今朝の収穫

ナス、ミニトマト、アスパラ。キュウリはちょっとおやすみ。

 

今日も暑くなりそうだ。


蓬莱 蔵元の隠し酒

今宵は蓬莱 蔵元の隠し酒・特別本醸造生原酒(渡辺酒造店・岐阜県飛騨市)。

辛口であり、かつまったりとした旨みがあり、飲み飽きない酒だ。美味い!

 

今日7月10日は「納豆の日」。解説不要の語呂合わせ・・・と解説してしまったが。

 

せっかくなので納豆をあてに一杯、とあてにして帰ってきたら納豆を切らしている。ないものはない。納豆食ったつもりで納得(なっとうくう)するしかない。

 

なんだかネバネバしたおやじギャグで申し訳ない。


塩辛じゃがバター

弟が家庭菜園で作った新じゃがを北海道流でいただく。

 

,犬磴いもを洗う。

▲轡螢灰鵑覆鵑舛磴蕕貌れてレンジでちん。

N簑庫からビールを出す。

せに置いたじゃがいもにバターと塩辛をのせればできあがり。

 

 

函館が発祥の地だそうだが、よくぞ考えついてくださった。

 

キンキンに冷えたビールに身震いし、塩辛じゃがバターの美味さに身震いする。

最強のパートナーシップだ。


グリーン

苔もきれいだが、庭の緑も負けていない。

今年は藍がこぼれ種で爆発的に増えて、庭中藍だらけだ。葉も花もきれいだし、タデ科なのでひょっとしたら害虫が寄りつかないかもと、コンパニオンプランツ的な役割も期待して、バラの邪魔にならない程度に残してみた。

藍のおかげかどうかはわからないが、今年は虫害が例年より少ない気がする。少なくともグラウンドカバーの役割を果たし、葉からの水分蒸散で庭の温度を下げ、さらに爽やかなグリーン色で目にも潤いを与えてくれているのは確かだ。花が咲いたらドライフラワーにしようと思っている。


今日の収穫

キュウリ、ミニトマト、ナス、アスパラ。

ナマコのようなキュウリは種から育てた群馬県中之条町六合地区特産の入山キュウリ。皮が薄く、みずみずしくて、味噌をつけて食べると最高だ。

 

今日は一日がかりでバラに夏の元肥をやった。バラは喜んでいるが、私の腰はギックリ寸前。風呂に入ってサロンパス貼って、「人生の楽園」を見ながら一杯やって・・・あ〜〜〜痛うま〜〜〜。


コケ(2)

コケテラリウムを作っていて、遠い記憶が蘇ってきた。

 

転勤族だった我が家は二年おきくらいに引っ越しをしていた。私は幼稚園を2園、小学校を4校、高校も2校経験した。友達が出来ては転校、また慣れてきては転校で子供なりに大変だったが、その土地土地の気候、文化、人柄、食べ物、観光名所に触れられて、それなりに楽しくもあった。

 

けれども小学校6年生2学期での転校は結構きつかった。修学旅行も終わっていてクラスの友達関係も完全に固定していた。東京の学校なので中学受験をする子も多く、なんとなくギスギスしている。おまけに福島県いわき市から転校してきたので知らないうちに独特のイントネーションが身についていて、国語の時間、当てられて音読する度にクスクス笑われる。よくぞ不登校にならなかったものだと、あのときの自分を褒めてあげたい。

 

そんな時、借り上げ社宅の狭い庭の片隅で、飼っていた犬のシロを撫でながら、たまたま目に入ったのがコケだった。父が作った松の盆栽をまね、空き瓶のふたにコケを2種類盛り付けて悦に入っていた・・・ような記憶がある。ペルシャ絨毯のような滑らかなコケと、もうひとつはゼニゴケだったと思う。

 

かなりくら〜い過去なので今の今まで誰にも話したことがなかった・・・というより完全に忘れていたが、今、ここでカミングアウトだ。ちなみに直に友達が出来てコケ盆栽は忘れ去られてしまったのだが。

 

というわけで、「私はコケボーイだった」と声高らかに宣言しよう。

 

コケはすごい。一見枯れたかに見えても、霧吹きで水を与えると・・・

 

Before

After

 

Before

After

 

Before

After

 

私の場合は、霧吹きの代わりに湯上がりのビールと日本酒だ。

はい、

Before

・・・

After

・・・


コケ

昨今はコケがじわじわとブームで、「コケガール」とかいうお嬢様方もおられるとか。

 

コケブームがいつから巻き起こったのかは知らないが、我々夫婦でコケが話題になったのはかなり前だ。

 

軽井沢からの帰り道、雨上がりの碓氷峠(国道18号線の旧道)を走っていて、やなぎ妻が道路脇のコケに感嘆の声を上げたのがはじめだったと思う。雨に濡れたコケが輝いていた。バラとコケのコラボなど、夢物語をしながら峠を下った記憶がある。

 

下の写真のコケ、先方の迷惑になるといけないので詳しいことは明かせないが、やなぎ妻が銅葺き屋根に生えているコケに目ざとく気づき、許可を得て頂いてきたものである。

コロニーを形成しているようで、数種類のコケが共生しているように見える。

これはスナゴケ。

銅葺き屋根に生えていたところからして、もしかすると銅ゴケの一種、ホンモンジゴケもあるだろうか。

 

なんという美しさ・・・もはや小宇宙だ。

打ち出の小槌で小さくなって、この中に入ったらどんなだろう。

 

オランウータンよろしく森の主となってのんびり暮らすか。はたまた樹海に迷い込み、屍となるか。

コケはあくまで奥深い。


コケテラリウム

コケテラリウムを作ります。

 

準備する物: コケ(今回は3種類)、土(ハイドロカルチャー用の土+籾殻くん炭少量)、小石、高級ヨーグルトとか高級プリンが入っていた空き瓶(別に「高級」でなくても可)、ピンセット、割り箸、ハサミ、霧吹き

コケの裏側の土などを払い落とし、水洗いします。カビや腐敗防止です。

空き瓶に土を入れ、霧吹きで湿らせます。

庭師になったつもりで、ハサミでコケを適当な大きさに切ってピンセットで瓶の中に入れます。ピンセットから離すとき、割り箸で押さえると楽です。

植え終わったら霧吹きをして完成です。

小石を用意しましたが、3種類のコケだけで世界ができあがったので、結局使いませんでした。

 

ルーペで見るとシダのような形をしているのが「シノブゴケ」で、うちの庭に生えていました。あと2つは、某所からお許しを得て頂戴してきた、おろらく「ホンモンジゴケ」。それに実家の裏庭に生えていた「スギゴケ」。

コケテラリウムのこけら落とし。美しい・・・そして癒やされます。

 

職場に持って行ってデスクの片隅に置こうと思います・・・コケにされようが、コケジイと言われようが、これで頑張る所存です。


歌丸さん

落語家の桂歌丸さんが亡くなった。

 

存在だけで華がある・・・落語界はもちろん、芸能界の手本になる人だった。

 

健康上の理由から「笑点」大喜利の司会を降りた後も、常に「後ろには歌丸師匠が控えている」と誰もが感じる存在感と安心感があった。

 

歌丸さんが昇天してしまい、笑点はどう踏ん張るか。「遠慮無くオレの死んだネタを使え」と言っているに違いない。

 

ご冥福をお祈りします。


梅雨明け

6月29日、関東甲信地方は梅雨明けしたらしい。

 

昨日は実家のビワの木の剪定、今日は6時起きして妻とアンズの木の剪定と庭の草むしりをした。かなり消耗したが、労働の後のビールは格別である。

 

今年は二番花がわりときれいに咲いている。せっかく咲いているバラは切って部屋に飾った。庭で咲かせておいたら暑さで花びらがちりちりになって哀れな姿になってしまう。

冷房が効いた部屋で、バラたちも気持ち良さげ。

 

こちらは5月の国際バラとガーデニングショウで大賞を頂戴したザ・ピルグリム。

この花は例年、二番花はスリップスの集中砲火に遭い、花を楽しむ間もなくハラハラと散ってしまうのだが、今年は一番花といい二番花といい、色が良く、しかも花持ちがいい。

 

あんたが大賞、あんたが大将!

 



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM