給湯してきました(5)〜やきとり静〜

白旗の湯にずっぷり浸かり、ビールが恋しくなったあと、さらに美味しくするために焼き鳥を買うことにした。

 

 

「やきとり静」の行列は今や草津名物のひとつになっている。今日はまだ短い方。隣の店のじゃまにならないよう、途中からは湯畑沿いに並ぶ。

あと一組で店側の列に並べる。

素焼きしてあるものを注文を受けてから仕上げ焼きするので時間はかかるが、それだけに美味いのだ。

今回はネギマとハツを塩で購入。

 

う〜ん、たまらんち会長。

 

 

 


給湯してきました(4)〜岡本太郎〜

やって来ました、草津温泉のシンボル「湯畑」。

 

 

三月上旬に訪れたとき工事中だった湯滝前のリニューアルが完成していた。

岡本太郎のモニュメントだ。

 

あまり知られていないが、岡本太郎は現在の湯畑のデザインを手がけた。

草津名産品(株)のブログによると、岡本太郎によるこの「草」のロゴマークは最近発見されたらしい。お隣長野県野沢温泉の「湯」のロゴのように、今後いろいろな所で目にするようになるかもしれない。

 

素晴らしい文章なのでそのまま転記させていただく。

 

草津の未来をえがく

 大型レジャー時代はすでにひらかれている。現代の人間生活は単なる生産、勤労ばかりでは絶対に充たされない。レジャー産業や観光事業の、社会生活全体の中に占める重みは今後ますます拡大されてゆくだろう。そしてこれは、急速に展開してゆく世界的な現象なのである。

 そのような社会の流れの上に立って「草津」を見かえすとき、ここに無限の可能性を見ることが出来る。東京から至近の距離にあるにもかかわらず、まだ荒らされていない雄大な自然。神秘的な白根山を頂き、スケールの大きな高原の変化に富んだ美しさ。快適な気候。そして湧出量の豊富な温泉の町・・・・・。

 健康のための保養地、また人間解放のレクリエーションの場として、疎外され乾いた現代人の心身をいきいきとよみがえらせる絶好の条件を備えている。

 ただ草津の現状はそのよさを十分に生かしているとはいい難い。むしろ、出足が遅れ、時代の要請に適応しにくくなっていると言うべきだろう。とかく、古く栄えた町や行楽地ほど、昔の思い出、その固定観念また既存の施設が逆に悪条件となって、発展から取り残されがちになることは至るところに見る悲しい例だ。草津がそのような道をたどってはならない。

 かつての草津が名湯として名を響かせたように、日本全体の新しいレクリエーションセンターとして大きく発展すべきだ。そのユニークな魅力が世界中の人々を惹きつけ、世界の草津として歌われるような、大きなヴィジョンを根底にして、辛抱強く、一歩一歩町づくりを進めるべきだ。この報告書がそれへの有効な踏み石となれば幸いである。 岡本太郎

 

 

岡本太郎が初めて草津を訪れたのは1975年(昭和50年)のことだが、今日、草津は老若男女数多の観光客が訪れ、外国人の姿も多く見かける、まさしく「日本全体のレクリエーションセンター」「世界の草津」になっている。このモニュメント設置は草津温泉から岡本太郎への感謝の表れと取っていいだろう。

 

樋も新しくなって、草津はますます盛況、元気いっぱいだ。

 


給湯してきました(3)〜谷川岳遠望〜

関越道赤城高原SAの北端には谷川連峰を望める一角がある。ブー次郎ラーメンはいつもの癖でズボンのポケットに入れていたコンパクトデジカメで写してしまったが、今回の旅には過日購入したミラーレス一眼レフを持ってきたのだ。せっかく谷川岳が見えるので車に取りに戻った。

 

今回は基本練習と思い、あえて単焦点レンズのみで頑張ってみることにした。

 

最初の一枚はカメラ任せのAFノーマルモードで。

遠近感を出すために手前に木を入れてみた。

次は風景モード。

魚眼レンズ風モード。

う〜ん、どれもいまいち・・・カメラって難しい。

 

谷川岳にばかり目が行っていたが、気がつくと足下にヘビイチゴが群生していた。


早起きは三文の得

旅番組の途中ですが・・・

 

