カニカマ

カニもどき、うそカニ、なんちゃってカニ・・・いろいろ言われるカニカマだが、好物である。

へたな本物よりずっと美味い。

 

何かのテレビ番組でやっていたと思うのだが、健康食品でもあるそうだ。確か動脈硬化予防にもいいとか。

 

今回買ったこれは、「お刺身かにかま」というネーミングでかに酢が付いている。いつもはマヨネーズをつけて食べるのだが、う〜ん・・・「かにの刺身でございます」と三つ指ついて出されたらだまされるかもしれない。

 

好物のチーズといっしょに食べてみると・・・

いいじゃないですか。酒がすすむくん。

 

だが、こうなると健康食品からは遠くなる。萬年脂肪肝から脱出するには禁じ手だが、今日は花の金曜日、勘弁してやろう。


無冠帝

最近のコンビニには食指が動く日本酒がなかなかないのだが、まことにラッキーな日である。帰りがけのファミマにいい酒が置いてあった。

 

「無冠帝・吟醸生詰」・・・仙台から新発田に嫁いだ叔母がよく送ってくれた菊水酒造の酒だ。

地位や名誉に拘らず、一方で高い志を持っている・・・「無冠帝」という酒名にはそんな思いが込められているそうだ。

 

人間、かくありたいものである。美味い! 飲み過ぎてしまいそうだ。


那須に行ってきました。

体育の日の絡んだ三連休の土日、毎年恒例の一族旅行に行きました。

今年は母の米寿の祝いを兼ねて、那須は大丸温泉旅館に行ってきました。

 

温泉に浸かり、

美味いものを食べ、

美味い酒を飲みました。

いい加減飲んだにもかかわらず、翌朝はすっきり!

 

たぶん、飲泉できる温泉を飲んだからです。

さすがは那須御用邸にも引いている名湯、効能抜群!

 

翌日は台風25号の影響で強風のためロープウエイは運休。

でも塞翁が馬で、母が楽しみにしていた藤城清治美術館に開館と同時に入館し、じっくり鑑賞した後で塩原の道の駅で美味い蕎麦を食べ、三連休中の大渋滞前に帰途。

道の駅二宮では青空の下、尊徳さんも見送ってくれて、いい旅になりました。


う〜ん・・・まっ仕方ない・・・

昨夜は台風、特に暴風で家が揺れた。バラの様子も気になったが風雨の中、夜中に庭の様子を見に行ったところでどうなるわけでもなし、寝たような寝なかったようなの一夜を過ごした。

 

朝、見てみると鉢の転倒こそなかったものの・・・

想像していたとおり、蕾の見えかかった生長中のステムの先が暴風で吹き飛ばされてしまったバラが何本もあった。

おまけに暴風雨のあとの急激な日照りで、水が上がらず首うなだれているバラも多数。

 

それを見た私もしょんぼり首うなだれてしまったが、まあ仕方ない。

 

台風25号が発生しているようだが、後生ですからもう来ないで下さい。


24号接近中

また台風である。

 

10月下旬の開花を目指して生長中のバラのステムはまだ柔らかく、へたに支柱で固定したりするとてっぺんだけ吹き飛ばされる。

玄関の階段に置いてある鉢を門扉の脇に集結させ、小さな鉢を大鉢の陰に寄せるくらいしか対策のしようがない。

 

もう台風にはうんざりだ。

 


中秋の名月

今宵は中秋の名月だそうだが、残念ながら関東地方は今にも降り出しそうな曇天だ(天気予報では)。

 

仕方がないのでこれでも見ながら一杯やるか。

 

 

と思っていたら見えてしまった。プチ・エッセイ的にはいささか先生だが、大勢に影響はない。三連休終了の曇心が晴れるでもなし・・・。

 

 

彼岸に仙台の親戚が実家に贈ってくれた萩の月をもらってきた。

 

今や仙台といえば牛タンと萩の月だが、子供の頃の仙台名物は笹かまか白松がモナカ。子供の私には栗入り大納言、胡麻、大納言の順に当たり。白餡がはずれだった。

 

白松がモナカはもうずいぶん食べていない。あの最中を思い浮かべようとすると、当時はまだ50万都市だった仙台の七夕祭りと祖母が受付をしていた市民プールを思い出す。


腰古井

今宵は腰古井・純米(吉野酒造・千葉県勝浦市)。

すっきり軽い味わいながらコクがある。房総の名酒である。美味い!


今朝の花たち

(1) 朝顔

さすがは秋の季語。秋本番を迎え、我が家の朝顔、ますます元気です。

 

(2) 彼岸花

知らぬ間に茎が出ていたようで、気がつくと咲いていました。毎年パンクチュアルなこの花・・・でもこの夏の猛暑で体内時計が狂ったのか、ちょっとだけフライング。彼岸の中日には見頃を過ぎているかな・・・。


3連休最終日

今日は朝から良い天気なので最終日は庭仕事だ。

 

まずはバラの手入れ。今年は秋の長雨で部分的に黒点病(黒星病)が蔓延してしまった。

 

次に藍の整理。こぼれ種でまるで庭中が藍畑になった。

収穫してドライフラワーにすることにした。藍は乾燥すると緑の葉が青緑になる。作業をしているうちに妻の手も私の手も青くなった。

 

いやなものも見つけた。

 

庭の一角がどうも臭い・・・

 

『便所掃除』という詩がある。

・・・神経までしびれる悲しいよごしかたです 澄んだ夜明けの空気もくさくします・・・

 

土が盛り上がっているここが臭源だ。神経までしびれる、澄んだ庭の空気も臭くする猫くそ。

『便所掃除』の詩は道徳的に美しく終わるが、私は臭さと怒りに身震いしながら猫くそを始末するのであった。


手賀沼温泉 満天の湯

夫婦そろってなんだかやたらに疲れているので、温泉に行くことにした。

でも雨は降っているし、三連休で道も混んでいるだろうし、遠出はやめにして超近場温泉にした。

 

手賀沼温泉・満天の湯。

地下1,800mからくみ上げるナトリウム-塩化物強塩泉は内湯は循環だが、露天風呂は源泉かけ流し。緑褐色に濁った湯はよく温まるいい湯だ。2007年オープン当初は果たして営業が立ちゆくのかと噂されたものだが、なんのなんの、南野陽子! 平日でも駐車場がいっぱいになる大人気の日帰り入浴施設になっている。

まだ比較的空いている午前中に温泉に浸かって、家でビールを飲んで寝て、起きて、テレビ桟敷で相撲を見ながら一杯やって・・・こんな休日もありである。



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