サザエさん・・・と言えば「明日をつくる技術の東芝」だったのに・・・

昨日「水戸黄門」を見ていて思い出したが、東芝が「サザエさん」のメインスポンサーを降りるという。東芝に特別な思い入れがあるわけでもないが、なんとなく寂しく思うのは私だけだろうか。

 

「水戸黄門」といえば、♪明るいナショナル 明るいナショナル ラジオ テレビ なんでもナショナル〜〜♪ の直後に葵のご紋だった。

 

さらに古くなるが、「全日本プロレス」といえば、三菱。試合の合間にリング上をきれいにする掃除機は「風神」だった。

 

日立は頑張っている。なにしろあの番組の正式名称は「日立 世界ふしぎ発見」だ。

 

昔はスポンサーのコマーシャルと番組が連動していた。

 

♪レオ レオ パンジャの子 ジャングル大帝 サンヨー サンヨー サンヨー電気♪

 

♪びゅーんと飛んでく鉄人28号〜〜♪のつづきは「グリコ グリコ グリコ〜〜」

 

♪ロート製薬〜〜〜♪とくれば、「巨泉のクイズダービー」

 

今や、オクロックではなく7時54分に始めたり、テーマ曲を流す前に番組本編を始めたり・・・テレビ局もチャンネルを変えられまいと必死だ。私のように浮気もせず、その時間になるとその番組を見る人間にとって、テーマ曲とメインスポンサーのコマーシャルはルーティーンを感じる大事なアイテムなのだが・・・

 

ちなみに我が家の洗濯機は東芝。


水曜7時といえば・・・

今日は早退していつもの薬をもらいに病院へ。

 

大急ぎで帰り、風呂に入って晩酌の準備を整えて、いざテレビ桟敷。

 

 

そう、今日は「水戸黄門」。

 

 

「水戸黄門」といえば月曜8時だったが、水曜7時がちょっとだけハマってきた。

 

と、こんなことを書いている場合ではない。テレビに集中しなければ。


ライトマン

昨晩はやなぎ夫は飲み会、やなぎ妻は食事会だった。

 

帰宅して、11時近く。そろそろ寝るか・・・と思ったとき、家中真っ暗になった。停電だ。

 

でも、外を見てみると隣も向かいも明かりが付いている。

 

えっ?!うちだけ???

 

ブレーカーは落ちていない。

 

104で東電の番号を教えてもらい、HELPの電話。

 

15分ほどで東電の人が来てくれた。夜分に申し訳ない。メーターを調べて、どうやら電柱から家に引き込む所のヒューズが切れたようだという。工事担当を呼ぶから待ってほしいとのこと。

 

30〜40分で工事チームが到着。雨の中を作業してくれて、電気が復旧したのは0時半近くだった。永年劣化によるヒューズ切れだそうだ。

 

恥ずかしながら、電柱にヒューズがあるのを初めて知ったし、それによるピンポイント停電を経験するのも生まれて初めてだ。

 

いや〜、参った参った・・・。

 

ところで今回役に立ったものが二つある。

 

一つは携帯電話。停電すると固定電話は使えなくなる。ケータイのおかげで東電にHELPすることができた。

 

もう一つはライトマン。非常時に備えて居間と枕元に置いてあるのだが、小さいながらもLEDから発する光は明るくて遠くまで届く。

 

真ん中のは顔をはずすとルーペになる。頼もしいライトマン三兄弟である。

 


いわし? ひつじ?

今日はすがすがしい秋晴れだった。空にはこんな雲が・・・

 

とっさに「いわし雲」(or「うろこ雲」)と思ったが、秋空を横断するひつじの群れにも見えてきた。「ひつじ雲」?

 

いわし雲とひつじ雲は雲の分類上別物らしい。難しく言うと前者は「巻積雲」、後者は「高積雲」というらしい。見分け方としては巻積雲の方が高いところに出来て、薄いのだという。

 

ということはこれはいわしとひつじの共演? 仲良きことは美しきかな(無茶の小路)。 


praying mantis

バラを見回っていたらカマキリがいた。以前見つけた、あのちびっこカマキリかな?

 

カマキリは英語で"praying mantis"。鎌のような前足を折り曲げている姿が祈る(pray)ように見えるところから、そう呼ばれている。このカマキリは何を祈っているのだろう。

 

衆議院選を前に野党が、といよりMS党が混迷の挙げ句に分裂した。KBの党の軍門に下ったあの人たちは何だったのだろう。賛成はできないがY.K氏の方が遙かに首尾一貫している。RM党結成は遅きに失した感があるが、KBの党と対極で首尾一貫しているNC党やSM党と連携して頑張ってほしい。

 

それにしてもAB君は自身のMT学園・KK学園問題がどこかへ吹き飛んでしまってウホウホ顔だ。まったくうまい解散をしたものだ。

 

どうか選挙後にあのどや顔が見られませんように。カマキリといっしょに祈ります。

 


ひよっこロス

「ひよっこ」が昨日で終わってしまった。

録画を見ながら晩酌するのが楽しみだったのだが・・・。朝の連ドラを本気で見たのは「あまちゃん」以来だった。

一家で「涙くんさよなら」を歌う場面にはほろりときた。

 

しばらくひよっこロスの日々になりそうだ。


直虎

いつ見切りを付けようかと思いつつ、他チャンネルも面白くないのでだらだら見続けている。

 

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」。高橋一生演じる政次が頑張っていたあたりは「ドラマ」としてそれなりに面白くて、不本意ながらわくわくして見てしまったが、あの壮絶な最期のあとはまた元どおりの、歴史ドラマを逸脱したメロメロコメディードラマに戻ってしまった。

 

そもそも戦国時代あたりを描くのだから事細かな事情や生活は不明で、それを想像し、肉付けしながら歴史の本流を描くのが「大河ドラマ」の「大河」たる所以であり醍醐味だと思う。井伊という小領主を扱うとあっては想像の部分が大半を占めるのは当然のことなのだが、支流にスポットを当てすぎるあまり、本流をいい加減に扱うのはやめてほしい。

 

いや、もっともらしい批判はやめにしよう。私は大の信玄贔屓である。あの武田信玄の描写はあまりにひどい。松平健演じるあの信玄はただのバカ殿である。北条氏康の弔報が届いたときのあのバカ踊り、ふざけるな!と言いたい。あの時代を描いてきた歴代大河では、信玄はライバル氏康の死を悼み、謙信は好敵手信玄の死に落胆し、かの信長でさえ、信玄死すの知らせに安堵すれども、小躍りなどしなかった。それが武士道であり、古き良き日本の美徳であったと思う。そんな日本の伝統を伝えるのも映像芸術の大切な役割のはず。信玄をあんな描き方をするとは悪ふざけにもほどがある。山梨県人、全国の信玄贔屓を始め、日本中の歴史ファンが怒っているに違いない。

 

一昨日は三方原の戦いのはずだったが、命かながら城に逃げ帰った家康が脱糞し、爪をかむという有名な一場面だけでさらりと終わらせてしまった。今回の主人公の側に立ってみれば、武田圧勝の合戦の様子を(番組制作費をはたいて)描けとは言わないが、家康は後年信玄を尊敬し、軍政民政に武田流を取り入れてきたのは歴史上の事実である。家康だってあんな描き方をされては不本意だろう。そういうところを「忖度」しながら大河ドラマを作ってほしい。

 


人間ドック終了

今日は夫婦で人間ドックに行ってきた。検査項目の中でどれが一番辛いかというと、やなぎ妻は胃部検診だという。確かにゲップを抑えながらバリウムを飲むのは辛いし、宇宙遊泳さながら上下左右に振り回される磔の刑は、握り棒をつかむ手がぶるぶる震え、男の私でもなかなか厳しい。

 

しかしながら、やなぎ夫の最難関は腹部エコー検査。グリグリグリグリ同じ場所を執拗に押し回す。今日は初めのうちは軽〜くこする程度で、「あ〜、今回は大丈夫そうだ」と思ったのもつかの間、やはり始まった。肝臓のあたりをグリグリグリグリ・・・「痛くすぐすったい。そろそろやめてよ。脂肪肝はわかっているんだから」。やっと解放されたかと思ったら今度は胃のあたりをグリッ、グリッ、グググググリッ・・・「痛い、痛い、痛いってば。やめろこのクソババ〜」・・・もちろん心の叫びですが、ごめんなさい。検査技師の方は決してそんなにお年を召しておられません。というより年齢にかかわらず、こんな表現はいけません。でもあそこまで入念に調べて下さったということは・・・何かまずいものが見えたのでしょうか。

 

ともあれ、終わった。なにしろ一番辛かったのは昨夜は検査前日で酒が飲めなかったことだ。よ〜っし、今夜は飲むぞ。

 


雨宿り

今朝は久しぶりに雨が降った。それも生半可な降り方ではなく、叩きつけるような土砂降りだった。

 

傘を差して新聞を取りに出たら、軒下で蝉が途方に暮れていた。こんな雨の中、鳥だってじっとしているだろうから、止むまで雨宿りしているといい。

 

 

テレビをつけたらうちのあたりに大雨警報が出ていた。ここ数年、日本中、ひと度雨となると必ず大雨。まさに "It never rains but it pours." ・・・降れば土砂降りである。

 

幸いにも大事に至らずに雨は小降りとなり、出かけ際に見てみたら蝉はひと足先に出勤したようだった。


昨日の「be on Sunday」

昨日の朝日新聞日曜版「be」は面白かった。

 

ひとつは「時代劇は好きですか?」。

今秋、BSTBSで6年ぶりに『水戸黄門』が復活するのを受けての記事だ。

 

アンケートによれば「はい」・・・61% 「いいえ」・・・39%

 

いいじゃないですか! がんばれ時代劇!!

 

もうひとつは「昭和のプロレス どこへ」。

古き良きプロレスを懐かしむ記事で、特にアブドーラ・ザ・ブッチャーを大きく取り上げているのには感動した。

 

頭突き、地獄突き、そしてタイツの下から凶器を取り出して反則攻撃。最後はジャイアント馬場の空手チョップを浴びて額から血が滴り落ち、目を見開いたまま直立姿勢でリングに倒れる。後にも先にもアブドーラ・ザ・ブッチャーほどの悪役外人レスラーはいない。高校時代、休み時間に同じくプロレスファン、馬場ファン、ブッチャーファンの友人と話が盛り上がって周囲の女子から冷たい視線を浴びせかけられたのを思い出す。

 

時代劇とプロレスの共通点は勧善懲悪。結末がわかりきってつまらないというのがアンチ時代劇派の意見だが、結末がはっきりしているからいいのである。脳みそに余計な負荷をかけず、最後は気分爽快のうちにお開き。

 

 

懐かしさのあまり、YouTubeでジャイアント馬場30周年記念タッグマッチ「馬場 / ブッチャー vs スタン・ハンセン /  アンドレ・ザ・ジャイアント」を見た。最後はブレることなく凶器攻撃を始めたブッチャーを、味方である馬場が16文キックで仕留めてしまうどんでん返しに興奮していたら妻にひんしゅくを浴びた。

 



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