2020年春の小旅(3)

飲み過ぎか年度末の疲れか、昨夜は爆睡。

 

朝風呂に入って朝食。

本当は朝ビールといきたいところだが、やむを得ない。

 

腹ごなしにちろっと散歩したあとは、我々夫婦には欠かせない二度寝。

 

平日なので、帰りのラッシュ前に帰宅しようと11時にチェックアウト。海老名SAでラーメンを食べて自宅へネコまっしぐら。

いい、春の極楽小旅でした。(完)


2020年春の小旅(2)

ビールを美味しくするために再び温泉に入って、さあ夕食。奮発して「極会席」を予約してある。

 

まずはサッポロ静岡麦酒で乾杯。

Horse!じゃなくて、う、うま

 

 

春肴

金蛤貝合わせ盛り

蕗の唐白和え 多良の芽 独活 胡麻餡 煎アーモンド 菜の花黄味よごsh こごみ 小柱 糸雲丹 蛤潮煮 根三つ葉 木の芽

 

もちろん日本酒

秋田の「一白水成」と静岡の「開運」。

 

椀盛

春霞仕立て

白魚安平 桜湯葉 蓬麩 彩あられ からし

 

造里

本鮪 金目鯛 細魚 真烏賊 平鯛 あしらい一式

 

焼八寸

恵比寿鯛甘糀焼き 蛍烏賊酢味噌掛け 分葱 玉霰 汐子琥珀寄せ かすてら 天豆 花弁百合根 桜一枝

 

酒もすすんでもう二合

山口の「雁木」と神奈川の・・・う〜ん、どうしても思い出せません。最近物忘れが・・・

 

暖物

菱大根 桜花人参 蛸柔らか煮 蕨 艶餡 木の芽

 

引肴

和牛のロースト マスタードソース 筍と春きゃべつの煮浸し 糸削り

 

食事

桶ちらし

穴子 鱒 粒貝 海老そぼろ いくら 桜でんぶ 錦糸玉子 冬姑 干瓢 絹さや 煎り胡麻

赤出汁

 

食後

苺の豆乳クラフティ あまおうアイス 蜂蜜とりゅふそーす

 

どれもこれも美味しく頂きました。(とっても気になるカレーパン)

 


2020年春の小旅(1)

我々夫婦としたことが、ようやく今年初の一泊温泉旅行である。

 

行き先は東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山。那須のように一般客も利用できる「ホテルハーヴェスト」を併設している所もあるが、ここ熱海伊豆山は会員もしくは会員の紹介のみ利用可能だ。もちろん我々は会員ではなく、知人から利用券を頂いての宿泊だ。本当にいつもありがとうございます。

 

平日なので首都高の通勤ラッシュを避けて遅い出発。多少渋滞にはまったが、チェックイン30分前の午後2時半には到着。途中、海老名SAで昼食に立ち寄った以外はどこにも寄らず、ネコまっしぐらだ。

 

正面に初島、その向こうに伊豆大島が見える。う〜ん、すばらしい!

さっそく温泉。チェックイン直後なら空いているはず。

 

やっぱり誰もいなかった。

開放感あふれる湯舟を独り占め・・・幸福の極みまで5秒前♪

 

喉の渇きを十分引きつけておいて・・・

売店で買ってきた伊豆エールをぐびぐびっと・・・幸福の極みマックス!


帆立グラタン

伊豆山温泉でひと風呂浴びてきた。

 

旅の余韻は東名高速海老名SAの東北物産展で買ってきた中村家(岩手県釜石市)の帆立グラタン。

平日だったので観光はせずに帰宅ラッシュ前に首都高を通過して、ほとんど渋滞に遭わずに帰宅。風呂に入って一杯やりながら食べた。

 

つまみにもなり食事にもなり・・・美味しい旅の余韻だった。


信濃路

95歳で亡くなった伯父の告別式に出席するために一人、長野市に行ってきた。

 

上信越道東部湯の丸SAで小休止してネクタイを締める。ここまで来れば式場まであと30分だ。それにしてもこの冬は雪がない。写真は上信国境の湯ノ丸スキー場のある山だが雪は皆無。暖冬は体こそ楽だが決して喜べない。

