バラの鉢替え作業

今年もこの作業の季節がやってきた。

 

鉢替え・・・バラを鉢で育てるにはやらなくてはならない作業だ。

 

鉢から株を取り出す。一週間前から水遣りをやめると根鉢を崩さずにすっぽり取り出すことができる。

なるべく根を傷めないように、箸などを使って土をほぐす。でもある程度は根を切っても大丈夫。「根切り」といって新根の発根を促すのだ。

本当は古い土は捨てて新しい土に植え替えるのが良いのだが、我が家にはもはや古い土を廃棄する場所がない。仕方がないので少々値の張る上質の元肥入り堆肥を混ぜて土を蘇らせて使っている。

鉢を地面にとんとんとたたき落としたり、箸で突いたりして根と土を密着させる。

馬糞堆肥でマルチングして、株がぐらつかないように支柱で固定し、水をやればできあがり。

 

これは根がびっしり張った元気な株。

三分の一ほど根を切ってさっぱりしてやる。もう一年放っておくと根詰まりを起こして元気がなくなってしまうので鉢替え作業は必要だ。

 

これは根が古い根がほとんどなくなり、白根を伸ばしてなんとか生き延びてきた株。

こいつらが犯人だ。コガネムシの幼虫。頼みもしないのに勝手に根切りをしてくれた。もう少し放っておいたら枯れるところだった。こういう犯罪を発見するためにも鉢替え作業は欠かせないのだ。

 

先週から始めた作業は今日で40鉢終了。残るは54鉢。がんばろう。


秋バラ フィナーレ

立冬を過ぎたので季語的には「冬薔薇(ふゆそうび)」なのだが、穏やかな晩秋の日曜日、我が家のバラはそろそろフィナーレを迎えている。

バイアポイント

シュネーヴィッチェン(アイスバーグ)

あおい

狭山路

 

いつものように切って部屋に飾った。

 

デコポンもそろそろ収穫時かな。


菊と薔薇

今日は文化の日。土曜日なのでなんとなく損した気分だった。

 

それはそれとして11月3日は晴れの特異日だそうで、今年の11月3日も穏やかないい天気だった。

菊も咲き始めて、いよいよ秋全開だ。


秋薔薇アレンジメント

妻が知人にプレゼントするといって秋バラでアレンジメントを作った。

秋のバラは春のように庭一面バラ一色という華やかさはない(今年の秋は特に)が、一輪一輪に深みがある。

 

今日は久々に神宮球場へ大学野球観戦に行こうかと思っていたが、昨夜の宴会で飲み過ぎたし、それに自分が行くと負けるという学生時代からの悲しいジンクスもあるので、テレビ観戦で我慢しよう。


秋晴れ、秋ばら

今日は爽やかな秋晴れだった。昨夜の飲み会でいささか飲み過ぎ、寝ていたかったがあまりにもいい天気だったので、草むしりやらアンズの剪定やらシソ畑の後片付けやら庭仕事に勤しんだ。黙々と作業をしているうちに胃のむかつきも消え、昼飯時のビールが美味かった。

 

今年は猛暑→長雨→台風→台風でバラの出来は過去最悪。

黒星病蔓延・・・

台風による塩害・・・

 

それでもそれなりに咲き始めた。

 

妻がアレンジメントを作った。

いまいち不満足な出来だそうだが、秋色アレンジだ。


う〜ん・・・まっ仕方ない・・・

昨夜は台風、特に暴風で家が揺れた。バラの様子も気になったが風雨の中、夜中に庭の様子を見に行ったところでどうなるわけでもなし、寝たような寝なかったようなの一夜を過ごした。

 

朝、見てみると鉢の転倒こそなかったものの・・・

想像していたとおり、蕾の見えかかった生長中のステムの先が暴風で吹き飛ばされてしまったバラが何本もあった。

おまけに暴風雨のあとの急激な日照りで、水が上がらず首うなだれているバラも多数。

 

それを見た私もしょんぼり首うなだれてしまったが、まあ仕方ない。

 

台風25号が発生しているようだが、後生ですからもう来ないで下さい。


24号接近中

また台風である。

 

10月下旬の開花を目指して生長中のバラのステムはまだ柔らかく、へたに支柱で固定したりするとてっぺんだけ吹き飛ばされる。

玄関の階段に置いてある鉢を門扉の脇に集結させ、小さな鉢を大鉢の陰に寄せるくらいしか対策のしようがない。

 

もう台風にはうんざりだ。

 


今朝の花たち

(1) 朝顔

さすがは秋の季語。秋本番を迎え、我が家の朝顔、ますます元気です。

 

(2) 彼岸花

知らぬ間に茎が出ていたようで、気がつくと咲いていました。毎年パンクチュアルなこの花・・・でもこの夏の猛暑で体内時計が狂ったのか、ちょっとだけフライング。彼岸の中日には見頃を過ぎているかな・・・。


3連休最終日

今日は朝から良い天気なので最終日は庭仕事だ。

 

まずはバラの手入れ。今年は秋の長雨で部分的に黒点病(黒星病)が蔓延してしまった。

 

次に藍の整理。こぼれ種でまるで庭中が藍畑になった。

収穫してドライフラワーにすることにした。藍は乾燥すると緑の葉が青緑になる。作業をしているうちに妻の手も私の手も青くなった。

 

いやなものも見つけた。

 

庭の一角がどうも臭い・・・

 

『便所掃除』という詩がある。

・・・神経までしびれる悲しいよごしかたです 澄んだ夜明けの空気もくさくします・・・

 

土が盛り上がっているここが臭源だ。神経までしびれる、澄んだ庭の空気も臭くする猫くそ。

『便所掃除』の詩は道徳的に美しく終わるが、私は臭さと怒りに身震いしながら猫くそを始末するのであった。


サギソウ

朝、アジサイに水遣りをしていたら、サギソウが咲いた。

 

まさに白鷺が翼を広げて空を舞っているようだ。

ちょっといい気持ちになった。



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