今朝も4時50分起きしてバラに水をやっていたら、夜のうちに羽化したアゲハチョウがバラの枝にとまって羽を乾かしていた。

カメラを近づけてもなされるがまま。撮影練習とばかりにいろいろなアングルで写してみた。

早起きは三文の得・・・The Early bird catches the worm. である。でも本物のearly bird に見つからないうちに飛び立てるといいのだが。


給湯してきました(2)〜ブー次郎ラーメン〜

関越道赤城高原SAのお目当ては「ブー次郎ラーメン」。数年前に初めて食べて感激してこれで三度目。

 

このラーメンの一番の売りは角煮のようなチャーシュー。味もよくしみ、とろりとして実に美味。個人的には太めの縮れ麺がもう少し柔らかめだと最高なのですが・・・基本固めが好きなので、あと数秒茹でれば完璧。

海苔や丼で目も楽しませてくれます。

 

スープはすっきりめで高血圧症の身でありながら飲み干せました。

 

それもこれもこのラストシーンを見たかったから・・・

酷評しているサイトもありますが、人それぞれなんだなと思います。

 

あっしはまた食べに行きとうござんす。

 

 

 

 


給湯してきました(1)

湯切れ甚だしく、干物になる寸前・・・2ヶ月ぶりの温泉旅をしてきました。

 

旅の始めは関越道赤城高原SAで昼食。

明日からまた一週間が始まるので今宵はここまでと致しますが、「あっしにはかかわりのねえことでござんす」と仰らず、よろしかったら明日以降、またお出でなすって。


今朝の畑

紫アスパラがまた顔を出した。

昨日テレビでアスパラが不作だと言っていたが、もうどれくらい収穫しただろう・・・我が家のアスパラは豊作だ。

 

キューリ夫人たちもぞくぞく生り出した。

キューカンバと言えば、トランプ大統領がキューバとの関係改善を取り消すと言い出した。キュウリをたくさん食べて頭を冷やすといい。まあ日本のトップにもなんでも自分の思いどおりにしたがる困った御仁がいるが。


ナス初収穫

ナスが今期初収穫。

看護師さんをGETしたのではない。

言うまでもなく、nurseではなくeggplantのことである。(言うまでもなく、これはサービスである。・・・そんなサービスはいらない・・・ごもっとも。。。)

この夏はいつも那須で行っている温泉同好会夏の活動が事情により中止になってしまった。超楽しみにしていた行事だけに残念。


ガーデニング三昧

今日は朝5時から夕方5時まで、食事以外はず〜〜〜〜っと庭にいた。

 

鉢植えバラの水遣り、草むしり、トマトの脇芽欠き、バラの夏の元肥入れ(地植え、鉢植え合わせて約140本)、宿根草の切り戻し、そしてアンズの収穫。

 

さすがに楽しいのを通り越して最後は苦痛だったが、風呂から上がって笑点を見ながら飲むル〜ビ〜はバカうま。やなぎ妻が「取り憑かれたように庭仕事をしていたよ」と言うので、「バード・タイアド(bird tired)。どうだ、座布団一枚だろ?」と応えたら無視された。

 

咲き始めた二番花でやなぎ妻が活けた。バラはいい。腰は痛い。


シュート

春花が一段落してこれからのバラの関心事はシュートの出だ。シュート(根元から出る新梢)は来年の花の出来を大きく左右する。

 

今日は午後出の仕事。こんないい天気なのにトホホ・・・。



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 給湯してきました(1)
    やなぎ
  • 給湯してきました(1)
    みーしゃ
  • 今朝の一花 〜レディー・エマ・ハミルトン〜
    やなぎ
  • 今朝の畑
    やなぎ
  • 今朝の一花 〜レディー・エマ・ハミルトン〜
    幹事長
  • 今朝の畑
    あけみん
  • 今朝の一果 〜きゅうり〜
    やなぎ
  • 今朝の一果 〜きゅうり〜
    みーしゃ
  • 今朝の一花 〜アスチルベ〜
    やなぎ
  • 今朝の一花 〜アスチルベ〜
    みーしゃ

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM