団十郎日記(11)

我が家の団十郎が開花した!

 

昨日、8月2日の様子をお伝えしたばかりだが、開花直前の蕾が潜んでいたようだ。

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記念すべき第一花の栄誉を手にしたのは次郎。太郎、三郎、四郎、大五郎も負けじと開花してくれることだろう。

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3年前に千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑の『伝統の朝顔展』で初めて実物を見て感激したが、まさか我が家で育てた団十郎を鑑賞できるとは・・・感無量。わざわざ種を送って下さった妻の元同僚に心から感謝。

 

いつまででも眺めていたいし、眺めていられる・・・晴耕雨読の身ならではの贅沢。やなぎ妻は「何時頃まで咲いているのかなあ」と未練タラタラで出勤していった。

 

上の写真は朝6時半に撮影したもの。下は2時間経過した8時半の様子。

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羽化したばかりの蝶が羽を伸ばすように、団十郎の花弁も伸びてきた。

 

一句捻りたいところだが、全く浮かばない。

 

 団十郎 ああ団十郎 団十郎


団十郎日記(10)

8月に入った団十郎5兄弟の様子。

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3本ずつ伸ばしている子ヅルの1本目は行灯の最上段に達して一回りしたので摘心してツル止め。生長エネルギーを蕾に回し、大輪をさかせてほしい。大五郎もあっという間に兄たちに追いついた。

 

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待望の蕾!

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開花はいつ頃だろう。バラもそうだが、期待に胸を膨らませながら蕾を眺めるのがなんとも楽しいひと時である。


ミョウガと豚肉の卵とじ炒め

義母と弟からたくさんミョウガをもらったので一品作ってみた。

 

やなぎ妻が作るミョウガの卵とじ炒め(塩味)が大好きなので、それに豚肉を加えてパワーアップすることにした。

参考にさせて頂いたのはこちらのレシピ→ 豚肉の香味卵炒め

 

材料: 豚肉 200g、ミョウガ 12個、卵 4個、塩 少々、こしょう 少々、青じそ 適量、サラダ油 小さじ2、調味料=酒 小さじ2、砂糖 小さじ2、塩 小さじ1/2強

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(1)豚肉を適当な大きさに切って、塩こしょうをふる。

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(2)ミョウガを縦に半分に切り、さらに薄切りにする。

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(3)卵を割って、調味料(酒、砂糖、塩)を入れて軽くかき混ぜる。

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(4)サラダ油を敷いて豚肉を中火で炒める。

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(5)豚肉に火が通ったら、ミョウガを入れて軽く炒める。

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(6)溶き卵を回し入れる。

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(7)半熟になったら混ぜ合わせる。

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ここで味見。塩が全く足りず、思い描いた味になっていなかったので、加えては味見、加えては味見を繰り返した。どのくらい入れたかはわからないが、溶き卵に入れた「小さじ1/2強」と豚肉にふりかけた「少々」では全然足りなかった。

 

(8)皿に盛って刻んだ青じそをのせればできあがり。

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美味い。おかずにも酒の肴にもなる一品。また作ろう。

 

反省:豚肉を小さく切りすぎた。次回は塩の分量を計ってみよう。


8月スタート

2020年も8月になった。

 

今朝の収穫。

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モロッコインゲンが生り出した。ずいぶん大きいが柔らかく筋がないので食べやすい。茹でてマヨネーズをかけて食べるのが一番美味しい。

 

ホット花巻の葉っぱにセミの抜け殻が3つ。

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長かった今年の梅雨もようやく明けそうで、いよいよ彼らの出番だ。大いに鳴いてやっと来た夏を盛り上げておくれ。

 

今日は暑くなりそうだが、午前中にバラに夏の施肥をする予定。セミたちの声援を聴きながら頑張ろう。


七賢 風凛美山

今宵は七賢の「風凛美山・純米」(山梨銘醸(株)・山梨県北杜市白州町)。

 

久しぶりの甲斐の酒だ。米の旨みとコクを存分に味わえる辛口・・・美味い。

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「風凛美山(ふうりんびざん)」の名は、たぶん間違いなく、戦国最強と謳われた甲斐の名将・武田信玄の旗印「風林火山」のもじりだろう。小学生の一時期、甲府に住んだことがある私は大の信玄贔屓。「風林火山」の4文字を見ると心ときめくのである。

 

山梨銘醸はずいぶん昔、白州町の蔵元を訪れたことがある。あんな素晴らしい環境で醸された酒がまずかろうはずがない。また行ってみたい。

 

7月も今日でおわり、そしてハナキン。気の合った仲間たちと一杯やりたいところだが、コロナは市中感染の様相でそうもいかない状況になっている。せめてちょっと贅沢していい酒を仕入れて家飲みだ。


路線バス vs 鉄道旅

昨晩はお気に入りの番組、テレ東の「路線バス vs 鉄道旅」だった。

 

今回は金沢から輪島まで。七尾線、穴水〜輪島間はずいぶん前に廃線になっていて、鉄道チームは苦戦するだろうなと思いながら見た。

 

出演者の皆さんもマウスシールドをし、ソーシャルディスタンスを保っている。

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食事も

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バス旅名物のこのシーンも

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利用施設では検温。

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途中、観光地に立ち寄り、

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名物を食べる。

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テレビを見ながら旅気分で一杯やる。

 

路線バス対鉄道、抜きつ抜かれつの熱戦だった。半分、出来レースだろうなとは思いつつも、安直なトーク番組やクイズ番組が多い中、入念に下調べをして番組を企画・制作したスタッフに敬意を表したい。

 

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テレ東十八番の旅番組にゲーム性を取り入れた「路線バス vs 鉄道旅」、3時間半満喫した。おかげでちょっと飲み過ぎたが・・・。次回も楽しみだ。


ヘクソカズラ

先日、裏庭のツバキに絡みついていたヘクソカズラは撮影する心の余裕もなく処分したが、散歩中に道端の藪で見つけたのでじっくり観察した。

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ヘクソカズラという名は茎や葉をつぶすと悪臭がすることから。「へ」だけでは収まらずに「糞」までおまけが付くとは、最初に名付けた人は余程気に入らなかったのだろう。英名は"skunkvine"(スカンクの蔓)というから臭さは万国共通だ。

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直径1センチ程の花。こんなに可愛らしい花を咲かせるのにちょっと気の毒すぎる名前だ。

 

しかしながら蔓はその名に違わず憎々しい。ヤブカラシと同様で、庭木に絡みついて放っておくと手に負えない状態になる。散歩途中で見る分にはいいが、やはり庭には絶対に生えてほしくない植物だ。


ペンギンのきもち ・ シロクマのきもち

ここ数日、蒸し風呂の中で100万匹のナメクジに絡みつかれたような不快な天気が続いている。エアコンをつける前の部屋は、温度30℃、湿度85%。温度は35℃でも湿度が50%なら、そちらの方が遙かにましである。

 

こんな日はこの入浴剤、

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「ペンギンのきもち」「シロクマのきもち」((株)グローバルプロダクト プランニング)。

 

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お湯の温度は39℃に設定して・・・あ〜、ペンギンはこんな気持なのか。。。すばらしい。。。

 

湯上がりはペンギンには味わえない、いいものが待っている。

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夏バテ予防にはこのコンビが最高だ。

 

それにしても早く、カラッとした夏空が見たい。


ムーミン バスパウダー

ムーミン好きのやなぎ妻が友人から入浴剤をもらってきた。

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ムーミンママの野ばらの庭とスナフキンとミーのこけもものジャム。

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我が家の流儀は入浴剤の袋のデザインを鑑賞しながら浸かること。小さなユニットバスが楽しくなる。

 

袋のデザインの最高峰は「旅の宿」(クラシエホームプロダクツ(株))だろう。

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木田安彦氏の版画が実に素晴らしい。実在する風景や建物、伝統芸能をデフォルメしてそれぞれの温泉地のイメージを的確に表現している。

 

一袋で二度気持ちいい。皆さんも是非!


ゴーヤのヒラヤーチー

先日、NHKの朝の番組「朝イチ」でゴーヤのわたを捨てない料理を紹介していた。ゴーヤのわたには主な栄養成分であるカリウム、ビタミンC、食物繊維が果肉以上にたくさん含まれているそうで、捨ててしまうのはもったいないという。

 

紹介された料理は、天ぷらとヒラヤーチー。天ぷらは油の後始末が面倒なのでヒラヤーチーを作ってみることにした。ヒラヤーチーとは平焼きという意味の沖縄方言で、チジミのような料理だ。

 

参考にさせて頂いたのはこちらのレシピ→ ゴーヤーのヒラヤーチー

 

(1)ゴーヤを細切りにする。わたも種もそのままだ。

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(2)材料:ゴーヤ 1/2本、焼き豚 100g(冷蔵庫に豚細切れがなかったので代用)、小麦粉 100g、卵 1個、水 150g、塩こしょう 少々 油 大さじ1

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(3)水、卵、小麦粉を混ぜる。

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(4)ゴーヤと焼き豚を投入して混ぜる。

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(5)フライパンに油を敷いて上のやつを入れる。今回は2人分なので半分ずつ焼く。この量を一度に焼いたらとんでもないことになる。

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(6)フライ返しで様子を見ながら頃合いを見てひっくり返す。

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(7)残念、もっと丸くしたかった・・・。お好み焼きと同じ要領で、適度に押しつけながら焼く。

 

(8)両面に焼き目がついたら皿に移す。

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(9)つけダレは焼く前に作っておいたほうがいい。醤油 大さじ2、酢 大さじ4、煎りゴマ 大さじ1を混ぜるだけ。ゴマは絶対にあったほうがいいです。

 

(10)ビールをしゅぽっと開ければ完成。

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美味い! わたなんで全く気にならない・・・というか入っているのかいないのかわからない。種もこりっとして食感のいいアクセントになっている。

 

夏の休日の昼ごはんに、よかったら作ってみて下さい。



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