ほまれ酒造

飲兵衛6人で、福島県を代表する酒のひとつ「会津ほまれ」を醸す、喜多方市のほまれ酒造(株)を訪れました。

 

ひとしきり試飲させて頂き、酒蔵見学をお願いしました。精米から出荷までの流れを、工場の外からではありますが、説明を聞きながらぐるりと見て回ることができます。

右の建物(以前はここで玄米を精米していたそうですが、今は精米された米の集積所)に集められた米は風圧により上の管を通って左の建物に運ばれ、酒造りが始まります。

この貯蔵タンクには1200石、1石=一升瓶100本ですから12万本分の日本酒が入っているそうです。いったいどのくらい生きたら飲み切れるでしょうか・・・(頭の中でざっと計算・・・)・・・仙人にでもならない限り無理。

 

ここは敷地内にある日本庭園「雲嶺庵(うんれいあん)」。

この見事な庭園を眺めながら、結構いい気持ちになるまで試飲できます。(運転手さんには申し訳ない)

 

そうなのです。フリーアナウンサーの唐橋ユミさんはほまれ酒造の会長さんのご令嬢です。

 

このあと会津若松市内の居酒屋で会津の美酒をしこたま飲んでビジネスホテルに泊まり、本日午後に帰着。ただ今、ほまれ酒造で買った「会津ほまれ 華吹雪仕込 純米」と「純米吟醸生原酒 雲嶺庵」で晩酌中。

淡麗辛口の前者と膨らみのある芳醇な後者が互いを引き立て合い、とまらんち会長。でもいいかげんにしないと明日からの一週間が辛くなる・・・。 

 

 


鬼太郎ビール

梅雨も明けたことだし、毎夏恒例の「鬼太郎ビール」(久米桜麦酒(株)・鳥取県伯耆町)で妖怪たちと暑気払い。

 

EOS M10が顔認識したのはやっぱり天童夢子ちゃんだった。

 

 


和和和

今宵は「和和和・特別純米かすみ生原酒」(古屋酒造・長野県佐久市)。

 

先月、日本酒話で意気投合した長野県小諸市の夢ハーベスト農場の若奥さんからお土産に頂戴したこの酒があまりにも美味しかったので(やなぎ妻も絶賛)、取り寄せた。

 

口にふくむと、ふわりと入ったかと思うと微発泡のしゅわっと感が広がる。それが今度は旨味となって口全体を喜ばし、最後はさわやかにのどを過ぎていく・・・。

 

明日から三連休・・・といきたいところだが、午前中は仕事。まあいいか。働かないことにはこんな美味い酒も飲めない。


郷乃譽

今宵の酒は「郷乃誉 無濾過純米大吟醸」(須藤本家蝓Π饐觚笠間市)。同僚からの頂きものだ。

今年開催された伊勢志摩サミットの総理夫人主催夕食会で供された酒である。

 

 

口に含むとまるで絹の如き優しさで口に広がり、辛口片鱗を見せつつもそれをまろやかさで包み込んでのどを抜けて行く・・・美酒である。この感覚を味わいたくて何度でも盃を干してしまう・・・たまらんち会長!


喜太郎ビール

鬼太郎ビール(久米桜麦酒蝓δ纂荼伯耆町)である。

 

 

美味い! 妖怪たちと祝宴だ。

 

♪うれしいな、楽しいな 今夜の晩酌は〜♪・・・これがほんとの「喜太郎ビール」!


そうだ、京都を飲もう

今日は早く上がれたので7時に晩酌開始。幸せである。

 

こんな夜は京都を飲もう! 知人から頂戴した麒麟麦酒地域工場限定醸造「京都づくり」だ。

 

 

以前書いたとおり、地域それぞれに味が違って面白い。「京都づくり」は実はお隣滋賀工場の製造だが、「滋賀づくり」とは明らかに味が違う(ような気がする)。やや薄味で上品な味わい。

 

♪京都〜、大原、三千院♪

 

と、今月7日に亡くなった永六輔さんを偲んで歌いたくなった。


黄桜「通の純米 冷酒」

久々の黄桜。実はほしかったのは容器だ。ちょうど一合。ラベルを剥がすと・・・

 

 

はい、このとおり小型の花瓶になる。もちろん、一合徳利として使ってもいい。

味気ないずん胴型のワンカップよりはるかに優れものではないか。やったね!黄桜!!

 

味の方もまろやかな辛口の、美味い純米酒だ。

 

もっとも一合では到底足りないので他の酒も飲むわけで・・・結局は飲みすぎる。

 


YEBISU #126

週末だ! そして今日は暑かった!

 

ということで、ちょっと贅沢にヱビスビール。

 

 

セブン&アイ・ホールディングスとサッポロビールのコラボで生まれた「YEBISU #126」。缶のデザインが涼し気かつゴージャスなので思わず手が伸びた。「126」はヱビスビールが126年を迎えたことに由来する。

 

爽やかな口当たりのあとはヱビスらしいコク・・・う〜ん、週末最高!


麒麟一番搾り 工場限定

基本的にはサッポロ党だが、今、麒麟が面白い。

各地工場限定醸造の一番搾りである。

 

 

仙台、滋賀、神戸、福岡。他にも北海道、取手、横浜、名古屋、岡山もあったかな?

なんだか、旅先で一杯やっているような・・・麒麟麦酒もうまいことを考えた。

 

 

仙台工場限定の「仙台づくり」は東北産ホップと宮城県が誇るササニシキを使用していて、優しい味わいに仕上がっている。

 

仙台は母の生まれ故郷で、子供の頃から馴染みのある街。夏休みに祖母の家に行くのが楽しみで、小学校の宿題の絵日記には毎年仙台七夕があった。

 

仙台は「杜の都」と呼ばれ、中心街のケヤキ並木が美しい街。小学生当時の人口は55万人程だっただろうか、父の転勤で東日本各地の主要都市を訪れたが、仙台は子供心にも別格の大都会に感じたものだ。でも、戦前の写真をご覧になったらさぞかし驚かれることだろう。森なのか街なのかよくわからない、まさしく「杜の中の都」だった。そんな美しい街が空襲であっけなく消滅してしまった。どんな理屈を重ねても戦争に正義はない。参議院選、そして例の都知事選・・・某宰相の焦点ぼやかし作戦には絶対に騙されてはならないと思う。

 

おっと、せっかくの週末の晩酌だ。広瀬川流れる岸辺を思い浮かべながら楽しもう。


金婚 貴醸酒

友人からの頂きもの、金婚 貴醸酒(豊島屋酒造株・東京都東村山市)。「貴醸酒」とは水の代わりに日本酒で仕込んだ酒。日本酒度−45度という超甘口の酒だ。



美しい琥珀色のこの酒、日本酒というより紹興酒に近い味わいだ。このまま飲んでも美味しいが、もうひとつの楽しみ方は辛口の日本酒で割るというやや邪道な飲み方。双方に敬意を表しつつ単独で味わい、その上で配分を変えながらミックスする。もう無限の味わい方である。きじょ〜に美味い!


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