那須に行ってきました。

体育の日の絡んだ三連休の土日、毎年恒例の一族旅行に行きました。

今年は母の米寿の祝いを兼ねて、那須は大丸温泉旅館に行ってきました。

 

温泉に浸かり、

美味いものを食べ、

美味い酒を飲みました。

いい加減飲んだにもかかわらず、翌朝はすっきり!

 

たぶん、飲泉できる温泉を飲んだからです。

さすがは那須御用邸にも引いている名湯、効能抜群!

 

翌日は台風25号の影響で強風のためロープウエイは運休。

でも塞翁が馬で、母が楽しみにしていた藤城清治美術館に開館と同時に入館し、じっくり鑑賞した後で塩原の道の駅で美味い蕎麦を食べ、三連休中の大渋滞前に帰途。

道の駅二宮では青空の下、尊徳さんも見送ってくれて、いい旅になりました。


手賀沼温泉 満天の湯

夫婦そろってなんだかやたらに疲れているので、温泉に行くことにした。

でも雨は降っているし、三連休で道も混んでいるだろうし、遠出はやめにして超近場温泉にした。

 

手賀沼温泉・満天の湯。

地下1,800mからくみ上げるナトリウム-塩化物強塩泉は内湯は循環だが、露天風呂は源泉かけ流し。緑褐色に濁った湯はよく温まるいい湯だ。2007年オープン当初は果たして営業が立ちゆくのかと噂されたものだが、なんのなんの、南野陽子! 平日でも駐車場がいっぱいになる大人気の日帰り入浴施設になっている。

まだ比較的空いている午前中に温泉に浸かって、家でビールを飲んで寝て、起きて、テレビ桟敷で相撲を見ながら一杯やって・・・こんな休日もありである。


草津 in August, 2018〜奈良屋旅館で立ち寄り湯〜

今回の仕上げの湯は奈良屋旅館でいただくことにした。

 

奈良屋の風呂は我々夫婦の大のお気に入り。

 

浴場の姿がいい。

眺めているだけで心が落ち着く。

芸術的と言ってもいいくらいの美しい浴場だ。

 

そして何よりお湯がいい。

名湯草津の湯の中でも誉れ高い白旗源泉を使っている。

しかもただ使っているだけではない。地下の槽でいったん寝かせた上で湯舟にかけ流し、さらに湯守が湯もみして入念に温度調節をしているのだ。

途轍もなく熱い共同浴場「白旗乃湯」はもちろん素晴らしいが、奈良屋ではひと味違ったまろやかな白旗の湯を味わうことができる。

 

一泊二日の草津速攻旅行が一気にグレードアップした。


草津 in August, 2018〜NEUE POST DINING(ノイエ・ポスト・ダイニング)〜

草津2日目。残念ながら今回は1泊で帰らなければならない。

 

昼食は草津温泉のメインストリート・西の河原通りの中程にある「ノイエポスト・ダイニング」でカレーを食べることにした。

3階建ての建物は1階がオープンカフェと立ち寄り湯(「大日の湯」という自家源泉を持っている)が楽しめる「カフェ・スパ・ノイエポスト」。2階がカジュアル・レストラン「ノイエポスト・ダイニング」。3階が素泊まり専門の宿「極楽館」の客室になっている。

 

店内はおしゃれで落ち着いた雰囲気。

くつろげる。

 

やなぎ妻は「夏野菜のキーマカレー」。

やなぎ夫は「カレードリア」。

ここではカレーを食べながらビールを味わうというのが流儀なのだが、残念ながらこれから千葉まで運転して帰らなければならない。ノーアルコールビールで我慢・・・つらい。

 

でも、カレー、美味しかった。女将の接客も温かいし、草津でカレーが食べたくなったらこの店だ。

 


草津 in August, 2018〜龍燕〜

ぼけぼけしていると夏が終わってしまいそうなので、週末に速攻で草津に行ってきた。

先週金曜日から空気が入れ替わった関東地方、夕暮れ時の草津温泉は涼しいを通り越して半袖では寒かった。

 

夕食はいつもの中華料理店「龍燕」で。

まずは生ビール。一応断っておきますが、外は寒いが店内は程良く暖かい。

定番のジャンボ春巻き。

これも定番のアオリイカの青じそ炒め。20数年前、「裏メニューなんだけど食べてみますか」と出してもらって以来のお気に入りメニュー。

いつもはエビチリだが、今回はチリタマ。う〜ん、いける。

チャーハン。美味い!

デザートは杏仁豆腐。今日はナシがのっている。

 

龍燕は6月以来。いつ来ても美味い。

 

でも外は寒い。こうなったら温泉に入るしかない。もちろん二人ともタオルを持っている。温泉旅の基本中の基本だ。

共同浴場「白旗乃湯」は、旅館やホテルはちょうど夕食の時間帯で空いていた。だが、人が入っていない分、お湯は熱かった。熱い湯舟は47~48℃はあっただろう。温い方でも43℃くらいか。せっかくなので熱い方にも入ってみた。10秒も入っていられなかった。

天下の名湯・草津の湯の中でも白旗源泉は一番体に合う・・・というのが我々夫婦の見解。湯上がり後は体がびっくりする程軽くなるのだ。思わずスキップ・・・はさすがにしない。

 

つづく。


温泉同好会 2018年夏の活動

今年も盛大に実施・・・会員3名、温泉同好会夏の活動。夏は那須。

 

今年は会長の仕事の都合で7月上旬ではなく下旬に実施。梅雨明け前後の雨の心配はなかったけれど、熊谷で最高記録を更新する酷暑にクリーンヒットした。

 

