路線バス vs 鉄道旅

昨晩はお気に入りの番組、テレ東の「路線バス vs 鉄道旅」だった。

 

今回は金沢から輪島まで。七尾線、穴水〜輪島間はずいぶん前に廃線になっていて、鉄道チームは苦戦するだろうなと思いながら見た。

 

出演者の皆さんもマウスシールドをし、ソーシャルディスタンスを保っている。

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食事も

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バス旅名物のこのシーンも

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利用施設では検温。

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途中、観光地に立ち寄り、

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名物を食べる。

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テレビを見ながら旅気分で一杯やる。

 

路線バス対鉄道、抜きつ抜かれつの熱戦だった。半分、出来レースだろうなとは思いつつも、安直なトーク番組やクイズ番組が多い中、入念に下調べをして番組を企画・制作したスタッフに敬意を表したい。

 

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テレ東十八番の旅番組にゲーム性を取り入れた「路線バス vs 鉄道旅」、3時間半満喫した。おかげでちょっと飲み過ぎたが・・・。次回も楽しみだ。


大相撲7月場所

19日から大相撲7月場所が始まった。本来なら名古屋で行われるところを東京・両国国技館で、観客を2500人に制限しての開催だ。

枡席は1人ずつ。あの広さで定員4人は狭すぎで、今場所チケットを購入できた人はゆったりと観戦できてラッキーかもしれないが、食事や飲酒も禁止では大相撲独特のののどかな雰囲気がテレビを通しても伝わってこない。

 

声を出しての声援も自粛要請ということで、人気力士の阿炎と照強の対戦も、

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普段ならこのあたりで歓声が起こるはずだが、拍手のみ。

 

大人気の炎鵬登場でも、

いつもなら「えんほ〜」「えんほ〜」とうるさいほどの大歓声が飛び交って対戦相手が気の毒なくらいだが、拍手だけ。

 

横綱土俵入りや弓取り式で普段は「よいしょ」と声が掛かる場面でも拍手連打で盛り上げてはいるが何となく空々しい。日本の伝統文化である大相撲と歌舞伎はしばしば類似点がしてきされるが、掛け声にも似たところがある(もちろん歌舞伎の掛け声にはルールがあるが)。掛け声のない歌舞伎はまさに拍子抜けだろう。

 

私はへそまがりを自認しているのでご批判はご容赦願いたいが、コンサート等で会場の一体感を出すために出演者側から手拍子を求められることがある。私はどうもあれが苦手だ。拍手や手拍子は自発的な行動であって無理強いされるものではないだろう。今回、大相撲ではもちろん拍手は強要されていないが、場の雰囲気として拍手連打しなければならないような場面もありそうだ。もっとも私のようなへそまがりもいるとみえて、腕組みしたままの観客もぽつりぽつりと見受けられるが・・・。

 

余計なことを書いてしまったが、7月場所は春場所のような無観客開催よりは遙かに盛り上がっている。声援や掛け声が飛び交う日が早く訪れてほしいものだ。

 


スマホデビュー

頑なにガラケーで粘ってきたが、ついにスマホを持つ身になった。実家の母のらくらくホンが壊れたため、これを機にスマホに切り替えることにした。ただし、母につき合ってらくらくスマホ。ゲームをするわけでもなし、十分だろう。やなぎ妻は普通のスマホにしたので文字入力が大変そうだ。

 

設定を使いやすくカスタマイズしたり、使えそうなアプリをダウンロードしたり・・・目がしょぼしょぼしてきた。

 

天気予報がはずれて日がガンガン差してきたので、せっかく咲いているバラがぐてっとしないうちに切って部屋に飾った。

 

子カマキリが葉っぱに紛れ込んでいたようだ。せっかくなのでスマホで撮影してみた。

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画像サイズを変更し忘れて横長の写真になってしまった。

 

画質は・・・今持っているコンパクトデジカメ並みかな。まあ、らくらくスマホだからこんなものだろう。接写が得意なのはグッド。ピンチアウトしたりしてスマホ気分を味わった。コンパクトデジカメは風呂の撮影専門になりそうだ。

 


月〜金曜午後6時半は・・・

勤めていた頃、職場の若者に『水戸黄門』の話をしたら、「中学生の頃、学校から帰ると祖父が見てました」と言われたことがある。「それ、再放送だよ。夕方から『水戸黄門』か、いいなあ」と返したものだが、自分がその「いいなあ」の立場になろうとは・・・。

 

今は地上波ではなく、BS-TBSで月曜から金曜まで午後6時半から放送している。

 

一品作り、風呂に入り、晩酌をセットしてテレビをつける。

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現在、第26部まで進行している。佐野浅夫黄門だ。

 

もちろん昔、ほぼ全てを見ている。見ているはずだが筋は思い出せない。いや、思い出さないほうがいいのだ。新鮮に楽しめるから。CMがすべて年配向けなのには苦笑するが、まあ当然だ。

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長門裕之は各シリーズで1回は登場した。頑固者同士、黄門様とひと悶着するのもお約束のパターン。こういうお約束がたまらなくいいのだ。

 

そしてお約束のこのシーン。

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昔は月曜午後8時45分だった印籠出しは、今は月〜金の午後7時24分だ。

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偉大なるマンネリ・・・すばらしい!

 

今日はこれから小黄門は遊び仲間とひと風呂浴びに行ってくる。やなぎ妻はお留守番・・・すまないねえ。。。


ハッカ

ハッカ・・・我が家の夏に欠かせないアイテムである。

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ハッカ油((株)北見ハッカ通称)。

 

以前、百貨店の北海道物産展で見つけて以来のハッカファンである。部屋にひと吹きしてよし、ハンカチにひと吹きして持ち歩いてよし、アロマディフューザーに入れてよし、蒸し暑い晩には風呂に一滴入れるだけで天にも昇る清涼感だ。

 

今はマスクを着用しなければならない場面も多く夏場は辛いが、表側に軽くひと吹きするとひんやりして気持ちいい(ただし、実際に体温を下げるわけではないので熱中症には要注意)。

 

庭仕事の前に服やズボンにひと吹きすれば、富良野でガーデニングをしているような気分になるし(?)、ハッカには忌避効果があって蚊が寄ってこないのも大いに助かる。そうするうちにこんな商品も登場した。

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北見ハッカ油を配合した衣類・布類専用スプレーだ((株)ときわ商会)。

 

そうそう、忌避効果といえば、今年の春先、居間の上の天井にハクビシンらしき大型動物が入り込んだようで、毎晩9時過ぎになるとバタバタとパーティーが始まる。業者を呼ぶしかないかと思ったが、もしかしたらハッカが効くのではないかと考えて、天井につながっている2階の床下収納の通気口からハッカ油の原液をスプレーしてみた。スプレーすること3日、パーティーはぱたりとなくなった。鼻がスースーしてこんな所には住めないと引っ越していったのだろう。台所の窓の隙間からぞろぞろと侵入した蟻もハッカでシャットアウトした。蟻は嫌がる、人間はいい匂いでダブル効果だ。ただし、植物に吹きかけるのはNG。肥料から発生したコバエを退治しようとしてうっかりバラの葉にスプレーしてしまったところ、茶色に変色してしまった。

 

そしてドライブのお供にはこれ、

北見ハッカ飴。

 

なんだか北見ハッカの回し者のような記事になってしまったが、スースーしたい方はどうぞ。

 

と書いておきながらなんですが、現在生産が追いつかない状況で入手困難ということです。少し前にNHKの情報番組でも紹介していたし・・・考えることは皆さん同じなのですね。失礼しました。


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