さあ、どうなる?!

台風21号が接近中だ。我が家のバラは今まさに見頃を迎えているのに残念だ。

 

雨の中、切って部屋に飾った。

 

明朝、東海 or 関東に上陸するという。さあ、どうなる?!

 

今日は衆議院選挙の投票日。午前中に投票に行ったが投票所は閑散としていた。新聞によると期日前投票は過去最多の1564万人だったという。これが結果をどう左右するか・・・さあ、どうなる?!


ミョウガ

ミョウガがとれた。我が家のミョウガは奥手だが、今年はさらに遅い収穫だ。

 

まるまるとして美味しそう。最近一段と物忘れがひどくなってきたが、構うことはない。どんどん食べてやれ。

 

 


2017年秋のバラ(1)〜プレイガール〜

秋ばらの開花が始まった。

 

開花第一号はプレイガール。今年の夏(秋)の剪定はFLは8月27日に、HTは9月3日に行った。このプレイガールは癌腫になってしまい、昨年暮れの鉢替え時に切開手術を施した。だめかなと思っていたら、なんとベーサルシュートが出た。株を育てるために夏の剪定は浅くしたので10月を待たずに早めの開花となった。

 

撮影していたらクロアゲハが蜜を吸いに来た。

 

もっといいアングルで・・・と思ったら行ってしまった。残念。


ネーブル

雨上がりの彼岸中日。ネーブルがぶらぶら生っている。100〜150個はあるだろうか。色づいてくるのはまだまだ先だが楽しみ。

 

これから墓参りだ。


台風通過

真夜中2時頃から明け方までもの凄い風雨が続いた。雨戸ががたがたと鳴り続けるし、庭のバラが気になるしでよく眠れなかった。今日が休日でありがたい。

 

雨戸を開けて恐る恐る庭を見てみると・・・

ざっと見渡したところ、ステムが折れたのは上の一本だけのようだ。

 

今年の台風はこれで打ち止めにしてほしいものだ。

 

これは昨日のうちに避難したバラたち。

 


台風18号接近中

せっかくの三連休だというのに大型台風が接近中だ。

 

昨日はまだ生っているミニトマトやキュウリを収穫し、ブラブラしているつるバラのシュートを固定したり、吹き飛ばされそうな庭道具を片付けたり、大急ぎで台風に備えた。

 

8月27日に剪定したバラがもうこんなに伸びている。

以前、台風を前に支柱で固定したところ、新梢のてっぺんや葉の柔らかい部分だけ吹き飛ばされた苦い経験があるので、HTやFLは支柱を施さず、自然に任せることにした。枝と枝が擦れ合ってダメージは受けるものの、吹き飛ばされてゼロになるよりはましだ。

 

こちらは10月下旬のバラ展に合わせ(たつもりで)、9月3日に剪定したHT。

たった一週間の違いで、生長にこれだけ違いがあるのだから秋の剪定時期は大事だ。これくらいの長さなら強風で被害を受けることもないだろう。

 

ところで、接近中の台風18号のアジア名は「タリム」。フィリピンの命名で「鋭い刃先」という意味だそうだ。

 

ハリケーンにはアルファベット順に人名(男女同権の立場から1979年以降、男女の名が交互に使用されている)が付けられているが、台風に名前が付いているのは、恥ずかしながら今回初めて知った。

 

気象庁の公式サイトによると「北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることに」なったそうである。

 

カンボジア命名の「ダムレイ」(意味は「象」)からベトナム命名の「サオラー」(ベトナムレイヨウ、ウシ科の動物)まで140の名前リストがあり、上から順番に使っていくのだそうだ。ちなみに日本命名は「テンビン」「ヤギ」「ウサギ」「カジキ」「カンムリ」「クジラ」「コグマ」「コンパス」「トカゲ」「ハト」の10個で、星座から取っている。リストを数えてみると「台風ハト」は今年の13号だったようだ。「ポッポッポッと『台風ハト』が接近中です」・・・なんて、ちょっと拍子抜けしないでもない。

 

「タリム」はリストの136番目。「鋭い刃先」だなんて恐ろしい名前だ。どうか日本中を傷つけずに通り過ぎてほしいものだ。


彼岸花

今年も彼岸花が咲いた。

 

毎年計ったように秋の彼岸に開花するが、今年は夏からの天候不順のせいで体内時計がやや狂ったのだろうか、ちょっとフライング気味だ。

 

この花、名前持ち(?)で、洋名のリコリス、彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(マンジュシャゲ、カンジュシャカ)、剃刀花(カミソリバナ。花弁がかみそりに似ていることから)の他に、死人花(シビトバナ)、幽霊花(ユウレイバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、毒花(ドクバナ)などとちょっと気の毒な名前まで付けられている。彼岸花は有毒なので、モグラやネズミの忌避に墓地に植えられた。夏までは影も形もないのに彼岸が近づくと妖怪の舌のようにヒュルヒュルと茎を伸ばし、地獄の炎のような花を咲かせることからのあだ名だろう。

 

ちなみに花が終わるとスイセンのような葉が伸びてきて春まで光合成を行うと球根を残して枯れてしまう。葉と花が同時に出ないので「葉見ず花見ず」とも言われる。これは先週の「趣味の園芸」で得たミニ知識。

 

学名はLycoris radiata(リコリス・ラジアータ)。リコリスはギリシャ神話の海の女神たちレネイドの一人の名。"radiata"は放射相称動植物のことで、英語に"radiate"(放射する、放射状の)という単語がある。

 

真上から見ると・・・

なるほど、radiateしている。秋の庭を彩る花火のようだ。

 

 

子供の頃に墓地で見た印象が強すぎて、おまけに「毒があるから触っちゃだめ」と言われたことが耳にこびりついていて、若い頃は彼岸花が嫌いだった。今の家を中古で買った時、前の所有者が好きだったのか、モグラ忌避のために植えたのか、庭のあちこちに彼岸花が群生していて、片っ端から抜きまくった。今咲いているのはその生き残りだ。

 

 

この年齢になってようやく審美眼が備わってきたのか、毎年秋の開花が楽しみになった。生き残ってくれてありがとう。


藍の花

庭の藍の花が見頃を迎えている。

 

先日もご紹介した軽井沢のドライフラワーショップ「野ばら」のおばちゃんから、「持ってく? こぼれ種で増えるのよ」とずいぶん前にもらって来た幼苗から爆発的に増えた。

 

秋バラの開花までちょっと寂しい庭を彩ってくれている。ドライフラワーにすると、葉が藍色に変わってとてもきれいだ。


入山きゅうり(3)

7月下旬に、なかなか雌花が咲かないとお伝えした入山きゅうりに待望の実が付いた! 待てば海路の日和ありである。

 

入山きゅうりらしい独特のフォルム。群馬県中之条町六合地区特産のレアモノで、水分が多く、肉厚で香り高い絶品きゅうりだ。

 

これから次々と美味しい実を付けることだろう。


擬宝珠

今年もギボウシ(ギボシ)の花が咲いた。うちのギボウシはいつも月遅れのお盆の時期に咲く。この花を見るとお盆が来たな思うのと同時に夏も半分終わってしまったなとなんとなく寂し気分になる。

ギボウシ(ギボシ)は漢字で書くと「擬宝珠」。寺の屋根の上や神社仏閣の橋の欄干、それから武道館の「大きな玉ねぎ」が擬宝珠だ。その由来には諸説あるようで、宝珠は菩薩様が掌に持っている仏の教えの象徴で寺の方はそれで説明がつくが、神社の橋の欄干のあれは葱坊主だという。ネギはそのにおいから邪気を払う魔除けと信じられたからだという。

 

植物のギボウシはその葉や蕾の形からその名が付いた。

 

ちなみに徳利の口は擬宝珠を模したものとする説があり、相手、とくに目上の人に酒を注ぐときは注ぎ口に見えるすぼんだ方を上にするのが礼儀。相手に擬宝珠の形を見せるのだそうだ。(すぼんだ方を上にするのには諸説あり、戦国時代、暗殺するために注ぎ口に毒を塗ったことからそれを避けるためなどというのもある。)

礼儀とか毒殺とかは置いておいて、この注ぎ方をすると注ぎ終わったときに酒が見苦しく垂れ落ちないので気に入っている。いつもは一升瓶、四合瓶を傍らにドンと置いて直注ぎしているが、今宵は徳利でいこう。



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