真田丸にもの申す

NHK大河ドラマ「真田丸」、なかなか面白い。小気味よいテンポで話が進み、若干のおちゃらけた部分にクスリと笑ってしまう。最初は戸惑ったテーマ音楽もすっかり口ずさめるようになった。

 

しかしながら三谷さん、ちょっとばかりいい気になり過ぎ、杉田玄白!である。

 

山場のひとつである第二次上田合戦はなんだか小競り合いみたいな形であっけなく終わってしまい、あれでは上田市民はがっかりしているに違いない。

 

さらには大坂の陣に次ぐ後半の山場であるはずの関ヶ原の戦いは、なんと佐助の報告だけで終わってしまった。三谷幸喜としては「どんなもんだい」とほくそ笑んでいることだろうが、あれは長年の大河ドラマファンに対する裏切り行為である。大谷吉継の最期もさることながら、石田三成の最期のあれはない。一体なんのために石田三成役の山本耕史さんが何度も腹痛の場面を演じてきたのか。過敏性腸炎の三成が、関ヶ原の戦い後に捉えられて処刑される前、警備兵に水を所望して「水はないが柿はある」と言われ、「柿は腹を冷やす」と(下痢で無様な姿を晒したくないと考え)断った場面は間違いなくあると思っていたのに・・・。大河好きの三谷さんともあろうお方が、失点失点大失点である。

 

すべては大坂の陣に向けての盛り上がりのためか。九度山蟄居の草刈昌幸も昨夜とっとと亡くなってしまった。

 

 

このあとはどうなるのか。ここまで皆勤で見ている大河ファンをもう裏切らないでくださいよ、三谷さん!

 


栃尾又温泉

もう2週間前になってしまったが、「人肌の湯」が恋しくなって新潟県は栃尾又温泉に日帰り入浴に行ってきた。

 

 

源泉温度36度弱、私の平温と同じくらいの泉温だ。個人的にはもう少し体温を上げないといけないと思っている。

 

 

湯めぐりのバイブルにしている別冊宝島「本物の温泉 ここが一番!」の『効能湯』にランクインしていて行きたいと思っていた温泉だ。泉質は放射能泉で高血圧症や動脈硬化症に効くという効能は私にぴったりだ。

 

 

名著は永遠とはいうが、2000年出版の我がバイブルは情報誌としてはいささかトウが立ってしまった。載っている「湯之谷村営栃尾又温泉センター」に関しては、湯之谷村は合併して魚沼市となり、現在は栃尾又温泉の3宿の共同浴場の「うえの湯」と「おくの湯」として利用されている。

 

ともあれ「人肌の湯」は私の恋心を裏切らなかった。

 

詳しいレポはこちらをご覧ください→ 栃尾又温泉自在荘


彼岸花

庭の彼岸花が見頃だ。若い頃は彼岸花が嫌いだった。葉のない茎が地面から急に伸び出して毒々しい花が開く(葉は花が終わってから出てくる)。まるで地獄から妖怪が舌をべろべろ出しているように思われた。この家を中古で買った時には前の持ち主が好きだったのか庭一面に咲いていて、必死で抜きまくった。今咲いているのはかろうじて難を逃れた株なのだ。

 

 

いい年のおやじになってようやくこの花の良さがわかってきた。仏の慈悲を感じる花形がいいし、武田の赤備え(今は真田が旬か)さながらの花色が情熱的だ。そしてなによりも律儀さに感じ入る。どんな気候だろうが必ず秋の彼岸に咲く。

 

う〜ん・・・山口百恵さん、あなたは早熟だった。


いちにいさん

墓参の帰り、久しぶりに鹿児島黒豚料理「いちにいさん」日比谷店に行ってきた。

 

妻は黒豚の野菜蒸しセット

私は黒豚バラかつ丼セット

 

ついまたいつもと同じ物を頼んでしまった。

 

あ〜、美味かった!


藍の花

三連休の中日だがあいにくの空模様。早朝にバラの消毒を済ませた我が家の庭では藍の花が満開だ。

 

 

 


ブログ、サボってました。

先週は仕事が忙しく、ブログも一週間以上サボってしまいました。

 

今日はオフだったので新潟まで給湯に行ってきました。

 

この温い放射能泉に一時間ほど浸かって・・・

 

近くにあるもうひとつのお目当てに行こうと思ったら残念ながら休館日。

 

代わりに行ったのがここ。

内湯一つだけですが、硫黄香ぷんぷんの実にいい湯でした。

女将さんによると、今日湯を張り直してから私が一番風呂だそうです。

ごちそうさまでした!

 

帰りにこんにゃ食うコンニャクを買ってきました。

 

往復566kmのロングドライブでしたが、体中の細胞が喜んでいます。

 

後日、もったいをつけながら詳しくレポする予定です。


サザエさん

あぁ〜〜、また一週間が始まる・・・

 

 

しかしながら、こんなサザエさんシンドロームは少数派らしい。

 

「サザエさん」の視聴率が低迷しているという。テレ東の「もやさま」に食われたとも思われないし・・・

大多数の人々は何を見て日曜の晩の憂鬱を過ごしているのだろうか・・・


夏(秋)の剪定

バラの夏(秋)剪定を行った。少し早いが明日は雨、来週の土日は仕事なので本日決行した。

 

 

冬(春)剪定と違い、夏の剪定は伸び出しそうな芽をしっかり確認しなければならない。

 

 

すっきりした。あとは消毒作業作業と施肥をし開花を待つだけだ。


軽井沢

8月中旬に行った夏休み小旅行、だらだらとUPしているうちに8月も終わりだ。もうすっかり印象も薄れてしまったし、秋モードにギアチェンジしなければならないので、残りの写真をUPして区切りとしよう。

 

旧軽銀座

ミカドコーヒー・モカソフト

軽井沢彫り・一彫堂 店先の鉢植えブドウ

天皇皇后両陛下ロマンスの地・軽井沢会テニスコート

万平ホテル

ドライフラワーショップ野ばら

峠の湯

 

9月、がんばろう!(と自分に言い聞かせる)


チャツボミゴケ公園

中之条町六合地区のそば処「野のや」で会計をしているときにたまたま見つけたのが「チャツボミゴケ公園」のポスター。店員さんに聞いてみると車で30分ほどだと言うので行ってみました。

 

 

チャツボミゴケは強酸性の温泉水が流れる場所で育つ珍しい苔で、白根山の爆発で出来たという「穴地獄」は国内最大級の群生地だそうです。

 

 

実に美しい苔・・・感動しました。流れている川は強酸性の温泉です。

 

 

駐車場から「穴地獄」に向かう道の傍らには褐鉄鉱の露出が見られます。平安・鎌倉時代にはベンガラ(赤色塗料の材料)として都へ運ばれていたそうです。

 

詳しくはこちらをご覧ください→ チャツボミゴケ公園(ばらと温泉と日本酒ラベル)



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