告別式とお斎が午後の遅い時間だったので従兄がロイヤルホテル長野(旧信州松代ロイヤルホテル)に部屋を取ってくれた。

昨秋の台風による千曲川の氾濫ではホテルの入口手前まで水に浸かったそうだ。

昨夜着いたときは真っ暗で見えなかったが、翌朝起きると部屋の窓の正面に皆神山が見えた。標高659m、松代の街からの比高は280mほどの山だ。この山にまつわるエピソードが面白く、これについては2012年8月11日に記事を書いているので転載する。

「1960年代半ばから5年にわたって続いた松代群発地震の震源は皆神山の直下だった。子供の頃、松代の伯母の家に行くと頻繁に揺れて怖かった記憶がある。遡って太平洋戦争末期には大本営移転計画があり、皆神山周辺に多くの地下壕が掘られた。これもまた子供の頃、教師をしていた従兄(といっても親ほど年が離れているが)に連れられて地下壕を見学した。75%ほど完成していたらしい。

さらに面白いのは「皆神山古代ピラミッド説」だ。この山は人工的に造られたのだという。周辺と地質が違うらしい。事実、大本営移転計画では当初天皇御座所は皆神山に建設予定だったが、地盤が弱いために変更されている。中腹には天照大神を祭った岩戸神社があって、ピラミッドの入口ではないかとされる「天の岩戸」がある。「皆神山」という名称自体、八百万の神が集う所を意味し、古事記に描かれている神話の世界の中心がこの松代周辺ではないかという説まで飛び出している。大本営移転ともなると当然さまざまな調査が行われたにちがいない。地理的な条件の他にそうした神話性も考慮されたというのは考え過ぎか。

皆神山では低重力域が確認されている。地下が空洞になっていると推測され、山の頂がくぼんだ形になっているのは空洞が崩落して陥没したためとも言われている。では皆神山ピラミッド造営目的は何かというと、地球上の各地や宇宙空間への航行基地として造られたというから雄大かつややこしい。」

 

ロイヤルホテル長野の大浴場も温泉だが、松代に来て加賀井温泉一陽館に入らない手はない。温泉好きだった伯父の供養と心の中で言い訳をして入浴。

加賀井温泉はこれが3度目。入浴料400円を受付の箱に入れていると朝食中のご主人が奥から声をかけてきた。

「初めてかな?」

「いいえ、3度目です」

「そうかい、そうかい。ありがとう、ごゆっくり」

『初めて』だと案内されながら長い説明を聞くことになる。ご主人はおいくつになったのだろうか。お元気そうでなによりだった。

加賀井温泉についてはこちらをご覧下さい→ 加賀井温泉一陽館

 

長野に来たらやはり善光寺にお参りしないと。

国宝善光寺本堂。無宗派というのがいい。日本で一番好きなお寺かもしれない。お参りすると心が落ち着く。

着いた時、ちょうど午前10時の鐘がつかれていた。1998年の長野冬季オリンピック開会式ではこの鐘が全世界に鳴り響いた。

 

コロナウイルスの影響だろう。日本各地の観光地と同様、善光寺も人出が少なかった。一刻も早く収束してほしい。

 

葬儀のあとはついでのような観光は慎むべきなので、伯父の供養の温泉一浴と善光寺参りを済ませ、帰途につくとしよう。

 

昨日親戚と話題になったので、善光寺から上信越道更埴ICまで旧北国街道を通ってみることにした。

 

北国街道は中山道と分かれる追分宿(軽井沢町追分)から高田宿(新潟県上越市)までの131kmの街道で、参勤交代では加賀の前田家も利用した。

祖母の家はこのあたりにあって子供の頃は毎年お盆休みに遊びに来たものだ。もうその家も、道沿いに並んでいた土壁の家々もなくなったが、道幅は昔のままだ。この東に国道18号ができて旧北国街道は県道となり、その国道もさらに東に新国道ができると県道に降格し、北国街道は市道になった。

 

時の流れを感じながら信濃路をあとにした。


2020年初湯

今年の初湯は近場で、手賀沼温泉・満天の湯でした。

三が日は甘酒が振る舞われていました。美味しかったです。

元日に温泉に行ったのは久しぶり。昼時のせいもあってか思ったより空いていて、のんびりできました。

 

そして湯上がりは・・・

たまらんち会長!


