福正宗 ひゃくまんカップ

しまくら千代子! 晩酌の酒を切らしてしまった!! 

と風呂上がりだというのに冷や汗をかいたら、救世主現る!!!

 

昨年12月に金沢に行った折に買い求めたワンカップがあったではないか!!!!

福正宗 ひゃくまんカップ(辛口)である。バックが黒いのが辛口、白いのが甘口だ。

12月に訪れたあのときにはやなぎ夫婦はひゃくまんさんブームに沸いた。

ブームが一段落した今、改めてひゃくまんさんのありがたみをしみじみと味わっている。


空けました

実家詣でに行ったら4合瓶7本が出迎えてくれた。弟と妹の旦那が二人で酒盛りをした夢の跡だが、どれも3分の1ずつ残しておいてくれた。

 

いや〜、どれも美味かった。

これがほんとの、空けましたおめでとう。


久礼 純米中取り

初冬の日もとっぷりと暮れ、大相撲を観ながら頂き物の久礼を味わっている。

 

久礼 巡回中取り(西岡酒造場・高知県高岡郡土佐町久礼)である。

 

土佐の酒らしい力強さの中にも複雑な味が絡み合う奥深い味わいの美酒。

♪久礼なずむ町の光と影の中〜♪・・・う〜ん、たまらんち!


至福の深み

サッポロビールの「至福の深み」である。

 

まだ木曜日。おまけに今週は土曜も勤務なので至福もへったくれもないのだが、こうして晩酌をしている時が一日で一番心穏やかなひとときではある。

 

 

フレッシュな苦みが特徴的な美味いビールだ。今の若者たちはビールは苦いから苦手という人も多いと聞くが、これは彼らにけんかを売っているような商品だ。でも(自分の若い頃を棚に上げ)昨今の若者たちの言動に苦い顔をしているおやじにはたまらない苦みなのである。

 

限定醸造なのでなくならないうちにまた買おう。


無冠帝

最近のコンビニには食指が動く日本酒がなかなかないのだが、まことにラッキーな日である。帰りがけのファミマにいい酒が置いてあった。

 

「無冠帝・吟醸生詰」・・・仙台から新発田に嫁いだ叔母がよく送ってくれた菊水酒造の酒だ。

地位や名誉に拘らず、一方で高い志を持っている・・・「無冠帝」という酒名にはそんな思いが込められているそうだ。

 

人間、かくありたいものである。美味い! 飲み過ぎてしまいそうだ。


腰古井

今宵は腰古井・純米(吉野酒造・千葉県勝浦市)。

すっきり軽い味わいながらコクがある。房総の名酒である。美味い!


蓬莱 蔵元の隠し酒

今宵は蓬莱 蔵元の隠し酒・特別本醸造生原酒(渡辺酒造店・岐阜県飛騨市)。

辛口であり、かつまったりとした旨みがあり、飲み飽きない酒だ。美味い!

 

今日7月10日は「納豆の日」。解説不要の語呂合わせ・・・と解説してしまったが。

 

せっかくなので納豆をあてに一杯、とあてにして帰ってきたら納豆を切らしている。ないものはない。納豆食ったつもりで納得(なっとうくう)するしかない。

 

なんだかネバネバしたおやじギャグで申し訳ない。


三百年の掟やぶり

今宵は「三百年の掟やぶり・無ろか槽前(ふなまえ)原酒」(寿虎屋酒造・山形市)だ。

 

地元新聞で包んであるところが、いかにもいかにもである。

 

「三百年の掟やぶり」・・・いかなる掟を破ったというのだろう。

 

答えはラベルに書いてあった。要約すると・・・

 

江戸中期の創業以来300年、社訓を守ってすべて濾過して出荷してきたが、顧客の要望で、酒蔵見学の、しかも酒の搾り時にしか利き酒ができなかった「無濾過の槽前の原酒」を期間限定で販売することになった。

 

バブル期に日本酒復活の立役者となった「上善如水」に代表される淡麗辛口。続く、「出羽桜」に代表されるフルーティーな吟醸酒のブーム。時は流れて今は、「フレッシュ濃厚旨口系」(勝手に作名しました)がじわじわと人気が出ているような気がする。少なくとも私の好みはこれだ。ちなみにやなぎ妻もこの系統の日本酒だと手酌でお代わりする。

 

さて、「三百年の掟やぶり」の味はというと・・・日本酒度は+11度の辛口ながら、口に含むと無濾過生原酒のためまったり感が口に広がり、続いてピリピリっという微発泡の泡立ちの後に、舌にピリリと辛さを感じ、最後はのどを優しく流れていく。

美味い。こんな掟破りならどんどんするべきである。ただしアルコール度数は19度なので飲み過ぎ注意!

 


遊穂 純米吟醸

同僚から頂いた「遊穂(ゆうほ) 純米吟醸」(御祖(みおや)酒造(株)・石川県羽咋市)を楽しんでいる。

 

 

遊穂・・・初秋の風に稲穂がそよそよとたなびく風景を思い浮かべる酒名だが、実は遊穂→ゆうほ→ゆうふぉ→UFOなのだ。

 

石川県羽咋(はくい)市は「UFOのまち」として町おこしをしている。

 

なんでも江戸時代、「そうはちぼん」と呼ばれる飛行物体が頻繁に目撃されたという。「そうはちぼん」というのは楽器のシンバルに似た仏具(使い方もシンバルと同じ)でまさしく空飛ぶ円盤。さらには「鍋のふたが人をさらう」という伝説も残っているそうで、日本一UFOが出没する町だという。

 

ラベルコレクターにとって惹かれるネーミングだが、味のほうも素晴らしい。私の大好きな濃醇旨口。旨味と酸味のバランスが絶妙で美味しい酒だ。

 

♪飲みたくなったらお酒 眠たくなったらふとん♪

 

こんなことばっかりしてるから最近とみに腹が出てきた。


キャプテンクロウ エクストラペールエール

今宵の風呂上がりの一杯は、オラホビール((株)信州東御市振興公社)の「キャプテンクロウ・エクストラペールエール」。過日、道の駅雷電くるみの里で求めてきた。

ワールドビアアウォード2017・Bitter4〜5%部門で世界一を受賞したそうだ。通常の2倍以上のホップを使用しているだけあって、強烈なホップの香りと苦さ。

これは美味い! また買ってこよう。

 

 



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