。

○ 食物繊維が豊富で腸内環境が整い、美肌効果・ダイエット効果がある。

○ 髪の毛を作るために必要な栄養素(タンパク質・ビタミン・ミネラル)を補給でき、美髪促進効果がある。

 

もちろん美味しいから食べるわけで、

 

 ♪「小鳩」と呼べば「くるみ」と答える♪

 

我が家には欠かせやい食料である。


萩と月

昨夜は中秋の名月が秋の夜空を明るく照らしていた。

そして秋の月といえば・・・

団子とかススキとか答えた皆さん、ごめんなさい。萩です!

 

『奥の細道』の道中、芭蕉は越後の市振(いちぶり)宿で

 

 一つ家に 遊女も寝たり 萩と月

 

という句を詠んでいる。ちなみに遊女を登場させたのは男の二人旅にちょっと色をつけようとした芭蕉のフィクションだとか。

 

そして萩と月で思い浮かぶのがこの菓子。

ご存じ、仙台銘菓「萩の月」(菓匠三全・仙台市)。先日、仙台の親戚が送ってくれた。

 

子供の頃は仙台土産といえば「白松がモナカ」か笹かまぼこと相場が決まっていたが、今や誰もがパッと頭に浮かぶのは牛タンと萩の月ではないだろうか。

 

萩の月の発売は1979年。カスタードクリームをふわふわのカステラで丸く包むという発想は当時としては画期的なものだったのだろう。その後、「御用邸の月」(那須の銘菓)をはじめ同種の菓子が全国で続々と誕生している。

 

黄色く丸い菓子を月に見立て、宮城県花である宮城野萩と合わせた「萩の月」というネーミングがいい。洋菓子が一気に和風になる。山口県萩市に夏みかんを使った美味しい菓子があるが、もしかしたら「どうして思いつかなかったのだろう」と悔しがったかもしれない。山口の柳井市には「月でひろった卵」という萩の月と同種の菓子があるらしい。

 

一つひとつを和テイストの箱に入れた贅沢さは、政宗公ゆずりの伊達者の本領発揮である。思わず取っておきたくなるきれいな箱・・・峠の釜めしの釜は草木染めの容器として我が家での活路を見いだしたが、残念ながらこの箱は未だ有効活用できないでいる。


バジルソース

今年もやなぎ妻がバジルソースを作った。ちなみにバジルを栽培したのは私、やなぎである。

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一枚一枚キッチンペーパーで葉を拭く作業が一番大変だそうだ。

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オリーブ油とニンニクを加えてミキサーにかける。

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たくさん出来た。冷凍すれば当分楽しめる。

 

出来たてのバジルソースで早速スパゲッティー。トマトソースも自家製。

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人に作ってもらうと一層美味い。


あずきバー

夏バラがきれいに咲いた。「朝顔ばかり見てないで、私たちも見てよ!」と言っているようだ。

 

昨日、団十郎は鉢ごと部屋に入れて直射日光を避けたら朝から午後8時近くまで花が持った。バラの場合、切って花瓶に差しておけば夏場でも数日は鑑賞できる。

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「あおい」と「モーリス・ユトリロ」。「あおい」はシュート2段目から咲いただけあって見事な房咲きになった。真夏にしては色も良く出ている。団十郎茶も渋くてきれいだが、「あおい」の小豆色もシックだ。

 

なんだか無性に井村屋のあずきバーが食べたくなってきた。

 

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思い立ったが吉日。ひとっ走りして買ってきた。

 

う〜ん、美味い・・・ハーゲンダッツよりも好きかも知れない。


続・スイカ

スイカの話題をもうひとつ。

 

スイカの種を食べると盲腸になる

 

こんな脅し文句をお聞きになったことはないだろうか。スイカの種を食べると虫垂に溜まり、やがて虫垂炎を引き起こす。

 

大好きだった横綱玉の海が虫垂炎がもとで急逝し、盲腸が怖かったものだから、子供の頃は律儀に種をほじくり出して食べた。ほじくり出しながら食べると味に集中できないので、予めスイカスプーンの先っちょで、ポリープを取り出す外科医の如く、内部まで丹念に種を取ってからかぶりついたものだ。

 

盲腸になるというのは迷信だろうが、種を飲み込むのはなんとなく抵抗があるし、うっかり口の中で噛んでしまった時のがっかり感は味わいたくないので、相変わらず種はほじくり出して食べている。

 

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最近のスイカは種が少ないので助かるが、全く種がない「種なしスイカ」となると、それはそれで種が恋しくなるから贅沢なものである。


スイカ

今日は梅雨寒ですがスイカの話題。

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昔、スイカには当たり外れがよくあって、八百屋のおやじがスイカをポンポン叩いて「うまいよ〜」と言うから買って帰ると、熟しすぎていたり、すかすかだったりしてがっかりすることがあった。栽培技術の向上と出荷時の品質管理がしっかりしている現在はそんなこともずいぶんなくなった。

 

そしてスイカのお供と言えば・・・

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塩である。

 

皆さんは塩をかける派ですか?かけない派ですか?

 

私は断然かける派。塩をかけないスイカなんて、印籠出しのない水戸黄門のようなものだ。

 

でも今やかける派はマイノリティのようだ。やなぎ妻も絶対にかけない。結婚当初は塩をかける私を怪訝な目で見たものだが、今では黙っていても私専用に塩を持ってきてくれるようになった。

 

昔のスイカは今のように甘くなかったから、甘みを引き出すために塩をかけたのだろう。トマトもそうだった。ちなみにマヨラーの私はトマトにはマヨネーズをかける。以前、スイカのマヨネーズがけを一度だけ試みたことがあるが、スイカは迷惑げでマヨネーズも居心地が悪そうだった。

 

子供の頃、スイカと塩と蝉の鳴き声は夏のワンセットだった。還暦を過ぎた今でもノスタルジーを感じながらシャカシャカと塩を振りかけるのである。高血圧の薬を飲みながらシャカシャカと振りかけるのである。

 

スイカはカリウムをふんだんに含んでいて、余分な塩分を体の外に排出するのを助けてくれ、結果、血圧を下げる効果があるそうだ。ということは「0+1ー1=0」で、塩をかけて食べることになんの問題もないのである。「塩分は控えめにね」と言う医者に「はい」と笑顔で応え、今日もシャカシャカするのであった。


オカノリ

弟が家庭菜園で作ったオカノリ(陸海苔)をもらってきた。

オカノリはアオイ科の野菜で、刻むとモロヘイヤやオクラ(の実)のように粘りけがでる。乾燥させると海苔のような風味があるところからその名が付いたようだ。

 

茹でて納豆と和えて食べると美味しい。

納豆は免疫力をUPさせるということで、今ひっぱりだこの食品。モロヘイヤをはじめ粘り系野菜も免疫強化が期待でき、これでダブル効果というわけだ。よかったらお試し下さい。

 

あなたにもヘルシーあげたい。



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