2018年春バラお疲れ様給湯小旅(2)〜応徳温泉〜

最初の給湯地は道の駅六合(中之条町六合地区)に併設されている日帰り入浴施設「応徳温泉くつろぎの湯」。旧六合村の福利厚生施設だった建物内にある浴場ですが、応徳年間(1084〜86)に草津に向かう旅人によって発見されたという古湯です。

受付けは道の駅物産センターの隣の宿「花まめ」の帳場が兼ねています。

泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩-塩化物温泉(pH7.7)。薄らと白濁て黒い湯ノ花が漂う、肌触りの柔らかな極上の湯です。

枯渇して朽ち果てる寸前だった体中の細胞が、「うわ〜」「ふぉ〜」「きゃっきゃ きゃっきゃ」と声を上げて喜んでいます。

う〜ん、マンダム・・・

 

ただ今の給湯・・・25%。

 

つづく


2018年春バラお疲れ様給湯小旅(1)

今年の春バラの季節も一段落し、3ヶ月ぶりの温泉旅行に出かけ、ただ今帰って参りました。

 

玄関を空けると・・・

3日前、出かける前に雨で首うなだれていたのを救出したバラたちが「お帰りなさい」してくれました。

なんて律儀なバラたちでしょう!

 

留守番大義。ういやつじゃのう〜。

 

いっぱいネタを仕入れてきたので、これからちびちびと紹介させていただきます。よろしかったらご覧下さい。

 

 


台風5号接近中

台風接近で大雨になるというので、「隅田の花火」を始め、去年挿し木して育てたアジサイ1年生たちを軒下に避難。せっかくなので集合写真を撮りました。

 

NHK・趣味の園芸の「しゅみえんサロン」にも応募してやろうと、アジサイにはいろいろなポーズをとってもらいました。これはその中の一枚。

 

撮影終了後は小さな鉢で窮屈そうなアジサイたちをひと回り大きな鉢に植え替えて施肥をして、アジサイ三昧の日曜日になりました。


梅雨の合間

開花が異常に早かった今年のバラ、早くも二番花が咲いています。

 

今朝は梅雨の合間を縫って消毒作業。一週間の疲れがどっと出て、もっとふとんに入っていたかったのですが、この作業をを怠るとうどんこ病や黒点病が蔓延し、厄介なことになります。

 

写真はモーリス・ユトリロ。日中の気温が上がるこの時期、こうしたきれいな姿は早朝ならではです。


6月6日・雨

今日は6月6日。そして雨である。そろそろ梅雨入りのようだ。

 

6月6日で雨・・・というと思い浮かぶのが「かわいいコックさん」の絵描き歌だ。

 

♪棒が一本あったとさ 葉っぱかな 

 葉っぱじゃないよ カエルだよ

 カエルじゃないよ アヒルだよ

 6月6日に雨ざあざあ降ってきて

 三角定規にひび入って

 あんパンふたつ 豆みっつ

 コッペパンふたつ くださいな

 あっという間に かわいいコックさん♪

 

子供の頃、広告の裏(今や裏が白紙の広告は皆無だが)に歌いながら描いたものだが、いや〜、恐ろしいほど覚えているものだ。あの頃の記憶力よ、シェーン、カム・バッ〜ク!

 

今、口ずさんで新聞かなんかの余白にコックさんを描いている方がおられたら、お仲間ですね(笑)

 

「かわいいコックさん」、今の子供は知っているのかなあ。


あじさい

挿し木で育てたあじさいが咲いています。

さわやかな朝です。

一週間がんばりましょう。


テッポウムシ

2年ぶり5回目の国際バラとガーデニングショウ大賞受賞に沸いた我が家のバラたちですが、残念なことも。

 

大賞を取ったザ・ピルグリムと同じアーチに絡ませていたお気に入りのバラ、バタースコッチが枯れてしまいました。老木になった初代に代わって挿し木から育てた二代目だったのに・・・。

原因はテッポウムシ。株元にキャットミントが茂っていたために発見できず、かわいそうなことをしてしまいました。

このように茎はスカスカ。そして・・・

いたいた、憎っくきテッポウムシ。テッポウムシはゴマダラカミキリの幼虫でバラだけでなく樹木の敵。常に株元を見回って、おがくず状の糞を見つけたら穴から殺虫剤を注入してすぐに駆除しなければなりません。

 

引きずり出して、成敗!


ヤマアジサイが見頃です

去年、NHK「趣味の園芸」を見て虜になってしまい、接ぎ木から育てたアジサイ。ホンアジサイよりも開花が早いヤマアジサイが見頃を迎えています。

 

 

夏は水を切らさず、冬は霜に当てないように、ある意味バラ以上に手をかけて一年がかりで育てただけに、喜びも一入です。


春バラ 一段落

今日は我々夫婦が幹事をしている地域バラ会の春のバラ展があった。

 

先週から賞品や茶菓子を買ったり、各賞の短冊の下準備をしたり、いろいろ忙しかったが、コンテストから親睦昼食会まで和やかな雰囲気で盛況のうちに閉会。家に帰ってコンテスト用品を物置にしまってすべて終了した。

 

我が家のバラも一番花がほぼ終わり、二番花が咲き出すまでしばし小休止だ。

 

 

この春は国際バラとガーデニングショウで大賞も頂いたし、黒点病の広がりがちな梅雨時、ハダニが暴れ回る梅雨明け・・・これから始まる忙しい夏越しもがんばろう!!


第20回 国際バラとガーデニングショウ

今年で第20回のanniversaryを迎えた国際バラとガーデニングショウに行ってきました。

 

 

第2回にお師匠の出品したバラを見に行き、第4回で大輪一輪花の熱情と房咲きの桜貝を持ってコンテストに初参加。何をどうしてよいかわからずおろおろしている私たちを、見るに見かねた大名人が一から教えてくださったのを今でも鮮明に思い出します。

 

そして第5回で盛花部門に初出品で、ご指導頂いた大名人と盛花部門で初対決。結果は大名人が最優秀賞で、妻の作品(マサコ、ピエールドロンサール)が優秀賞でした。

 

あれから15年。国際バラとガーデニングショウは日本最大のフラワーショウとして定着、我々も飽きもせず毎年出品し続けました。

 

Anniversaryの今年、あわよくばグランプリを、と日本中のロザリアンが気合いを入れていたと思いますが、とんでもない異常気象でバラは例年より10日以上早い開花(寒冷地にとってはラッキー)。悪いことに(寒冷地にとってはラッキー)今年に限って会期は1週間遅れでした。

 

結果は・・・

 

5月20日(日)、房咲き盛花部門でエントリーしたうちの「ザ・ピルグリム」が2年ぶり5回目のグランプリを頂きました。

 

イングリッシュローズのこのバラは花の展開が早く、コンテストには向かない花なのですが、前日帰宅して庭を見ていた妻が「ピルグリムが立候補している」というので急きょ出場が決まったのです。私には聞こえませんが、やなぎ妻にはバラの声が聞こえるようです。ちなみに手を傷だらけにしながらバラを切ったのはやなぎ夫です。♪ローズ、君はなぜに〜〜〜♪

 

前日の5月19日(土)の自由花アレンジメント部門の結果は・・・

これが優秀賞(部門2位)

こちらが入賞(部門3位)でした。

 

コンテストの様子はこちらをご覧下さい→ 第20回国際バラとガーデニングショウ



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