中秋の名月

今宵は中秋の名月だそうだが、残念ながら関東地方は今にも降り出しそうな曇天だ(天気予報では)。

 

仕方がないのでこれでも見ながら一杯やるか。

 

 

と思っていたら見えてしまった。プチ・エッセイ的にはいささか先生だが、大勢に影響はない。三連休終了の曇心が晴れるでもなし・・・。

 

 

彼岸に仙台の親戚が実家に贈ってくれた萩の月をもらってきた。

 

今や仙台といえば牛タンと萩の月だが、子供の頃の仙台名物は笹かまか白松がモナカ。子供の私には栗入り大納言、胡麻、大納言の順に当たり。白餡がはずれだった。

 

白松がモナカはもうずいぶん食べていない。あの最中を思い浮かべようとすると、当時はまだ50万都市だった仙台の七夕祭りと祖母が受付をしていた市民プールを思い出す。


ローカル鉄道の旅

昨夜、テレ東で新番組が始まった。

 

昨日は仕事だったのでやなぎ妻が気を利かせて録画しておいてくれた。

太川・蛭子コンビの旅番組。ただし今度は「バス旅」ではなく「鉄道旅」だ。

高齢の蛭子さんにはバス旅での長距離徒歩がきつくなって別コンビにバトンタッチしたが、やはりこの二人だから面白いのだ。二人のどちらが欠けてもだめ。「マドンナ」が同行するのはバス旅と同じ。

温泉、食事、観光・・・旅番組の要素もしっかり盛り込んでいて、さすがはテレ東だ。

 

バス旅とちがって仕込みのにおいがプンプンするが、まあいいではないか。この番組が長く続きますように。


さくらももこさん、麻生美代子さん

さくらももこさんの訃報が報じられて最初の「ちびまる子ちゃん」。

 

昭和を忠実に再現した(もちろん舞台は静岡県清水市・・・今や合併して静岡県静岡市清水区)このテレビアニメは昭和生まれのおじさん、おばさんでも(もしかするとおじさん、おばさんの方が)楽しめる。

 

昨晩はデジカメも用意して感慨深く見た次第だが、なんと今日は「ちびまる子ちゃん」に続く「さざえさん」の元フネの声役の声優、麻生美代子さんの訃報が入った。さくらももこさんの10日後の8月25日だったそうだ。

 

「さざえさん」は「ちびまる子ちゃん」の大先輩のザ・昭和マンガ。中でもさざえさんの母フネさんの声は焦りとか怒りとかをすべて中和してくれる温かさがあった。

 

平成ももうすぐ終わるし、昭和は遠くなりにけり・・・だ。お二人のご冥福をお祈りします。


もう9月

ブログ更新をサボっているうちに、2018年もはや9月に入った。

 

庭の野菜コーナーのキュウリとトマトを片付けようと思ったが、あやしい空模様を口実に明日に延期した。

 

だらだらと一日が終わりそうである。


すばらしい!

尾畠さん、すごい。ああいうのを無償の愛というのだなと思った。

 

冷房の効いた部屋で一日中ごろごろしていた自分にため息・・・


セミ

我が家の庭はセミパラダイスなのかも。あちこちにセミの抜け殻がある。まあ、虫に無視されるよりはいいだろう。

 

ジージージージー ジワジワジワジワ・・・聞こえてくるのはアブラゼミの鳴き声がほとんど。昨日は珍しくミーンミンミンミンミンーという鳴き声を聞いたが、近年ミンミンゼミはめっきり少なくなった気がする。

 

さらに聞かなくなったのがツクツクボウシとカナカナゼミ。オーシンツクツク オーシンツクツク・・・・トッポジージョー トッポジージョー ジージョージージョージージョー アッ(最後はなにかに驚いたかのように鳴き止む)・・・鳴き声が変化するツクツクボウシはまさに夏本番を感じたし、夕暮れ時にカナカナカナカナっと聞こえてくるとなんだか寂しい気持ちになったものだ。もしかすると気温のせいかもしれない。そういえばカナカナ・・・と聞こえてくると夏でも涼しい風が吹いてきた記憶がある。

 

