2018年温泉同好会冬の活動

今年も行ってきました、温泉同好会冬の活動。温泉に浸かり、各自持参した自慢の日本酒を飲み、ちょこっとゴルフのまねごとをするというのが活動内容のすべて。

 

会員はおやじ3人。今回は残念ながらどうしても仕事の都合がつかず1人が欠場。30余年続く伝統の会の火を消すまじと2人で決行した次第。

 

今回はここに泊まり、

こんな風呂に浸かり、

こんな酒を飲み、

こんなのを食べ、

ここで玉転がしをして、

ここで仕上げのひと風呂を浴びて帰ってきました。

 

さて、おわかりになりますか?

 

ヒント:「加代、おみゃーの出る幕じゃにゃーずら!」


晩秋の那須路(6)〜NAOZO〜

小鹿の湯で仕上げのひと風呂を浴びた後、裏道を通って西那須野塩原IC方面へ。途中、「繭の里」というシルク製品を扱っている店をやなぎ妻が目敏く見つけて立ち寄った。

進められるままにシルクの腹巻きを買ってしまった。冬の夜はパジャマの上に寅さん腹巻きを愛用していたのだが、シルクの腹巻きは肌に直接装着するのが流儀だという。なるほど、全くチクチクもせず、圧迫感もなく、それでいて温かい。ここだけの話だが、夜トイレに起きなくなった(いまのところ)。

 

そんなこんなで到着したのが、那須のパン屋さん「NAOZO」。那須から塩原へ那須の原を横断する県道30号線沿いにある。

「パンやさん巡りはいかがですか?」と、ハーベスト那須で夕食の給仕をしてくれた方が教えてくれた店だ。那須を愛し、那須を精通しているようで、鳳凰美田が月井酒店で購入できるのを教えてくれたのも彼女だ。彼女は飲兵衛だ(きっと)。

 

実は「ペニー・レイン」というパン屋も教えてくれたのだが、行ってみると駐車場はいっぱい、入口には長蛇の列ができていたので、即刻断念。でも「NAOZO」は正解だった。

 

午後2時過ぎなのに、まだ昼食を取っていなかった。Early Birdsで並ばすにホテルのバイキングを利用できたのはよかったが、さすがに腹ぺこ。NAOZOには小さいながらもイートイン・コーナーがあるのでアップルパイとマフィン、それにカフェオレを頼んだ。美味い!

那須路を往来する車を見ながらの妻とのランチは何だかおしゃれでほんのちょっとだけウキウキする。こういう非日常が大事だなと思った。

 

食べている間も他県ナンバーの車が途切れることなくやってくる。帰ってからネットで調べてみると「山型食パン」というのが大人気らしい。「予約済み」とあった、あれらのパンがそうだったのか・・・。次回は予約してみるか。

旅の終わりは千本松牧場で両実家への土産と自分たちのベーコン、それに濃厚コーヒー牛乳を買って一路千葉へ。

 

あ〜、いい晩秋の那須旅だった。最後までお読み下さり、ありがとうございました。(完)


晩秋の那須路(5)〜小鹿の湯〜

ハーベスト那須をチェックアウトして、まず向かったのは那須湯本にある月井酒店。栃木の地酒が勢揃いしている。

鳳凰美田と仙禽を購入。これでしばらくは旅の余韻を味わえる。

 

そして今回の〆のひと風呂は小鹿の湯。はなやホテルが併設してい日帰り入浴施設だ。

ちょうど昼時でほぼ独り占め状態。ラッキーだ。

たぶん元湯の「鹿の湯」の方は相変わらず芋洗い状態だな・・・とほくそ笑みながら・・・あ〜ご・く・ら・く。

湯上がり後は体ぽかぽか、硫黄香ぷんぷん・・・あ〜ご・く・ら・く。。。


晩秋の那須路(4)〜東急ハーベスト那須・朝風呂〜

翌朝6時。まだベッドに入っていたかったが、朝食会場(バイキング)は8時を過ぎると混雑して待たなくてはならなくなるので、開場の7時を目指すことに。

 

でもその前に朝のひと風呂だ。

敷地内から湧き出すナトリウム・塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉はピュアで気持ちいい。

露天風呂は循環式だが、内湯は源泉かけ流しだ。

 

ひと風呂浴びてシャキッっとしたあとは朝食だ。

 

早起きは三文の得、Early bird catches the worm.である。並ぶことなく窓側の席をゲットできた。

バイキング形式はついつい取り過ぎ、あとで後悔することになるので控えめに控えめに取った・・・つもりだったが、やはり取り過ぎた。金の斧を選択し、大きい方のつづら箱を手にしてしまう哀れな小市民である。

 

まだ8時前。部屋に戻り、ベッドに潜り込んだ。二度寝こそ人生最高の贅沢だ。

 

そして10時半。二度目の起床をして11時チェックアウト。

 

つづく


晩秋の那須路(3)〜東急ハーベスト那須・夕食〜

ホテルは早くもクリスマス色。

 

夕食はちょっと贅沢をして、ハーベスト30周年記念和洋折衷コース「輝き」。

 

【前菜】蒸し鮑唐味和え 蛤と炙り茄子香味味噌添え 長芋サーモン竹紙昆布巻 才巻海老黄味醤油焼 フォアグラのテリーヌ・ブリオッシュサンド 牛舌ワイン煮・ゴルゴンソーラソース 栃木軍鶏肉のコンフィ・エシャロットとトリュフを添えて

【お椀】豆乳茶巾葛豆腐 蒸し雲丹 紅白色紙野菜 結び三葉 柚子

 

飲まないわけにはいきません。ビールに続いて栃木の地酒を・・・

鳳凰美田・純米大吟醸、 仙禽・純米大吟醸

 

【造り】お造り盛り合わせ

【ポワソン】オマール海老のシャルロット仕立て ソースブールブラン

【煮物】白美人葱と八汐鱒の難波巻 巻織蕎麦掻 湯葉 裏白椎茸 青味 クコの実 美味出汁餡

 

もうちょっと飲みたい。残る地酒3種類も味わいたかったので・・・

開華・純米、姿・特別純米、松の寿・純米吟醸 

 

【メイン】那須高原和牛フィレのリソレ 2種類の塩・バター(トリュフ塩、ポルチーニソルト、赤ワインバター、ガーリックバター)と共に

【食事】白ご飯 赤出汁 香の物盛り合わせ

【デザート】御養卵入りロールケーキ 苺のムース 農場でとれたヨーグルトを使ったソルベ コーヒー

 

大満足の食事でした。


晩秋の那須路(2)〜東急ハーベストクラブ・那須〜

結城つむぎセンターでショッピングときのこ蕎麦を楽しんだ後は、一路東急ハーベストクラブ・那須へ。毎年ありがとうございます。すっかりお気に入りのホテルになっています。

 

三連休の初日、快晴にもかかわらず、遅めに出発したおかげで渋滞にも遭わず、快適なドライブ。

15時過ぎにチェックインして、さてひと風呂浴びて部屋でビールでも飲むとしようか。

今月は仕事がハードだったが、この日を楽しみに頑張ってきた。至福のときのはじまりはじまり!


晩秋の那須路(1)〜水戸黄門ガード〜

三連休の金土、那須に行ってきた。

今回は結城に立ち寄るため、下道を走った。

 

途中、いい物を撮影できた。10月に同じ道(国道294号)を走ったときに見つけた道路工事のガード。前回は信号ストップがなかったために写真を撮れなかったが、今回は運良く信号待ちがあった。

 

水戸黄門ファンにはたまらない光景。なにしろ黄門さまがずらりと並んでいるのだ。

 

後で調べてみると、これは「アニマルガード」というらしい。サルやカエルは以前から見かけたが、水戸黄門は初めて見た。畏れ多くも黄門さまを「アニマル」などと言っては「ひかえおろう!」だが、茨城県内の道路工事現場ではこれが使われてるようだ。工事による車線規制で少々渋滞しても許せます。

 

つづく

 


秋の小旅(4)〜オラホビール〜

中棚荘でひと風呂浴びて、道の駅・雷電くるみの里でクルミを買って蕎麦を食べたらもう午後4時だ。

 

くそいまいましい渋滞がなかったら、浅間山麓の唐松の紅葉を見ながら天狗温泉の赤湯にも入る予定だったのに。

 

まあ、自分が事故を起こさなかったということでよしとしよう。

 

帰りがけに東御市の地ビール「オラホビール」を買った。面白い名前だが、こちらの言葉で「おらほうの(うちの方の)ビール」ということらしい。

定番の「ゴールデンエール」と今回初めて目にした「雷電カンヌキ(閂)」。閂は相撲の技のひとつで、雷電があまりにも強力だったために禁じ手にされていた。雷電に閂をかけられたら両腕がバキバキと折れてしまったのだろう。

 

すぐにでも飲みたい衝動に閂をかけて、帰宅の途に就いたご老公であった。

 


秋の小旅(3)〜道の駅・雷電くるみの里〜

だいぶ薄くなってきた後ろ髪をぐいぐい引かれつつ中棚荘を後にし、お隣、東御市にある道の駅・雷電くるみの里へ。ここで取れたてのクルミを買うのが今回のもうひとつの目的。

 

ここのクルミは大人気で、遅い時間になると売り切れてしまうこともよくあるが、今回は無事ゲット。一袋1,100円と、結構良い値段だが何袋か買っておくと来春まで楽しめる。

クルミは悪玉コレステロール、動脈硬化、高血圧などにも効果がある健康食品。クルミをつまみながらの晩酌がこれからの季節の楽しみだ・・・健康に良いのか悪いのか・・・。

 

実は午後3時にしてまだ昼食を取っていなかった。なにしろ関越道の事故渋滞で午前9時に出たのに小諸に到着したのは午後2時。昼食よりも温泉が大事だったし、クルミが大事だった。

 

その両ミッションをクリアして、ようやく昼食だ。道の駅・雷電くるみの里の手打ち蕎麦・・・これがなかなか美味いのだ。

 

食堂の壁にご当地、長野県出身力士、御嶽海のサイン入り写真と星取り表が貼ってあった。なにしろ史上最強の力士、雷電の名を冠する道の駅だけに相当な熱の入れようだ。

先場所は大関取りを逃したが、来場所は頑張ってほしいものだ。


秋の小旅(2)〜中棚荘・りんご風呂〜

今回の日帰り旅の一番の目的は小諸の中棚荘での立ち寄り湯。

中棚荘に到着したのは午後2時10分。日帰り入浴ができるのは午前11時30分から午後2時30分まで。果たして受け付けてくれるだろうかと心配しながら湯を請うと、「大丈夫ですよ。どうぞごゆっくりお入り下さい」と、平日ということもあるのだろうが丁寧に対応してくれた。いつ訪れても気持ちの良い応対だ。今度はまた泊まりに来よう。

 

畳の脱衣所と一体型の内湯・・・何度見ても美しい。しかも貸切状態!

中棚荘名物・りんご風呂。

思わずかじりたくなるようなきれいなりんごが贅沢に浮かんでいる。

浴槽内は加温しているが、石臼から湧き上がってくるのは無加水無濾過の自家源泉。泉質としてはアルカリ性単純温泉だが、ほのかに硫黄香がするまろやかな実にいい湯だ。

 

露天風呂もいい。

お湯に黄葉が映っている・・・きれいだ。

大渋滞には心身ともに疲れたが、来てよかった。

 

本当は1時間くらい入っていたかったが(それでも30分は浸かっただろうか)、もうひとつの目的も果たさなければならないので、後ろ髪をぐいぐい引かれつつ浴場を後にした。

 

来た時は立ち寄り湯ができるかどうかの瀬戸際で観賞する余裕がなかったが、中棚荘のエントランスは紅葉真っ盛り。

 

あ〜、心も体も洗われるいい立ち寄り湯だった。



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