2018年初湯(おまけ)〜抹茶・ほうじ茶ミックスソフト〜

旅のおまけ。関越道三芳PAでトイレ休憩。

 

パサール三芳店内の新井園でお茶製品を見ていたら無性にソフトクリームが食べたくなった。

 

抹茶ソフトはよくあるが、ほうじ茶ソフトという珍しいのもある。期間限定の抹茶・ほうじ茶ミックスソフトがあったのでそれにした。

美味い! ほうじ茶だけでもいけるかもしれないが、抹茶とのハーモニーが絶妙だ。期間限定ではもったいない気がする。

 

ということで、2018年初湯の旅は無事終了。2018年、戌年だけに犬もひっくり返って喜ぶような良い(グッド)年にしたいものだ。ちなみにイギリスでは犬がひっくり返ると神に昇格する。(Dog → God。これは私のオリジナルではなく、確かアイルランドの小説家、ジェイムズ・ジョイスのアナグラム。)

 

旅自慢とおやじギャグに最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

今、外は大雪。明朝は大変そうです。滑って転ばないよう、くれぐれも注意しましょう。


2018年初湯(12)〜雷電為右衛門生誕250周年記念切符〜

さあ、2018年初湯の旅もそろそろ大詰め。東御市にあるお気に入りの道の駅、雷電くるみの里で昼食と買い物。

肉蕎麦、美味かった。

 

レジでいいものがもらえた。

雷電為右衛門生誕250周年記念切符。

雷電は地元東御市滋野乙(旧信濃国小県郡大石村)の出身で、通算勝率9割6分2厘という天下無双の名力士だ。

 

新年早々いい記念になった。2018年、勝率.962とまでは行かずとも.870な一年にしたいものだ。

 

注)870: はな丸


2018年初湯(11)〜千古温泉〜

渋沢温泉は残念だったが、代わりに訪れたのが同じ上田市真田町にある千古温泉。知る人ぞ知る隠れ湯である。

24℃の硫黄泉を加温してかけ流している。体がぽっかぽかに温まる素晴らしい湯だ。

大人4人がいいところ。5人となると窮屈な内湯が男女一つずつだけの施設だが、その潔さやよし。湯舟には常に新鮮は湯が溢れている。だから、ここは決して有名になってほしくない。有名になって客が殺到したら湯舟に浸かるのに行列が出来てしまうから。

しかしながら、千古温泉にはひとつ難点がある。尻が黒くなるのだ。

 

温泉成分であるマンガンが湯舟の底に沈殿しているのだ。やなぎ妻にはそこが不評(それに関しては十分理解できる)だが、尻が黒くなるだけである。腹黒くなるわけではなし、相客どうし、黒くなった尻を見てほほえめば、それがほんとのおしり合い!だ。

 

 

温泉情報はこちら→ 千古温泉


2018年初湯(10)〜渋沢温泉 閉館〜

草津を後にして仕上げのひと風呂に選んだのは、国道144号線を上田に向かい、鳥居峠を下った所にある渋沢温泉。茶褐色の絶品温泉に浸かり、名物「わらび卵とじそば」を食べようという寸法。

 

ところが到着してみると、「渋沢温泉」と書かれた大看板は無く、目印の黄色い建物の入口には「閉館」の掲示が・・・。駐車するスペースがなかったので詳細は読めなかったが、帰宅後にネットで調べてみると昨2017年5月に閉館してしまったという。

 

実は渋沢温泉は2010年に一度閉館している。その時は確か後継者がいないためだったと記憶している。その後2013年に材木店を営む前オーナーが再開した。材木店だけに巨木をふんだんに使った露天風呂と食事処も作られて魅力的な日帰り入浴施設になった。

 

今回の閉館理由は源泉ポンプ等の老朽化だという。奥山田温泉満山荘も同じ理由で閉館・移転したが、温泉供給システムの老朽化は温泉業にとって致命傷となることがある。

 

う〜ん、自分に財力と時間と経営能力があったら・・・「時間」はあと数年で手に入れられるが、あとの二つは残念ながら生涯無縁。無塩食品は取り入れなければならないのだが・・・。

 

 

閉館前の渋沢温泉はこちら→ 渋沢温泉

 


2018年初湯(9)〜浅間山絶景〜

草津での楽しい時間はあっという間に過ぎ、下界に戻らなくてはならない。

 

しかしただでは帰らないのが我々夫婦の旅の流儀。信州に抜けてひと風呂浴び、お気に入りの道の駅で買い物をして帰ることにした。

 

途中、こんな絶景が湯治客から一労働者に戻る我々を励ましてくれた。

群馬県道59号線(草津嬬恋線)の絶景ポイント。なんと壮大な眺め。夏は見渡す限りのキャベツ畑の向こうに浅間山が見える。

立ち上る噴煙が、浅間山が活火山であることを再認識させる。(ボウフラが舞っているわけではありません。レンズが汚れていたようでちょっと残念な写真になってしまいました。)

愛車CX-3とツーショット。朝ま(浅間)でこうしていたい?・・・って、そんなわけはない。コモエスタ セニョ?・・・(なぜか突然スペイン語)ご機嫌いかがですかって?・・・ご機嫌はいいけれど、あまりの寒さにこもえすた。

 


2018年初湯(8)〜草津温泉・つらら〜

温泉街をぶらり。

すごい! つららがつららっている。

この風情ある建物は一階が「萬年屋」という食堂、二階が「開運亭」という旅館になっている(同じ経営)。ずっと昔、玄関先でタヌキを飼っていて、我々夫婦は「タヌキのお店」と呼んでいた。

 

泊まったことはないが、一階で食事をしたことは何度かある。舞茸うどん、舞茸そばが実に美味い店だ。実は今回もここで昼食を取ろうと思ったのだが、混んでいたので諦めた。

 

以前、ここに職場の仲間を連れてきて舞茸そば(うどんの人もいたか)を注文したが満席状態でなかなか出て来ず、特急列車を一本遅らせるはめになった経験がある。この店に限らず、電車で来た場合、草津はみんな同じ時間にチェックアウトして、同じ時間に温泉街で土産を買い、同じ時間に昼食を取り、同じバスで長野原草津口に向かい、同じ特急列車で帰るのだから、旅程をつらつら考えて行動することが大事だ。(つららだけに・・・う〜ん、かなり苦しいか。)


2018年初湯(7)〜草津温泉・月乃井〜

草津でのランチ。いつもパターン化しているので今回は初めての店へ行ってみました。

 

湯畑の真ん前、熱の湯の向かいにある「洋菓子&レストラン 月乃井」。

大正ロマン漂う外観。

中もおしゃれです。

 

パスタのセットを注文。

パスタは、ずば抜けて素晴らしいというわけではありませんが、ふつうに美味しかったです。器が凝っているのが印象的。

 

デザートのケーキとコーヒー。これはかなりの高得点!

ケーキ(コルネ)は甘すぎず大人の味。コーヒーは二重丸。

 

美味しいコルネのあとは部屋でごろ寝。


2018年初湯(6)〜草津温泉・勉強の宿〜

地蔵の湯の近くに面白いキャッチフレーズの宿がある。

 

勉強の宿

 

「勉強の宿」って・・・どんな宿だろう。

 

受験生専用の宿? みんなで必勝鉢巻き締めて温泉浸かってたりして・・・入試までラストSPAート!って。


2018年初湯(5)〜草津温泉・地蔵の湯〜

ここは上州草津の湯。向かった先は共同湯「地蔵の湯」。

草津温泉には大小100以上の源泉があります。代表的な源泉は湯畑、白旗、西の河原、地蔵、煮川、万代鉱の6つ。地蔵源泉は湯畑の裏手にあって、ちょっとわかりづらいので穴場です。

 

入口には「いい湯だな」の歌詞が貼られています。

笹濁りの湯は優しい肌触り・・・いつ入っても素晴らしい! 熱いことは熱いですが、草津の共同湯の中では入りやすい湯温です。

いい湯だな、ハハハン♪

 

観光客も無料で利用できますが、地元の皆さんが毎日きれいに清掃してくれている共同浴場ですから、「お借りします」という気持ちで利用しましょう。

 

地蔵の湯の目の前には地蔵源泉があります。

その名のとおり、傍らには地蔵堂があり、お地蔵様が見守っています。

こちらは「目洗い地蔵」。地蔵の湯から立ち上る湯は眼病に効くと言われています。

 

お地蔵様、いい湯をありがとう。ごじぞうさまでした。


2018年初湯(4)〜草津温泉湯畑〜

さあ、今回の目的地、草津温泉に到着だ。

 

草津はしっぽり雪の中。春夏秋冬、草津はいつ来てもいいけれど、風情としては冬がいい。

湯けむりには雪が似合う。

 

心は解放、チューリップ開きっぱなし!

思わず「わぁ〜っ!」と叫びたくなったが、もちろんおやじにそんなゆ〜きはない。雪だけに。

・・・んっ? すべったか・・・雪だけに。

 

ちなみに、やなぎ妻は本当に滑って尻餅をついた。



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