チーゼル人形

やなぎ妻がチーゼル人形を作りました。

 

チーゼルはマツムシソウ科の植物で頭花はドライフラワーとして利用されます。ネズちゃんたちの顔の部分がチーゼルで、衣服はリバティー生地、胴体にはラベンダーのポプリが入っています。

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全員揃って庭で記念撮影。これからこの子たちは軽井沢に行きます。元気でね!


団十郎を描いた

我が家の団十郎朝顔を水性色鉛筆で描いてみた。

 

s-danjuro_pict.jpg

 

「団十郎茶」を出すのに苦労した。今の技量ではこれが精一杯で、A5版の小品を描くのに2日かかった。やなぎ妻が「そんなによく集中できるねえ」と呆れていたが、集中力だけが取り柄である。

 

いや、もしかすると集中力がないのかもしれない。私は同一の感覚器官で同時に2つのことができない、というか一方に集中できないのだ。CDプレーヤーで音楽をBGMに絵は描けるが、テレビを観ながらはだめ。音楽鑑賞をしながらのおしゃべりもNGだ。

 

やなぎ妻はサスペンスを見ながら新聞を読んだり話しかけてきたりするが、あんな芸当は絶対にできない。視線を外した時にポイントになる大事な場面を見落としたらどうするのだ?! 話をしている隙に事件解決につながるキーワードを聞き逃したらどうするのだ?!

 

話が逸れてしまったが、この程度の絵はスススのスイッと15分くらいで描けたらどんなに楽しいだろう。精進しよう。


if he were to paint a rose

「やなぎ風アマビエ」がごくごく少数の方からご好評頂いたので、ちょっといい気になって過去の水性色鉛筆画を発表させていただきます。

 

"if he were to paint a rose"(もしもあの人がバラを描いたなら)と題したはがきサイズの4連作。

 

 

右から順に、クロード・モネだったら・・・

竹久夢二だったら・・・

アンリ・ルソーだったら・・・

そして、岡本太郎だったら・・・

 

おそまつさまでした。


アマビエ

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、「アマビエ」なる妖怪が脚光を浴びているそうだ。

 

4月9日の朝日新聞夕刊によると、アマビエは江戸時代の弘化3年(1846)、肥後国の海から現れたとされる半人半魚の妖怪で、この先6年の豊作を予言し、「病気が流行することがあれば、私の姿を絵に描いて人々に見せよ」と告げたと伝えられている。

 

そこでさっそくやなぎ流アマビエを描いてみた。

新型コロナの集団感染を防ぐためには、密閉・密集・密接の「3密」を避けることが大切だということで、「断密」の思いを込め、壇蜜さんの顔の輪郭をトレースさせていただいた。

 

鱗は邪悪なものを寄せ付けず、病気回復を促進するといわれる紫色にしてみた。

 

さらに波は青海波(せいがいは)文様にした。ササン朝ペルシャからシルクロードを経て飛鳥時代に日本に伝わったというこの文様には「無限に広がる穏やかな波に未来永劫と、平和な暮らしへの願い」が込められているという。

 

一刻も早く新型コロナが退散しますように!アマビエ様、どうかお願いします!!


筆箱にムーミン谷

筆箱の中にムーミン谷を作ってみた。

主な材料は、コルクボード、台所用スポンジ数種類、工作用木材、紙、石粉粘土。

 

小豆より小さなムーミンたちを粘土で作るのが一番苦労した。

制作しているうちに、スナフキンのテントがほしくなったり、ミーの家を建てたくなったり・・・夢が広がっていった。

蓋の内側には水性色鉛筆でおさびし山を描いてみた。

ムーミン屋敷には明かりが灯る(LED電球使用)。

楽しかった。次は何を作ろうかな。


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