ラベル剥がし

当HPの愛読者の方から「ばらと温泉と日本酒ラベル」の「日本酒ラベル」の更新が全くないではないかというお叱りの言葉を時々頂戴するのですが、全くそのとおりで申し訳ありません。でも蒐集の方はしっかり続けているのです。

 

今日は資源ゴミの日だったので、暮れ正月からたまっていた空瓶のラベル剥がしを昨日一気に行ったのですが、風呂の残り湯に浸けても剥がれなかった頑固ものが数瓶。中でも和紙ラベルが一番厄介。

 

ラベル剥がしには、湯浸け作戦、ドライヤー作戦、カッター作戦、ラベルコレクター作戦の4戦法があります。和紙の場合、湯浸け作戦でものの数分でペロリと剥がれる場合が多いのですが、そうではない時が大変。のりの性質上ドライヤー作戦は無力で、ラベルコレクターを使うと和紙の質感が損なわれるばかりでなく、紙の表皮だけはぎ取られてすけすけで観賞に堪えない状態になる可能性が大なのです。

 

そういうわけで、一番骨の折れるカッター作戦を断行。

 

お湯に浸けること1時間。いよいよカッターの出番。カッターを紙とのりの間に入れて、両者の未練を断ち切るように0.5个困漬客響或覆靴泙后

 

下の写真は最初の難関、右端の部分をなんとか通過したところです。左右両端は特にのりが強いのです。

 

ラベル蒐集を始めた頃に比べて、最近はのりが強力になっています。以前、知人の結婚披露宴で某酒造会社の社長さんと臨席した折に「苦情」を言ったところ、居酒屋でも日本酒クーラーで保存する所が増え、瓶が汗をかいてラベルが剥がれ落ちないようにするため耐水性の接着剤を使うことが多くなったとのことでした。

 

そしていよいよ最後の関門、左端です。ここまでたどり着いて我慢しきれずに無理に引っ張り、それまでの苦労を水の泡にしてしまったことも何度かありました。

 

格闘すること1時間10分。作戦成功。

 

あぁ〜〜〜・・・明日からまた仕事だ。

 

 

 

 


越乃寒梅 亀田郷大江山産2017

三連休も終わってしまった。

 

久しぶりに週末に晴れが続き、(詳細は割愛するが)盛りだくさんのやるべきことを片付け・・・る途中で力尽きた。

 

晩酌は、越乃寒梅 特別本醸造 亀田郷大江山産2017(石本酒造(株)・新潟市)。越乃寒梅の地元、大江山産の酒米「五百万石」を100%使用している。寒梅らしい雑味のないすっきりした飲み口に、コクと旨みが加わっている。美味い。

 

ぐい吞みは夏に松本の骨董屋で仕入れた大樋焼き。手にしっくりくるのでついつい口に運ぶ回数も増える。

 

そして酒のあては、茹で落花生。弟が家庭菜園で作り、昨日掘り上げたばかり。落花生の風味と甘みがすごい。こういうのを味わえる幸せよ・・・。

 

あぁ、これで明日も休みなら・・・

 

はぁ

 

 


会津中将 vs 奈良萬

「会津中将・純米酒」(鶴乃江酒造(株)・福島県会津若松市)と「奈良萬・純米吟醸」(夢心酒造(株)・福島県喜多方市)を飲んでいる。

 

 

今月中旬に訪れた会津で仕入れた4本のうちの2本。もう2本はもう飲んでしまった。

 

あまりにも美味しく、もったいないのでいつでも手に入るもう1本を絡ませながら、ちびちびやっている。

 

金曜日ではあるが、明日は出勤。風邪気味だし、ほどほどにしておこう。


ほまれ酒造

飲兵衛6人で、福島県を代表する酒のひとつ「会津ほまれ」を醸す、喜多方市のほまれ酒造(株)を訪れました。

 

