あじさいの小径

「あじさいの小径」などというとかっこいいが、我が家の狭い庭に「小径」もへったくれもない。

バラがうまく育たない日陰 or 半日陰スペースに、一昨年挿し木して育てたアジサイ(ほとんどが山アジサイ)を地面におろした。

花が咲いている様子を頭に思い描きながらのこういう作業こそ、ガーデニングの醍醐味だ。

サザエさんを見ながらこんなブログ記事を書いているのも幸せなひと時だが、明日からまた一週間が始まる。明日最初のタスクは資源ゴミ捨て・・・Deep Blue  Monday・・・。


春分の日

彼岸の中日、墓参りに行く予定・・・

お寺にいる間だけでも雨が降らないでくれるといいのだが。


アンズ満開

先週末に突如インターネットもメールも不通となり、スマホを持たない我々夫婦は為す術もなく・・・ひたすら今日のモデム交換工事を待っておりました。

 

ブログUPをサボっているどころか、ついにブログそのものをやめたか、酒の飲み過ぎでぶっ倒れたかと思っていた皆さん、ご心配をおかけしました。生きております。

 

その間に開花したアンズが、今日は満開です。

実もいっぱい成るといいのですが。


太川蛭子

お楽しみの番組、テレビ東京の「太川蛭子・ローカル鉄道旅」を見た。

今日のはなんだかいまひとつだったが、番宣でやっていたが、4月から毎週木曜日、「太川蛭子の旅バラ」という番組が始まるらしい。旅番組が下火の昨今、大いに期待したい。

 


社長のいか塩辛

職場の仲間と函館旅行に行ったやなぎ妻の土産、「社長のいか塩辛」である。

この塩辛と出会ったのはかれこれ20年近く前になるだろうか。裏メニューっぽいネーミングの食べ物は名前だけで美味しい気がしてしまうものだが、これは実際本当に美味いのだ。

 

酒がすすんでたまらんち。


アブドーラ・ザ・ブッチャー

根っからのサボり症で2月はかなりブログの更新をサボってしまったが、ネタにしたいことは結構あった。


2月19日のアブドーラ・ザ・ブッチャーの引退もそのひとつ。

御年78才、車椅子での登場。日本テレビならともかく、NHKで大きく取り上げられたのには少々とまどった。

 

全日本プロレスファンだった私は、高校生の頃、同じくプロレスファンの友達と休み時間によくブッチャーのまねをしてふざけたものだ。空手7段の腕前のブッチャーが、ヒューっと息を吐きながらする空手のポーズは、やろうと思えば今でもできる(もちろんやらないが)。

魔法使いの靴のようなシューズで相手の急所を蹴ったかと思えば、レスニングパンツ(道着?)の中からフォークを出して腕に突き刺したり、自身もジャイアント馬場の空手チョップを浴びて額から大流血したりと、悪役レスラーのパイオニアであり最高峰といっていい。

 

後半は妙に好かれて、馬場とタッグを組んだりして愛されキャラになり、それはそれで楽しませてもらった。

これからは「悪役レスラーの育成に当たる」とのことだが、お元気で頑張ってください。


三田を見た

学生時代の仲間と久しぶりに三田で飲むことになり、せっかくなので少し早めに到着してキャンパスをぶらりとした。

東館。我々が学生の頃はこんなしゃれた建物はなく、通称「幻の門」と呼ばれる門があるだけだった。

東館と旧図書館の八角塔

旧図書館(明治45年築・重要文化財)は修復工事中だった。学生時代はまだ「旧」ではなく、現役の図書館として利用していた。

塾管局

福沢諭吉終焉の地(自宅跡)

大銀杏。ここに行けばたいてい誰かに会えた。自主休講してラーメン二郎でも食べるかということになる。

大学入試も一段落した3月上旬、しかも土曜の夕暮れ時だけに、人影もまばらだ。

三田演説館(明治8年築・重要文化財)。福沢諭吉胸像は旧図書館前にあったものを、工事中は移設しているのだろう。

創立150周年記念行事で2011年に建て替えられた南校舎。我々は124期生なので当然使用していない。

 

キャンパス東側の一角が空き地になっていた。三田キャンパスはカレッジソングで「三田の山」とか「丘の上」とか謳われているが、こうして見下ろすと高台であることがよくわかる。その昔はここから海が見えたらしい。

大学付属の博物館を建てるそうだが、どうやら遺跡が出たらしい。江戸時代、このあたりには島原藩の中屋敷があった。その時代の遺構だろうか。博物館を作るならうまく保存展示しても面白いかもしれない。重要度次第だろうが。

 

「つるの屋」は当時から残っている数少ない居酒屋で、私もゼミの先生にごちそうになったことがある。この日は学生弁論大会の打ち上げをやっていた。

今回は慶應が当番校だったのだろう。中央、明治、早稲田・・・「学生注目!」「塾生注目!」などと盛り上がっていてかなり賑やかだったが、自分たちも身に覚えのあることなので微笑ましく見守った。

5時から飲み始めたおやじ4人はおねむになって、8時半にお開きとなった。


33

3月3日。

 

ここのところ更新をサボりっぱなしの当HP本体「ばらと温泉と日本酒ラベル」の誕生日。

 

当時最先端(?)だったHP。職場の同僚に教わりながら2,3ヶ月格闘し、2002年3月3日に開設した。

 

時代はHPからブログ、ブログからインスタグラムへと移ってきたが、HPにはHPなりの良さがある。HPを作ったそもそものきっかけは私の日本酒ラベルコレクションを見た同僚から「これ、HPにしたら面白いよ」と言われたこと。確かにコレクションの「まとめ」として面白い。更新を怠っているうちに、もう相当ファイルが溜まってしまった。そろそろまたまとめなければ・・・。


熱海伊豆山温泉小旅(6)〜MOA美術館〜

11時にハーベストクラブ熱海伊豆山をチェックアウトして向かったのはMOA美術館。

 

標識に導かれるまま進む道は急坂の上に道幅も狭くてびっくり。

小田原の市街地を過ぎると海岸線は断崖が続く荒々しい姿に一変する。東海道が箱根に迂回したのも、東海道本線が開通当初は御殿場回りだったのもうなずける。100万年前、南方にあった「島」の伊豆がフィリピン海プレートに乗って本州に衝突したのはちょうどこのあたりだ。

 

標高260メートル、アクセスはよくないがMOA美術館は代わりに見晴らしを得た。

もちろんコレクションも素晴らしい。国宝3点、重要文化財66点を含む約3500点を所蔵している。MOAのMOは創立者の岡田茂吉のイニシャル。Aはassociationの頭文字だそうだ。

 

入ってすぐに度肝を抜かれるのが黄金の茶室。

秀吉の「黄金の茶室」を復元したものだ。

 

国宝 野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」

国宝 尾形光琳作「紅白梅図屏風」

毎年、梅の季節の2月にのみ公開される。

この美術館は一部を除いて撮影可(フラッシュ不可)だ。

 

「花の茶屋」で昼食。

この庭は「紅白梅図屏風」を意識しているのだろう。

「一白庵」で和菓子と抹茶。

 

依田満・百合子作の万華鏡の天井

ヘンリー・ムーア作「王と王妃」

エミール・アントワーヌ・ブールデル作「アポロンと瞑想」「走りよる詩神たち」

 

ということで、今回の小旅は終了。いい所に泊まり、美味しいものを食べ、素晴らしい芸術作品を観て、「極みの土日」だった。


熱海伊豆山温泉小旅(5)〜東急ハーベストクラブ〜

朝食はチェックイン時にバイキングか和食御膳を選べる。小食のくせにいつも取り過ぎて後悔する我々夫婦は和食御膳を選択。和食御膳も数種類から選べる。

斜め前方には朝ビールを楽しんでいるご夫婦。連泊だろうか・・・うらやましい限りだ。

 

食後は食事処の前庭をぶらり。

そのあと部屋に戻ってチェックインぎりぎりまでまた寝てしまいましたとさ。

 

う〜ん、ぐーたら旅の極み!



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM