2018年春の小旅(7)〜千本松牧場〜

那須の最後は定番の千本松牧場へ。

ここは毎年遊び仲間3人で行く「温泉同好会・夏の活動」でも帰りがけに立ち寄る定番中の定番立ち寄りポイント。

 

まずは遅い昼食。今回の旅は始めも終わりもラーメンです。

 

そして仕上げの湯「千本松温泉」。牧場の敷地内から湧く温泉です。

 

ヌルスベした湯がかけ流し。何度入ってもいい湯です。

 

ということで春の小旅レポでしたが、怒濤の新年度が始まって早くも湯切れ状態・・・あ〜、また温泉旅に行きたい。


2018年春の小旅(6)〜藤城清治美術館・那須高原〜

翌日は朝風呂に入って、朝食(バイキング)食べて、

ベッドで朝読書しているうちに眠ってしまい、あっという間に11時のチェックアウト。

 

車で10分程の所にある影絵の大家、藤城清治さんの美術館へ。

敷地内のチャペルは撮影OK。

 

詳しくは前回訪れたときのレポをご覧下さい → 藤城清治美術館・那須高原

 

心が洗われました。


2018年春の小旅(5)〜東急ハーヴェスト那須・夕食〜

夕食はダイニングで和洋折衷のコース料理。バイキングも安価で品数豊富なのが魅力ですが、どうも面倒くさいし、ゆったりできないし・・・

 

先付: 桜香味噌和え 筍 蛸 うるい 独活 菜花 ラディッシュ

前菜: ソールのポワレ 人参のサラダ オレンジ風味

スープ: 野菜のポタージュ セック添え

造里: お造り盛り合わせ つま物一式

生ビールのあとは天鷹特別純米スパークリング生

去年ここで初めて飲んで感動した酒だ。翌日帰りに大田原の蔵元まで買いに行ったっけ。

 

焼肴: 八汐鱒白酒焼き 花蓮根 姫皮寄せ タラの芽微塵子揚げ 天豆、花弁百合根

メイン: 霧降高原牛フィレ肉のソテー 野菜添え

食事: 白ご飯 赤出汁 香の物盛り合わせ

スイーツ: 桜のソルベ

 

あ〜、美味しかった。

 


2018年春の小旅(4)〜東急ハーヴェスト那須・湯上がり〜

さてさて、湯上がりのビールだ。

 

ちゃんと用意してある。サッポロビール那須工場限定製造の「空模様シリーズ」のひとつ「陽ざしのピルスナー」。

 

この瞬間のためにチェックイン前に近くのコンビニで購入しておいた。

 

この瞬間のために温泉に浸かったといっても過言ではない。

 

たまらんち会長。。。

 


2018年春の小旅(3)〜東急ハーヴェスト那須・温泉〜

まずは風呂、風呂!

 

チェックイン直後なので、浴場にはまだ空いている。

 

温泉は敷地内から湧く「白八汐の湯」。源泉温度78.7℃と高温のため加水していますが、無ろ過無循環無消毒のかけ流し。大型リゾートホテルでは珍しいのではないでしょうか。

泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。時に黄褐色、時に琥珀色になるいい湯です。

 

露天風呂は循環ろ過ですが、那須高原の大自然を眺めながらの湯浴みはこれはこれで捨てがたい。

 

あ〜、ご・く・ら・く


2018年春の小旅(2)〜東急ハーヴェスト那須〜

チェックイン開始15時の少し前に東急ハーヴェスト那須に到着。会員制リゾートのハーヴェストクラブ那須とホテルハーヴェスト那須を併設していますが、今回は知人から頂いた宿泊券を利用してハーヴェストクラブの方に宿泊です。

 

広々としたツインルーム。

 

部屋の窓からは那須連峰・茶臼岳が見えます。

あ〜、この開放感・・・!


2018年春の小旅(1)〜佐野ラーメン〜

渋滞を避けて遅い時間に出発。目的は「温泉浸かって、美味いもの食べて、寝る」だけ・・・チェックイン開始時間ジャストに到着すればいい。

 

折しも関東南部は桜が満開。東北道を走っていても、あっちにも桜、こっちにも桜、お花見ドライブだ。日本にはこんなにも桜があるのかと改めて認識した。

 

昼食は佐野SAで佐野ラーメン。

他県でラーメンをすするだけでも心が解放する・・・これが旅の効能だ。


2018年初湯(おまけ)〜抹茶・ほうじ茶ミックスソフト〜

旅のおまけ。関越道三芳PAでトイレ休憩。

 

パサール三芳店内の新井園でお茶製品を見ていたら無性にソフトクリームが食べたくなった。

 

抹茶ソフトはよくあるが、ほうじ茶ソフトという珍しいのもある。期間限定の抹茶・ほうじ茶ミックスソフトがあったのでそれにした。

美味い! ほうじ茶だけでもいけるかもしれないが、抹茶とのハーモニーが絶妙だ。期間限定ではもったいない気がする。

 

ということで、2018年初湯の旅は無事終了。2018年、戌年だけに犬もひっくり返って喜ぶような良い(グッド)年にしたいものだ。ちなみにイギリスでは犬がひっくり返ると神に昇格する。(Dog → God。これは私のオリジナルではなく、確かアイルランドの小説家、ジェイムズ・ジョイスのアナグラム。)

 

旅自慢とおやじギャグに最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

今、外は大雪。明朝は大変そうです。滑って転ばないよう、くれぐれも注意しましょう。


2018年初湯(12)〜雷電為右衛門生誕250周年記念切符〜

さあ、2018年初湯の旅もそろそろ大詰め。東御市にあるお気に入りの道の駅、雷電くるみの里で昼食と買い物。

肉蕎麦、美味かった。

 

レジでいいものがもらえた。

雷電為右衛門生誕250周年記念切符。

雷電は地元東御市滋野乙(旧信濃国小県郡大石村)の出身で、通算勝率9割6分2厘という天下無双の名力士だ。

 

新年早々いい記念になった。2018年、勝率.962とまでは行かずとも.870な一年にしたいものだ。

 

注)870: はな丸


2018年初湯(11)〜千古温泉〜

渋沢温泉は残念だったが、代わりに訪れたのが同じ上田市真田町にある千古温泉。知る人ぞ知る隠れ湯である。

24℃の硫黄泉を加温してかけ流している。体がぽっかぽかに温まる素晴らしい湯だ。

大人4人がいいところ。5人となると窮屈な内湯が男女一つずつだけの施設だが、その潔さやよし。湯舟には常に新鮮は湯が溢れている。だから、ここは決して有名になってほしくない。有名になって客が殺到したら湯舟に浸かるのに行列が出来てしまうから。

しかしながら、千古温泉にはひとつ難点がある。尻が黒くなるのだ。

 

温泉成分であるマンガンが湯舟の底に沈殿しているのだ。やなぎ妻にはそこが不評(それに関しては十分理解できる)だが、尻が黒くなるだけである。腹黒くなるわけではなし、相客どうし、黒くなった尻を見てほほえめば、それがほんとのおしり合い!だ。

 

 

温泉情報はこちら→ 千古温泉



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