秋バラ フィナーレ

立冬を過ぎたので季語的には「冬薔薇(ふゆそうび)」なのだが、穏やかな晩秋の日曜日、我が家のバラはそろそろフィナーレを迎えている。

バイアポイント

シュネーヴィッチェン(アイスバーグ)

あおい

狭山路

 

いつものように切って部屋に飾った。

 

デコポンもそろそろ収穫時かな。


う〜ん・・・

昨日は穏やかな秋晴れ。憂鬱な自治会の夜回りも「まあ、いい散歩だった」くらいの気分で終わったが、今日は時折雨もぽつぽつと来る曇天、肌寒い一日で、どうやら風邪を引いてしまった。のどがいがいがすると思っていたら腫れぼったくなってきた。そしてやたらに眠い。晩酌はビールはカットして日本酒だけにした。

 

まだ熱燗にしたくならないだけ軽症ということ。酒は健康のバロメータ。熱燗にしたくなったらそこそこ重症。飲む気もなくなったら万事休すだ。

 

バラはこんなにきれいに咲いているのに・・・。あ〜、明日からまた一週間かあ・・・。今日はとっとと寝よう。


菊と薔薇

今日は文化の日。土曜日なのでなんとなく損した気分だった。

 

それはそれとして11月3日は晴れの特異日だそうで、今年の11月3日も穏やかないい天気だった。

菊も咲き始めて、いよいよ秋全開だ。


秋の小旅(4)〜オラホビール〜

中棚荘でひと風呂浴びて、道の駅・雷電くるみの里でクルミを買って蕎麦を食べたらもう午後4時だ。

 

くそいまいましい渋滞がなかったら、浅間山麓の唐松の紅葉を見ながら天狗温泉の赤湯にも入る予定だったのに。

 

まあ、自分が事故を起こさなかったということでよしとしよう。

 

帰りがけに東御市の地ビール「オラホビール」を買った。面白い名前だが、こちらの言葉で「おらほうの(うちの方の)ビール」ということらしい。

定番の「ゴールデンエール」と今回初めて目にした「雷電カンヌキ(閂)」。閂は相撲の技のひとつで、雷電があまりにも強力だったために禁じ手にされていた。雷電に閂をかけられたら両腕がバキバキと折れてしまったのだろう。

 

すぐにでも飲みたい衝動に閂をかけて、帰宅の途に就いたご老公であった。

 


秋の小旅(3)〜道の駅・雷電くるみの里〜

だいぶ薄くなってきた後ろ髪をぐいぐい引かれつつ中棚荘を後にし、お隣、東御市にある道の駅・雷電くるみの里へ。ここで取れたてのクルミを買うのが今回のもうひとつの目的。

 

ここのクルミは大人気で、遅い時間になると売り切れてしまうこともよくあるが、今回は無事ゲット。一袋1,100円と、結構良い値段だが何袋か買っておくと来春まで楽しめる。

クルミは悪玉コレステロール、動脈硬化、高血圧などにも効果がある健康食品。クルミをつまみながらの晩酌がこれからの季節の楽しみだ・・・健康に良いのか悪いのか・・・。

 

実は午後3時にしてまだ昼食を取っていなかった。なにしろ関越道の事故渋滞で午前9時に出たのに小諸に到着したのは午後2時。昼食よりも温泉が大事だったし、クルミが大事だった。

 

その両ミッションをクリアして、ようやく昼食だ。道の駅・雷電くるみの里の手打ち蕎麦・・・これがなかなか美味いのだ。

 

食堂の壁にご当地、長野県出身力士、御嶽海のサイン入り写真と星取り表が貼ってあった。なにしろ史上最強の力士、雷電の名を冠する道の駅だけに相当な熱の入れようだ。

先場所は大関取りを逃したが、来場所は頑張ってほしいものだ。


秋の小旅(2)〜中棚荘・りんご風呂〜

今回の日帰り旅の一番の目的は小諸の中棚荘での立ち寄り湯。

中棚荘に到着したのは午後2時10分。日帰り入浴ができるのは午前11時30分から午後2時30分まで。果たして受け付けてくれるだろうかと心配しながら湯を請うと、「大丈夫ですよ。どうぞごゆっくりお入り下さい」と、平日ということもあるのだろうが丁寧に対応してくれた。いつ訪れても気持ちの良い応対だ。今度はまた泊まりに来よう。

 

畳の脱衣所と一体型の内湯・・・何度見ても美しい。しかも貸切状態!

