路線バス vs 鉄道 乗り継ぎ対決旅

ちょっと間が抜けたUPになってしまったが、先週のテレ東の水バラ「路線バス vs 鉄道 乗り継ぎ対決旅」は面白かった。

s-s-2020923 (1).jpg

録画していたので2度も見てしまった。(ちなみに以下の画像は2度目の時に写した。)

 

人がいい景色を見て・・

s-2020923 (4).jpg

人が美味しいものを食べて・・

s-s-2020923 (5).jpg

人が美味そうに飲む・・

s-s-2020923 (6).jpg

・・のを見ながらテレビの前で一杯やるのは幸せなひと時だ。

 

そうした旅番組的要素を取り入れたバスと鉄道の対決旅は、まさにザ・バラエティー番組! テレ東、愛してます♥

 

s-s-2020923 (7).jpg

今回はなんたらいう名の子が昆虫食女子で、バッタや蜘蛛を「おいしそう」と言う(実際にソフトクリームにトッピングして食べた)のには、蜂の子好きの私でさえも引いてしまった。ちなみに結婚当初、目を盗んで信州から買って帰った蜂の子の瓶詰めを冷蔵庫に入れようとしたら、やなぎ妻に拒まれたことがある。

 

s-s-2020923 (8).jpg

途中、ゲリラ豪雨のために列車が30分遅延して

s-s-2020923 (10).jpg

バスチームの勝利。

s-s-2020923 (11).jpg

鬼軍曹こと鉄道チームのリーダー・村井くんの悔し涙は、女優のうそ泣きではない・・・と思いたい。村井美樹さんは自他共に認める鉄女で、知的なような天然のような・・・好感の持てる女優ではある。

s-s-2020923 (12).jpg

最後に平子くんが「地獄のようなガチ」と言っていたが、制作スタッフが入念に下調べをした上でコースを設定しているにしても、あるいはもしかしたら若干はロケ車を使っているかもしれないにしても、限りなくガチに近いに違いない。

s-s-2020923 (13).jpg

前回あたりから村井さんの歩くペースが落ちてきているのが気になるが、ぜひ続いてほしい番組だ。

s-s-2020923 (9).jpg

北海道五大ウニ食べ比べ丼・・・食べたい。。。


クラシック音楽館 2020/8/17

この前の日曜日、夜9時からのNHK Eテレ『クラシック音楽館』は「いまよみがえる伝説の名演奏名場面」。20世紀を代表する4人名指揮者の名演奏をピックアップして紹介していた。

 

s-bohm (1).jpg

カール・ベーム

s-bohm (2).jpg

確か法学博士の学位を持っていたと記憶するが、生真面目な性格そのままに楽譜に忠実な演奏で、オーケストラのふくよかで柔らかな音色を引き出しつつ、クライマックスはしっかりと聴かせてくれた。「省エネ指揮」といっていいような動きの少ない指揮ぶりが面白かった。モーツアルトとかベートーベンの6番・7番といえばベームで聴きたくなる。

 

s-bernstein (2).jpg

ベームと対照的なのが、レナード・バーンスタイン。

s-bernstein (1).jpg

「これぞオーケストラの指揮」というダイナミックな指揮ぶりで、こんなタクトを振られたら否が応でも情熱的な演奏になるだろう。この日放送していたのはベートーベンの第九だが、余程の体力がないと第一楽章から第四楽章までこの調子で指揮するのは不可能だ。

 

s-kleiber (2).jpg

カルロス・クライバーの指揮ぶりも極めて印象的。

s-kleiber (1).jpg

腕の付け根から指の一本一本を柳の枝の如くしなやかに動かし、しかも左手とタクトを持つ右手が全く別の動きをする。手だけではなく足の運びも流麗で、まるでダンスを見ているよう。私は指揮者のまねをするのが好きなのだが、クライバーのまねだけはどうしてもできない。完璧主義ゆえに演奏もレコーディングも極端に少ない指揮者だった。

 

「主役はオーケストラであって、指揮者がでしゃばってはいけない」と言う人もいるが、バーンスタインやクライバーの演奏を聴き、そして「見る」と「いやいや、指揮者を含めての総合芸術だよ」と言わずにはいられない。

 

そして、実際にそれを主張したのがヘルベルト・フォン・カラヤンだった。

s-karajan (1).jpg

「帝王」ともいわれたカラヤンは、音楽をビジュアル商品として売り出した最初の人物ではないだろうか。ベルリンフィルと自らの指揮ぶりをテレビ映えのするアングルで動画撮影して商品化した。

s-karajan (3).jpg

もちろん音楽もすばらしく、ロマンティックなところはこれでもかというくらい情緒的に、ダイナミックなところはスピーカーが割れるくらい爆発的に・・・弦楽器、管楽器、打楽器の音色を見事に引き出した演奏は「完璧主義者カラヤン」ならではだった。

s-karajan (2).jpg

私が生まれて初めて自分の小遣いで買ったレコードは『ゆけゆけ飛雄馬』でも『私の青い鳥』でもなく、カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団演奏のチャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』だった。

 

高校生の頃、洋間でレコードを聴きながら、カラヤンをまねて目をつぶって指揮をしていたら力が入りすぎてタクト代わりの棒切れでシャンデリアを割ってしまったという悲愴な経験もある。

 

番組の終わりに今回の4人の指揮者による演奏をBS8Kで順次放送するとかいう番宣をしていたが、いったい8Kはどれくらい普及しているのだろうか。一般庶民のことを考えて地上波か、百歩譲ってBSプレミアムあたりでやるべきである。こっちは高い受信料を払っているのだから。


オクラ

昨日の記事『オクラ』では「この人、ついに頭をやられたか」と呆れた方も多いかもしれない。「この暑いのにくだらん!もう二度とこんなブログは読まない」と怒っている方もいるだろう。

 

でも中には「チャラ チャラチャラ チャラチャラ チャラリララ チャラ チャチャ チャラチャラ チャッチャカチャン」と反芻し、なんの歌だろうと真剣に考えてくださった殊勝な方もおられるかもしれないので一応答えを・・・

 

正解は『オクラホマ・ミキサー』(これはダンスの名前で曲名は『藁の中の七面鳥』)。ちなみにやなぎ妻は「なにわけのわかんないこと書いてんの」と非難した10秒後、「こんなくだらないことがわかってしまって悲しい」と嘆いていた。長年一緒に暮らしていると思考回路が似てくるのかも知れない。

男女が二重の輪を作って順々にペアを替えながら踊るフォークダンス。ある年令以上の方はキャンプファイヤーとか学校の体育館で一度や二度は踊ったことがあるだろう。「次は憧れのあの子とだ!」と胸ときめかせて踊っていたら、ハイおしまい・・・なんてこともあったなあ。最後の相手が、数合わせのために女子の輪に入っていた男子と来た日には、運命を嘆いたものだ。

 

オクラでオクラホマミキサーを連想する安直な頭に我ながら呆れ、このままオクラ入りしてしまおうとも思ったが、ノスタルジーに駆られて♪チャラ チャラチャラ チャラチャラ チャラリララ♪と書き加えてしまった次第。くだらないことにお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

曲を思い出したい方はこちら→ オクラホマ・ミクサー


お盆

昨日は入盆。今年は帰省を自粛せざるを得ない人も多く、残念なお盆になってしまった。

 

うちの場合は車で30分なので迎え火を焚いて一杯やってきた。

s-20200813_181858.jpg

キュウリの馬とナスの牛。まん中のお皿は馬と牛のえさ、ではない。一緒についてきた餓鬼の食事、つまり施餓鬼だ。

 

こっちはこっちで少々飲み過ぎたが、これも供養の一環である。


路線バス vs 鉄道旅

昨晩はお気に入りの番組、テレ東の「路線バス vs 鉄道旅」だった。

 

今回は金沢から輪島まで。七尾線、穴水〜輪島間はずいぶん前に廃線になっていて、鉄道チームは苦戦するだろうなと思いながら見た。

 

出演者の皆さんもマウスシールドをし、ソーシャルディスタンスを保っている。

s-20200729 (1).jpg

食事も

s-20200729 (10).jpg

バス旅名物のこのシーンも

s-20200729 (8).jpg

利用施設では検温。

s-20200729 (7).jpg

 

途中、観光地に立ち寄り、

s-20200729 (2).jpg

名物を食べる。

s-20200729 (6).jpg

テレビを見ながら旅気分で一杯やる。

 

路線バス対鉄道、抜きつ抜かれつの熱戦だった。半分、出来レースだろうなとは思いつつも、安直なトーク番組やクイズ番組が多い中、入念に下調べをして番組を企画・制作したスタッフに敬意を表したい。

 

s-20200729 (4).jpg

s-20200729 (5).jpg

テレ東十八番の旅番組にゲーム性を取り入れた「路線バス vs 鉄道旅」、3時間半満喫した。おかげでちょっと飲み過ぎたが・・・。次回も楽しみだ。


大相撲7月場所

19日から大相撲7月場所が始まった。本来なら名古屋で行われるところを東京・両国国技館で、観客を2500人に制限しての開催だ。

枡席は1人ずつ。あの広さで定員4人は狭すぎで、今場所チケットを購入できた人はゆったりと観戦できてラッキーかもしれないが、食事や飲酒も禁止では大相撲独特のののどかな雰囲気がテレビを通しても伝わってこない。

 

声を出しての声援も自粛要請ということで、人気力士の阿炎と照強の対戦も、

s-20200722 (1).jpg

普段ならこのあたりで歓声が起こるはずだが、拍手のみ。

 

大人気の炎鵬登場でも、

いつもなら「えんほ〜」「えんほ〜」とうるさいほどの大歓声が飛び交って対戦相手が気の毒なくらいだが、拍手だけ。

 

横綱土俵入りや弓取り式で普段は「よいしょ」と声が掛かる場面でも拍手連打で盛り上げてはいるが何となく空々しい。日本の伝統文化である大相撲と歌舞伎はしばしば類似点がしてきされるが、掛け声にも似たところがある(もちろん歌舞伎の掛け声にはルールがあるが)。掛け声のない歌舞伎はまさに拍子抜けだろう。

 

私はへそまがりを自認しているのでご批判はご容赦願いたいが、コンサート等で会場の一体感を出すために出演者側から手拍子を求められることがある。私はどうもあれが苦手だ。拍手や手拍子は自発的な行動であって無理強いされるものではないだろう。今回、大相撲ではもちろん拍手は強要されていないが、場の雰囲気として拍手連打しなければならないような場面もありそうだ。もっとも私のようなへそまがりもいるとみえて、腕組みしたままの観客もぽつりぽつりと見受けられるが・・・。

 

余計なことを書いてしまったが、7月場所は春場所のような無観客開催よりは遙かに盛り上がっている。声援や掛け声が飛び交う日が早く訪れてほしいものだ。

 


スマホデビュー

頑なにガラケーで粘ってきたが、ついにスマホを持つ身になった。実家の母のらくらくホンが壊れたため、これを機にスマホに切り替えることにした。ただし、母につき合ってらくらくスマホ。ゲームをするわけでもなし、十分だろう。やなぎ妻は普通のスマホにしたので文字入力が大変そうだ。

 

設定を使いやすくカスタマイズしたり、使えそうなアプリをダウンロードしたり・・・目がしょぼしょぼしてきた。

 

天気予報がはずれて日がガンガン差してきたので、せっかく咲いているバラがぐてっとしないうちに切って部屋に飾った。

 

子カマキリが葉っぱに紛れ込んでいたようだ。せっかくなのでスマホで撮影してみた。

s-2020719 (2).jpg

s-2020719 (1).jpg

画像サイズを変更し忘れて横長の写真になってしまった。

 

画質は・・・今持っているコンパクトデジカメ並みかな。まあ、らくらくスマホだからこんなものだろう。接写が得意なのはグッド。ピンチアウトしたりしてスマホ気分を味わった。コンパクトデジカメは風呂の撮影専門になりそうだ。

 


月〜金曜午後6時半は・・・

勤めていた頃、職場の若者に『水戸黄門』の話をしたら、「中学生の頃、学校から帰ると祖父が見てました」と言われたことがある。「それ、再放送だよ。夕方から『水戸黄門』か、いいなあ」と返したものだが、自分がその「いいなあ」の立場になろうとは・・・。

 

今は地上波ではなく、BS-TBSで月曜から金曜まで午後6時半から放送している。

 

一品作り、風呂に入り、晩酌をセットしてテレビをつける。

s-202077 (1).jpg

現在、第26部まで進行している。佐野浅夫黄門だ。

 

もちろん昔、ほぼ全てを見ている。見ているはずだが筋は思い出せない。いや、思い出さないほうがいいのだ。新鮮に楽しめるから。CMがすべて年配向けなのには苦笑するが、まあ当然だ。

s-202077 (2).jpg

長門裕之は各シリーズで1回は登場した。頑固者同士、黄門様とひと悶着するのもお約束のパターン。こういうお約束がたまらなくいいのだ。

 

そしてお約束のこのシーン。

s-202077 (3).jpg

昔は月曜午後8時45分だった印籠出しは、今は月〜金の午後7時24分だ。

s-202077 (4).jpg

偉大なるマンネリ・・・すばらしい!

 

今日はこれから小黄門は遊び仲間とひと風呂浴びに行ってくる。やなぎ妻はお留守番・・・すまないねえ。。。


ハッカ

ハッカ・・・我が家の夏に欠かせないアイテムである。

s-20200628 (3).jpg

ハッカ油((株)北見ハッカ通称)。

 

以前、百貨店の北海道物産展で見つけて以来のハッカファンである。部屋にひと吹きしてよし、ハンカチにひと吹きして持ち歩いてよし、アロマディフューザーに入れてよし、蒸し暑い晩には風呂に一滴入れるだけで天にも昇る清涼感だ。

 

今はマスクを着用しなければならない場面も多く夏場は辛いが、表側に軽くひと吹きするとひんやりして気持ちいい(ただし、実際に体温を下げるわけではないので熱中症には要注意)。

 

庭仕事の前に服やズボンにひと吹きすれば、富良野でガーデニングをしているような気分になるし(?)、ハッカには忌避効果があって蚊が寄ってこないのも大いに助かる。そうするうちにこんな商品も登場した。

s-20200628 (2).jpg

s-20200628 (1).jpg

北見ハッカ油を配合した衣類・布類専用スプレーだ((株)ときわ商会)。

 

そうそう、忌避効果といえば、今年の春先、居間の上の天井にハクビシンらしき大型動物が入り込んだようで、毎晩9時過ぎになるとバタバタとパーティーが始まる。業者を呼ぶしかないかと思ったが、もしかしたらハッカが効くのではないかと考えて、天井につながっている2階の床下収納の通気口からハッカ油の原液をスプレーしてみた。スプレーすること3日、パーティーはぱたりとなくなった。鼻がスースーしてこんな所には住めないと引っ越していったのだろう。台所の窓の隙間からぞろぞろと侵入した蟻もハッカでシャットアウトした。蟻は嫌がる、人間はいい匂いでダブル効果だ。ただし、植物に吹きかけるのはNG。肥料から発生したコバエを退治しようとしてうっかりバラの葉にスプレーしてしまったところ、茶色に変色してしまった。

 

そしてドライブのお供にはこれ、

北見ハッカ飴。

 

なんだか北見ハッカの回し者のような記事になってしまったが、スースーしたい方はどうぞ。

 

と書いておきながらなんですが、現在生産が追いつかない状況で入手困難ということです。少し前にNHKの情報番組でも紹介していたし・・・考えることは皆さん同じなのですね。失礼しました。


1

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM