草津プチ湯治(1)〜入浴剤・草津六湯めぐり〜

素晴らしい入浴剤に出会った。

草津温泉のホテル・ヴィレッジで買い求めた「草津六湯めぐり」(螢┘后Ε謄・ヒッツ・長野県松本市)。 



草津の代表的な源泉である「白旗」「西の河原」「地蔵」「煮川」「万代鉱」「湯畑」の湯のそれぞれの温泉成分値をもとにして作った入浴剤だ。

ひと口に草津温泉と言っても大小100以上の源泉があり、泉質は似ているものの浴感は異なる。そこに目をつけるとは、この製品の開発者は相当な温泉好きと推察する。

この入浴剤の最大の魅力は、浴槽や風呂釜を傷めない程度に香料として硫黄を含んでいること。



今宵は今回のプチ湯治でも味わってきた「地蔵の湯」。

もちろん本物そのままというわけにはいかないが、硫黄香が漂う柔らかな肌触りはなかなかのものである。目を閉じればお地蔵様が微笑んでいる。


くまバス

熊本県山鹿温泉「さくら湯」の温泉水を配合した入浴剤。



無色透明だが、風呂の湯がまろやかになって湯冷めもしない。くまモン、ここでも大活躍だ。


今日は1126

今日は11月26日、いいふろ・・・「風呂の日」だ。

本当はどこかいい温泉に浸かりに行きたいところだが、そうもいかず、我が家の風呂を玉川温泉にした。



「玉川温泉の華」は我が家でNo.1の人気を誇る天然湯の花だ。体が温まることこの上なく、ぐぐっと眠りに引きずり込まれる。

1122は飲んだくれて帰宅したが、1126はきれいにクリアした。


と、笑って終わりたい今日だったが、国会ではとんでもない暴挙が起きた。特定秘密保護法案が衆議院で強行可決された。安倍首相の正体見たりという感じだ。もっとも本性は端からわかっていたのだが。

このブログでは生臭い政治ネタは扱うまいと決めていたのだが、書かずにはいられなかった。先の大戦であれだけ多くの犠牲を払って得た平和国家が再び危ない方向に向かおうとしている。戦争を知らない世代の首相のもとで。

湯の花

今週になってからの急激な冷え込みで、我が家は究極の入浴剤=天然湯の花にはまっている。

3日前は玉川、2日前は別府明礬、昨日は雲仙、そして今夜は草津だ。

 

この容器が正真正銘、草津温泉湯畑から採れた湯の花の証し。湯畑では2か月に一度湯の花を採集する。1回で採れる数はこの容器2千個ほどだから、温泉街でこれを見つけたら運がいい。

所謂市販の入浴剤とは肌触りも浴感も、そして湯冷めのしにくさも比べ物にならないくらい違う。なにしろ夜中にトイレに起きなくて済む。硫黄なので使用後は風呂場を洗い流し、釜が痛まないように湯を張り直さなければならないが、その面倒を差し引いても余りある心地よさだ。

硫黄の香りに包まれてふとんに潜り込むこの幸せよ・・・

お風呂の旅・登別温泉

今日は北風ぴーぴゅー吹いてるし、心の支えにしていたGWは終わってしまったし・・・身も心も寒いのでせめて気分だけも登別温泉!



おにいさん方、楽しそうですねえ・・・ダジャレも冴えない。ちなみに「お兄さん」と「鬼さん」をかけている・・・と説明するところがまた悲しい。

くまもと お風呂のぶらり旅

今宵はくまモンの登場。ローズオイル配合のなかなかいい入浴剤だ。



以前もご紹介したが、くまモンの経済効果は絶大だとか。

明日はMay Day。くまモンにあやかって景気よくベア(ベースアップ)といきたいところだが・・・。


お風呂の旅・箱根温泉

箱根と言えば、「足柄山の金太郎」だ。



♪く〜まを背負って 温泉に行くぞ♪・・・って、そんな歌だっけ??? 

お風呂の旅・道後温泉

今日の入浴剤は「お風呂の旅・道後温泉」(ローレル)。ぽんかんの香りの橙色のにごり湯だ。



我が家では空袋を風呂場の壁にくっつけてそれを見ながら入浴するので、こんな風に楽しいイラストだとうれしい。正直、入浴剤はどれも似たり寄ったりなので・・・。


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