八角理事長 千秋楽挨拶

二日過ぎてしまったが、大相撲春場所千秋楽の八角理事長挨拶には感動した。

 

テレビ画面に映る無観客の土俵に違和感を感じつつも、何か神聖な雰囲気が伝わってきた大阪場所。途中、千代丸が熱を出して一瞬ひやりとしたが無事千秋楽を迎えた。

 

従来の各表彰を辞退し、異例の表彰式となったが、八角理事長の挨拶は素晴らしかった。

まずはテレビ桟敷の相撲ファンと報道関係者への謝辞から始まった挨拶。

「この三月場所を開催することにあたっては、ひとつの信念がありました。元来、相撲は世の中の平安を祈願するために行われて参りました。力士の体は、健康な体の象徴とされ、四股を踏み、相撲を取るその所作は、およそ1500年前から先人によって、脈々と受け継がれてきました。今場所は過酷な状況下のなか、皆様のご声援を心で感じながら、立派に土俵を務めあげてくれました。全力士、そして全協会員を誇りに思います。」

特に、「全力士、そして全協会員を誇りに思います」という言葉にはじ〜んときた。

 

リーダーたる者、こうでなければならないと思う。力士時代(横綱北勝海)はそう目立った存在ではなかったが、理事長に選ばれるだけの人物なのだなと改めて感じた。それに比べてどこぞの首相ときたら、やたらに自分の功績を強調する一方で、どこをどう見ても自分のために行われた数々の改ざんや文書破棄を他人事のように扱い、黙殺する。彼の辞書で「責任」を引くと「『責任はすべて私にある』と言えば果たせるもの」と書いてあるにちがいない。


大相撲春場所

大相撲春場所が無観客で始まって7日、呼び出しや行司の声がクリアに響きわたり、力士の息づかいまで聞こえるテレビ桟敷にも少しだけなれてきた。

力水も神事なので、水なしで行われている。

初日の挨拶で八角理事長が「古来から力士の四股は邪悪なものを土の下に押し込む力があると言われてきました」と言っていたが、テレビを通してはっきりと聞こえる力士たちの力強い四股で、千秋楽を迎える頃には新型コロナウイルスが地中深く押し込められることを願うばかりだ。


斎藤道三

全国の大河ドラマファンの皆さん、『麒麟がくる』はどうでしょうか?

 

去年日曜午後8時をつまらなく過ごした私は、大好きな戦国時代ということもあって、水を得た魚? 血に飢えた蚊? 雨に喜ぶスナゴケ?(わかりますか?)・・・そんなたとえはよいとして、役者の台詞一言一句を聞き漏らすまいと、食い入るように見ております。

 

ところで一昨日のNHKBSプレミアム「英雄たちの選択」は大河のあやかりで(同じNHKなので「あやかり」ではないか)、斎藤道三を取り上げていた。

なんと、斎藤道三は親子二人がかりで美濃を乗っ取ったという新説があるのだそうな。

本木くんが「油売りをしていた父が」云々のようなことを言っていて、「おいおい、油を売っていたのはあんたじゃなかったの?!」と頭が混乱していたのだが、本木道三のあの言葉は新説に基づいていたということか・・・。

歴史というのは新たな資料が発見されるたびに「史実」と言われていたものが変わる。だから面白いのだ。昔、『国盗り物語』で平幹二朗さんが「とうとうたらり、とうたらり」と油売りをしていたのは実は父親だったとは・・・。余談ですが、あの時帰蝶(濃姫)を演じていた松坂慶子さんもきれいだったが、今回急きょ代役となった川口春菜さんもいいじゃないですか(とやなぎ妻も賞賛)。

 

いやあ〜、明後日が待ち遠しい。


2020年3月3日

 

今日はひな祭り。

 

そして当サイト「ばらと温泉と日本酒ラベル」の開設記念日。


2月29日

今日、4年に一度の2月29日。

 

元同僚の結婚式&披露宴に行ってきた。

 

新型コロナでお二人はぎりぎりまで開催を迷っていたが、素晴らしい式で参列者一同楽しいひとときを過ごすことができた。

末永くお幸せに。


ローカル路線バスの旅

週の真ん中、早引きして歯医者に行き、風呂に入って一杯やりながらバス旅を見ている。太川&蛭子の「ローカル路線バスの旅第13弾」・・・つまり再放送だ。ゴールデンアワーに再放送を放映してしまうのだからさすがテレ東だ。もちろん、この第13弾も見た。

最近あちこちの局でバス旅をやっているが元祖はこの太川&蛭子のバス旅だ。昔は水曜日といえば「いい旅夢気分」だった。残念ながら「いい旅」は年数回のスペシャル番組になってしまったが、今や各局でやっている旅番組の元祖のようなものである。「なんでも鑑定団」もまたしかり、テレ東のクリエイティビティーはすごい。そして各局が視聴率が下がって撤退したあとも粘り強く番組を続けている。そのサステイナビリティーもすばらしい。生まれ変わったらテレビ東京に入社したい。


肩こりの原因は?

先週から歯医者通いをしている。そのせいか、やたらに肩がこる。

 

ノーアルコールビールで酔った気分になるのは、あの泡、あの色、あの味の液体は酔っ払うと脳が記憶しているからだと、先日テレビでやっていた。

 

歯医者であのキ=====ッという音を聞くだけで全身に力が入るのは、あの鋭い音の次には激痛がやってくると脳が記憶しているからに違いない。

 

「痛かったら左手をあげてください」と言われると、いつ襲ってくるかもしれない激痛を0.0001秒でも回避しようと身構え、なおさら肩がこるのである。

幸い、今日は痛くなかったが、その代償が強烈な肩こりだ。まあこの年になっても自前の歯が全部揃っていることに感謝しよう。


節分

今日は節分。皆さんは豆まきをされたでしょうか。

 

朝日新聞の今朝の天声人語によると、節分の実施率は4割近いという。伝統行事がまずまず継承されていてうれしくなったが、うちの近所では「鬼は外、福は内」の声が全く聞こえてこない。もしかすると我が家のように蚊の鳴くような声でやっているのかもしれないが・・・。

 

豆は年の数だけ食べろというので、一合枡に年の数だけ入れてみた。

思ったより枡が埋まらないものだと感心した。

今宵はこの豆をつまみに飲むとしよう。


ほんとに暖冬

今日は・・・

じゃなくて

でもなくて

 

大寒だ。

 

「今日はビールはいいかな」というくらい寒いはずだが、

湯上がりの一杯がやたらに旨いから困ったものだ。

この調子だと、せっかく履いているスタッドレスタイヤがただただすり減るだけの冬になりそうだ。

 

 


麒麟がくる

「麒麟がくる」が始まった。

1547年・・・面白い時代だ。大河ドラマはこうでなくては。

近現代ではただの「ドキュメンタリードラマ」。はっきりとわからない時代を想像力豊かに描く、それが「大河ドラマ」だ。そういう意味では、自分としては来年の渋沢栄一は残念だが、再来年は北条義時に決まったそうで楽しみだ。

「麒麟がくる」では不明とされる明智光秀の若い頃から描かれ、桶狭間の戦いあたりが折り返し地点だという。

初回のつかみは十分、映像もきれいだった。次回が待ち遠しい。



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