ビールを美味しくするためのショートコースは9ホールで切り上げて、ここ数年定宿にしている「自在荘」へ。

源泉かけ流しの露天風呂でひと風呂浴びて・・・

生ビールを立て続けに2杯・・・美味すぎる。

そして活動のメイン・イベント、各自が持参した自慢の日本酒の飲み比べ。

美酒揃い踏み・・・惚れ惚れする場面。

ゴルフを早々切り上げて3時半から始めたので、夕食の時間にはかなりいい気持ち。。。

西郷どんを見終わったとたんにお休みなさい。

 

 

翌朝の那須高原は思ったよりは涼しい・・・もちろんいつもの夏の那須にしては涼しくはないが・・・。

もう1ラウンドやってもいいか・・・という気持ちもあったが、もうみんないい年なんだから無理をせず・・・ということで潔く切り上げ。那須でナースのお世話にならずに済んでなにより。

 

仕上げのひと風呂は塩原ファミリー牧場「りんどうの湯」。

循環ろ過だがpH8.8のアルカリ性単純温泉はヌルスベしたいい湯だ。

例年この時期の露天風呂はアブに悩まされるが、この猛暑でアブも参ってしまったのか、一匹もいない。良いのか悪いのか・・・微妙な心境ではある。

 

千本松牧場で昼食をとり、お土産のアイスクリームを買って帰宅。下界は"Ice cream"どころか"I scream!"してしまう酷暑だった。Youも郁恵ちゃんもscreamされたことだろう。


アトリエ・ド・フロマージュ

草津から湯ノ丸高原を抜けて上信越道で帰途につく途中、東御市のアトリエ・ド・フロマージュで昼食を取りました。軽井沢、南青山、名古屋にも店舗があるようですが、ここが本店です。

 

 

いつも道の駅・雷電くるみの里でここの冷凍ピザを買って帰るのですが、店に行くのは初めてです。

 

残念ながらノンアルコールビール

焼きチーズカレー

きのこのピザ

生チーズケーキセット

 

どれもこれも美味しい! チーズ好きにはたまらない店です。

眺望抜群、ショップの品揃えも豊富。

 

今回は時間の都合でできなかった工房見学もしたいし、必ずまた行きます。

 

公式サイトはこちら→ アトリエ・ド・フロマージュ


小さな美術館「軽井沢草花館」

「野ばら」のおばちゃんに招待券を頂いたので、近くにある軽井沢草花館を訪れた。

 

 

ここは画家・石川功一氏が描き続けた軽井沢自生の草花図(水彩と油彩)を展示する個人美術館。その名のとおり、小さな美術館だが、天皇皇后両陛下も大のお気に入りで毎年訪問されている。

 

ユウスゲ(アサマキスゲ)をはじめとする軽井沢の草花を独特のタッチで描いた作品が展示された空間は静寂そのもの。今回が2度目の訪問だが、軽井沢銀座の雑踏とは180度違う軽井沢の空気を味わうことができた。

 

今年の開館は4月21日〜11月25日(火曜休館・8月は無休)

開館時間 10:00〜17:00

入館料  500円

電 話  0267-42-0716

公式HP     https://kusabana.net


軽井沢のドライフラワーショップ「野ばら」

軽井沢を訪れた一番の目的は「野ばら」のおばちゃんに会いに行くこと。

おばちゃんとは25年来のお付き合い。御年○○歳ですが(公の場で女性の年齢を明かしては失礼なので・・・。妻の母と同じ年です)、お元気そうでなによりでした。毎年夏場に応援に来ているお姉様が家の都合でいらっしゃらないのが残念・・・。

 

例年より早い訪問で、まさにサマーチェリーが乾きたてのほっかほか。店内にいるだけで幸せな気分になります。サマーチェリーは蓼科高原の花農家に栽培を委託しているそうです。

「野ばら」のドライフラワーの美しさと種類の豊富さは日本一だと思っています。開店以来35年間、回転の速い軽井沢の地でお店が続いていることが、たくさんの人から愛されている証拠です。

 

咲き立てのバラを楽しんでいる我が家ですが、「野ばら」のドライフラワーも購入して丸一年、ぼろ家の玄関と居間をグレードアップしてくれています。

 

ドライフラワーショップ「野ばら」はJR軽井沢駅から旧軽井沢に向かう途中の東雲交差点を雲場池方向に左折してすぐ左、中華料理店の隣にあります。軽井沢の旅がグレードアップすること必定。ぜひ覗いてみて下さい。駐車場はありませんが、八十二銀行の駐車場がおすすめです。


草津も軽井沢も・・・(2)

今年の夏よ、頭は大丈夫?と聞きたくなるくらいの暑さ。日本を代表する避暑地・軽井沢も暑かった。

こんなに暑い軽井沢は初めてだと思う。

 

旧軽井沢は軽井沢銀座の最奥にある蕎麦処「あづまや」で昼食。

「浅間おろしそば」・・・美味かった。美味かったが、アルバイトで雇った三人のギャルたちのとろさに店主のおやじがいら立っていた。たぶん、この三連休からの勤務なのだろう。おやじ、がんばれ!

 

「あづまや」の少し先にある軽井沢ショー記念礼拝堂。

木陰が多く、真夏でもひんやり心地よいこの場所も今年の夏は・・・暑い。

でも苔には癒やされた。

苔をベッドに昼寝をしたいくらいだった。でも汗だくのおやじがそんなことをしたらこっけいだ。



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