冬バラと紅葉のブルーベリー

昨日から始めたバラの鉢替え作業。暖かい一日だったのではかどった・・・が、まだ半分残っている。続きはまた来週末だ。

 

 

爽やかに咲いたベティーブープとブルーベリーの紅葉のコラボが青空に映える。


冬のバラ作業開始

いよいよ本日から冬のバラ作業開始だ。

 

この時期は鉢バラの土替え。教科書では実際に土を入れ替えるのだが、我が家にはもはや古い土を捨てる場所がないので土壌改良資材を入れて再利用する。

 

 

この秋はバラを育て始めてはじめてと言っていいくらい、質量ともに花が悪かったのだが、鉢から出してみて納得した。根の張り具合が極端に悪いのだ。本来なら鉢一杯に根が回っているはずなのに、元気な白根がほとんど出ていない株がたくさんある。これでは花が咲かないわけだ。コガネムシの幼虫に食われたわけでもなく、考えられるのは9月10月の日照不足か栽培技術不足・・・。まあ、来年に期待だ。

 

 

今日は午後から始めて15鉢完成。あと45鉢・・・がんばろう!


2016年11月ゆく

2016年11月も今日でおわり。仕事中の一日は長いけれど、一年が経つのはやい。はや杉晋作である。

 

職場の若いもんがTDLに遊びに行ってお土産を買ってきてくれた。こんなパッケージがぴったりの季節到来だ。

 

 

チョコレートか洋菓子でも入っていそうなパッケージだが内容物は「えび揚げせんべい(チーズカレー味)」。これが驚く美味さなのである。酒にも合う。

 

前にもTDLのせんべいをもらったことがあるが美味かった。ジジババへの土産ということで力を入れているのだろうか・・・東京ディズニーランドのせんべいは侮れない!

 

 


小諸・東御 秋の小旅(5)〜エピローグ〜

旅後のお楽しみは道の駅・雷電くるみの里で買ってきた「雷電・本醸造」(伴野酒造蝓δ耕邯佐久市)。

 

 

日帰りでも十分楽しい小旅でした。あ〜、これだから旅はたまらんち・・・会長。


小諸・東御 秋の小旅(4)〜雷電の生家〜

東御市滋野乙(旧信濃国小県郡大石村)にある雷電為右衛門の生家を訪れた。

 

 

雷電は1767年(明和4年)、ここに生まれた。雷電が33才の時に建て直した家を昭和59年に解体復原したのが現在の建物だ。

 

土間には土俵が作られ、二階が桟敷席になっている。さすがは天下無双の大力士の家だ。何しろ16年27場所に渡って大関(当時は最高位)を張り、勝率九割六分二厘は不滅の大記録だ。

家の中には春日野元理事長の書をはじめ、ここを訪れた力士や行事が記念に置いていったものが展示されている。

雷電7才の誕生日に餅を4升ついたところ、笑ってぺろりと食べてしまったという。これはその時の臼。

 

この石は「雷電の鋤石」といって、雷電が田畑の生き帰りに鋤の先に吊るして歩き、足腰を鍛えたそうだ。

 

生家から見える浅間連峰がきれいだ。

 

こうなったらやはり寄らずにはいられない。

 

道の駅雷電くるみの里の雷電像。


小諸・東御 秋の小旅(3)〜そば七〜

小諸のそば屋、そば七を訪れた。

 

そば七は、旧北国街道小諸宿の落ち着いた街並みの中にある。

江戸時代に脇本陣代として使われていた建物を平成8年に改装し、そば屋として再生したという。入口の向拝(ごはい)は1806年頃のものと伝えられているそうだ。

 

永六輔さんも来店したようだ。

「九と八大を誘って そば七に来たかった 六輔」

「九」は坂本九さん、「八」は中村八大さんのことだろう。「九・八・七・六」・・・うまい!

これはコピーで、実物は店内に飾られていた。

店内もいい雰囲気だ。

 

お腹が空いていたので、玉子焼きに野沢菜のかき揚げを頼み、さらにやなぎ夫は大盛りにした。並でも十分な量でお腹がぱんぱんになった。

 

また食べに行こうと思う。

 

隣の骨董店。ちょっと入りづらかったが思い切って入ってみると気さくなご主人で面白かった。やなぎ妻は掘り出し物の帯をゲットした。

 

次回また寄ってみようと思う。


日展

 

国立新美術館に日展を見に行った。

 

書道、日本画、洋画・・・力作の数々。駆け足ではあったが満ち足りた気分になった。

 

 

ダリ展もやっていたが長蛇の列ができていたのでパス。

 

雨も上がり、ゆったりしたいい土曜の午後だった。これから大相撲を見ながら一杯始めよう。

 

 


小諸・東御 秋の小旅(2)〜中棚荘〜

今回の小旅、最大の目的地は小諸は懐古園近くにある中棚荘。

「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ」に始まる島崎藤村の『千曲川旅情の詩』で、「千曲川いざよう波の岸近き宿」とうたわれているのが中棚荘だ。宿泊したのは一度だけだが、立ち寄り湯は何度もしている。おそらく温泉宿の立ち寄り湯では最多だろう。それほど我々夫婦お気に入りの風呂なのだ。

 

内湯はりんご風呂になっていた。この時期ならではだ。

 

紅葉に囲まれて入る露天風呂で身も心も満たされた。

 

泉質はアルカリ性単純温泉だが、しっかりと硫黄香のする極上の湯。

飲泉もできて、これが胃腸に効く。以前泊まった折、女将が「この温泉を飲めば絶対に悪酔いしません」と豪語していたのを思い出す。


小諸・東御 秋の小旅(1)〜プロローグ〜

一週間前に行ったばかりなのに、また信州へ日帰り旅に行ってきました。今回はやなぎ妻が一緒です。

 

先週撮れなかった車からの絶景も・・・ほらこのとおり!

 

 

またまた旅自慢、させていただきます。


秋の日帰りぶらり湯めぐり旅 in 信州(4)

一湯目の戸倉国民温泉の感動を越えるべく、今回の湯めぐりの仕上げに選んだのは真田の隠し湯、千古温泉。安全策をとった。

 

 

何度入ってもいい湯だ。しかもこの極上の湯を独り占めだ。これで今回の湯めぐりの帳尻があった。

 

 

館内には大河ドラマ「真田丸」のポスター。今年は静かな山里も大いに盛り上がったことだろう。

 

そして総仕上げに信州地酒専門店・宮島酒店でお気に入りの酒を購入。

 

 

う〜ん、いい小旅だった。



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