中棚荘名物・りんご風呂。

思わずかじりたくなるようなきれいなりんごが贅沢に浮かんでいる。

浴槽内は加温しているが、石臼から湧き上がってくるのは無加水無濾過の自家源泉。泉質としてはアルカリ性単純温泉だが、ほのかに硫黄香がするまろやかな実にいい湯だ。

 

露天風呂もいい。

お湯に黄葉が映っている・・・きれいだ。

大渋滞には心身ともに疲れたが、来てよかった。

 

本当は1時間くらい入っていたかったが(それでも30分は浸かっただろうか)、もうひとつの目的も果たさなければならないので、後ろ髪をぐいぐい引かれつつ浴場を後にした。

 

来た時は立ち寄り湯ができるかどうかの瀬戸際で観賞する余裕がなかったが、中棚荘のエントランスは紅葉真っ盛り。

 

あ〜、心も体も洗われるいい立ち寄り湯だった。


秋の小旅(1)〜雷電くるみの里 道の駅の駅弁〜

今日は仕事がOFFだったので、恨めしげに出勤した妻を見送った後、一人日帰り旅に出かけた。

 

「通勤渋滞が一段落してから空いている関越道をスイスイと・・・」と9時に出発したのが裏目に出た。花園ICと寄居PAの中間付近で乗用車どうしの事故だそうで、わずか14km進むのに2時間以上かかるというとんでもない大渋滞。事故現場には発生からかなり経過しているだろうに、まだ中央分離帯に軽自動車が突っ込んだままだった。乗っていた人たちらしき3、4人が警察官と一緒に立っていた。死亡事故ではなかったのがせめてもだ。好きで事故を起こす人はいないが、多くの人が迷惑する。ドライバーはくれぐれも注意して運転したいものだ。

 

目的地の小諸に到着したのは午後2時。2時間半の予定が倍の5時間もかかってしまった。明日はまた仕事なので、結局現地には2時間いただけでとんぼ返り。

 

「行きつけの」道の駅・雷電くるみの里土産に買ってきた「道の駅の駅弁」をつまみながら一杯やって寝るか。


秋薔薇アレンジメント

妻が知人にプレゼントするといって秋バラでアレンジメントを作った。

秋のバラは春のように庭一面バラ一色という華やかさはない(今年の秋は特に)が、一輪一輪に深みがある。

 

今日は久々に神宮球場へ大学野球観戦に行こうかと思っていたが、昨夜の宴会で飲み過ぎたし、それに自分が行くと負けるという学生時代からの悲しいジンクスもあるので、テレビ観戦で我慢しよう。


至福の深み

サッポロビールの「至福の深み」である。

 

まだ木曜日。おまけに今週は土曜も勤務なので至福もへったくれもないのだが、こうして晩酌をしている時が一日で一番心穏やかなひとときではある。

 

 

フレッシュな苦みが特徴的な美味いビールだ。今の若者たちはビールは苦いから苦手という人も多いと聞くが、これは彼らにけんかを売っているような商品だ。でも(自分の若い頃を棚に上げ)昨今の若者たちの言動に苦い顔をしているおやじにはたまらない苦みなのである。

 

限定醸造なのでなくならないうちにまた買おう。


秋晴れ、秋ばら

今日は爽やかな秋晴れだった。昨夜の飲み会でいささか飲み過ぎ、寝ていたかったがあまりにもいい天気だったので、草むしりやらアンズの剪定やらシソ畑の後片付けやら庭仕事に勤しんだ。黙々と作業をしているうちに胃のむかつきも消え、昼飯時のビールが美味かった。

 

今年は猛暑→長雨→台風→台風でバラの出来は過去最悪。

黒星病蔓延・・・

台風による塩害・・・

 

それでもそれなりに咲き始めた。

 

妻がアレンジメントを作った。

いまいち不満足な出来だそうだが、秋色アレンジだ。



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