続・睡蓮

この前の日曜日、睡蓮を見に行こうとやなぎ妻を誘って行ってみると、午後2時過ぎにして睡蓮たちはもう眠っていた。

 

そこで思い出したのが「ヒツジグサ」という名。漢字では「未草」。未(ひつじ)の刻(午後1時から3時)に開花して夕方に閉じるからその名が付いたらしい。睡蓮全般の別名と覚え違いをしていたが、ヒツジグサは睡蓮の一種のようだ。

 

確認のため、昨日午前10時過ぎに再び行ってみたらきれいに咲いていた。

この睡蓮たちは未の刻には眠ってしまうわけで、言ってみればこれも「ヒツジグサ」だ。

 

早寝早起き、いいじゃないですか。銘々、よく寝なさい・・・ヒツジだけに。


if he were to paint a rose

「やなぎ風アマビエ」がごくごく少数の方からご好評頂いたので、ちょっといい気になって過去の水性色鉛筆画を発表させていただきます。

 

"if he were to paint a rose"(もしもあの人がバラを描いたなら)と題したはがきサイズの4連作。

 

 

右から順に、クロード・モネだったら・・・

竹久夢二だったら・・・

アンリ・ルソーだったら・・・

そして、岡本太郎だったら・・・

 

おそまつさまでした。


アマビエ

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、「アマビエ」なる妖怪が脚光を浴びているそうだ。

 

4月9日の朝日新聞夕刊によると、アマビエは江戸時代の弘化3年(1846)、肥後国の海から現れたとされる半人半魚の妖怪で、この先6年の豊作を予言し、「病気が流行することがあれば、私の姿を絵に描いて人々に見せよ」と告げたと伝えられている。

 

そこでさっそくやなぎ流アマビエを描いてみた。

新型コロナの集団感染を防ぐためには、密閉・密集・密接の「3密」を避けることが大切だということで、「断密」の思いを込め、壇蜜さんの顔の輪郭をトレースさせていただいた。

 

鱗は邪悪なものを寄せ付けず、病気回復を促進するといわれる紫色にしてみた。

 

さらに波は青海波(せいがいは)文様にした。ササン朝ペルシャからシルクロードを経て飛鳥時代に日本に伝わったというこの文様には「無限に広がる穏やかな波に未来永劫と、平和な暮らしへの願い」が込められているという。

 

一刻も早く新型コロナが退散しますように!アマビエ様、どうかお願いします!!


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