団十郎日記(2)

発芽から1週間、誕生順に「太郎」「次郎」「三郎」「四郎」と命名し、双葉もすくすく育って順調かと思われたが・・・

今朝、見に行ってびっくり。双葉に昨日まではなかった斑点がある。太郎が一番ひどい。

もしかしてサビ病だろうか。大急ぎで殺菌剤を散布した。

双葉の間から本葉も顔を覗かせてきたし、元気に育ってほしい。


団十郎日記(1)

昨秋、やなぎ妻の職場の元同僚から朝顔「団十郎」の種を頂戴した。3年前に千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑の『伝統の朝顔展』で「団十郎」を見て惚れ込み、いつかは育ててみたいと思っていたら、ご親切にご自宅で採取した種を送って下さった。

種も撮影しておけばよかったと後になって後悔したが、一刻も早く蒔きたいという気持ちが先に立ってしまった。

 

伝統の朝顔展でもらってきた朝顔の育て方にしたがって、爪切りばさみで芽切り(種の背中に小さく傷をつけることによって水分を染みこみやすくする作業)をし、一晩水に浸けた上でポットに蒔いた。

 

気持ちが先に立ったばかりにもう一つ失敗したのは蒔く時期を誤ったことだ。朝顔の種は気温が安定する5月中旬から6月上旬が適期。待ちに待った5月中旬になったので「よしっ」とばかりに種を蒔いたのが5月17日。ところが、それまで夏日が続いていたのに翌18日から気温が急降下して、最高気温は17℃。朝顔の発芽に適した気温である25℃からほど遠い低温になってしまった。しかもこの低温はしばらく続くという。

 

なんとしても発芽してほしかったので、部屋に入れて暖房をつけた。我々だって暖房なしでは寒くていられない。

 

その甲斐あって、5月21日(木)に待望の発芽!

 

5月22日(金): さらに2つ発芽。

8粒蒔いたうち、4つ発芽。

芽切りして一晩水に浸けておいてもふやけていない種が4つあったので、発芽しないのはその4つかもしれない。発芽率50%だがこの気温では上出来ということにしておこう。

 

5月23日(土)

発芽した4つは頑張ってくれそう。

あとの4つはもう少し様子を見ることにして、とりあえずこの団十郎四兄弟、大事に育てよう。

 

こんな花を咲かせてみたい。

 

ということで、『団十郎日記』を立ち上げました。乞うご期待!


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