稀勢の里 初優勝!

1敗の稀勢の里が一の逸ノ城に勝ち、結びで2敗の白鵬が貴ノ岩に負けて、稀勢の里の優勝が決まった。

 

 

稀勢の里の目から涙がこぼれていた。

 

昨年末に心臓の手術を受け、今場所はNHKの大相撲解説から外れている北の富士さんも自宅のテレビ桟敷でさぞかし喜んでいることだろう。

 

私はというと風邪をひいてしまい、熱燗をちびちびやりながらの相撲観戦だったが、お隣、茨城県牛久市出身の稀勢の里に祝杯だ。


大寒波襲来

うぅ〜 さみい デービスjr・・・

 

センター試験というと何故か寒波が押し寄せる。寒い時期にセンター試験が行われるといった方が正しいのか・・・とにかく寒いのである。

 

こんなときはすき焼きで一杯やるに限る。

 

えっ? 金沢の旅のレポはどうなったのかって?

すみません。どうもひとつひとつ仕上げていかないと気が済まないたちでして・・・。

秋に行った四万温泉積善館のHPレポがようやく完成しました。

よろしかったらご覧ください→ 四万温泉積善館


2017年初湯

正月明けの三連休、2017年初湯に行ってきました。

 

皆さんが目的地に到着しつつあるであろう時間に出発。おかげで渋滞ゼロで最初の目的地に到着。

 

群馬県東吾妻町の根古屋白温泉根古屋乃湯。赤城山を眺めながら入る温湯は最高。

湯上りにはこれも定番の「支那そば」・・・シンプル イズ ベスト!

 

そして最終目的地、草津温泉。やはり草津であります。

到着した日の草津はほとんど雪がなく、(草津にしては)拍子抜けするほどの暖かさ。

 

お気に入りの西洋料理「どんぐり」にも行きました。やっぱりいつもと同じものを食べてしまいました。

どんぐり風ハンバーグ(やなぎ夫)

エビフライ(やなぎ妻)

 

よく入り、よく飲み、よく寝た翌朝は・・・

一夜にして40cmの積雪。愛車CX-3 AWDの性能全開!

 

「山源」で水沢うどんを食べて、

ちょろっと遊んで。

 

渋滞開始直前に関越道を抜けてスムーズに帰宅。給湯満タン! 明日からまた頑張ろう!!

 

 

 


ローカル路線バス乗り継ぎの旅(実質)最終回!?

2017年ブログ平常運転第一回である。が、ちょっと寂しい話題なのだ。

 

 

年2〜3回のペースで放送されてきたテレビ東京の看板番組(??)「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾」が1月2日のゴールデンタイムに放送された。ちょうど実家詣での最中。私語厳禁で集中して見たいので録画しておいたものを先ほどじっくり鑑賞した。

 

 

なんと太川陽介&蛭子能収での旅は今回がラストなのだ。この二人あっての番組、実質限りなく最終回ではないかという気がする。

 

今回は福島県会津若松から秋田県由利本荘。果たして成功か失敗か。これまでの通算成績は17勝7敗。特に正月の回は2年続けてゴール成らずだったと思う。「まじ?やらせ?」論争でも(一部で)盛り上がるこの番組だが、おめでたく始めたい正月で2連敗という事実をもってして私は「まじ」を支持するものである。

 

お笑い系が無理して笑いを取ろうとする番組が多い中、こういうまじっぽくも(否まじ!)ほのぼのとした番組っていいじゃないですか!

 

やはり一番の功労者は蛭子さんだな。

そして太川さんの生ビールの飲みっぷりも外せない! 私の場合、このシーンを見るためにこの番組を見てきたと言っても過言ではないのだ。 たまらんち会長!!

 

蛭子さんの部屋のベッドにダイビングする。今回は前日の太川さんに続き、今回マドンナの新田恵利さんも飛んだ。蛭子さんが嫌がるシーン・・・あれは本気とみる・・・でなければ彼は相当の役者である。

 

しかし、今回もバス路線がつながらない。待ち時間が以上に長く、そしてよく歩いた。番組当初はここまで歩かなかった。「やらせ」主張派は、初めと終わりだけ歩いたふりをしてあとはロケ車で移動しているのだと言うが、そんなことはない!(と信じる)

 

太川&蛭子コンビが番組を降りる理由は日本全国ほぼ行きつくしてしまったということらしいが、それはつまり路線バスがつながらず歩く距離が長くなったわけで、70才になる蛭子さんには辛いロケとなったということだ。不仲説もあった二人だがいつしか友情が生まれ、蛭子さんが降りるなら・・・ということで太川さんもということになったようだ。

 

さて、今回の結末は・・・というと、もしかすると私と同様録画しておいて今度の三連休あたりでゆっくり楽しもうという方もおられると思うので控えておこう。

 

 

それにしても残念だなあ・・・。前回、もしかすると後継者になるかもしれない別の人たちが登場したが、ダメのダメのダメ! あんな番組ならもう見る気がしない。かつて名旅番組「いい旅夢気分」ナレーター・大和田伸也さんを変え「日本いい旅」として続行しようとしたが、しょぼしょぼっ・・・と消滅した。テレビ東京はいい番組を作るのだがつなげるのが下手な気がする。テレ東よ、マンネリを恐れるな! マンネリは力なり!!

