太川蛭子 ローカル鉄道寄り道旅

くそ〜! 半分見損なった。残業めぇ〜!!

土曜スペシャルから昇格して、なんと毎週木曜のレギュラー番組になってしまった。

 

うれしいことはうれしいのだけど、毎週となるといつかは飽きられて放送打ち切り・・・なんてことも??

テレ東にとっても大事な二人だけにちょっと心配。月一回くらいでいいのでは・・・。


夜桜で一杯

外は花散らしの雨が無情に降っているが、我が家の旭山桜は今まさに見頃を迎えている。

年度が替わって二週間目、長い一週間になりそうだが、桜を愛でながら一杯やってとっとと寝よう。


令和

「令和」か・・・「昭和」と響きが似ているせいか、「平成」のときのような意外感はなかった。

 

4月1日だけに「な〜んちゃってね。本当は・・・」なんてやったら、「さすが管さん!」と拍手喝采するのだが。

 

結婚を控えた知り合いがいて、今日の新元号発表を見てから婚姻届を出すと言っていたが、二人は「令和」に切り替わるまで待つだろうか。それとも「平成」のうちに届けを出すことにしただろうか。

 

「安」の入った年号にするのではないかという噂も流れたが、「安政」はもう十分続いたではないか。さらに続けたいような動きもあるが、もう結構だ。


ひよっこ2

3月25日から4日間やっていた「ひよっこ2」が昨日で終わってしまった。少しばかり「ひよっこ2ロス」だ。

なにしろ、録画して夕飯を食べながら見た朝ドラは後にも先にも(先はわからないか・・・)「あまちゃん」と「ひよっこ」だけだ。

2年後の近況報告とあっては見ないわけにはいかない。

ドラマの筋立て自体は大したことはなかったけれど、同窓会的雰囲気を満喫した。向島電気の「ご安全に!」の工場長(だったっけ?)まで瞬間芸的に登場したのはすごかった。あれでギャラはいくらだったのだろう・・・。

テレビから消滅しつつある2時間サスペンスも大好きだが、「ひよっこ」のように悪人が一切登場しない、しかも幸せな気分に泣けるほのぼの系は大事だ。

 

最後にみね子がすずふり亭の「オープン」を「またね」にひっくり返したが、「ひよっこ3があるよ」ということだろうか。

楽しみだ。


太川蛭子

お楽しみの番組、テレビ東京の「太川蛭子・ローカル鉄道旅」を見た。

今日のはなんだかいまひとつだったが、番宣でやっていたが、4月から毎週木曜日、「太川蛭子の旅バラ」という番組が始まるらしい。旅番組が下火の昨今、大いに期待したい。

 


アブドーラ・ザ・ブッチャー

根っからのサボり症で2月はかなりブログの更新をサボってしまったが、ネタにしたいことは結構あった。


2月19日のアブドーラ・ザ・ブッチャーの引退もそのひとつ。

御年78才、車椅子での登場。日本テレビならともかく、NHKで大きく取り上げられたのには少々とまどった。

 

全日本プロレスファンだった私は、高校生の頃、同じくプロレスファンの友達と休み時間によくブッチャーのまねをしてふざけたものだ。空手7段の腕前のブッチャーが、ヒューっと息を吐きながらする空手のポーズは、やろうと思えば今でもできる(もちろんやらないが)。

魔法使いの靴のようなシューズで相手の急所を蹴ったかと思えば、レスニングパンツ(道着?)の中からフォークを出して腕に突き刺したり、自身もジャイアント馬場の空手チョップを浴びて額から大流血したりと、悪役レスラーのパイオニアであり最高峰といっていい。

 

後半は妙に好かれて、馬場とタッグを組んだりして愛されキャラになり、それはそれで楽しませてもらった。

これからは「悪役レスラーの育成に当たる」とのことだが、お元気で頑張ってください。


33

3月3日。

 

ここのところ更新をサボりっぱなしの当HP本体「ばらと温泉と日本酒ラベル」の誕生日。

 

当時最先端(?)だったHP。職場の同僚に教わりながら2,3ヶ月格闘し、2002年3月3日に開設した。

 

時代はHPからブログ、ブログからインスタグラムへと移ってきたが、HPにはHPなりの良さがある。HPを作ったそもそものきっかけは私の日本酒ラベルコレクションを見た同僚から「これ、HPにしたら面白いよ」と言われたこと。確かにコレクションの「まとめ」として面白い。更新を怠っているうちに、もう相当ファイルが溜まってしまった。そろそろまたまとめなければ・・・。


玉樟園新井

今日は午前中にばら会の用事を済ませ、午後はこたつでごろり。録画しておいた1月7日放送の月曜名作劇場・内田康夫ミステリー 新・浅見光彦シリーズ「天城峠殺人事件」を見ていたら、昨年の暮れに温泉同好会で訪れた土肥温泉の玉樟園新井が出ていた。それもほんの一瞬ではなく、旅館の社長(金田明夫)と女将(音無美紀子)が事件に大きく関わっていて、玄関や館内が何度も何度も登場した。

 

ちょっとうれしかったので、そのとき撮ってきた写真とテレビ画像を見比べてみた。

これが・・・

こんな感じ。

 

部屋こそ違うけれど・・・

こんな感じ。

 

ここが浴場の入口で・・・

こんな具合に。

 

ドラマでは修善寺温泉の老舗旅館という設定だが、HPでもご紹介したように玉樟園新井はテレビや映画のロケ利用を積極的に受け入れているのに加えて、内田康夫さんお気に入りの宿だったことがロケ地採用の決め手になったのだろう。

 

う〜ん、また温泉旅に出たくなってきた。


「いだてん」・・・NHKの策略?!

大河ドラマ「いだてん」はやはり不人気らしい。個人的には近現代ものは大河ドラマと認めていないので、初回こそお愛想で見てあげたが、痛々しいほどつまらなかったから二回目以降は見ていない。NHKとしては国策にお付き合いせざるを得なかったのかもしれないが、受信料を払っている視聴者を第一に考えて番組を作ってほしいものである。

1980年代前半、「山河燃ゆ」「春の波濤」「いのち」とNHKは近現代ものを三連発したことがあった。代わりに水曜8時に「宮本武蔵」「真田太平記」「武蔵坊弁慶」を放送した。特に「真田太平記」は素晴らしい出来映えで、「裏大河」とまで称された。あれが日曜8時の「本物の大河」だったらと信州上田市民は悔しがったものです、と上田紬店・藤本のご主人から伺ったことがある。「真田太平記」から30年後、本物の大河「真田丸」のヒットで上田市民はようやく溜飲を下げたのだった。

 

あの近現代もの三連発の後、改心して制作した「独眼竜政宗」と翌年の「武田信玄」は視聴率39.7%、39.2%と、今なお歴代大河の視聴率No.1とNo.2である。視聴者がいかに戦国時代劇に飢えていたかがわかろうというものだ。

 

ライフスタイルの多様化もあって、ここのところ大河ドラマの視聴率は低迷している。この状況でわざわざ近現代ものとは・・・学習能力が低いのか・・・いや、もしかすると・・・近現代もので視聴者を兵糧攻めにし、その後「独眼竜政宗」のように戦国ものを当てて視聴率アップを狙っているとしたら・・・NHKは官兵衛なみの軍師である。

 

やなぎ城はというと、水の手を切られて早々に落城。来年の明智光秀が待ち遠しい。


稀勢の里 引退

旅番組の途中ですが、残念なニュースが入ったので今日はその話題を。

 

横綱・稀勢の里が引退した。19年ぶりの日本人横綱だったが、結局在位12場所で終わってしまった。「往生際が悪い」とか「横綱の名を汚した」などという酷評も浴びたが、引退表明の記者会見は立派だった。

 

土俵人生で貫いてきた信念は?との問に「絶対に逃げない。その気持ちだけです」と答えていたが、まさにそれが稀勢の里なりの美学だったのだなと思った。

 

新鋭の貴乃花(先代)に尻餅をついて負けた大鵬、大受に敗れた北の富士、貴闘力に黒星を喫した千代の富士、いずれも体力の衰えを感じた場所の2敗目で引退を決意している。

 

横綱昇進後、稀勢の里は日馬富士戦で生命線の左腕を負傷しながらも大関・照ノ富士に本割、決定戦と勝って連続優勝した。2017年3月27日、ちょうど那須に温泉旅行に行っているときのことでよく覚えている。まさしく「絶対に逃げない」を実践し、日本中の大相撲ファンを歓喜させた瞬間だったが、今思うとあの無理が彼の土俵人生を縮めてしまったわけだ。

 

先場所、初日から4連敗、そして今場所の3連敗・・・。「絶対に逃げない」の気持ちを胸に、精一杯頑張ったのだろう。春風にはらはらと散る桜も花なら、春雨に濡れても枝にしがみつく梅もまた花。茨城出身の稀勢の里には梅が似合う。立派な散り様だった。

 

そうそう、昨日引退を決意させた相手の栃煌山も立派だった。「頼むから負けてやってくれよ」と思いながらテレビで見ていたが、厳しい攻めでもろ差しからの寄り切り。勝負が付いた瞬間に栃煌山が一瞬見せた寂しそうな顔が忘れられない。稀勢の里はいい相手に引導を渡してもらった。

 

お疲れ様、稀勢の里。



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