ツクツクボウシ、カナカナゼミ、それからニイニイゼミなんてのもいたなあ・・・ぜひ我が家の庭にお出でください。お待ちしています。


美輪明宏さん

人間ドックも(結果はどうあれ)なんとか切りぬけ、今朝は5時起きしてバラの消毒作業を行った。

人間ドックの疲れのせいか、もっと寝ていたかったが、がんばった。

 

消毒を終えてシャワーを浴び、テレビをつけると美輪明宏さんのインタビュー番組をやっていた。誰に対しても「人間として向き合う。」

 

 

昨日、クリニックで会計待ちをしていたら、60くらいの女性が入ってきてた。

 

「すみません。お持ち頂けましたか。おかけになってお待ち下さい」と笑顔で対応する受付の女性に対して、

 

「なに言ってんの。待ちたくなんかないわよ。」

 

「すみません。今すぐ確認してお返ししますので。」

 

「そんなの要らないわよ。」

 

若い受付の女性は困っていた。

 

様子からして、必要書類を忘れて取りに帰ったと思われる。暑い中、いら立つのはわかるが、受付の人だって仕事でやっているのだ。ましてや自分が悪いわけだし、人として接するべきところだろう。

 

美和さんは御年83、お元気だし、人間としてますます魅力を増している。ああいうふうに年を取りたいものである。

 

早起きは三文の徳。いい番組を見た。

 

そうそう、人間ドック最難関の腹部エコー検査。昨日はグリグリむず痛くなかった。上手な人がやるとこうなんだ・・・。感動のあまり、検査士の女性を褒めてしまった。おやじくさくなったなあとつくづく思う。美和さんのようにもっと上品にならなければ・・・。


台風接近

また台風である。

雨戸を閉め、吹き飛ばされそうな物を片付け、これ以上はじたばたしても仕方ない。日曜日に撮ったキュウリの写真でもご覧頂こう。

 

記録的な猛暑で、キュウリもバテバテ。例年より早く実付きが悪くなってきた。

それでもまだ花は咲いている。

ベイビーキューリもある。

そして2本収穫。

 

雑草の如く生えているシソでやなぎ妻が作ったシソ味噌をつけて食べるのが一番美味いキュウリの食べ方だ。酒がすすむ。

 

明後日は人間ドック。エコー検査の肝臓部分ぐりぐり攻撃に比べれば台風何するものぞ。明日は晩酌ができないので今夜は飲み溜めしなくては。


ささやかな感動

ふだんは車通勤なのだが、今日は出張で久しぶりに通勤ラッシュの電車に乗った。

 

所持品の都合でデイパックを背負って電車に乗ったのだが・・・

 

乗ってびっくり! デイパックを持っている10人が10人、背中に背負うのではなく腹に背負っているのだ(正確には腹だから「背負う」のではないが、言葉を知らない)。

 

背中に背負うと周囲に迷惑なのは前々から感じていた。本人は気づかないが90度体を移動するだけで周りは大迷惑だ。加えてスリの心配もある。

 

いつの間にか、電車の乗り方はこんなに進化していたのか・・・満員電車は嫌だが久々に新鮮な感動を覚えた。

 

が、2つ先の駅で乗車した若い女性が、進行方向後部のドア側という好位置をキープした私の30cm前で化粧を始めた。

 

化粧は乗車maxとなる4駅先まで続いた。そんなに化粧しても○×△・・・・ピーッ。

 

朝から、えxはうsてd(・・・なるほどキーをひとつ押し損ねるだけでこうなるのか。もとい、)exhausted...消耗した一日だった。

 

今、ビールがうますぎる。


歌丸さん

落語家の桂歌丸さんが亡くなった。

 

存在だけで華がある・・・落語界はもちろん、芸能界の手本になる人だった。

 

健康上の理由から「笑点」大喜利の司会を降りた後も、常に「後ろには歌丸師匠が控えている」と誰もが感じる存在感と安心感があった。

 

歌丸さんが昇天してしまい、笑点はどう踏ん張るか。「遠慮無くオレの死んだネタを使え」と言っているに違いない。

 

ご冥福をお祈りします。



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