ひとしきり試飲させて頂き、酒蔵見学をお願いしました。精米から出荷までの流れを、工場の外からではありますが、説明を聞きながらぐるりと見て回ることができます。

右の建物(以前はここで玄米を精米していたそうですが、今は精米された米の集積所)に集められた米は風圧により上の管を通って左の建物に運ばれ、酒造りが始まります。

この貯蔵タンクには1200石、1石=一升瓶100本ですから12万本分の日本酒が入っているそうです。いったいどのくらい生きたら飲み切れるでしょうか・・・(頭の中でざっと計算・・・)・・・仙人にでもならない限り無理。

 

ここは敷地内にある日本庭園「雲嶺庵(うんれいあん)」。

この見事な庭園を眺めながら、結構いい気持ちになるまで試飲できます。(運転手さんには申し訳ない)

 

そうなのです。フリーアナウンサーの唐橋ユミさんはほまれ酒造の会長さんのご令嬢です。

 

このあと会津若松市内の居酒屋で会津の美酒をしこたま飲んでビジネスホテルに泊まり、本日午後に帰着。ただ今、ほまれ酒造で買った「会津ほまれ 華吹雪仕込 純米」と「純米吟醸生原酒 雲嶺庵」で晩酌中。

淡麗辛口の前者と膨らみのある芳醇な後者が互いを引き立て合い、とまらんち会長。でもいいかげんにしないと明日からの一週間が辛くなる・・・。 

 

 


鬼太郎ビール

梅雨も明けたことだし、毎夏恒例の「鬼太郎ビール」(久米桜麦酒(株)・鳥取県伯耆町)で妖怪たちと暑気払い。

 

EOS M10が顔認識したのはやっぱり天童夢子ちゃんだった。

 

 


和和和

今宵は「和和和・特別純米かすみ生原酒」(古屋酒造・長野県佐久市)。

 

先月、日本酒話で意気投合した長野県小諸市の夢ハーベスト農場の若奥さんからお土産に頂戴したこの酒があまりにも美味しかったので(やなぎ妻も絶賛)、取り寄せた。

 

口にふくむと、ふわりと入ったかと思うと微発泡のしゅわっと感が広がる。それが今度は旨味となって口全体を喜ばし、最後はさわやかにのどを過ぎていく・・・。

 

明日から三連休・・・といきたいところだが、午前中は仕事。まあいいか。働かないことにはこんな美味い酒も飲めない。


郷乃譽

今宵の酒は「郷乃誉 無濾過純米大吟醸」(須藤本家蝓Π饐觚笠間市)。同僚からの頂きものだ。

今年開催された伊勢志摩サミットの総理夫人主催夕食会で供された酒である。

 

 

口に含むとまるで絹の如き優しさで口に広がり、辛口片鱗を見せつつもそれをまろやかさで包み込んでのどを抜けて行く・・・美酒である。この感覚を味わいたくて何度でも盃を干してしまう・・・たまらんち会長!


喜太郎ビール

鬼太郎ビール(久米桜麦酒蝓δ纂荼伯耆町)である。

 

 

美味い! 妖怪たちと祝宴だ。

 

♪うれしいな、楽しいな 今夜の晩酌は〜♪・・・これがほんとの「喜太郎ビール」!


そうだ、京都を飲もう

今日は早く上がれたので7時に晩酌開始。幸せである。

 

こんな夜は京都を飲もう! 知人から頂戴した麒麟麦酒地域工場限定醸造「京都づくり」だ。

 

 

以前書いたとおり、地域それぞれに味が違って面白い。「京都づくり」は実はお隣滋賀工場の製造だが、「滋賀づくり」とは明らかに味が違う(ような気がする)。やや薄味で上品な味わい。

 

♪京都〜、大原、三千院♪

 

と、今月7日に亡くなった永六輔さんを偲んで歌いたくなった。


黄桜「通の純米 冷酒」

久々の黄桜。実はほしかったのは容器だ。ちょうど一合。ラベルを剥がすと・・・

 

 

はい、このとおり小型の花瓶になる。もちろん、一合徳利として使ってもいい。

味気ないずん胴型のワンカップよりはるかに優れものではないか。やったね!黄桜!!

 

味の方もまろやかな辛口の、美味い純米酒だ。

 

もっとも一合では到底足りないので他の酒も飲むわけで・・・結局は飲みすぎる。

 



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM