挿し木の鉢上げ

今日はアジサイの挿し木を鉢上げした。

 

せっかく生えた根を損なわないように、下の方から割り箸ですくい上げるようにして掘り上げる。

思った以上に根が張っている。このままではいわば水耕栽培なので、立派な株に育て上げるには培養土に移し替える必要があるのだ。

土を入れた鉢(大きさに合わせて2号鉢か4号鉢)に移植する。

水をたっぶりあげて完成。

 

一番楽しみにしている「隅田の花火」もしっかり根が張っている。

うまくいけば来年には花が見られるかもしれない。

 

何だかんだ言ってなかなかの成功率で、40鉢近くになった。

置き場をどうするか・・・うれしい悩みだ。


挿し木のその後

6月中下旬に挿し木をしたアジサイ。一ヶ月半が過ぎて成功失敗がはっきりしてきた。

 

これは残骸。

 

これもたぶん失敗。

 

これは成功。新芽がすくすくと伸びている。

 

これは一番成功してほしい「隅田の花火」。

葉は青々としているので今のところ枯れてはいないが、早く新芽が伸び出してほしい。昨夜の隅田川の花火のように美しい花を見たいものだ。

 

 


あじさい(6)

暑い・・・

 

三週間前に挿したアジサイの挿し木、付きかけたかに見えたが、この暑さに「たまらんち会長〜〜」とひとつ、またひとつ、へなへな〜〜〜と脱落していく。

 

明日はまた庭の草むしりをしなければならない。へなへな〜〜〜っとならないよう気をつけなければ。


あじさい(5)

「あじさいの森」の本業はたぶん蕎麦屋。

もちろん蕎麦も美味かったです。

 

蕎麦を食べた後は再びアジサイ観賞。

 

アジサイをこんなに味わったのは生まれて初めて。

 

いや〜、堪能しました。

 

【そば道場 あじさいの森】

 茨城県北茨城市華川町小豆畑1138  Tel. 0293(42)3306

 公式HP: http://www.ajisainomori.com


あじさい(4)

北茨城・あじさいの森の続きです。

 

残念なことに「あじさいの森」には花名や分類を示す名札がない。というよりアジサイに名札がついている所に今まで行ったことがない。バラと違って大株になるので名札をつけづらいのかもしれないけれど、何でもそうだが名前がわかるのとわからないのとでは愛着の湧き方が違うのだ。ぜひご一考願いたい。

 

これはすぐにわかった。山アジサイの「紅(クレナイ)」だ。

ご存じのようにアジサイは花に見える部分はガクが変化した装飾花で、雌しべと雄しべがある本当の花(両性花)は真ん中のつぶつぶしたひとつひとつだ。装飾花は虫を集めるための、いわばダミーなのだそうだ。

 

これは花や葉の大きさから見て山アジサイではなく、ガクアジサイだと思う。両性花を装飾花が額縁のように飾っているからガクアジサイというらしいが、実は次のようないわゆる「アジサイ」(ホンアジサイ)もガクアジサイに分類されるそうなのだ。

「タマアジサイ」というのだとばかり思っていたが、ガクアジサイには「ガク型」と「手まり型」があって、これはその手まり型の方だ。ちなみに花をかき分けて観察してみると両性花が申し訳程度に存在している。

 

帰宅してから調べてみると、タマアジサイというのは蕾が玉状であることからその名がついたそうで、山アジサイやガクアジサイよりも開花期が遅く、あじさいの森を訪れたときにはまだ咲いていなかったようである。

 

アジサイの分類としては、山アジサイ(エゾアジサイを含む)、ガクアジサイ、タマアジサイの他に、ハイドレインジア(日本のアジサイが西洋に渡って品種改良された「西洋アジサイ」)、コアジサイ(装飾花がない)、アメリカノリノキがあるようだ。

 

見事な西洋アジサイ「アナベル」の群植。

 

これはアメリカノリノキの「カシワバアジサイ」。葉が柏の葉のような形をしている。

 

アジサイは奥が深い。

 

 

 

 

 

 

 


あじさい(3)

北茨城市にある「そば道場」。オーナーの趣味が高じたのか、40,000屬箸い広大な敷地(山林)に1,200品種30,000株のアジサイが植えられている。その名も「あじさいの森」。

 

 

入場料は5分咲きから発生で400円という良心的な設定。訪れたこの日(6月24日)はお目当ての山アジサイとガクアジサイがちょうど見頃で、手毬アジサイや西洋アジサイが7〜8分咲きだった。今週から来週にかけてがピークではないだろうか。

 

 

鎌倉の明月院や松戸・本土寺のアジサイも趣があるが、杉林の中、様々な種類のアジサイをハイキング気分で歩くアジサイ観賞は新感覚。

 

 

「これもきれい。これもきれい」とカメラのシャッターを切りまくったので、ご覧ください。

 

 

続きはまた明日。


あじさい(2)

アジサイにハマったやなぎ夫婦は早速そば屋へ。

 

 

といってもただのそば屋ではない。畏れ多くも先の副将軍・水戸光圀公のお膝元、茨城県北茨城市のそば屋なるぞ。

 

蕎麦というとまず信州や山形を思い浮かべてしまうが、茨城も蕎麦の一大産地。水戸のご老公の陰の家来・風車の弥七・お新夫婦が江戸で田毎庵というそば屋を営んでいたことは余りにも有名である。

 

ということで、ここは常磐道北茨城ICから10分、北茨城市華川町小豆畑にある「そば道場」。この「そば道場」がただものではないのだ。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 


あじさい(1)

実は我々夫婦のマイ・ブーム(アワ・ブーム?)はアジサイ、中でも山アジサイだ。6月18日のNHK「趣味の園芸」を見てにわかにはまってしまった。

 

18日は草津でテレビを見た。ほしいと思った山アジサイは「クレナイ(紅)」と「黒姫」。案外道の駅で売っているかもしれないと思って「雷電くるみの里」を覗いてみたら・・・ビンゴ! クレナイが一鉢だけあった。黒姫は前の週に売り切れてしまったそうだ。でもクレナイをGETできてうれしい。

ちなみにクレナイは日に当たらないと赤くならない。最後の一鉢だから日陰に隠れていたのだろう。来年の花に期待だ。

 

家に帰ってから職場近くのホームセンターで「藍姫」購入。

青系山アジサイ一番人気だそうだ。

 

やなぎ妻が職場の同僚から「隅田の花火」の切り花を頂いてきた。

これは感動的な美しさ! 他にもいくつかもらってきたので早速挿し木した。

ついでにバラも挿し木した(バラが「ついで」に降格してしまった!?)。

 

 

 


1

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM