スカイアクティブDが恩賜発明賞

マツダの低圧縮比クリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブD」の発明者3人が全国発明表彰の最優秀賞・恩賜発明賞に輝いた。



研究し尽くされたとされていたディーゼルエンジンの可能性をさらに追及し、排気ガス中の有害物質を格段に減らした上で、ハイブリッド車並みの燃費を実現した。

我が愛車CX-3にも搭載されている。太いトルクが生み出す重厚な走り、スムーズな加速、静かさは1.5リットルエンジンとは思えない快適さだ。

次の遠出が待ち遠しい。

おめでとう! マツダ

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2016(WCOTY)は、アウディA4、メルセデスベンツGLCを抑えてマツダ・ロードスターが受賞した。

ファイナリスト10台にノミネートされていた我らがCX-3は、ジャガーXEと並んでワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY) Top 3に選ばれた。No.1はロードスター。1車種でWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は同賞創設以来初だそうだ。

ロードスター君、WCDOTYはCX-3に譲ってくれてもよかったのに(笑)。それはともかく、マツダ党としてはうれしい限りだ。これからもどんどん美しい車を作っていってほしい。


写真は去年予約購入でもらった純正ミニカー。

 

CX-3 その3

「愛車自慢はもうたくさん」とはお思いでしょうが、もうちょっとだけお付き合いを。



デミオと基本パーツの多くを共有しているが、インナードアハンドルの形状や、ニーパッドとドアアームレストなどに使っているダークレッドがおしゃれ。ゴテゴテしていないマツダらしいすっきりした車内が気に入っている。

本革のシートは座った瞬間にぴたっとフィット(ホンダ車でなくマツダ車なのだが)してホールド感抜群。これなら長距離ドライブも疲れないのでは・・・。



後部座席は狭くてたまらん(ち会長)というほどではないが広くはない。これに関してはある意味確信犯罪で、「世界でもっとも美しい車のひとつ」とも言われるスタイリングを最優先した結果だ。

マツダ自身も「この割り切りに賛同してもらえる方に買ってほしい」というような趣旨のコメントをしている。ブラボー、大賛同である。うちの場合、後部座席は年に数えるほどしか使わないのだから。

でもこの後部座席、ニースペースはともかく、実は座り心地がいい。クッションが厚く、前席より37mm高くしてあるので前方左右の視界が広がって仲間外れ感がないのだ。身長175cm以上の人さえ載せなければきっと満足してもらえる後部座席だと思う。身長の見定めは慎重に!


CX-3 その2

エンジンは1.5L直列4気筒DOHCディーゼルターボ。評判のマツダ・クリーンディーゼルに乗ってみたかったのだ。



最大出力は105ps。前車CX-7(2.3L)の半分以下の馬力なので走りに一抹の不安はあったが、杞憂に終わった。タイヤが2〜3回転するまではややもったりした感じはあるものの、それから先は27.5kgmという太いトルクのおかげで何のストレスも感じることなくグイグイと快適に走ってくれる。

乗り換えダウンサイジング大成功! 車は馬力よりトルクなんだな・・・と認識を新たにした。馬力がものを言う領域、高速道路でのフィーリングはどうなのだろう。早く試してみたい。



ディーゼルというと我々の世代が思い浮かべるのはガラガラ音を立てながら黒煙を吐きまくる大型車
と石原元東京都知事のしたり顔。

でもそんなネガティブなイメージも見事に払拭! もちろん車外ではガソリンエンジンとは違う「コロコロ」(断じて「ガラガラ」ではない)というディーゼルエンジン音はするが、車内に乗り込んでドアを閉めると・・・前車のCX-7より静かかもしれない。もちろん当世人気のハイブリッド車とは比べようもないが、たぶん言われなければディーゼルエンジンとはわからないだろう。

カタログ燃費は21.0km/lだが、通勤&市街地買い物チョイ乗りだと15〜16km/lほど。「車は燃費ではなく、心地よい走り」が持論ではあるが、軽油なので(前車はハイオク)GSでの「えっ?これだけ??」という支払金額は快感である。

CX-3 その1

我が家のニューフェイス、マツダCX-3をご紹介します。

先ずは一番の決め手になったスタイリングから。



エクステリアは今のマツダ共通のデザインテーマ「魂動」の完成版と言ってもいいプロポーション。



ロングノーズ、ショートオーバーハングのナイスボディーは、我が車ながらうっとり! 後日述べることになると思うが、このプロポーションがマイナス面となる部分もあるのだが、18インチ50タイヤが実に似合う。「今、世界で最もかっこいい車のひとつ」という自動車ジャーナリストの言葉にニンマリ!

今のマツダ車共通のイメージカラーは「ソウルレッド」だが、購入したのは新色の「セラミックメタリック」。光の当たり具合で純白に見えたり、青みがかったグレーに見えたり・・・CX-3拘りのボディーラインにベストマッチの色だと思う。

Dピラーをブラック化してガラスが連続しているように見せているのもポイントで、車全体が伸びやかに大きく見える。若い頃乗ったマツダ・エチュードを思い出す。

駐車して車を離れるたびに振り返ってしまう・・・自画自賛ですみません。

ようこそ CX-3


マツダ CX-3 XD Touring L Package 4WD 

5回目の車検を控えて、ダウンサイジングを考え、評判のマツダ ディーゼルエンジンが気になっていたところに、このルックス・・・即決だった。

本日、待ちに待った納車の日を迎えた。

色は陶器をイメージしたという新色「セラミックメタリック」。



今日は「先負」なので納車は午後。あれこれ取扱いの説明を受けて帰宅したのは日没寸前になってしまった。

暗い中でいじくり回してはろくなことがないので、今宵は納車を記念して乾杯だ!

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