 

 

 

 

 

 

 

 


謹賀新年

 

旧年中は「ばらと温泉と日本酒ラベル」をご愛読いただき、ありがとうございました。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

2017年が皆様にとりまして良い年となりますようお祈り申し上げます。

 


大晦日

2016年も残すところ8時間あまりとなりました。

 

一昨日、昨日、今日とひたすら庭仕事。先ほど滑り込みセーフでどうにか完了しました。「金澤の旅」UPには全く手が回りませんでした。覗きに来てくださった方には申し訳ありません。やはり年越しになってしまいました。

 

つるバラの誘因、元肥入れ、馬糞堆肥でマルチング・・・さっぱりしました。

クリスマスローズにたくさん蕾がついています。

今年は収穫ゼロかと思ったら、1個なっていました。ネーブルです。

正月用に寄せ植えを作ってみました。

でも今日の花にはこの水仙を推薦します・・・(あまりにベタで自分でもぞぞっとします。)

 

というわけで今年も「ばらと温泉と日本酒ラベル」をご覧くださり、ありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えください。

 


2016年1泊2日金澤の旅(2)〜かがやき〜

ヱビスと加賀鳶を楽しんでいるうちに、もう長野駅だ。

 

 

今回の旅のお目当てのひとつが北陸新幹線「かがやき」。上野を出て80分弱で長野に到着してしまった。

 

東京 9:20 → 上野 9:26 → 大宮 9:46 → 長野 10:45

 

なんと、信越線、上越線の分岐点であり陸上交通の一大要衝である高崎を通過、群馬県内を素通りなのだ。もっとも「のぞみ」が静岡に、「はやぶさ」が宇都宮と福島に停車しないことを考えればそれほど驚くことではないのかもしれない。しかし、福田氏、中曽根氏、小渕氏がご健在、バリバリの現役だったら果たしてどうだったろうか。

 

そんなことを考えているうちに車窓には信越県境の山々・・・

日本海・・・

立山連峰・・・

そしてもう富山駅だ。

 

トンネルも多かったが車窓からの景色に釘付けで、

おかげでせっかく車内で読もうと思った内田康夫の「金沢殺人事件」はほとんど読まずじまい。あと19分で金沢だ。


2016年1泊2日金澤の旅(1)〜プロローグ〜

ここのところのやなぎ夫婦歳末慰労大忘年旅行は信州須坂の仙仁温泉岩の湯が続きましたが、今年2016年は金沢でした。

 

 

9時26分上野発、北陸新幹線かがやき507号到着。

 

ぶれぶれ(残念)

 

マイカーでの旅行が定番の我が家にあって普段は絶対にできない贅沢・・・

ビールがなくなるとすかさず車内販売で日本酒をGET。

あ〜、たまらんち会長。

 

さあ、このブログ企画、年内完結か年越しか。乞うご期待!


Merry Xmas

冬バラで活けたクリスマスアレンジメントです。

 

 

本当は正月用にと思っていたのですが、このところの暖かさで咲いてしまいました。ロウバイも例年より数日早い開花です。


『真田丸』最終回

NHK大河ドラマ『真田丸』が昨日最終回だった。久々の大河ドラマ皆勤である。第一話から最終回まで一話も見逃さなかったのはたぶん『風林火山』以来ではないだろうか。ネット上でも「真田丸ロス」で賑わっているらしい。

 

 

だが、長年の(『竜馬がゆく』以来の)大河ファンとしては言いたいことがある最終回だった。(感涙にむせんだ皆さんは気分を害されるといけないので、ここから先は読まないでください。あくまでも個人的な感想ですから。)

 

大筋感動した・・・感動はしたが、それだけに惜しい部分があった。「ドラマ」なので史実としてどうのこうのいうつもりはないので、こうだったらもっとよかったのに・・・というところだけ。

 

(1)・・・これが一番気に入らなかった!・・・信繁が単騎、単筒で家康に襲い掛かるシーン。あれは要らなかった。あの場面での家康と信繁の問答は言わずもがな。信繁ファン、真田ファン、あるいはアンチ家康としては六文銭を旗印に襲い掛かる真田の赤備えを前に腹を切ろうとした家康の狼狽ぶりを見ただけで十分に溜飲が下がったのである。射撃失敗後のあのシーンは台無し・・・・

 

(2)信繁最期の安居神社でのシーン。あれは定石どおり「手柄にせよ」で首をくれてやってよかったのでは? もしくは徳川方の兵は登場せず、佐助に「疲れた。ここまでだな」と言っておわり。切れとばかりに首を差し出しておいて騙し討ちとは・・・三谷流のサプライズかもしれないが、えっ?!であった。

 

(3)ラストシーンでは「草刈昌幸」の亡霊を登場させてもよかったのでは? かつて「御屋形様」として主君・武田信玄の亡霊を父・真田昌幸の前に登場させたことがあった。安居神社での最期、あるいは家康襲撃の場面で昌幸の亡霊を見せればドラマとして首尾一貫したのではないかと思う所存。かつて『真田太平記』が丹波哲郎さんあってだったように、草刈正雄さんあっての『真田丸』だったような気がするのである。

 

以上、勝手なことを書いてしまったが、一年間日曜8時を心待ちにさせてくれた三谷幸喜『真田丸』に感謝! 大河ドラマ名作のひとつに数えたい。



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