6月6日・雨

今日は6月6日。そして雨である。そろそろ梅雨入りのようだ。

 

6月6日で雨・・・というと思い浮かぶのが「かわいいコックさん」の絵描き歌だ。

 

♪棒が一本あったとさ 葉っぱかな 

 葉っぱじゃないよ カエルだよ

 カエルじゃないよ アヒルだよ

 6月6日に雨ざあざあ降ってきて

 三角定規にひび入って

 あんパンふたつ 豆みっつ

 コッペパンふたつ くださいな

 あっという間に かわいいコックさん♪

 

子供の頃、広告の裏(今や裏が白紙の広告は皆無だが)に歌いながら描いたものだが、いや〜、恐ろしいほど覚えているものだ。あの頃の記憶力よ、シェーン、カム・バッ〜ク!

 

今、口ずさんで新聞かなんかの余白にコックさんを描いている方がおられたら、お仲間ですね(笑)

 

「かわいいコックさん」、今の子供は知っているのかなあ。


早すぎです、秀樹さん!

今日は通勤帰宅の行き帰り、車の中は「西城秀樹スーパーベスト」だった。

声門全開で声帯を振るわせながら(あくまでもイメージ)ハスキーボイスの絶唱、それでいてまだまだ余裕を感じる声量、ブレない音程、そして音域の広さ。車にたとえれば、馬力があり、なおかつトルクフルなスポーツカー・・・圧倒的な歌唱力だった。

 

私の中の秀樹ベスト3は、「傷だらけのローラ」「ブルースカイ ブルー」「若き獅子たち」。彼の歌があまりにも気持ちよいので、酔いに任せてカラオケでうかつにも歌ってしまうと、ものすごく後悔するはめになる。

 

脳梗塞で倒れてからの秀樹さんは、NHKの番組「野菜の時間」などにも出演して人柄の良さも全開だった。私にとってはちょっと年上のお兄さん。早過ぎです。ちびまるこちゃんのお姉さんもさぞや悲しんでいることだろう。

 

ご冥福をお祈りします。


軽井沢のセンセ 逝く

浅見光彦シリーズの中では「軽井沢のセンセ」として登場する、推理作家の内田康夫さんが先週亡くなった。好きな作家は?と聞かれたら躊躇なく氏の名を挙げる、大の内田康夫ファンなだけに残念だ。

 

歴史、伝説、社会問題を複雑に絡ませながら展開する氏の小説は単なるサスペンスとかミステリーとかというジャンルでは括れない深さがある。読んでいると、時折どこまでが事実(史実)でどこまでがフィクションなのか、境界線がわからなくなることがある。様々な分野に造詣が深かった内田康夫さんならではのことだと思う。

 

私が最初に読んだのは処女作の『死者の木霊』ではなく、第七作目の『戸隠伝説殺人事件』だった。内田さんと私の共通点(などといったらおこがましいが)は長野市出身の父親を持つこと。本屋でアイ・ブラリー(「eye」+「library」+「ぶらつく」の自作造語(たぶん))していて目に入ったのが「戸隠」で、あまりの面白さに一気に読み切ったのを覚えている。次に読んだのが『死者の木霊』で、本を手にして同じく信州が舞台だと知った。

 

私にとって歴史、伝説とともに内田作品の大きな魅力が綿密な取材に裏付けされた地理描写。行ったことがある場所ならば文字による描写が瞬時に映像となって頭に再現される。小説の中では「○○ホテル」でも、「ははあ・・・これはあの□□ホテルがモデルだな」と推察できることがある。地図好き、旅行好きにはそれがまたたまらないのである。

 

小説の中の戸隠村はその後長野市に吸収合併された。新幹線が開通し、高速道路が延長した所もあるが、今度は記憶の中の古地図を読む楽しさがある。内田作品は決して色あせることはないのだ。何度でも読み返したくなる作品ばかりである。

 

 

安倍政権の改憲路線を批判していた内田康夫さん。加計問題、森友学園に関する公文書改ざん、そして自民党議員絡みの文科省による教育現場への過剰介入・・・安倍政権で起きている由々しき事態・・・軽井沢のセンセなら「○○殺人事件」or「岸○○の亡霊」でどう料理するか・・・読んでみたかった。


いい旅夢気分SP 2018/3/17

今日は旧姓「花金」!

定時でとっとと帰宅して、先週の土曜日に飲み会で見られなかった「いい旅夢気分SP」を見ながら(ちゃんと録画してあった)一杯二杯三杯やっている。

 

やはり太川さん&蛭子さんのコンビは楽しい。そしてバスの後部座席がよく似合う。

そして「マドンナ」も登場して、まさしく「バス旅」だ。

 

人が温泉に入って

酒飲んで

美味いものを食べる

それを見ながら一杯やる・・・この幸せよ・・・TGIF!!


2018年もあと10ヶ月・・・

一月往ぬる二月逃げるで、2018年も何をやったという実感もないうちに三月になってしまった。

 

この分だと三月去るで、あっという間に目の回りそうな四月になってしまうのだろう。

 

あ〜〜、地獄谷のサルたちがうらやましい。


今日は花金

今日は223、「富士山の日」。TGIF。そしてプレミアム・フライデーだ。

 

「プレミアム・フライデー」は去年の今頃制定されたがほぼ完璧に記憶の外だった。その昔、国鉄が民営化されたときに「E電」なんて呼称が誕生したが、早くもその域に達している感がある。

 

それはともかく、今宵は西の関・純米大吟醸はんなり(萱島酒造・大分県国東市)と八海山・発泡にごり酒(八海醸造・新潟県南魚沼市)という豪華版。

花金といこう!・・・バブル期に生まれたこの言葉ももはや死語か。


今日は・・・

朝、新聞を取りに玄関を開けると雪が降っていた・・・一日中気温が上がらず、寒い一日だった。

 

そしてマツコネによると今日は「世界友情の日」だそうだ。ボーイスカウトの創始者ベーデン・パウエル卿の誕生日にちなんで制定されたそうだが、それを調べようとして余計なものまで見てしまった。

 

今日は「猫の日」だという。2月22日、ニャン・ニャン・ニャンだそうだ。私のような嫌猫家の人間は思わず顔をしかめたくなる日であるが、全国の愛猫家の皆様、おめでとうございます。

 

 


天使のささやきの日

最近のマツダ車にはマツダコネクション(通称マツコネ)が搭載されていて、その機能の一つにハートフル音声というのがあり、毎日最初のエンジン始動時に「○月○日 ○○の日です」としゃべる。

今日2月17日は「天使のささやきの日」だそうだ。

 

えっ?黛ジュン?? あれは「天使の誘惑」か。

んっ?もしかして焼酎??

 

ネットで調べてみたら「天使のささやき」というのは空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことだそうだ。1978年(昭和53)2月17日に北海道幌加内町母子里(もしり)で氷点下41.2℃という国内最低気温(非公式)が記録されたことを記念して1994年に制定されたという。

 

麦焼酎「天使のささやき」をお湯割りで飲みながら、ダイヤモンドダストを見るなんてのも乙かもしれない。

 

 


routine

それにしても寒い。

 

今日こそはビールはやめておこう。

 

家に帰り着くまでは毎日そう思う。

 

ビールを飲むと体が冷える。

体が冷えると夜中にトイレに行きたくなる。

それも決まって午前2時50分。

 

う〜ん・・・ふとんから出たくない。

このまま気がつかなかったことにして寝てしまおうか・・・

 

でも今ちょっと勇気を出せば、残りの2時間50分は気持ちよく眠れる。

それに膀胱炎になったら困るし・・・

 

・・・てなことをうだうだと考えること15分、3時05分に渋々用を足す・・・

そんな毎晩だ。

 

今日も帰宅途中に思った。

 

今日こそはビールはやめておこう。

 

でも帰宅して風呂から上がり、気がつくと・・・

 

 

寅さんのおいちゃん風に言うと・・・

 

ばかだねえ〜〜〜おまえは。


節分

今日は節分だ。

今年は土曜日なので明るいうちに豆まきができた。風がないのでバラの消毒作業もできてすっきりした。



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