2019年夫婦忘年旅(8)〜千本松温泉〜

フィンランドの森を楽しんで、名残惜しいが家路につこうとしたところ、助手席のやなぎ妻が、

 

千本松温泉に行こうか

 

と言う。一年の疲れが溜まりに溜まって腰が相当痛いらしい。

 

私やなぎは100%異議なし!である。

 

年の瀬の日曜日の昼下がり、牧場本体の駐車場は満車状態だったが、温泉はというと・・・

 

なんと貸切り状態だった。

ヌルスベしたかけ流しのアルカリ性温泉を独り占め。デカデカした看板がないので、一大観光牧場内にあってまさに秘湯である。ここも絶対にメジャーになってほしくない温泉。これをお読みになって初めて存在を知った方は、決して他言しないでほしい。

あ〜、たまらんち会長・・・

 

腰痛のやなぎ妻には申し訳ないが、最高の〆の湯であった。

 

このあと、移転リニューアルした蓮田SAで米八のおこわを買って帰宅。今年の夫婦忘年温泉旅も無事終了した。

 

(完)


2019年夫婦忘年旅(7)〜2日目〜

温泉+整体マッサージのおかげで昨夜は熟睡。あっという間に朝になってしまった。

 

朝食バイキングは8時から9時が一番混み合う。待ち時間がもったいない(風呂に入って二度寝するという魂胆)ので、7:20に朝食会場へ向かった。

 

待ち時間0分。窓側の席もゲットできた。まさに、"The early bird catches the worm."である。

 

欲に目がくらみ、毎回取り過ぎて後悔するので、「程ほどに」を合い言葉に厳選チョイス。

ここの朝食バイキングは品数豊富で美味しい。

この後、予定どおり風呂に入って二度寝・・・たまらんち会長。

 

11:00ジャストにチェックアウト。

 

向かった先は・・・呆れないでください。また小鹿の湯。

たまらんち会長。

 

そして月井酒店でご主人に的確なアドバイスをもらいながら正月用の酒を購入。

 

ムーミン大好きな我々夫婦は昨日来る時に気になった「フィンランドの森」に立ち寄った。

たぶん薪ストーブの店がメインなのだろうが、ムーミングッズとか北欧雑貨が売っていたり、サンタクロースの握手会があったりと、なんだかごちゃごちゃしてい面白かった。チーズ工房や腸詰屋もあるのでまた行ってみたい。


2019年夫婦忘年旅(6)〜ハーベスト那須・ディナー〜

さあ、夕食だ。

「和洋いいとこどりコース・翠」を予約してある。

 

まずは生ビールで乾杯。

前菜:湯葉小松菜煮浸し、イクラ霙和え、河豚皮香味和え、蟹寿司、海老芝揚げ、百合根雲丹最中、帆立酒盗和え

スープ:栗のポタージュ カプチーノ仕立て トリュフ風味

造里:お造り盛り合わせ つま物一式

 

6種類の中から3種類を選べる利き酒セットを2セット、つまり6種類全部注文。

姿、仙禽、鳳凰美田

一ノ倉、開華、松の寿

ポワソン:真鯛と那須白美人のキャベツ包み シャブリ酒のバターソース

煮物:甘鯛蕪淡雪蒸し、蒸雲丹、赤蕪、菊菜、山葵、亀甲飴

メイン:とちぎ和牛フィレ肉のリソレ アデラ酒香るトリュフソース

    那須高原牛ロース肉のグリエ 香草バターとともに

    鹿もも肉のロティ 甘酸っぱいブルーベリーを添えて

食事:白ご飯、赤出汁、香の物盛り合わせ

デザート:クリスティアンとイチゴのムース

     パッションフルーツとミルクチョコレートのムース

     イチゴのシャーベット 小さいケーキの盛り合わせ

     コーヒー

 

いいディナーだった。


2019年夫婦忘年旅(5)〜ハーベスト那須でリラックス〜

夕食後のクリスマスコンサートを先にUPしたが、時計の針を5時間ほど戻します。

 

小鹿の湯で硫黄泉を体にたっぷり染みこませてから、チェックイン。15時より少し早く到着してしまったが「部屋の準備ができましたので」と受け付けてくれた。

 

スタンダードルームだが十分広い。

早速浴衣に着替えて、いざ整体マッサージ&温泉へ。

身も心もリラックス。

 

さらに部屋に戻って湯上がりのビール。

あ〜、たまらんち会長。



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM